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最近の嬉しいこと

 投稿者:しま  投稿日:2009年 9月25日(金)12時56分50秒
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  二十歳までバレエを続け、結婚を機に再開しました。26歳です。先日はお尻をしめる事についてお返事下さいましてありがとうございました。昔は先生に質問もできないような気の弱い子だったのですが、今はちゃんと先生に質問もできるぐらい大人になりました(笑)。
再開して1年がたちましたが、10代の頃よりもあきらかに体が軽く、自分でも驚いています。体重は2キロ程増えています。レッスンは週に1回なので、毎日レッスンしていたあの頃よりは動きのシャープさはありません。それなのに、バーレッスンの初めから、体がとても軽いのです。頭の中がクリアになって、ひとつずつの動きにすみからすみまで気を配れるような、そんな感じです。

先日、恩師にそのことをお話ししたら、「それはあなたが心からバレエを楽しんでいるからでしょうね」と言われました。「先生に怒られる、とか、失敗したらどうしよう、と思っているうちは無意識に体が締め付けられますよ」と。

確かに昔は、何の悩みもなくバレエを踊っていたことなんて一日もなかった気がします。恩師は優しいけれど、レッスン中は非常に怖い先生だったので、常に緊張しすぎている状態だったかもしれません。周りの友達との競争も本当は苦手でした。コンプレックスが尽きることなくあり、今から思うと、楽しむはずのバレエがそんなに辛いなんて、ほんとに何やってたんだろう?と思います。でも、当時は今とは全く違った気持ちでレッスンが大好きだったし、辛くてもバレエが大好きだったので後悔はないです。

きよ先生は大人でもバリバリ踊りましょう!舞台に立ちましょう!と常日頃言ってらっしゃいますので、私のこんな意見はよく思われないかもしれませんが、私は今のところ、発表会などに参加するつもりはありません。心からレッスンが楽しい、と思える今の気持ちを大切にしたいです。昔も今も変わらずコンプレックスもあるし、未熟な部分もたくさんありますが、悩みがなく、できるようにならなきゃ!という強迫観念のない今のバレエライフが最高に幸せです。

10代の頃って、ただひたすら一直線に突き進んでいたけれど、こうして振り返ってみると、できなかった原因がたくさん見えてきました。10代の頃はトウシューズでの左回りのピルエットのダブルがものすごく苦手だったのですが、なぜか今はいつも成功するのです。あんなに練習してもずっとできなかったのに・・・これもきっと精神的な問題が大きかったのでしょうね。

大人バレエって最高に楽しいって改めて思う日々です。とりとめのない文章で申し訳ありません。読みとばして下さって結構です。あんまりにも幸せで、誰かに聞いてほしかっただけなのです(笑)。
 
    (きよ) 良かったですね。

ところで、「お尻」の件は解決したのですか?
http://blog.livedoor.jp/kiyo_ballet/archives/55310419.html

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