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完全差動型バランス駆動ヘッドホンアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2017年 7月 1日(土)13時44分4秒
  通報 編集済
  ミニOFF会でお聴き頂く第2世代機です。
昨年お聴き頂いた第1世代機より下記の進歩がありました。

1.内蔵する4個の差動増幅器を全てデュアル型素子とし直流安定度を改善した。
 初段 2N7002DW デュアルMOS-FET
 2段目(+-共)BC857 デュアルPNP-Tr
 同相帰還段 BC847 デュアルNPN-Tr

2.SEPP出力段をTIP110/TIP115ダーリントンTrに変更し歪率を大幅に改善した。

使用半導体は全てフェアチャイルド製です。

3.PICマイコンを用いた保護回路を搭載した。
 DCアンプ構成の為、電源ON/OFF時と直流出力漏れ時の保護を強化
 ・電源ON時5秒間出力遮断
 ・電源電圧低下(電源OFF時)の出力遮断
 ・各出力(4ch分)で+-200mV以上の直流漏れ時に出力遮断

4.基板集積度向上
 アンプ回路本体、ヘッドホン端子、電源回路、保護回路等殆ど全てを1枚の基板に搭載しました。

写真1は外観、写真2は内部、図3はバランス出力時の歪特性です。
歪特性は当アンプの特性というよりは、測定に用いたAnalogDiscoveryの測定限界の図になっています。

最大出力は 2W(32Ω負荷、バランス出力)
周波数特性は DC~200KHz(-3dB)
です。

http://softone.a.la9.jp/

 
 
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