ちびっこ探険隊2007 みんな、あつまれ〜
自然の中でのコミュニケーションをよりすてきな時間にするために
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個人主義
投稿者:
いたさん
投稿日:2004年 4月30日(金)21時35分33秒
ん〜いろいろと問題ありますね。
私の考える個人主義はいづみさんのとは違って、「自分は大切、でも他の人も個人として尊重するもの」と考えています。皆がそれぞれ「個人」なのですから。
ところで、新しい試み、楽しみにしていますよ!平日はお手伝いできないけど、休みの日には参加しますからね〜。
焦らず、1つ1つ・・・
投稿者:
いづみさん
投稿日:2004年 4月28日(水)22時36分36秒
今、いろいろな問題があるでしょ?1つ1つよく考えてみると、根っこの所でみんなつながっている問題なんじゃないかなって思うんだよね。
紀子さんの言うように、究極の個人主義=他者への無関心、無理解、排除、ラベリング、・・・人の心のつながりが、いつの間にか切れてしまったことが原因なんじゃないかね?でも、考えるほどに、問題は単純じゃなくて・・どこから手を付けていいのか分からないほど、複雑で末期的!時折、自分の無力感に情けなくなって、閉じこもりたい時があるもの。
でもね、「ちび探」の活動を通して、たくさんの人とじっくりゆっくりつながりながら、熱い気持ちを共有して、涙が出そうになるほどしっかりと支えられている実感があるから、また頑張れる!
「ちび探」を通して、1つ大事なことを教えてもらったんだよね。どんなことも、不満に思ったりいじけるのではなくて、自分から目を向けて、声をかけて、手をさしのべて、私の足で歩いていくことがとっても大事だっていうこと。たくさんの偶然の出会いがあって、それがどんなに今の私を支えてくれていることか!
たか爺さん、のりこさん
悔しいことも不可解な疑問も山積みだけど、焦らず1つ1つゆっくりやっていくしかないかもね〜。
「ちび探」と「ワンダー・スクール」と「埼大教育学部」の3者共催の「どろんこプロジェクト(仮称)」・・久々に燃えちゃうよ。
つながるということ
投稿者:
のりこさん
投稿日:2004年 4月28日(水)13時30分7秒
たか爺さんがみかけた子どもたちの行動も管理事務所や警察の対応の鈍さも、結局は他者への無関心に行き着くような気がします。どうしてそうなってしまったのでしょうか?じぶんさえいい成績がとれれば、いい学校や会社へいければ・・・そんな環境のなかで私も大きくなってきたように思います。そんななかでちびたんやワンダースクールはとても大きな役割をはたしているのではないでしょうか?自然を肌で感じながら人と人がつながっていく。こどもとこども、こどもとおとな。正直いって私自身、他者との関わりは下手だしだから億劫でした。でも子育てをとおしていろんな出会いや経験のなかで人と人がつながることの楽しさが見えてきました。ひとりひとりがもっと自分のまわりにいる人間に関心をもったり、声をかけあえればね・・・。こどもたちにそのお手本を示すのは私たちおとな。わたしは不器用だけどつながろうとがんばっているよという生きざまをこどもたち(自分の子でなくとも)に生活のなかで示していきたいと思います。とりとめもありませんが・・・。
なんだかね…
投稿者:
たか爺
投稿日:2004年 4月27日(火)23時58分27秒
基本的には、私たち大人がそうしてしまった子どもたちですよね。
親にも地域社会の人間にも学校の先生にも、それぞれに責任はあると思っています。
もちろん、親として地域社会の人間として、たか爺だってそのうちの1人ですよ。
でも、かなしいかな今の世の中、何かことが起これば親だけのせいにしたり、学校だけのせいにしたり、偏ったまんま一方的なパッシングが続くような社会になってしまっていますよね…
体験の不足にしたってもちろんそうで、子どもたちから体験の場や時間を奪ってしまったのは大人たちですよね。
なにも改めて調査なんかしなくたって、自然体験や生活体験が豊かな子の方が正義感が強かったりやさしかったりなんて、当り前じゃない!
そんなことがわからない文部科学省!?
子どもたちも学校の先生たちも大変だと思いますよ。
親だって、いったいどうすりゃいいのよって、なっちゃいますよね!?
火って、とっても魅力的なもので、焚き火をしながらぼぉ〜っとながめているだけでも最高なんだけれども、今は家の近くで焚き火をしたり焼いもを焼いたりなんていうことはないし、たまにキャンプでやったってねぇ…
「コントロール可能性」という言葉があるけれども、火でも刃物でもコントロールできないとどうなるか、今の子どもたちには想像もできないんでしょうね。
今日、公園の管理事務所と浦和西警察署に電話を入れました。
管理事務所の返答は、24時間警備の人間は常駐しているけれども、戸田公園のパトロールに出ていることがあるのでいないこともあるとのこと。
時間は決まっているのか聞いたら、5時〜6時とそのあと云々…
要するに1時間の間は、秋が瀬公園内に委託したパトロール会社の人間がいるにもかかわらず、いっさい連絡はとれないっていうことですよね…
「ふざけるな! それなら委託先の警備会社の連絡先を教えろ」
ということで、回答待ち。
警察のほうもなんだかのんびりしたおじちゃんが出て、調べてもらったら、「あー、子供の火遊びね」という軽い対応…
子どもたちが事を起こしてしまうのも、そのあとも、まあ、こんな世の中なんだよなぁ…
幼いのでしょうか?
投稿者:
のりこさん
投稿日:2004年 4月27日(火)14時32分50秒
火付けの話で、自分の小さいころのことを思い出しました。当時3歳くらいだったと思うの
ですが、マッチに興味をもった私はどうしてもやってみたくなったんでしょうね。でも小さいなりに危ないという意識はあり、洗面所ならなにかあってもすぐ消せると考えてこっそり試しました。火がついたのか、どうかは覚えていないのですが、母に見つかってしまいこっぴどく叱られました。そのうえ当時団地に住んでいたのですが、地下の共同物置に
閉じ込められ鍵をかけられてしまいそのまま数時間というお仕置き付きでした。でもこれは3歳児の話です。たか爺さんが注意したのは12歳前後のこどもたちですよね。さまざまな
問題が絡み合っていると思うのですが、その中に体験の不足(とくに危ないと親が止めてしまうようなこと)があると思うのです。私たちが小学生のころ、ナイフで鉛筆をうまく
削れないこどもが増えていると盛んにとり上げられていた記憶があります。鉛筆けずりが
普及していたせいもありますが、危ないからといって遠ざけられ、手にしなくなれば下手
になるのは当たり前だし危なさもわからない。だから人を平気で傷つける、または傷つけて見たいという大人ができあがっちゃったのかな・・・。(かくいう私もナイフでうまく鉛筆を削れない人間の一人ではありますが。)やりたいことをとことんやりこむということが
できない状況がありますよね。今のこどもって。
どうしたもんかねー。
投稿者:
いづみさん
投稿日:2004年 4月26日(月)20時41分55秒
たか爺さん
悲しくなる話ですよねー。どうしたもんなのかねー・・・。
「怒られることに抵抗を感じる子ども」が増えているのは、みんなも感じているんじゃない?
注意しただけで殺されちゃう時代だからねー。
私も人のことが言えるかどうか・・・その辺は棚の上に上げておいて・・ひとこと。
「いいこと・悪いこと」・・これをしっかり教えるのは「親の責任・義務」だよね。子どもを、叱りとばしている親を見かけるけど、「叱り方が違うんじゃないの?」っていうことがあるよね。ただ怒鳴るんじゃなくて、「何が悪いのか」ちゃんと教えなくちゃね。反対に、何をしても叱らない親もいるしさー。「今だよ、叱るのはっ!」って言いたくなるもんね。
近所に叱ってくれる怖〜いおばちゃんもおじちゃんもいないしねー。私も見かねて注意すると、「うるせ〜、ババァ〜!」・・だもんね。
地域の力がまったく無いんだよね、きっと。地域の力で子どもを育てるっていう意識がないんだよ!「自分の子どもは自分で育てるから、どうぞ手も口も出さないで」っていうことなのかな?
おかしいよね〜!子どもは天からの授かりものじゃない?みんなで育てなくちゃ!
こんな風潮だからさ、国を引っ張るべき政治家から「人質迷惑論・自己責任論」が出るんだよ。あの人たちこそ自分が使っている言葉の意味や自分の成すべき役割を分かっているとは到底思えないお粗末さだもんね。
あ〜、この辺にしとこう・・この話題で怒り出すと、いづみさんは止まらないからねー。
編集済
ちょっとショック…
投稿者:
たか爺
投稿日:2004年 4月26日(月)19時37分16秒
今日の帰り、子供の森の横を通ったら、例の放火されたトイレの裏側(北側)のほうで木に火をつけようとして遊んでいる子どもたちがいました。
小学校高学年か中学校1年生(?)の男の子5人が、木の根元に枝を集めて燃やしている。
たか爺、こういうのはほおっておけない性分なので(…)、子供の森のPに車を入れ、「ばかたれが! すぐに消せ!」です。
「どこの学校だ?」と、聞いてみたら、さすがに黙秘ね…
まあ、子どもたちは「すいません」と言って、火を消しはじめたので、一応公園の管理者へ連絡だけ入れて帰ろうと思ったら、管理事務所も管理センターも出ないわなぁ…
以前の管理事務所の場合は、5時すぎでも警備の人間が残っているので、公園をパトロールしている会社へは連絡がとれるということでしたが…
で、仕方なく浦和西警察署へ電話したら、今度はいくら待ったって来やしない…
再度電話を入れたら、田島の交番の人間がバイクで来るとのこと。
でも、結局は30分たっても来ない…
子どもたちは私の姿が見えなくなったら(南側のPに車を移動して、一応監視はしながら警察を待っていました)、また枝を集めはじめ、火をつけようとしている…
今度はうまくいかなかったようで、帰っていきましたが、たか爺はちょっとショックだなぁ…
あの子たちは、またやるよね…
警察でお灸をすえてもらったり、近くの学校で子どもたちに注意を呼びかけたりしてくれないとなぁ…
駐車場にはかなり車がとまっていて、当然人が乗っている車もあったけれども、誰も子どもたちを注意なんかしないんですね、今は…
管理事務所は、5時過ぎに何か事件が起きた場合はまったく対応する気がない…
警察も、人殺しでもなければ、簡単には来てくれませんよね…
以前、自殺者を見つけてしまった時は意外と(!?)早かったけれどもね。
きっと助けてくれって電話して、警察が来るのを待っているうちに、殺されちゃったりするんだろうなぁ…
そしたら、やっと動いてくれるのかな!?
やはり、自分(たち)の身は自分で守るしかありませんね。
なんだか、ちょっとじゃないなぁ、やっぱりかなりショックな感じ…
(無題)
投稿者:
たか爺
投稿日:2004年 4月24日(土)00時00分0秒
いたさん、ありがとうございます。
パパの会は、そのうち土曜の夜にでもやりますか1?
あっ、いずみさん、ごめん!
ちび探のパパじゃなくて、ワンダースクールの爺でしたねぇ…
爺はもう本当に心配でね。
ドラ息子どもも21と16になっちゃうと、いつ本当の爺さんにされちゃうか分からないからねぇ…
ちび探のパパたちももう10何年かすると、そんな心配するようになっちゃうから、今のうちにどんどん子どもたちといっしょに遊んでおいた方がいいですよぉ〜。
ごめんね〜
投稿者:
いづみさん
投稿日:2004年 4月22日(木)08時05分39秒
いたさん
ごめんね〜。「ママパパの会」は平日に行うんですよ。この会は、大人同士の交流の場なので、お子さんが幼稚園・小学校に行っている平日に行います。お仕事に行っているパパは無理ですよね〜。心苦しいのですが、許してくださーいm(__)m
一応、ただお茶を飲むだけでなく、「ちび探」流に人と自然との関わりについて考えながら、子育てのこと・自分のこと・いろいろなことについて語り合う場を作りたいと考えています。
本当は、ママだけでなくパパも一緒に語り合える場を作りたいんだけどね。
パパママの会
投稿者:
いたさん
投稿日:2004年 4月22日(木)06時27分15秒
パパママの会、平日ですね〜。残念ですが、参加できません〜。会場の楽風という店は良さそうな所ですね!今度、個人的に行ってみますね。
たか爺さん、大分ひどい傷だったようで。お大事にしてください。しかし、飼ってみると可愛いのでしょうね。私も動物は好きで、猫なぞ欲しいのですが、動物の毛にアレルギーが出ることがあるので諦めています。先日、友人の飼っている犬と遊んだら、毛の抜け変わる時期でたーいへん。眼は痒い、鼻水は出るという状態になってしまいました。治るといいのですけどね〜。
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