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(無題)

 投稿者:ゆきまつり  投稿日:2009年 8月12日(水)08時26分37秒
返信・引用
  きよ先生、こんにちは。
注意することばかりで困っています。

先生が月単位や週単位でテーマを持って指導してくださるので、そこは
強く意識します。
今週は、足の付け根からのアンデオールのために、大転子を、引き上げた骨盤の下に回しながら納める方向に動かす、です。
たぶん、こんな説明だったと思います。
先生の大転子の動きを触らせてもらったり、補助してもらいました。
その後、このことを意識しながら、レッスンをします。

わたしのレベルでは、腹筋やふくらますように広げた背中なんかで、とにかく骨盤をすこしでも上に引っ張り上げ、足にずっしりかかった重みが少しだけ軽くなったスキに、足をいつもより0.1ミリ外側に回す、という程度です。

先生のテーマとは別に、一番よく注意される「肩の力を抜く」を自分で意識するようにしています。夢中になると、すぐに肩にガチガチに力が入ってしまいます。
(これは、50年以上の日常生活でついた癖なので、ちょっとやそっとで
は直りそうもありません。)
 

Keity 様へ −御礼

 投稿者:marie  投稿日:2009年 8月 7日(金)09時09分16秒
返信・引用
  Keity様からもご親切なコメントをいただいていたことに気がつかず、大変失礼いたしました。そして、ありがとうございました。

子供の成長の速度は個人個人で全く異なるもの・・・・とわかっていても、どうしても他のお子さんと比較をしてしまって、おちこむ、という気持ちをわかっていただけて嬉しかったです。飛びぬけて上手であることを期待しているわけではありませんし、基本的には娘自身のスピードで身につけていけばいいという考え方をずっと持っていたのですが、あまりにも問題をかかえていたことに気がついて唖然としてしまった・・・というところです。

精神的にもやや幼いところがあり、自分が上手く踊れていないこともわからないらしく、無邪気に「バレエは絶対やめないの。ずーっと続ける!」と言っていたりもして、「それならば・・・」と余計に悩んでしまうわけです。

お嬢さんはやめてしまわれたのですね。5歳から続けていらしたのなら、地味にこつこつと続けていく根気以外にも、美しい姿勢を保つことや、しぐさがきれいなこと、など、身につけられたこともたくさんあるのでしょうね。きっと聡明で美しいお嬢さんなんだと想像いたします。

おかげさまで、きよ先生とKeityさんのアドバイスもいただけましたし、体に問題があるようでもないので、本人の成長速度に合わせてゆっくり続けていけばいい、と思えるよう
になりました。バレエのことだけではなく、子育てに対する姿勢についても、教えていただけました。本当にありがとうございました。
 
    (きよ) marieさん、コメントありがとうございます。
つかえが取れてよかったですね。

>「バレエは絶対やめないの。ずーっと続ける!」

お嬢さん、可愛いですね。
お嬢さんがバレエを続けたいと仰っている限り、marieさんも頑張ってお嬢さんを見守っていてあげてください。

将来、素晴らしいバレリーナにきっと、きっとなれますよ♪
 

ありがとうございました

 投稿者:ゆきまつり  投稿日:2009年 8月 6日(木)23時56分35秒
返信・引用
  きよ先生、コメント載せていただき驚きました。ブログを最初から読み今日、8月の分に到達して、自分のコメントに先生が答えて下さっているのに気がつきました。ありがとうございました。
ブログの内容は、技術的なことなどまだ理解できないこともありましたが、たいへん参考になりました。
そして、今教えていただいている先生のおっしゃることの正しさを再確認しました。
「来世にバレリーナ」は、私の夢であるのと同時に、私のような中高年初心者にも、全力で教えて下さる先生への感謝でもあります。
私のおけいこ場では、決まった発表会はないようですが、今のところ
レッスンだけで十分満足しています。
きよ先生のブログも、これからようやく更新されるものを読めます。
過去のブログも、また読み返していきます。
コンスタントにレッスンに通うようになりまだ1年にもなりませんが、ネット上の先生にも恵まれ、さい先の良いバレエ人生のスタートです。
これからも、きよ先生のブログ楽しみにしています。
 
    (きよ) ゆきまつりさん、お返事ありがとうございました。
勝手に記事に転用させて頂きまして、すみません。

このコメントもブログの記事下に転載致しますので、ご了承下さい。
 

子供のバレエー御礼

 投稿者:marie  投稿日:2009年 8月 5日(水)08時43分27秒
返信・引用
  きよ先生
お忙しい中、長い、長いお返事をいただきまして、本当にありがとうございます。先生のアドバイスを読ませていただいて、とても気持ちが楽になりました。自分自身の問題であればよいのですが子供の問題というのは、自分だけではどうすることもできなくて、本当に苦しかったのです・・・まさに、胸につかえていたものが取れた感じです。

8歳でバレエは早すぎる、とのお話しには目からうろこでした。バレエをはじめるのは早ければ早いほどいい・・・・という思いこみは、私だけではなく、多くの方が信じていることなのではないでしょうか。教室の他のお子さんたちが娘よりもずっとお上手なのを目にして、あせっていたと思います。痛いといって娘が泣いても、ストレッチをさせていたりもしました。もう少しでバレエを嫌なものにさせてしまうところだったと思います。この先は、もう少しゆっくり構えて、今はとにかく楽しくレッスンを受けられるようにしてあげようと思います。病院に連れて行く気持ちはすっかりなくなりました。

こうしてご相談をさせていただく場所があったことに、そして、何より親身にアドバイスをしてくださった先生に感謝しております。どうもありがとうございました。もう少し月日がたったら、今度は娘自身がこちらにご相談にのらせていただくことがあるかもしれませんね・・そのときには、どうぞまたよろしくお願い申し上げます。
 
    (きよ) marieさん、ご丁寧にありがとうございます。

バレエに年齢制限はありません。
が、それは上限のことです。
幼い子供にバレエは無理です。
これは、私のブログに何回も書いていることです。

私のほかにも、marieさんとお嬢さんを心配してコメントを下さった方がいらっしゃいます。
是非、ご覧下さい。
 

「子供のバレエ」について

 投稿者:keity  投稿日:2009年 8月 2日(日)22時40分55秒
返信・引用
  コメントに書き切れなかったので、こちらからで申し訳ありません。

きよ先生、marieさん、はじめましてkeityと申します。marieさんのコメントがわが娘の幼いころの状況とよく似ていたため、少しは参考になるかしら…と思いコメントさせていただきます。

私の娘も5才からバレエを始め10年間続けていましたが、高校進学とともにバレエを続けることができなくなり辞めてしましました。
娘は小さいころから体はとても柔らかかったのですが、筋力がなかったためかレッスン中も体はぐにゃぐにゃしていて自分で支えることが難しいようで、ポールド・ブラもとてもぎこちなかったのです。
後から入ってきたお子さんがどんどんうまくなり上のクラスに上がっていくのを羨ましくも思っていたようでした。

先生には「体の硬い子がストレッチをがんばって柔らかくしていくよりも、からだの柔らかすぎる子が筋力をつけて強くしていくことのほうがずっと大変ですよ。」と指導してもらったものです。この点から言えばmarieさんのお嬢さんのほうがわが娘より希望はありますよね。

幸い娘もバレエがとても好きでしたので、本人が辞めたいというまで続けさせてよかったと思っています。
バレエを学ぶということはその過程において、いい面でも悪い面でも非常にたくさんの経験を積むことができます。もしかすると楽しいことより辛く苦しいことのほうが多いかもしれません。でもこれからのお嬢さんの未来にとってそれはきっと貴重な糧となっていくことと思います。

手前味噌で申し訳ありませんが、私の娘が高校進学を控えていた中学3年生の時、この地区では難関といわれる高校を志望しておりました。
でもいまの学力ではとても無理ということを自覚してからの1年間、必死でがんばりなんとかその第一志望の高校に合格することができました。
これも決して大袈裟ではなくバレエを10年間続けてきたおかげだと思っております。
ただ入学はしたものの、今でも受験当時と同様大変な思いはしているようですが…
それでもバレエを続けてきたことで培われた強い心で、この大きな壁もきっと乗り越えていけると信じています。

marieさんの「もう少し正しく踊れるようにしてあげたい」気持ちもとてもよく分かります。私もそうでした。
でも、お嬢さんが本当にバレエが好きであるのなら本人が「バレエはもう嫌だ」と言うまで続けさせてあげてください。
先生がおっしゃるように「地道に続ける」ことがとても大事なことだと思います。
その過程で形成されていく精神はこれからのお嬢さんにとってなにものにも変えがたいものとなっていくことと思います。

「あせらずにその子のペースを見ながら、その子にしか咲かせることのできない、花を咲かせましょう。」ときよ先生がおっしゃるように、長い目でみてあげてください。いつかきっと綺麗な大輪の花を咲かせることができるよう、今は養分をしっかり蓄えられる太くて強い幹を育てていく時期です。

医学的なことやバレエに関する詳しいことは私にはコメントできないので人生論みたいになってしまったことほんとごめんなさい。

まだお嬢さんは8才なんですから、まだまだ成長過程ですよ。ストレッチも無理のないよう続けてくださいね。継続は力なり!
 
    (きよ) keityさん、コメントありがとうございました。  

バランス

 投稿者:ぴーすけ  投稿日:2009年 7月29日(水)10時30分45秒
返信・引用
  きよ先生 こんにちは、はじめまして。
毎日欠かさずきよ先生のブログを見ています。
私は、バレエ歴2年の新米です。毎週先生に厳しく指導されてもなかなかうまくなりません。
あせらず少しずつ進歩していきたいと思っています。
今日は、ちょっと気になる事を聞いたのできよ先生にお聞きしたいと思い書き込みをしました。
バランスの件なんですが、私が指導を受けている先生は、
「前重心で踵でバランスをとりなさい。」とおしゃいます。
私はそれでずっとやってきたのですが、私の友人でバレエの講師をしている方に、
「前重心のバランスだと、足がどんどん短くなるよ」と言われたのです。
足が短くなるなんて事あるのでしょうか?
ちょっと気になったものですから、きよ先生のお考えをお聞きしたいと思いました。
よろしくお願いいたします。
 
    (きよ) ぴーすけさん、書き込みありがとうございました。

申し訳有りません、質問の意味が分からないのです。
まず、「前重心で踵でバランスをとりなさい。」

先生が仰ってる正確な言葉と、その体勢(姿勢)を教えて下さいますか?
 

掲載

 投稿者:laura  投稿日:2009年 7月28日(火)15時49分16秒
返信・引用
  こんにちは きよ先生。 以前に投稿した床の件ですが、よろしければ、きよ先生のご意見もお聞きしたいと思います。 もしかしたら、「独り言」って書いてしまったので、掲載しないでくれと 捕らえられたかもしれませんが、取り上げられるテーマであれば、取り上げて下さいませ。  
    (管理人) lauraさん、ごめんなさい。
今、ちょっと忙しくて、必ずお返事しますから待っていてください。
 

独り言ですが、床って・・・

 投稿者:laura  投稿日:2009年 7月26日(日)09時10分20秒
返信・引用
   きよ先生 お早うございます。先日は二の腕へのアドバイスありがとうございました。
毎日エクササイズやっています。上半身だけ。

今度は、すべって転んでしまいました。ジャンプをしようと思いっきり飛んだら、ずるっと。お尻を痛めました。10日程バレエ休んでいます。(焦、焦)
スタジオの床は社交ダンスもやる床なので、ろうを塗ったりしていて、すべります。

先生は足が強いので しっかり床を捕まえていますが、私は1番の足でも キープするのが大変です。 ずるずるっと6番になります。
プロのバレエダンサーたちって、どんな床でも踊れるのが理想なのでしょうか?

たとえば石の上とか。 道路の上でも 踊れるのが理想なのでしょうか?

そこまで行かない私たちは 怪我をしないように守りながら、足を強くしていかなければなりませんね。

すみません、独り言でした。
 

二の腕も

 投稿者:laura  投稿日:2009年 7月14日(火)22時32分18秒
返信・引用
  鍛えれば鍛えるほど発達する!!そうなんですよね。
私も二の腕の贅肉をとろうと、ぐっと力を入れていたら、筋肉がついて去年のTシャツが着られなくなりました。 あわてて 止めました。
鍛えないと 振り袖状態になりそうで怖くて、ねじったり、遠くにのばしたり とにかく車の中でもハンドルを握りながら 肘を上げてはいますが、、、。
 
    (管理人) 新しく記事にしますので参考にしてください。  

お稽古場へ挑む時の姿勢

 投稿者:美咲  投稿日:2009年 7月 7日(火)23時08分24秒
返信・引用
  きよ先生はじめまして、美咲と申します。
バレエを週1回で1ヶ月半、週2回に増やして1ヶ月のひよっこです。
大人になってから始めました。どうぞよろしくお願いします。

お稽古場に挑むときの姿勢について、お尋ねさせてください。
先生があまり細かく教えることをしない方で、でも正確に覚えたいと思ったので
その旨をお伝えしましたところ、みようみまねで最初は覚えなさいと
いわれました。
それでも正確に覚えたいと思ったので「できたら一回でいいので、パを教えてほしい」と
お願いしたのですが、オープンクラスだからうまい人もヘタな人もいる。
ヘタな人に合わせていたらすすまないから、
後はみながらついてこいといっていらっしゃいました。

教えていらっしゃることが正しいと思って選んだお稽古場ですが
片方の曜日はバレリーナを目指す中学生の子以外は、ほとんど見られません。
もう一つの方も、姿勢を直されるだけで、パの方は全く直されません。
明らかにできていないけれど、どこがどうおかしいか分からないので
自分でなおすこともできません。
その中でどうやって、お稽古場で学んでいったらよいでしょうか?

また90分のお稽古のうち、ある程度人がそろうのをまっていて
いつも75分くらいしかお稽古されません。
このことは、先生に90分お稽古をしてほしいとお伝えしてよいものでしょうか?

長く生徒を教えていらっしゃるきよ先生の、私見でかまいません。
ご意見を賜れると、とても助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
    (管理人) 美咲さん、新しく記事にしますので参考にしてください。  

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