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(無題)

 投稿者:sava  投稿日:2017年11月24日(金)01時08分46秒
  送り出しインピーダンスの低さは低域に効いてくると思っていますが、そうすると高域が暴れるようで、落とし所が難しいですね。
やはり全てを上手く満たす条件というのは無いんだなぁと。
トランスが一般的にならないのはそのあたりの周辺環境にる特性変化の大きさ故に、
自環境でやってみなければわからないというバランスのとり方の難しさにあるのではないかと。

ここ最近半導体やCdsで不平衡→平衡変換回路にゲイン可変機能をもたせるような回路をいろいろ考えていますが、
なかなか狙った特性にもっていけません。
ATTトランスはオートトランスのようで、トランスで平衡変換をするには絶縁が必要になると思いますが、
巻き方に拠ってはアッテネータと変換機能がトランス1個でできるのではないかと、
特注してトランス作ったほうが早いんじゃないかと思っていたところだったのです。
 
 

RE:アッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月23日(木)09時59分59秒
編集済
  >2次側の各タップ毎に
>巻線比に見合ったシャント抵抗をいれるのでしょうか。
>それとも2次側負荷は一定で、アンプから見た1次側の負荷が変わるのでしょうか。

後者が一般的のようです。私もそのようにしています。

http://www.anc-tv.ne.jp/~suzuki3/Trans_ATT/trans_att.html

上の例では演奏機器をトランスと直に接続されるようですが、送り出しのインピーダンスが低いと
高域のF特にピークが現れたりする場合がありますので、適当な抵抗をシリーズに入れてやった方が
よいかもしれません。

私が普段使いしているトランス式アッテネータのF特をご紹介します。市販のものは高域の減衰が早いので、
伸ばそうと頑張って捲いたのですが、ピークが出来たりと、なかなか難しいです。でも音は結構気に入ってます。

 
 

RE:高能率ウーハーの場合

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月23日(木)09時53分23秒
  >スップアップトランスで能率を合わせたりする事は可能なのですかね?

試してみたことはありませんが、8dBの利得差があるということは約2.5倍の昇圧をしてやればよいので、
それくらいなら出来るかもしれませんね。でもインピーダンス比は1:6.25になるので、できるだけ
高いインピーダンスのツィータを選ばないとアンプの方がバテてしまうかも。
 
 

アッテネータトランス

 投稿者:sava  投稿日:2017年11月23日(木)00時03分16秒
  自作であれば大きな減衰が必要のない機器を作ればいい(ゲインを環境に合わせる)、で済みますが
それだと汎用性がなく、市販機器を組み込むのが難しくなったりします。
そういうとき大きな減衰でも良好なアッテネーターボックスが有るといいなぁと思ったりします。

一つ基本的な質問なのですが、ラインレベルのトランスATTの場合、2次側の各タップ毎に
巻線比に見合ったシャント抵抗をいれるのでしょうか。
それとも2次側負荷は一定で、アンプから見た1次側の負荷が変わるのでしょうか。
 

高能率ウーハーの場合

 投稿者:内田@群馬  投稿日:2017年11月22日(水)22時07分40秒
編集済
  最近手に入れたウーハーは100dBと高能率でドームツイターの方が能率が低い
92dBです、高能率なホーンツィータは私の好みに合わない、かといって
ウーハーにアッテネータに入れるのは現実的でない、そんな場合に
スップアップトランスで能率を合わせたりする事は可能なのですかね?
アンプはDFの高い半導体アンプ前提です。
 

Re:マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月22日(水)20時37分14秒
  コンプレッションドライバーを使うと、能率の高いウーファーとの組み合わせでも十数dBくらいのレベル差があり、
ネットワークでは当然この能率差をアッテネータで吸収します。私見では減衰量の大きいほど抵抗式とトランス式の
音質の違いは大きくなるような気がします。抵抗を使うと、音のザラつきみたいなのが気になるのですが、
トランス式ではスッキリとした音になり、差は明らかです。ただ、音質の違いはどこから来るのかはよくわかりません。

ラインレベルのアッテネータでも似たような違いは感じます。特にPCオーディオ等でビット落ちを避けるため
アナログ領域で減衰させる場合は(フルレンジですよ)-40dB近くの減衰量になる場合が多いかと思いますが、
こういった状況では抵抗式のボリュームとトランス式ではかなり差を感じます。

いずれもトランスを使ったアッテネータは非常に高価なものになりますが、それなりの良さは感じられるのでは
ないかと思います。
 
 

12B4A SRPPアンプのリニューアル完了

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年11月22日(水)18時58分34秒
  以前製作したアンプを小型軽量化しました。ダンピングの効いたボリュームの
ある低音、澄んだ高音、そよ風のようにすっと入ってくる音で聴けます。
http://65124258.at.webry.info/201711/article_14.html
コンセプトは
・自分好みのデザイン、自分好みの音
・それなりの仕上げ
・回路や特性はそこそこ、拙宅で安定動作すれば良い
・下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
 

Re:マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月22日(水)18時20分53秒
編集済
  >音質的なメリットはあるように思います。

私自身はフルレンジ党(又の名を一発屋)なので、興味が湧かなかったのですが、
音的にも良いとなると抵抗式アッテネーターとの違いが気になります。

普通に考えると、抵抗式は入力電力を熱に変えて消費するのに対して
トランス式は電圧を下げた分に応じて電流が増えると思うのですが、
これが音質的にも良い影響を及ぼすという事でしょうか?

ホーンドライバーの振動版は軽くて小さいですが、それでも大きくDFの稼げない
真空管アンプに対してはDFの違いが音の違いに直結するという事でしょうか・・
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月22日(水)08時43分12秒
  >汎用性が低く、既製品は目的に合致するものが少なく、有っても(他デバイスに比べて)高価
ネットワーク用のアッテネータトランスは、昔はTANGOブランドもあったのですが、日野オーディオも潰れたし、
市販では今はコイズミ無線で染谷電子製のものが入手できるくらいかもしれません。

-30dBの減衰量が選べるものは、恐らく岐阜のWoody&Allen工房で入手できるものが唯一じゃないかと思います。
(ちなみにこのトランスは私の手作りです、えへへ)

https://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/36987000.html

今は大きなスピーカーよりも小振りなものが全盛ですから、ウーファーの能率が低いものが多くて
コンプレッションドライバーを使いたい場合は-30dBの減衰量は現実問題として必要になるように思います。
-11dB~-30dBまで1dBステップで減衰量を選択できますので、ほぼどんなアンプを持ってきても調整ができますしね。
まぁ、それなりにお値段が高いので(でもコイズミ無線のものよりは安いです)一般的に普及するかというと難しそうですが、
音質的なメリットはあるように思います。
 
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:sava  投稿日:2017年11月22日(水)01時17分14秒
  トランスは安価で種類が多ければ多用したいところなのですが、
まず汎用性が低く、既製品は目的に合致するものが少なく、有っても(他デバイスに比べて)高価というところが;
(あまり勉強していないからというところもありますが)

確かにそのノイズレベルでは簡単に特殊アンプというわけにはいきませんね。
ぺるけさんの6DJ8ミニワッターが残留雑音30μVとのことですが、これとて出力トランスがアッテネータになっているようなものですし。



 

Re:ARITOさんのフローティングOPTアンプ

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月21日(火)23時42分41秒
  そうでしたか、電流を絞ってしまったら、
それ以上は絶対に流れないので、A級動作は必然だったのですね。
またsavaさん、シミって頂きありがとうございます。
その結果でもA級動作が最善だったようで、私の早とちりでした。

この回路はOPTに電流を流さないので、全段差動やCSPPよりも
広帯域が実現できると思うので、私もいつか追試してみたいと思って
じっくり眺めていたのですが理解が足りなかったですね。
 

RE:ARITOさんのフローティングOPTアンプ

 投稿者:sava  投稿日:2017年11月21日(火)22時48分55秒
  Ipは定電流回路で縛られた以上には絶対に流れませんし、双方のIp変動の絶対値は等しくなります。
片側がカットオフすると反対側も上下鏡像の電流波形になります。

A級シングルと違うのは、文字通り一次巻線がフローティングなので
一次巻線に同相電圧が発生するというところではないかと。
これをどう受け止めるかはいろいろな考え方がありますが、
個人的にはカソード側定電流の差動出力段のように、左右のIp変動が等しくなるように
双方のプレートからお互いに帰還がかかってバランスしていると言えると考えています。

簡単にシミュレーションしてみましたが、カットオフ近傍のように左右の感度差が大きほど同相電圧も大きくなりました。
この状態でも左右のIpはまだバランスしていますが、入力に対する出力変化が小さくなります。
さらに入力を大きくしてカットオフさせると、負側に盛大に同相電圧が発生します。
これはカットオフ側のプレートインピーダンスが非常に高くなり、
反対側は定電流負荷と同じことになっているためだと思います。

ですので、基本的にはカットオフさせない設計が望ましいと思います。


 

RE:ARITOさんのフローティングOPTアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月21日(火)20時51分28秒
編集済
  >実際にはカットオフ側が切れてB級PPになっていると思います。
ということは定電流回路の設定値(20mA)の2倍以上の電流が流れているという事でしょうか?
20mAの電流をプッシュプル間で足す、引くというやり取りをするだけだと思うのですが。

 
 

ARITOさんのフローティングOPTアンプ

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月21日(火)12時07分13秒
編集済
  話が少し飛んでしまいますが、この回路を改めて考察してみたところ、
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/71A/71APP.HTM

A級PPとなっていますが実際にはカットオフ側が切れてB級PPになっていると思います。
片方の出力管のP-K間の波形をみれば、切れているのが確認できるのではないかと・・

しかしOPTがフローティングなのでスイッチングトランジェントが発生する事もなく、
A級動作と変らぬ低歪を実現しているので気付かなかったのではないかと思います。

初めて見たときは解りませんでしたが、打消し式シングルをやったお陰で気が付きました。

ただ、出力管が古典管という事を考えると、バイアスをB級に近い動作点まで深くして、
静止時のプレート損失を減らした方が出力管の寿命にとって望ましいと思います。

おまけで出力が増やせますが、スイッチングトランジェントは発生しないので、
肝心の歪はそれほど増えないと思います。  ・・・如何でしょうか・・・
 

Re:打消し式シングルアンプ

 投稿者:tak  投稿日:2017年11月20日(月)20時35分15秒
  善本様、
トランスは、音が良くなる物があると言うところが面白いというか不思議です。
信号経路に入れたインダクタでもトランスのような方向に音が変わると感じます。

ARITO様
アンプ拝見しました、理解、勉強するカ所が多くて、少しずつ見させて頂きます。
理屈は後追いで、手持ち部品で1電源で出来るのか?電圧計算から考え直して行こうと思います。
きれいな作りを見ますと自分も もう少し何とかならないものかと思います。
 

Re:打消し式42シングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月20日(月)12時37分58秒
  takさんの回路は、拙のフローティングOPTアンプの、云わばシングル版ですね。

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/71A/71APP.HTM

>普通のトランス負荷と違う訳ですか、
アンプ部分は普通の考え方でよいのですが、定電流回路は最大振幅時でもちゃんと動いていないと
いけないので、(少なくとも定電流回路用の)電源電圧を高くしないとならないということですね。
そうすると定電流回路での発熱が大きくなりますし、電源を分けると1電源でという前提が崩れてしまいます。
 
 

Re:打消し式シングルアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2017年11月20日(月)08時21分6秒
  この6DJ8ヘッドフォンアンプは回路が簡潔で優しい音質です。
長時間聴いていても疲れません。
音質の要は出力トランスです。微小出力域での良好な伝達を得る為にパーマロイコアを用いています。
その為、小型(パーマロイコアとしては大きい)ですが大変高価です。

http://softone.a.la9.jp/

 

Re:打消し式シングルアンプ

 投稿者:tak  投稿日:2017年11月19日(日)22時12分37秒
  菊地様、 善本様 ありがとうございます。

>カットオフ側が突っかえて動作しないと思います
・そこが知りたかった処です、普通のトランス負荷と違う訳ですか、
 回路の動作説明待っております、理解出来れば良いですが。

>出力管が低Pp、低μの3極管なら定電圧性なのでプレート電圧は安定します
・よく考えてみます、6DJ8ヘッドフォンアンプは良さそうですね。
電圧設定が、そうなんだと言うことで、私の定電流の石では損失が持ちません
また、前段直結、カソード高抵抗は動作点の変動が大きく御法度かなとも
考えています。

工作が進みましたら又出て来ますのでよろしくお願いいたします。
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月19日(日)22時05分53秒
  savaさん、ご意見ありがとうございます。

今回検討中のスピーカーの高低ユニットの能率差が30dBを超えるということで、一体どこでレベル調整をしたものか、
ということを考えているうちに思いついた手なんです。

30dBの減衰をデジタル領域で落としても、気にならない人はそれで結構かと思いますし、D/A後のラインレベルで
落とすことはごく普通のやり方でしょうね。

超低雑音のアンプを作る手は考えてもみませんでしたが、普段使いの真空管アンプのノイズが仮に0.5mVだとすると
それから-30dBのノイズレベルは16μVってことになります。出力も利得も低くてOKとはいえ、なかなか難しい
レベルのように思います。

どこで30dBの減衰をさせるか、という点ではパワーアンプの後で落とすというのはこれまで聞いたことが
なかったので、お尋ねしてみました。どこで減衰させても、それぞれメリット、デメリットありそうですが、
スピーカー直前でも音質的なデメリットは感じませんでしたので、私としては有力な選択肢になり得るという認識です。
 
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:sava  投稿日:2017年11月19日(日)16時15分49秒
  >デジタルチャンデバを使う場合、データのビット落ち
デジタルボリュームのビット落ちってそれほど気にすることなのでしょうか。
最近のデジタルVRならwin7以降の付属VRでもビット落ちという概念はあまり気にしなくて良いような。

全帯域に向けた汎用性をもたせようとするといろいろ大変で、
その点負荷や用途が決まっているならそれに合わせるのが最も効率が良いかと。
特にマルチの高域のような特殊用途ではアンプも特殊でいいような気がします。
 

takさんの回路での6N6Pの動作

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月19日(日)15時14分50秒
編集済
  takさんの回路での6N6Pの動作はRL値が記されていないのですが
7kΩと仮定すると図のようなロードラインが引けると思います。

そしてプレート電位Pはロードライン上のクリップ点Aとカットオフ点Bの間を
移動しますが、特にカットオフ側に目一杯振れるとプレート電位は340Vに達します。
ということで、定電流側が必要な電圧は約140Vで、図の回路では
静止時のプレート電圧286V+140Vで、トータル426Vの電圧になります。

ところが実際の電源電圧は310Vしかないので、これ以上振れる事はなく
静止時電圧からカットオフ側に24V振れた所で頭打ちになってしまいます。

実際には全く電流が流れなくなるまで振り切る事はないでしょうが、
定電流素子が動作する最低電圧が数ボルトは必要なので、
電源電圧に余裕があった方が良いと思います。
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月18日(土)22時57分10秒
編集済
  >スピーカに合わせてアンプを設計するくらいで丁度良いかと思います。
私も最初はそう考えて、実際にそのようなアンプも作ってみたのですが、専用アンプというのは他に使えない(使い難い)のと、
まだ、一生涯このアンプで、と思えるアンプを作ることが出来ていませんので、長~く使うアンプというのが無くて
とっかえひっかえアンプを替えて聴いています。

それにスピーカーもマルチアンプだけではなくて、ネットワークで鳴らすことも多いですから、そういう意味でも
専用アンプというのは、私にはそぐわないという結論なんです。(ちなみにアッテネータトランスは、マルチでも
ネットワークでも使うので、切り替え式にします)

そんな状況ですので、どんなアンプでも使えるシステムが(少なくとも今のところは)有難いものですから。
(スピーカーも一生モノのスピーカーにはまだ出会えてませんしね。)
 
 

Re:打消し式シングルアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2017年11月18日(土)22時47分51秒
編集済
  出力管が高Rp、高μの5極管だとプレート電圧は不定で不安定な状態となります。
定電流源を2個重ねると中点電圧が定まらないという感じです。
出力管が低Pp、低μの3極管なら定電圧性なのでプレート電圧は安定します。
定電圧源に定電流源を重ねる状態なら、電圧は低電圧源の電圧になるという感じです。
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:善本  投稿日:2017年11月18日(土)22時39分18秒
  スピーカのマルチアンプ駆動ですので、
スピーカに合わせてアンプを設計するくらいで丁度良いかと思います。
高能率な高域ホーン用なら、
低雑音、小出力、低利得、高域専用ACアンプ
が最適だと感じます。
ある意味、汎用的なパワーアンプは最適・最良とは言えないかもしれません。
 

Re:打消し式シングルアンプ

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月18日(土)22時24分48秒
  単電源式ならばプレート電圧が上下してもOPTに電流が流れる事はないので、
サーボの類は必要ないと思います。

また、その回路では定電流回路は常に20mA流しますが、
三極出力管の方はプレート電圧により電流値が変動しますから、
ちょうど20mAになる処でプレート電位が落ち着くからです。

善本さんの作例も似たようになっていますね。
http://softone.a.la9.jp/Model6/M6-2.htm

ただtakさんの回路はカットオフ側が突っかえて動作しないと思います。
定電流側の必要電圧の導き方は、図で示しますので少々お待ちください。
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月18日(土)21時17分23秒
  >ヘッドホンアンプのような超低雑音なアンプで駆動してみては如何でしょうか。
レスポンスありがとうございます。それも一つの解決策だと思います。FBでもそのようなことを考える方がおられました。
が、常にその超低雑音のアンプしか使えないシステムではあんまり面白くないので変なことを考えてみた次第なんです。

アンプの自作をしていると、いろんなアンプが出来て、いろんな組み合わせで聴くのが楽しみなんですよね。
中にはノイズが多いのもあるものですから、タダでさえノイズが多いのに高低のスピーカーのレベル合わせのために
S/Nを大きく損ねるというのが面白くないな、と思ったわけです。
アッテネータトランス次第ではありますが、この方法も悪く無さそうなんです。
 
 

RE: マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:善本  投稿日:2017年11月18日(土)19時54分12秒
編集済
  チャンネルデバイダの問題ではなく、
例えば全帯域であっても高感度なスピーカに対して
アンプの残留雑音が多すぎるのだと思います。
高感度なスピーカなら最大出力は小さくても良いので
ヘッドホンアンプのような超低雑音なアンプで駆動してみては如何でしょうか。
 

Re:打消し式42シングルアンプ

 投稿者:tak  投稿日:2017年11月18日(土)17時04分41秒
  お邪魔します、菊地さんの:打消し式42シングルアンプを興味深く拝見させて頂いています。
2電源方式は難しいため、添付のような1電源方式で電源、定電流部と実験を初めています。

この回路の終段では、バイアス電圧の変化が、μ倍されてプレート電圧の変動になるのではないか?
何とかサーボ等の技術を使用しないと、このままでは安定な動作は望めないでしょうか?

年寄りですが、アンプ歴は6年目です。ご指導、ご意見をよろしくお願いいたします。


 

マルチアンプでアッテネータトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月18日(土)16時16分49秒
編集済
  FBの某グループに書き込んだのですがレスがほぼ無かったので、こちらにも書き込みます。

デジタルチャンデバを使う場合、データのビット落ちを避けようとするとアナログに戻してからボリューム調整、アッテネータを入れますよね。
例えばこんな↓

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/CSPP_BIAMP/CSPP_BIAMP.pdf

これまでは深く考えることなく、チャンデバの後にラインレベルでアッテネータを入れていたのですが、こうすると高域用のアンプのS/Nが
減衰量分だけ(この例では8dBまたは12dB)悪くなります。

現在、能率がもっと悪いウーファー(85dB)とコンプレッションドライバー(118dB)を使った2ウェイを検討中ですが、
そうなると更にS/Nが悪くなってしまいます。(ざっと-33dBの減衰量となり、例えばS/N70dBのアンプだとS/Nがたったの37dBになる)

そこで、高域アンプの後に(本来はネットワーク用の)アッテネータトランスを入れてはどうかと考えました。

https://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/36987000.html

こうすると少なくとも高域用アンプのS/Nは悪くなりません。ちょっと試してみたのですが、なかなか良い結果が得られそうです。
こんなシステムで鳴らしている方はおられませんか?
 
 

RE:電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2017年11月17日(金)19時12分36秒
編集済
  ARITO様
MF様
reありがとうございます。
今回は、ブッシュを交換しましたが、
製作サイドの設計に任せる事とし、次回からは無改造とします。
追伸
CSPPアンプは形になってきました。
シャーシの穴あけ完了。
部品の仮付け。

 

RE:電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:MF@横浜  投稿日:2017年11月17日(金)17時49分56秒
  私の自作時は、どうでなければならないというのが判断出来ず、UIコアでは4本のネジすべてを
ブッシュで浮かせていました。(EIコアでは自作したことが有りません)
ARITOさんのご説明ではコアと絶縁できている方が望ましいですとのことなので結果オーライですね。
 

電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月17日(金)15時13分12秒
  コアを留めるネジが、コアのネジ穴の端面に接触すると励磁電流が増えますので、できればコアと絶縁できている方が
望ましいです。でも少々励磁電流が増える程度であれば大きな問題では無いかもしれません。

一方、化粧用のコアカバーは浮かせたくないので、4本のうち、1本のネジは絶縁ブッシュを付けないというメーカーがありますが、
効果のほどはどうなんでしょうね。通常、コアカバーやL金具は塗装されているので、菊ワッシャーを入れたとしても
確実に接地できているかどうかは怪しいような気がします。
 
 

Re:電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:出先daikunimokichi  投稿日:2017年11月17日(金)07時44分20秒
  菊地様REありがとうございます。
導通はボルト同士の抵抗値で1Ω以下。
上下蓋は塗装が効いていて導通は無い模様です。
EIの孔が、各ボルトと接触しているという判断です。
 

Re:電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月17日(金)01時08分4秒
  >付属の絶縁平ワッシャでは絶縁されていない(テスタで導通を計測)

それはビスが上側のカバーと接触しているという事だと思うのですが、
同じビスが下側のカバーとも接触しているのでしょうか?
カバーに接触しているのが上下どちらか一方だけなら問題ありません。

つまり上下のどちらとも接触しているビスが2本以上あるとループを形成し
コアの中にショートした一回巻のコイルが巻かれている事になります。
これは当然NGです。

>ツバ付き絶縁ブッシュ

これは出力トランジスターを放熱器に取り付ける時に使うものですよね。
あれもかなり熱くなるものですから大丈夫ではないでしょうか・・
私もジャンクPTで同じように使っていますが今のところ問題無いです。

あとは専門家のレスを待ちたいと思います。
 

電源トランスの絶縁ブッシュ

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2017年11月16日(木)21時01分24秒
編集済
  先日、某電源トランスのビスを交換しようとした時、付属の絶縁平ワッシャでは
絶縁されていない(テスタで導通を計測)ようでした。

某掲示板(2010/01/06)で
「留めネジが端面に接触するのを防ぐため絶縁ブッシュを使用する。」
という書き込みを見つけました。

ビス交換と同時にツバ付き絶縁ブッシュに交換し、
絶縁を確保しました。

そこで
ご意見をお願いします。
1]POMは温度特性が高くなく無理がある。YES/NO
2]ビス3本はしっかり絶縁する必要がある。YES/NO
3]ビス3本は導通があっても影響が小さいので気にしない。YES/NO
4]その他。
 

Re:深まる秋

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年11月13日(月)08時25分36秒
  リンゴですか..いいですね。 こちらは実家の柿の収穫を先週に引き続き行い
ました。 今年は豊作なのか、もうどうしようも無く沢山採れて、夫婦お互いの
職場に持っていき、何とか処理しようとしていますが、まだ沢山あります。
廃棄も忍びないですし。 自宅の庭の柿の木は手入れをしないせいか、実が手に
届くところになく、ほぼ全量、鳥さんのお食事になります。
 

Re:深まる秋

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月12日(日)23時15分30秒
編集済
  山里の紅葉は真っ盛りのようで、桜の紅葉も良いですが
りんごの収穫ですか、これもまた絵になりますね。

今日のニュースでは都心の絵画館前の銀杏並木でも黄葉が始まっているとの事でした。
ここは去年行ったのですが海外にも有名なようで外国人観光客で溢れていました。

という訳で去年の絵ですが以下のページに載せていますので
こちらも良かったら見てやって下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~cn3h-kkc/tokyo/kaiga.htm
 

深まる秋

 投稿者:姨捨SG  投稿日:2017年11月12日(日)22時57分35秒
  りんごの収穫中ふとみるとソメイヨシノが見事に色づいてきれいでした。
 

Re:小さい秋

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年11月12日(日)16時39分22秒
  昨日鶴見岳に登ってきました。 山頂付近の紅葉は終わっているでしょうが、麓付近はまだかも
と、紅葉の有りそうな所へ。 猪瀬戸湿原から鶴見岳西登山口へ至道すがらの光景です。 落ち
葉の絨毯も趣がありました。
 

Re:小さい秋

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月 8日(水)15時36分32秒
  ここ数日の朝晩の冷え込みで市街地でも紅葉が見られるようになりました。

これは東京武蔵野市の五日市街道沿いの紅葉で、
今日この付近に行ったので通りすがりに撮りました。
この街道沿いの桜並木は春も綺麗ですが意外と秋の紅葉も綺麗なんです。
 

Re:小さい秋

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月 5日(日)22時57分34秒
  さすがに標高1700mとなると、すっかり落葉していたようで、
はたまた追い討ちを掛けるように頂上は雲の中とは残念でした。

もっとも連休中は日程が優先して無理な行動をして、
事故も多いようなので、無事に行ってこれたのが一番の収穫でしたね。
 

Re:小さい秋

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年11月 5日(日)19時35分21秒
  昨日は、九重は大船山に行って来ました。 登る前から紅葉は終わっているのは分かっていた
のですが.. いざ登ると、紅葉は登山道の絨毯に変わっていました。 昨年見た、御池に至
っては真っ白いガスの中。 台風のような風が吹き付けてまして早々に退散しました。
山頂で隣に写っているのは、めのクリニックの院長先生です。
 

Re:小さい秋

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月 4日(土)00時17分16秒
編集済
  奥多摩の方は麓の街道沿いでも紅葉が始まっていました。
先に触れた三頭山駐車場までは五日市から入り、峠越えで奥多摩湖に下りて、
さらに日原まで足を伸ばしてと、奥多摩をグルっと一周してきました。

本当の目的は岩山巡りでしたが、街道沿いに綺麗な紅葉を見つけると、とっさに写真を撮って
また走り出すという忙しい道中で、ハンドルを切り損ねたら谷底という山道なのに
キョロキョロと周囲の景色を見ながら運転してたので本当に疲れました。

UMETECHさんの板に紅葉の絵などを貼りましたので、閑な時にでもご覧頂けると嬉しいです。
http://amp.umetech.com/umetech/joyful.cgi?

なお、下のは月夜見の駐車場から見下ろした奥多摩湖と、その湖畔からの錦秋の山々です。
写真では霞んでしまいましたが肉眼では綺麗に紅葉した山々でした。偏光フィルターがあれば・・
 

Re:ACOUSトランス

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月 4日(土)00時02分22秒
  おっと、ボビン巻とは驚きです。
綺麗な特性なので余計にゴチャゴチャに目が行ってしまいました。
市販されない貴重なトランスの事、バラックで巧く行ったら常用機に組み直したいですね。

ただ、あまり特性面を強調した設計だと、それを見ても追試出来ないので、
単に「俺は持ってるぜ自慢」になってしまうのが難点ですね。>ポール牧さん。
 

小さい秋

 投稿者:おんにょ  投稿日:2017年11月 3日(金)20時47分38秒
  まだすこし早いようです。  

周波数特性から推測

 投稿者:ポール牧  投稿日:2017年11月 3日(金)18時17分7秒
編集済
  特筆に値するのは、高域位相が-120°以内に収まっている事です、あばれは気にしない、

優秀です、上手に(十分考慮)使用すると高性能&高音質が期待出来ます。

高速度、高負帰還、に耐えます、思い切って18dB以上の負帰還を・・・(晴れ渡ります)

オーバーシュートが観測されても、強引な補正は音質低下と思ってください、

波形、計測、以外に絶えずヒアリングとの対比を省略は本質を見逃します。

固有音が消え、客観性(好みに左右されない)のある音質、うんざりはちべえさん好みの魅力的なメリハリが?

アンプ部の高域カットオフは300KHz以上、OPTは第一ポール(P1)に・・・?

シングルよりプッシュプル(オーソドックスにDEPP)で追求したい、と思わせます。

参考↓ (周波数特性と位相の関係)
https://www.youtube.com/watch?v=qBvxbKxL-3c

http://???

 

RE: ACOUSトランス

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月 2日(木)22時46分0秒
  >高域端のゴチャゴチャは測定機器の配線の具合だと思う

この測定は冶具を使っていますので配線の具合ではないと思います。
ボビン巻きの出力トランスは数百kHz以上の周波数のレスポンスは制御不能なんです。
4つ捲いて、300kHzくらいまでは大体揃ってますからまぁ上出来の部類だと思います。
この例↓と同様ですね。

http://userimg.teacup.com/userimg/8314.teacup.com/fumio/img/bbs/0010847.png


とにかく、このTS-470というトランスは幻の品番になると思いますから貴重品と言えそうです。
小さなサイズでも特性が良ければ高く売れるんじゃないかしら?と思って試作してをみましたが、
やっぱり時間が掛かり過ぎて値段が付けられない感じです。


低域の音の違いに関しては、分からないんじゃないかと私も半ば疑っています。
今回の実験アンプはNFBの掛かったアンプですしね。

 

ACOUSトランス

 投稿者:菊地  投稿日:2017年11月 2日(木)19時19分54秒
  相変わらず素晴らしい特性を実現していて、
高域端のゴチャゴチャは測定機器の配線の具合だと思うので、
トランス自体は全く凸凹が無いように見えます。

一方、低域の音の違いですか、私の駄耳では難しいかも?
倍音を含まない素直な低音は案外印象に残らないかもです。
 

e:打消し式42シングルアンプ

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2017年11月 2日(木)11時24分37秒
  実験用OPTは、とりあえず含浸作業を残すのみというところまでは来ました。
でも少なくとも今週は含浸作業が出来そうにないので、やはりしばらくお待ちいただくことになります。

F特比較をしてみましたが、コアギャップの有り無しで低域のレスポンスの差はかなり大きいです。
いずれも直流重畳無しのデータですので、実際にはさらに差が大きくなると思います。

さて、この低域レスポンスの差、聴いて分かるもんでしょうかねぇ?
 
 

Re:打消し式42シングルアンプ

 投稿者:めの@大分  投稿日:2017年11月 2日(木)08時49分47秒
  >今日は東京の西の端にある三頭山都民の森
行きましたね。 確か、電車+バスで行ったような。 10月は週末天気悪くて
全然山に登れませんでした。 今週末は大丈夫みたいなんで、土曜に九重の大船
に登ろうかと思ってます。 でも、多分、紅葉は終わってますね。
 

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