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初投稿です。

 投稿者:バレエと茶道を習う者  投稿日:2009年10月 2日(金)01時30分40秒
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  こんばんは。
はじめまして。
バレエと茶道を習う者と申します。

バレエの先生が怖く見えるのは、
もしやメイクなどのせいではないかと、常々思っておりまして。
この話題…と投稿いたしました次第に存じます。

バレエに限らず、西洋のダンスを習う先生は
「普段のメイクも舞台寄り」
で、しかもキツネ顔と言いましょうか、
とてもメイク映えする非常に綺麗な方が多いですね。
体型もシャープですからどんな服もキリッと素敵に着こなし、
その印象はより強くなります。

一方、同じく先生と呼ばれる女性に、幼稚園や保育園の先生がいます。

ふわっとしたナチュラルメイク。
着ているのは、赤やピンクのスモックやエプロン。
そのポケットには、ひよこやくまのアップリケがついたりもしています。
印象は正反対です。

日本的な…という表現も出て来ましたが。
バレエの動きと茶道の所作は、意外にも多くの場所で似通っています。
それをそう見せないのは、身体が和服の中にすっぽりと隠れている為ではないか…
と、自分の経験からはそう感じられます。

和服を着るからと、背中をわざわざ丸める様な事はしません。
バレエとまったく同じ姿勢です。
しかし、和服では背側に帯があります。
さらには、首の後ろの衿を抜きます。
目の錯覚で猫背に見えるのです。

腕も、お茶碗を持つ時などは、実はアンナバンとほぼ同じです。
これも袖の中に隠れての事。
だらりとした袂もありますので、
見た目の印象はまったく異なる様です。

以上の点から、バレエの先生は他の業種の先生より
「見た目の印象に於いて、
 その様な誤解を受け易い」
とは言える様な気がします。


私は、どちらかと選ぶなら、先生には偉そうにしていて欲しいです。

と、申しますのも。
振りうつしをしながら、
「貴方達はきちんと覚えておいてね、
 私は忘れるからっ!」
と仰る先生がいらっしゃるのです…

大人の生徒には、
謙遜とも冗談ともとれますのでよいのですが。
小さな子ども達を教える時にもそれを言うのです。

確かに、色々な振り付けをしかも沢山のクラスで同時進行している訳ですから、
そういった言葉が出るのもよく分かります。
しかし、もし同じ事を学校の先生が言ったらどうでしょう?
教える人が忘れちゃっても、正しく指導できるものなの…?と。
しかも、子どもはそういった部分には非常に敏感です。
先生への、人としての不信感をも煽る事になるのではないか…?
子ども達の躾や教育上にも影響がでるのでは…?
親御さんから、いい加減な先生だと悪い評判が立たなければ良いが…
と、ハラハラしてしまいます。

私自身のレッスンや上達に直接支障がある訳でもありませんし、
とやかく言う筋合いも無いのですが。
さすがに相談もできない内容ですので、悶々としております…
それとも、私の気にし過ぎなのでしょうか?

長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
    (きよ) 新しく記事にしますのでお待ち下さいね。  
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