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6N7パラシングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月24日(金)10時45分36秒
編集済
  では、問題がありそうなところを挙げてみます。

私は6N7という球を使ったことが無いので詳しいことは分かりませんが、この球のスペックは
ここ↓にあります。

http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6N7.pdf

この球はB級プッシュプル用の球で、A級で使う場合はドライバー用としてプレート損失1.1Wまでで
使うことになっているようです。
しかるにtakさんの回路では、(168.4V-12.47V)*(181.4V-179.5V)/56Ω≒5.3Wと、一ユニット当たり
約2.65Wのプレート損失となりますので、最大定格を超えているようです。

電源回路にも2カ所ほど。

電源トランスのB電源用巻線ですが、80mAというのはDC80mAと書いてあるのでしょうか?
単に200V 80mAと書かれているのであれば、通常はAC80mAと理解すべきです。
AC80mAの巻線から取り出せるDC電流は、だいたい80mA/1.65≒48mAくらいですので、全体で70mAほど
取っている現状の電流は取り過ぎということになります。

また、AC200Vをブリッジ整流した直後のDC電圧が198Vというのが正しければ、100Ωの抵抗でかなり大きな
電力を消費していることになります。(この部分は線形ではないので消費電力の計算は難しいです。)
どのような抵抗をお使いかわかりませんが、アッチッチになってませんか?
 
 
 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:tak  投稿日:2017年 3月24日(金)10時00分3秒
  ARITOさん、
その通り、6N7です済みません。
突っ込みどころ満載と言うより、ここダメと言うようなところ
少しずつ教えて頂くと嬉しいです。

おんにょさん、2200Pはやはり大きすぎですか、
2200Pで90KHzの盛り上がりが何とかなくなりました、
裸利得多すぎ、負帰還かけ過ぎなんでしょうか、これから色々触ってみます。

6DJ8、5670、CV4097などはぺるけ師匠の回路のものがあるか、経験済みです。
頑張ってそれに近づけないかと、思っています。
 

自然な積分補正:ミラー効果

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月24日(金)01時00分15秒
編集済
  >で、その綺麗に降下するカーブは初段の特性が表れているのではないかと
思うのですが・・どんなもんでしょう?

正にその通りであります。

http://phase.main.jp/

 

Re:出力トランス測定

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月24日(金)00時24分9秒
  安物トランスなので、私のと同様の特性が得られるのか疑ってたのですが、
かなり上の方まで伸びているようで、春日のトランスを見直しました。

なお積分補正は掛けていません。こんな事で脚色を加えても仕方ありませんしね。

考えるに、初段が五極管特性のFETで、電流も一石あたり0.5mAと絞っているので
初段の高域特性がポール牧さんがお考えの40kHz位なのだろうと思います。

さらに終段の高域は、KNFの効果もあってその10倍以上は伸びているので、
2倍程度のNFならば、補正が無くても安定して掛かるように思います。

で、その綺麗に降下するカーブは初段の特性が表れているのではないかと
思うのですが・・どんなもんでしょう?
 

Re: 6N6パラシングルアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月23日(木)19時24分52秒
  音色は主観的ですから何ですが、カソード抵抗を換えて変換ソケットで6DJ8あたりを
聴いてみると幸せになれるかもしれません。あと位相補正2200pFは音色への影響度大です。
私の場合、数10KHzで盛り上がりが出ないように控えめに入れています。
 

出力トランス測定

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月23日(木)19時01分8秒
編集済
  春日無線変圧器 KA-6635Q 実測表です、

菊池氏使用と同一の、2.5KΩ/4Ω で測定、

氏のアンプは積分補正内臓との解釈もアリですねえ。

(ボーデ線図 まさか300KHz以上までとは・・・)

http://phase.main.jp/

 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月23日(木)14時41分47秒
  何だか突っ込みどころ満載ですね。
もしかすると、出力管は6N7ではないですか?
 
 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:tak  投稿日:2017年 3月23日(木)11時36分21秒
  初心者がこんな試作1号機を作りました、

>出力は小さいですが私にとっては魅力的な音質となっています

おんにょさんのに似た回路ですから、そんな風になると嬉しいのですが、
利得多すぎとか、見直したい箇所が多いです。
 

反省

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月22日(水)23時35分53秒
編集済
  偉そうな発言をいたしましたが、思いっきり不細工なカン違いであります、
見事な周波数特性は出力トランスと無関係です。

ニャさんの「馬鹿以下ですなあ~」の毒舌が聴こえてきそうです、
トランスで、あの見事な特性はあり得ない!、、、、っと気ずくべきでした、
グラフ化いたしますので、暫しお待ちください。


>体調崩されているようなので厳しいだろうことは承知で。
めのさん、有難う御座います、
もう、パワーアンプ製作は負荷が大きすぎます、
食事も食器は陶磁器よりも軽量プラスチックになっております、
嗚呼~、情けない。

http://phase.main.jp/

 

Re: 何と・・・?

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月22日(水)21時27分36秒
  体調崩されているようなので厳しいだろうことは承知で。 ポール牧さんがその気になれば、

>あまりにも見事な周波数特性のトランス

は、お作りになれるんじゃ..と思ってしまいました。
 

何と・・・?

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月21日(火)20時16分30秒
編集済
  菊池氏(データー供給)に感謝

あまりにも見事な周波数特性表、
(有)春日無線変圧器 KA-6635Q 購入しました。

んで、測定、何と・・・?
ニャ氏曰く、「博物館級の測定器ですなあ~」ですからねえ~、
故障してるのかなあ~?
高周波トランスor中間周波トランス・・・・・・・・・・・・?

測定器は大丈夫でした。

http://phase.main.jp/

 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月21日(火)19時47分46秒
  >なお改造ではなくて新規の製作です。

失礼しました。 でも、これだとあの階段登るの大変ですね。
 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月21日(火)18時53分0秒
  おっ、ASTR-08ですね。

お買い上げ有難うございます、って私には一銭も入りませんが。
 
 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月21日(火)18時33分42秒
  どうもありがとうございます。なお改造ではなくて新規の製作です。
次期作品は私にとって大出力アンプとなるので何が起こるかわかりません。
まだ体力のあるうちに作っておきたいという思いがあります。
 

Re: 6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月21日(火)12時45分23秒
  おんにょさん

パラ化改造成功おめでとうございます。 ブログ覗いたら早くも次期大作に取り掛かっている
ようで、制作意欲には頭が下がります。

私の方はここひと月くらい息子対応で週末瞑れてるんで山にも行けない状況です。 かろうじて
週一のプールだけは死守しています。
 

真空管アレコレ?

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月20日(月)22時53分19秒
  telefunken、ですが実は旧東独製、エレハモと同等思って結構です。

現在でも楽器用に豊富に生産されています、

安価ですが内容は優秀、ややこしい球でなくともよろしいと存知ます。

http://phase.main.jp/

 

6HA5パラシングルアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月19日(日)18時38分15秒
編集済
  拙作の3HA5シングルアンプのタマをパラレル化しスケール感のアップと
残留ノイズの低減を図りました。ペタンコなアンプができました。
出力は小さいですが私にとっては魅力的な音質となっています。
http://65124258.at.webry.info/201703/article_11.html
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月17日(金)19時07分40秒
  うーむ、打ち消し側の電圧を出力と連動させるという考えには及びませんでした。
めのさんらしいプロの着眼点ですが、私の技術力ではちょっと無理ですね。

で、電流を絞った時の低域特性について表に纏めてみました。
概ね2割くらい絞る程度なら、大きく崩れる事はないようです。
それでも当初目標の半分以下の消費電力にはなるのですが・・・

ただ、せっかくバランスさせる事が出来るのに、アンバランス動作に固定してしまうのは
抵抗があるので、「ジャズロック」は2割絞った省エネ動作で倍音を楽しみ、
「ボーカル、ストリングス」は広帯域にして素直な音を楽しむ、というように
ソースによって切り替えて使えるようにしたら面白いのではないかと考えています。
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月16日(木)12時47分32秒
  150Vの方を信号レベルに応じて可変出来るといいんですがね。 チャージポンプタイプの
電源みたいなやり方で念とかならないか?
瞬時対応には拘らないといった割り切りがないと大変そうですが。
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月15日(水)14時33分56秒
  そうですね、当初はプライマリーの半分以下の消費電力で打消しを掛けるという
狙いだったので、このセットでは150V以下にしたかったのですが、
そうは都合良くいきませんでした。惜しい処ではありましたけど・・

提案のように次は電流を絞ってみて、半分以下の消費電力を目指そうと思います。

このOPTは廉価版なので、PP用ですが定インダクタンス型だと思われ、
多少のアンバラ電流にも耐えられるのではないかと思いますから、
波形が崩れない範囲で電流を絞ってみようと思います。
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月15日(水)07時57分42秒
  最大振幅においても、直流磁化打消し用の定電流回路が正常に動いている必要があるという結果のようですね。
予想通りではありますが、やはり省エネというわけには行かないですね。

でも、電流設定値を下げて打消しの度合いを下げることで、故意に低域の歪率を高く調整して、
高調波成分による低域の増強が出来たりしたら、省エネにもなって一石二鳥かも。
 
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月14日(火)18時53分35秒
編集済
  それなら、どこまで頑張れるのかと周波数を下げていったところ、
20Hz/1Wまでは正弦波の形を保っていました。
このOPTはPP用でインダクタンスは大きいと思ったのですが、
山水の最廉価シリーズのトランスなので、ここらが限界のようです。

それは周波数特性にも表れていて、高域端に山谷が出来ていました。
が、値段からして整列巻ではないと思うので仕方ありません。
方形波応答でも不安定にはならなかったので気にしない事にします。

最後にバラックセットの写真です。こんなものを見せても仕方ないですが、
実際にセットを組んで見たんだよー、という証拠写真ですね。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
 

Re:直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月14日(火)18時49分54秒
  この状態で各周波数の歪み率を見ると、
カーブの上昇の仕方はシングルアンプのカーブそのものですが、
100Hzのカーブも良く揃っていてPPアンプのような特徴も見せています。

そこで上記の100Hzのカーブに重ねて、打ち消し無しの場合の特性を採り
さらに周波数を下げて50Hzのカーブも描いて見ましたが、
打ち消し無しの場合は歪みが大きくて比較になりませんでした。

この様子を50Hz/1Wの場合ですが、波形を並べてみたものです。
波形が崩れて正弦波の形をなしていないのが判ります。
 

直流磁化打消アンプ試作レポート

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月14日(火)18時46分1秒
  前に思い付いたフローティング電源によるシングルアンプの直流磁化打消しの
試作してみたところ、意外と良い結果が得られたのでレポートします。

まず回路は、プライマリーが6BQ5の三結で、動作点はEb300V(Ebb310V)、
Ib30mA、RL6k、Rk390Ωでノンクリップ1.8Wを得ています。

セカンダリーはバイポーラのダーリントンで定電流回路を組んでいますが、
エミッタ抵抗を100Ωとしたので案外安定しているようです。

なお当初はセカンダリーの電源電圧を低く抑えて効率を上げようと思ったのですが、
めのさんのシミュレーションでも頭が切れてしまったように、
実際もシミュの通り低電圧では片側だけ頭が切れてしまいました。
そこでセカンダリーの電源電圧を上げていったら160Vで綺麗な波形になりました。
 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月12日(日)05時41分6秒
  小型の機器の方が低温が豊かに聞こえる様に感じる例としてB&Wの
802と805でも似た様な経験をしました。805の方が802よ
りも音楽バランスが良く聞こえる事です。実際に測定してみるとエネ
ルギー的には802の方が良く出ているが歪みが少ないので余り低音
の量感が出ない様に聞こえて仕舞う。世間一般で802は低音再生が
難しいと云われている所以だと思います。

>精度や信頼性が違うのでしょうが、2500万もする機械

ADコンバータの性能が格段に上がっていますので分解能は最近のパ
ソコンの方が良いと思いますが、精度に関してはパソコンFFTは校
正されていないので不利になります。専用のFFTとパソコン上でF
FTアルゴリズムを実行する物との大きな違いはトリガモードの違い
だと思います。
唯周波数分解能を取りたい場合等はパソコンの膨大なメモリーが使え
るのでFFTの欠点を補って余り有る物が有ります。

 

Re: SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月11日(土)19時17分16秒
編集済
  いや、可能性があると書いたのは、聴感に関することだからです。
例えば2台のアンプを用意して利得を揃え、WaveGeneで20Hzのサイン波を出力して
比較してみれば違いがわかると思います。
歪率が高ければブーンという音(倍音)がより大きく聞こえるはずです。
スピーカー自体にも高調波歪みがあるので全く聞こえないということはありません。
 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月11日(土)18時50分13秒
  ふむふむ、倍音でしたか。おんにょさんに座布団一枚!

精度や信頼性が違うのでしょうが、2500万もする機械の機能が
今はパソコンで得られるのですから活用しなければ損してしまいますね。

あとは簡単に確認するなら波形を見れば良いように思います。
丁度バラックが動き出して波形観測をしているのですが、打消しの有りと
無しでは全く異なる波形を見せていますので、整理出来次第upしますので。
 

Re: SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月11日(土)09時33分54秒
  >倍音成分を聞き取っている可能性

これは面白いですね。KT88アンプのドライブ段の負荷チョークはシャーシの深さが40mmしかないため、
EI41コアの積厚17mmというかなり小さいものです。(15DQ8アンプのOPTと同じ材料)
したがってご指摘の通り、低域でのインピーダンスはかなり下がります。

両者とも意図したわけではないのですが、少々容量不足のコアが功を奏しているのだとすると、これは
是非追試をしてみたいですね。

そういえば、プッシュプルでもこのアンプ↓は極小OPTなのにそれほど低域不足に感じないのが
不思議だったのですが、同様の理由によるものかもしれません。

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/PCL84UL/PCL84PP.htm
 
 

Re: SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月11日(土)05時55分40秒
編集済
  >倍音成分を聞き取っている可能性

良い処に気づかれたと思いますな。先日から様子を見ていて倍音を聞い
ているのでな無いかと休日になったら投稿しようと思っていましたが先
に出てきました。
余り回路センス無い様だが日頃真面目に技術的にアンプと取り組んで居
る人ならではのコメントと感心しました。

倍音を聞いていると思った根拠は前川さんが投稿していたドライブ段チ
ョーク負荷のボード線図データです。低い周波数でL負荷の悲しさかイ
ンピーダンスが下がってドライブ段が飽和して線形系が崩れて来ている
いる様子が見て取れたからです。言うまでも有りませんが線形が崩れる
と高調波歪みを絶大に発生します。


40年程昔、ラックス(株)の技研に勤務していた時代にアンプの比較
試聴していた時に同じ様な経験をしました。当時HpのFFTアナライ
ザ5423Aを使って解析データを取った事が有ります。当時のF課長
から安いアンプの方が低温が出る様に聞こえるのは電源のケミコンの容
量が少ないと不思議と低音が豊かに聞こえると言われた事を思い出しま
した。

40年前にHpのFFTアナライザはモーダル解析が出来て2500万
ほどしましたが今はパソコンのソフトで解析出来る良い時代になった物
だと思いました。後は使う人間側の技術レベルの問題ですな。

追伸(業務連絡)
この掲示板に良く書き込みをされている方(名前は伏せますが)当方の
携帯電話に連絡を寄越さない様に願います。当方からは返信致しません。
喫緊の連絡が必要であればメールを下さい。
 

Re: SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月10日(金)18時44分10秒
  同じような出力のシングルアンプとプッシュプルアンプを使って、低音のFFT解析をして
みると違いがわかります。シングルアンプでは歪率が高く、倍音が多く発生しています。
シングルアンプなのに低音が出ていると感じるのはその倍音成分を聞き取っている可能性
があります。http://65124258.at.webry.info/201610/article_8.html
 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:善本  投稿日:2017年 3月10日(金)13時04分7秒
  水平偏向用の一部の球を除けば、スクリーングリッドのgmは低いので
概ね加速に必要な電圧が掛かっていれば十分ではないでしょうか?
正確な定電圧化してもあまり変わらない気がします。

http://softone.a.la9.jp/

 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月10日(金)09時46分41秒
  これf特で説明出来るといいのでしょうが、聴感も絡んだ問題(例えば高域が変化した結果、
低域の聞こえ方が変わる)の可能性もあるのでやっかいかもしれません。

同じトランスを使って、SGのインピーダンスを変化させてみる、だとか、KNFの有無を比較
するだとか、比較パラメータを一つに絞って影響の仕方を切り分けての実験が早いのでしょうが
手間がかかるので...

口だけ外野で申し訳ないです。

複数のパラメータ間に相互作用がある場合もあるので、上記がすんなりいく訳でもないかも
しれませんし、やりだすと泥沼かもしれません。
 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月10日(金)09時16分44秒
  >手間を省いて
>素早く巻いた隙間だらけのガラ巻で、当然インダクタンスも取れないのでは?

高域を綺麗に伸ばすには巻線の工夫が必要なのですが、低域に関してはコア頼りで、あとは巻線のターン数しか
パラメータが無いですからね。それにこのOPTは、「手間を省いて素早く巻いた隙間だらけのガラ巻き」
そのものなんです。

出力レベル別のF特を取ってみても、低域はかなり情けない状況ですからねぇ....

 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月10日(金)00時16分50秒
  やはりOPTの違いではないでしょうか?

ARITOさんは小型でもきっちり丁寧に巻いていると思いますが、
市販の小型トランスはコストを掛けられないから、手間を省いて
素早く巻いた隙間だらけのガラ巻で、当然インダクタンスも取れないのでは?

もしそうなら、ARITOさんは色々な市販トランスをバラしているのだから、
同じ大きさのトランス(当然安物でしょう)と同じような
巻き方にしたら、違う結果になりそうな気がしますが・・・
 

Re:周波数特性は語る

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時54分10秒
  はい、画像使用の件は了解しました。  

許可:周波数特性は語る

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月 9日(木)21時05分58秒
編集済
  菊池さん、画像使用、よろしいでしょうか?


http://phase.main.jp/

 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月 8日(水)18時12分3秒
  多分、そんな話ではないですね。   

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月 8日(水)17時04分50秒
編集済
  アンプ回路がほぼ同じの6BM8アンプ↓を以前作ったのですが、

http://userimg.teacup.com/userimg/8314.teacup.com/fumio/img/bbs/0010112_2.jpg

OPTのコアボリュームがはるかに小さい今回のアンプ↓の方が

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/PCL84SE/15DQ8_SE_AMP.pdf

低域が出ているように感じます。めのさんの説明だとしっくりするような気がしますけど....
でも、そんな単純なことなら既に誰かが試していて、評価が定着していてもおかしくないような気もします。

 

Re:SG用定電圧フローティング電源

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年 3月 8日(水)15時22分40秒
  SGの駆動インピーダンスが大きいとゲイン低下も含めて色々面倒な動作が起きる感じなのかな。
コンデンサを入れれば回避出来るんでしょうが、理屈的には低域でインピーダンスが上昇傾向
になります。 定電圧で駆動すればこの辺りの話が無くなるとは思いますが、これで低域の話
は説明出来るんでしょうかね。
 

Re: 6FJ7シングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月 6日(月)07時55分4秒
編集済
  >低域は割り切れば良いのでしょうが、

ところが、あのアンプは化けました。あの小さいOPTから出る音とは思えない低域が出るようになりました。
とっても不思議です。

化けたといえば、以前にご紹介したドライブ段チョーク負荷のKT88アンプも。
こっちはかなり時間は掛かりましたが、豊かな低音が特徴と呼べるくらいになりました。

これまではOPTの出来が良かったのかな?と思っていたのですが、このミニアンプの低音を聴くに及んで、
こりゃOPTの素性では無かろうと思えてきました。
共通するのはKNF+SG用定電圧フローティング電源ですので、これが原因なのでしょうか???
 
 

Re: 6FJ7シングルアンプ

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月 6日(月)01時27分59秒
  おんにょさんのアンプも良い音が出ているようで、
先のARITOさんのアンプも音の素性は良さそうだし、
シングルアンプはシンプルイズベストなんでしょうね。

低域は割り切れば良いのでしょうが、それが出来ない天邪鬼は
未だにバラックを弄って足踏みしています。

ところがARITOさん、おんにょさんは次々と完成させているし、
MFさんも新作の構想を練っているみたいだし、私も頑張らねば!
 

Re: 6FJ7シングルアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月 5日(日)11時41分22秒
  昨晩妻と試聴会をしました。その試聴結果。
・すっきりさっぱり
・透明感があるというか
・楽しい感じがする
・歯切れがいいからかな
・小さいわりにはけっこう低音が出てるかな
・言葉がはっきりしてるね
・楽器が際立ってこえてくるね
先入観が無い分本質を突いてくるので侮れません。
 

興味

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年 3月 3日(金)21時50分2秒
編集済
  興味、良い意味ではトキメキ、
このグラフは心トキメキます、傍観では済まない、
よって手に入れて博物館級総動員で・・・追試ですね。

http://phase.main.jp/soku/
(平衡測定も可)

(分布容量の分散なんて・・・?、手法が知りたい、
 FE-25-8、内部構造仕様は持っております、
 トランスは分解するかも知れない・・・・!)

ニャさん、LCZ系は工業技術Cへ行って来ます。

http://phase.main.jp/

 

6FJ7シングルアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年 3月 3日(金)18時59分4秒
編集済
  垂直発振出力管の6FJ7を入手したので音色を確かめるべくシングルアンプを製作しました。
電源トランスはPMC-95M、OPTはKA-5730です。チョークはKAC-210で、デッドスペースとなる
電源トランス前に持ってきたらデザイン的にまとまりのあるものになったと思います。
シャーシサイズはW200mm×D140mm×H50mmで、1.5mm厚のアルミ弁当箱です。
このアンプで音楽を聴いているとじつに安らかな気持ちになれます。
特性ガー、回路ガー、以前にこういうことが大切だと思います。
http://65124258.at.webry.info/201703/article_2.html
 

RE:周波数特性は語る

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月 3日(金)13時45分53秒
  >具体的な回路図が開示されていないので

失礼しました。回路は以下のものです。
ご考察、私も大変参考になります。宜しくお願いします。

なおOPT単独の高域特性は100kHz程度と思われ、
15dBに及ぶKNFが掛かっているので、ポール牧さんが言われるように
出力段自体は400kくらまで伸びているのではないかと思います。

なのでオーバーオールNFの6dBと合わせれば、考え様によっては
既に20dB程度のNFを掛けている?・・・と言えるかも
 

Re:シャーシ加工終了!

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月 3日(金)06時43分46秒
編集済
  >回路図の初段カソード抵抗の値が変?

ですかねぇ。
恐らくカソード抵抗の分割の配分のことを指してのことと思いますが、ここの配分は特に定まったルールが
あるわけでは無いように思います。初段の利得をできるだけ大きくしたい場合もあれば、今回のように
余るくらいの利得がある場合もありますので、自由に決めて問題は無いです。

ケミコンを無くして3kΩ一本でも利得的には問題なかろうとは思ったのですが、初段が第一ポールになるし、
OPT二次側の8Ωタップを接地することで出力段のカソード帰還量を増やす可能性もあるしで、
後で調整するつもりで、やや中途半端の配分でスタートしたのは確かですけどね。
でも多分このまま行きそうです。
 
 

RE:周波数特性は語る

 投稿者:ニャ  投稿日:2017年 3月 3日(金)05時11分25秒
編集済
  >ニャさんのコメント(何時も面白い)が楽しみたったですがね・・・・・

では一つゴメントを。

>NFB=0 想定します。
高域第一ポールは40KHz 第二ポールを400KHz以上の高いポイントと仮
定すると、 位相は-90度近辺、最大でも-100度まででしょう、
NFB=20dBは理想的に問題なくかかるでしょう

具体的な回路図が開示されていないので一般論としてドミナントポール
40kHzとすると400kHzで略90度の遅れ、第2ポールを
400kHzとすると400kHzで45度の遅れ累積で135度の位
相回転(遅れ)が生じる事になります。もし遅れを100度以内に納め
るためには何処かの増幅段で進相補償を入れれば出来ない事は無いです
が之が無ければ5倍以上の2MHz位にする必要が有りそうですな。

グラフから見ると仮に第2ポールを400kHzとしてもバルクハウゼ
ンの発振条件の代1条件は満足しないと思われるので発振はしないでし
ょうがクローズドループゲインがユニティになる周波数では何らかの位
相補償無しではF特に暴れが出る様に思いますがノ-。
実際グラフを見ると補償がされている様ですしな。

OPTの様な2次遅れ系がNFBループに入っていて多段増幅器構成の
場合はワイドラーに代表される古典的なフィードバック理論では高帰還
アンプで安定度を取り且つ波形電送性を両立する事は難しいと思います。

最近は高負帰還安定度解析はポントリャーギンやフィルビッツ等の方式
を使う事が多い様に聞いております。
 

Re:シャーシ加工終了!

 投稿者:菊地  投稿日:2017年 3月 2日(木)23時34分55秒
編集済
  試聴会に間に合いましたね。
配線も一枚の基板にすっきりと纏められていて、いつもながら敬服しますです。

ただ・・・回路図の初段カソード抵抗の値が変?
 

Re:シャーシ加工終了!

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年 3月 2日(木)19時38分36秒
編集済
  音が出るようになりました。

ん~、やっぱりちょっと低域は厳しいみたいですが、クッキりハッキりした中高域はまずまず。
もう少し運転すれば、化けるかも。ムリかな...
 
 

合掌

 投稿者:ポール牧ッカトニー谷  投稿日:2017年 3月 2日(木)18時09分23秒
編集済
  明日は我が身

https://www.youtube.com/watch?v=yPySzET_QKo&feature=player_embedded

https://www.youtube.com/watch?v=vJaap5XwiPA

真空管式ベースアンプ
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