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きよ先生へ

 投稿者:リン  投稿日:2009年 9月30日(水)06時12分8秒
返信・引用
  きよ先生、なんだか・・・すいませんでした。
私のほうが偉そうだったのかもしれません。
すいません。
 
    (きよ) リンさん、私は怒っていませんよ。
でも、ブログの記事にはさせて頂きました(*^-°)v
 

先ほどブログにコメントさせていただきました

 投稿者:アラベスク  投稿日:2009年 9月29日(火)22時50分22秒
返信・引用
  きよ先生こんにちは。
こちらの掲示板の事を知らず、ブログの方へコメントしてしまいました。
きよ先生がステニューの事を書かれていましたので、それについて教えてください。以前ヨーロッパのバレエ団に在籍していたのですが、バレエ団のダンサーもマスターも皆グリッサード・アントルナンの事もステニュー・アントルナンの事もすべてステニューまたはステップ・ステニューと呼んでいました。カンパニーは色々な国でそれぞれ違う教育を受けてきたダンサーの集まりなので、もちろんバレエ用語に違いが出てくるのは当然ですが、この「ステニュー」は未だに疑問です。
きよ先生のおっしゃるデトルネとステニューはどういう動きですか?言葉では表現しにくいかと思いますが、教えていただけるとありがたいです。
 

コメントが書ききれなかったので・・

 投稿者:リン  投稿日:2009年 9月29日(火)04時19分52秒
返信・引用
  きよ先生、若輩者さん、あちままさん、

自分の言いたいことがうまく説明できないのがもどかしいのですが・・、

私は、先生だからって偉そうにして!と文句を言っているのではないので誤解しないでください。。
私は若い人であれ、たとえ高校生の先生であっても、自分より経験を積み、新たなことを教授してくださる方は尊敬します。確かに、先生が若いから、コンクールにもでていないから・・などなどで年配の生徒さんがバカにした態度をとっているということも実際に目の当たりにしたこともあり、若輩者さんが悩まれる気持ちもすごくわかり、先生にその態度は・・ちょっとそれは違うんじゃないかなと怒りも感じます。

エレガントさは行き過ぎると高飛車に見えたり(誤解であっても・・)、時には実際高飛車であったりします。バレエの先生方はとてもエレガントで、長い年月かけて作り上げてきたすばらしい体を持ち、自信に満ちていらっしゃいます。わたしたち生徒は少しでも近づきたいとがんばっています。エレガントであってくださいといいたいだけです。。決して高飛車にはならないでくださいと・・・言いたかっただけです。

>>「信頼」は、「一生懸命」の後ろからのんびりトコトコついてきますよ

いい言葉ですね!
わたしもがんばります!
 
    (きよ) リンさん、「きよ先生は自身先生なのでもしかしたらそうは感じられないかもしれませんが、「バレエ」の先生というのはとてもきついオーラを持っています。悪い言い方を承知で言えば・・とても偉そうです。」と言われて、ちょっと悲しかったですよ。

お互いに意見が食い違うばかりのようなので、この話はもう止めにしましょうね。
リンさんは、先生の事を尊敬しているなら、このブログに書き込む前は必ずご自分の先生に質問をしている。
ケガをしたら、医者、治療にに行っている。
そうですよね。
そうでない、お友達が居たら、リンさんからきちんと説明してあげてくださいね。
よろしくお願いいたします。
 

最近の嬉しいこと

 投稿者:しま  投稿日:2009年 9月25日(金)12時56分50秒
返信・引用
  二十歳までバレエを続け、結婚を機に再開しました。26歳です。先日はお尻をしめる事についてお返事下さいましてありがとうございました。昔は先生に質問もできないような気の弱い子だったのですが、今はちゃんと先生に質問もできるぐらい大人になりました(笑)。
再開して1年がたちましたが、10代の頃よりもあきらかに体が軽く、自分でも驚いています。体重は2キロ程増えています。レッスンは週に1回なので、毎日レッスンしていたあの頃よりは動きのシャープさはありません。それなのに、バーレッスンの初めから、体がとても軽いのです。頭の中がクリアになって、ひとつずつの動きにすみからすみまで気を配れるような、そんな感じです。

先日、恩師にそのことをお話ししたら、「それはあなたが心からバレエを楽しんでいるからでしょうね」と言われました。「先生に怒られる、とか、失敗したらどうしよう、と思っているうちは無意識に体が締め付けられますよ」と。

確かに昔は、何の悩みもなくバレエを踊っていたことなんて一日もなかった気がします。恩師は優しいけれど、レッスン中は非常に怖い先生だったので、常に緊張しすぎている状態だったかもしれません。周りの友達との競争も本当は苦手でした。コンプレックスが尽きることなくあり、今から思うと、楽しむはずのバレエがそんなに辛いなんて、ほんとに何やってたんだろう?と思います。でも、当時は今とは全く違った気持ちでレッスンが大好きだったし、辛くてもバレエが大好きだったので後悔はないです。

きよ先生は大人でもバリバリ踊りましょう!舞台に立ちましょう!と常日頃言ってらっしゃいますので、私のこんな意見はよく思われないかもしれませんが、私は今のところ、発表会などに参加するつもりはありません。心からレッスンが楽しい、と思える今の気持ちを大切にしたいです。昔も今も変わらずコンプレックスもあるし、未熟な部分もたくさんありますが、悩みがなく、できるようにならなきゃ!という強迫観念のない今のバレエライフが最高に幸せです。

10代の頃って、ただひたすら一直線に突き進んでいたけれど、こうして振り返ってみると、できなかった原因がたくさん見えてきました。10代の頃はトウシューズでの左回りのピルエットのダブルがものすごく苦手だったのですが、なぜか今はいつも成功するのです。あんなに練習してもずっとできなかったのに・・・これもきっと精神的な問題が大きかったのでしょうね。

大人バレエって最高に楽しいって改めて思う日々です。とりとめのない文章で申し訳ありません。読みとばして下さって結構です。あんまりにも幸せで、誰かに聞いてほしかっただけなのです(笑)。
 
    (きよ) 良かったですね。

ところで、「お尻」の件は解決したのですか?
http://blog.livedoor.jp/kiyo_ballet/archives/55310419.html

にレスを頂けていませんが。
 

お尻の記事の件

 投稿者:美咲  投稿日:2009年 9月24日(木)23時53分7秒
返信・引用
  先日こちらの記事(お尻の回答http://blog.livedoor.jp/kiyo_ballet/archives/55309257.html#comments)へ投稿させていただいたのですが、もしかしたらエラーになってしまっているか心配になり、コメントさせていただきました。

無事に届いていれば良いのですが…(>_<)
他の方へのお返事や新しい記事などが上がっているので、もしかしたら‥?と思って
お忙しくて、ご返答が遅れているところに余計な事を言ってしまっているのでしたら
申し訳ございません。

きよ先生のご回答、楽しみにお待ち申しております。
 
    (きよ) 美咲さん、お返事が遅れていてごめんなさい。

内容によっては、他の方への返信が先になってしまいます。
本当に申し訳ありません。
それと、本業の方もおろそかに出来ませんので、
そこのところをご理解頂けるとありがたいです。m(__)m
 

「これってバレエ用語?」についてのコメント返答

 投稿者:ルルベ  投稿日:2009年 9月24日(木)11時45分43秒
返信・引用
  きよ先生、以下のコメントは、「これってバレエ用語?」という記事についてのコメントの返答です。文字数が多いので、ここに掲載します。
================================
どの分野でも、専門用語(学術用語)と現場用語とのあいだに開きがあるのでしょうね。本屋をうろうろしていると、建設関係の正式な用語辞典がたくさん並んでいるかと思うと、その端っこに「建設現場用語辞典」なんてものもあります。現場で使われている作業員やエンジニアの使っている実際の言葉は、学者や専門家が正式に使っている言葉とは、少し違っているらしく、それだからこそこのような現場用語辞典が必要になってくるということを聞いております。

バレエの現場用語も、やはり、バレエの専門書とかバレエ用語辞典に載っている用語とは少し違っているみたいですね。そういう言葉には、他にもたくさんあるのでしょうけど、私が「ピアテ」という言葉を教室で何度も聞いたあと、その意味合いは実践的にわかっても、どうにかしてその言葉を文章の中で(できればバレエ用語辞典の中で)確かめたいと思いました。教室の先生に尋ねてもわからず、あちこちの本を読みまわしてもわかりませんでした。

数ヶ月前に出たばかりの新書館の「バレエ用語集」の中で、初めて私は知りました。「ピアテ」は実はフランス語の正式な用語ではなく、pied a terre(ピエ・ア・テール、つまり「足を地面に着けて」)というフランス語が日本語式に訛ったものだということを。
 

無理なストレッチについて

 投稿者:ART  投稿日:2009年 9月14日(月)10時20分33秒
返信・引用
  はじめまして。
幼稚園の頃から2〜3年ほどバレエをしましたが辞めて、その後他のダンスを習うも5年程で辞めてしまい、26歳になった今再びバレエを始めて半年になりますARTです。
私は昔から膝裏の筋が固くて、足を閉じて前屈するのがニガテです。
今私がバレエを習っている先生は、生徒一人ずつ仰向けに寝ころばして、片足ずつ交互に足を伸ばしたまま顔につくまで10秒ほど無理やりにストレッチされます。
あまりに痛いので、私は失神しそうになったり、他の方は痛い痛いと叫ぶような状態です。
今まで、ここまで無理にストレッチをされた事がなかったので、びっくりしている状態で、一人一人先生がストレッチしてくれてる事に喜んでいいのかどうか悩みます。
その後、あまりに筋を急激に伸ばしたばかりに、痛さであまりしっかりと動けませんでした。しかし、これが正しいストレッチなのであれば、痛くても頑張れますが、今までは丁度痛いところで止めて徐々に伸ばすという感じでした。
これは正しいストレッチなのかどうか、きよ先生教えていただけませんか?よろしくお願いします。
 
    (きよ) ARTさん、大変お待たせしました。
新しく記事にしましたのでご覧下さい。
 

はじめまして

 投稿者:yuna  投稿日:2009年 9月13日(日)21時34分34秒
返信・引用
  いつもきよ先生のブログとても勉強になります♪
質問なのですが、私はよくレッスンで先生に5番ポジションのときにつま先とかかとをきちんとくっつけて。と言われます。しかし私はそれができないのです。きよ先生の記事のなかにアンデオールにするための話をいくつか拝見していくらかできるようになったとは思うのですが、まだつま先とかかとをきちんとくっつくようにはなりません。先生は地道に続ければできるようになるとおっしゃるのですが、誰でもきれいに180開いた1番や5番ポジションができるようになるのでしょうか?効果的な訓練法などあったらぜひ教えてください。お願いします。
 
    (きよ) なかなかお返事が出来なくてごめんなさい。
近々、お返事しますのでお待ち下さい。
 

(無題)

 投稿者:ルルベ  投稿日:2009年 9月13日(日)16時12分17秒
返信・引用
  いつも先生のサイトで勉強させていただいております。バレエにもダンスにも、音楽にも初心者の私ですが、どうか質問させてください。

「中取り」「外取り」という言葉が、バレエのレッスンの中で使われます。これらは、ダンス用語なのでしょうか?それとも、音楽用語なのでしょうか?さらに、これらの言葉は、英語のアップビート (upbeat) とかダウンビート (downbeat) という言葉と関連があるのでしょうか?

「中取り、外取り」の意味合いについては、バレエのレッスンにてときどき聞かれるし、そのだいたいの意味は、レッスンの中で実践的に理解しているつもりです。ただ、これらの用語の詳しい説明を、書かれた文章の中で読んだことがないのです。

バレエやダンスの用語辞典や(小さな)音楽用語辞典、そしてインターネット上での資料でこれらの用語を探しましたが、納得のいくような詳しい説明がどこにも見当たりません。

これらの用語の詳しい説明は、どこかの音楽用語辞典あるいはダンス用語辞典に載っているでしょうか?もし載っているのであれば、どういう資料に当たればよいのか、お教え願えるでしょうか?

自分で図書館か何かで調べればよいのでしょうが、インターネットでさえ見つからなかったので、無知な私が図書館で調べてもわからないのではないかと思っているのです。もし不適切な質問でなく、しかもお時間があれば、ご教示願えると幸いです。もしもぶしつけな質問であれば、そう仰ってくだされば、深く反省いたします。
 
    (きよ) なかなか、取り上げられなくてすみません。
新しく記事にしますので、もう少々お待ち下さいね。
 

昨日、コメントさせていただいたのですが・・・

 投稿者:ダジャレママ  投稿日:2009年 9月 4日(金)14時07分16秒
返信・引用
  きよ先生、こんにちは。
昨日、コメントさせて頂いたダジャレママと申します。
お尻の筋肉の件で、先生の以前のブログを参考にしながら、自分で実験もしつつコメントさせていただきました。
しかし、私はパソコンのことがあまり詳しくなく、URLというものが全くわかっておりませんで、URLを入力してないから、「投稿する」をクリックしてもエラーが出て投稿できない、と高をくくっておりまして・・・。ちゃんと文章を読み返さずにクリックしてしまいました。
また、投稿した文章も残っておらず、失礼な内容を書いていないか心配しております。

私は、バレエに溢れる様な情熱をもっていらっしゃるきよ先生のブログを読ませて頂くのを、毎日楽しみにしています。
娘は小学4年生の終わりからバレエを始めたので(現在小6です)、「始めるのが遅すぎたかしら?」と、気になっていました。
でも、先生のブログを読んで、バレエはいつから初めても、少しも遅くない!と確信できました。
確かに、娘は最初は低学年のお子さんとレッスンしていたのですが、5年生で初めて発表会に出てから、急に上手くなりました。娘から聞くと、自分の頭で考えながらレッスンしたり、踊れるようになったと言うのです。
小さい頃は、まだそれが難しいですものね。
他のお母様にも、「バレエは早く始めればいいってものじゃないのね」と言っていただけるようになりました。

そして、何よりも嬉しいのは、娘がバレエを大好きになったことです。
バレエのレッスンをしていると、幸せな気分になると娘が言うのを聞いて、平静を装っていましたが、(私の為にバレエをして欲しくないので・・・)涙が出るほど嬉しかったです。
この気持ちのままでいてくれれば、私もサポートする甲斐があります。

長々と申し訳ありません。
先生は普段のバレエのレッスンに加えて、このブログの更新と毎日大変かと思いますが、どうぞお身体にお気をつけください。
これからも楽しみに読ませていただきます。ありがとうございました。
 
    (きよ) ダジャレママさん、コメントありがとうございました。
この書き込みを、近いうちに記事に転載させていただきたいと思います。

URLと言うのは、ご自身がホームページやブログを持っていて、そこにも来てねというモノです。
コメントが早く反映されないのは、私が一時、お預かりして手動でアップしているからです。
バレエに詳しくない方からの中傷や、もしくは、皆さんの目に触れさせたくないようなコメントを書き込まれた場合、それと知られず削除するためなんです。
なので、気にしないで下さいね。

これからもよろしくお願いいたします。
 

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