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 投稿者:オーロラ  投稿日:2009年 5月27日(水)00時38分21秒
返信・引用
  初めまして。いつもきよ先生のブログを拝見させて頂いてます。
1つ疑問に思ったことがあり、投稿しました。
有名なバレリーナの方々の膝は、ポコッと出ていなく、きれいに入っていますよね?生まれつきの問題も多少はあると思うのですが、何という筋肉を使う、鍛えることで、膝の入っている足になれるのでしょうか。
教えていただけるとうれしいです。
 

Re: アキレス腱

 投稿者:きよ  投稿日:2009年 5月26日(火)17時01分2秒
返信・引用
  > No.486[元記事へ]

リサさんへのお返事です。

カテゴリー「アキレス腱」に同じ質問にお答えしている記事がありますので、
そちらをご覧くださいね。
 

Re: グランフェッテ

 投稿者:きよ  投稿日:2009年 5月26日(火)16時59分45秒
返信・引用
  > No.478[元記事へ]

ゆきんこさんへのお返事です。

記事にしましたのでご覧下さいね。
 

Re: (無題)

 投稿者:きよ  投稿日:2009年 5月26日(火)16時58分37秒
返信・引用
  > No.485[元記事へ]

ぴあにいさんへのお返事です。

新しく記事にしましたのでご覧下さい。
 

アキレス腱

 投稿者:リサ  投稿日:2009年 5月26日(火)13時34分29秒
返信・引用
  キョさんこんにちわ 初めまして☆
私はクラシックバレエ歴12年です。しかし、プリエをすると踵が浮いてしまいジャンプ、エシャッペなどが踏み込めません………。ポアントだと尚更です。
足を揃えてしゃがむと踵が浮き、床につけようとしても体が後ろに倒れてしまいます。
踵が床につく方法ありますか?
コメントしていただければ、とても嬉しいです。
 

(無題)

 投稿者:ぴあにい  投稿日:2009年 5月22日(金)11時37分9秒
返信・引用
  2009年02月15日の「バレエ・バレエと考えるということ」の記事に、質問を投稿させて頂きました。
お時間あるときで結構ですので、回答頂ければ嬉しいです。
 

 投稿者:キム  投稿日:2009年 5月21日(木)01時43分11秒
返信・引用
  ももさんとアントルラセさんの膝の話を読んで身につまされました・・。
私は右膝十字靱帯完全断裂、左膝十字靱帯損傷及び、半月板損傷を抱えて、バレエレッスンを受けています。
膝の故障はバレエではなく、昔器械体操をやっていた時のものです。

膝の専門の先生に診て頂きましたが、年齢と現在の膝で6〜7割動ける状態なので手術は適用ではない、との事です。

・・ですが、バレエのレッスンを受けだしてから不思議と膝崩れ(前十字靱帯損傷の人が膝から崩れ落ちてしまう事)を滅多に起こさなくなったのです。
足裏や内腿、ハムストリングや大腰筋をかなり意識して使うようにしているからではないか・・と自分では思っています。・・とは言え体操出身なだけに、表の筋肉優位なのは確かなので、常に常に自分に課して動くように努力はしています。

ジャンプは怖くてまったく出来なかったのですが、ある時足裏を集中的に鍛えてみたら、シャンジュマンさえ出来なかった私がジャンプが飛べるようになりました。ジャンプができる・・と思った時の嬉しさといったら、言葉に表すことができません。一晩眠って起きたら夢だった・・という事になるんじゃないかとその日はまんじりともしなかったくらいです。



前十字靱帯は熊川哲也さんも舞台で切ってしまわれたのは皆さんもご存じだと思います。
前十字靱帯損傷は手術をしなければ治りません。
・・ですから、「前十字靱帯損傷は手術をしなくても大丈夫」・・という意味ではありませんので、もし私と同じ怪我で悩まれてたら、膝の専門の整形外科の医師に相談することをお勧めいたします。

こんな膝を抱えていてもバレエを続けている人間もいる・・という事を分かって頂きたくメールいたしました。
 

 投稿者:キム  投稿日:2009年 5月21日(木)01時33分11秒
返信・引用
  ももさんとアントルラセさんの膝の話を読んで身につまされました・・。
私は右膝十字靱帯完全断裂、左膝十字靱帯損傷及び、半月板損傷を抱えて、バレエレッスンを受けています。
膝の故障はバレエではなく、昔器械体操をやっていた時のものです。

膝の専門の先生に診て頂きましたが、年齢と現在の膝で6〜7割動ける状態なので手術は適用ではない、との事です。

・・ですが、バレエのレッスンを受けだしてから不思議と膝崩れ(前十字靱帯損傷の人が膝から崩れ落ちてしまう事)を滅多に起こさなくなったのです。

ジャンプは怖くてまったく出来なかったのですが、ある時足裏を集中的に鍛えてみたら、シャンジュマンさえ出来なかった私がジャンプが飛べるようになりました。ジャンプができる・・と思った時の嬉しさといったら、言葉に表すことができません。一晩眠って起きたら夢だった・・という事になるんじゃないかとその日はまんじりともしなかったくらいです。


前十字靱帯は熊川哲也さんも舞台で切ってしまわれたのは皆さんもご存じだと思います。
前十字靱帯損傷は手術をしなければ治りません。
・・ですから、「前十字靱帯損傷は手術をしなくても大丈夫」・・という意味ではありませんので、もし私と同じ怪我で悩まれてたら、膝の専門の整形外科の医師に相談することをお勧めいたします。

私のような膝を抱えていてもバレエを続けている人間もいる・・という事を分かって頂きたくメールいたしました。
 

ありがとうございます。

 投稿者:もも  投稿日:2009年 5月19日(火)23時34分22秒
返信・引用
  > No.481[元記事へ]

アントルラセさんへのお返事です。

アントルラセさん、ありがとうございますm(__)m
とても救われた思いです。
バレエや運動は続けたい。けれど…全く同じ状況です。しゃがむ動作が怖くなっているのをはじめ、日常的な動きすら思いっきり出来ない。いろいろな情報が更に不安さを募り…でした。

今では全く問題なくなった、というアントルラセさんの努力と前向きに膝関節症と向き合った気持ち、とても勇気を頂きました。私も大好きなバレエを続けれるよう頑張ります。
ありがとうございました。

それと、この場をお借りしまして…きよ先生、このような質問を掲示板の意図を把握せず、投げ掛けてしまいまして誠に申し訳ありませんでした。これからも、バレエ上達情報いっぱいのブログを楽しみにしております。
 

ももさんの「膝の痛み」

 投稿者:アントルラセ  投稿日:2009年 5月18日(月)19時17分0秒
返信・引用 編集済
  ももさんの「膝の痛み」によく似た思いをしたことがあります。数年前、無理な動きを激しく続けていたため、両方の膝が「変形性膝関節症」になりました。ヒアルロン酸の注射のための通院、毎日の湿布、そして足底板(そくていばん)を付けた歩行をしばらく続けました。同時に、医者の薦める大腿四頭筋(太ももの筋肉)を鍛えるための運動を開始。注射と湿布と足底板の使用は、最初の3ヵ月ほどだけで、馬鹿馬鹿しくなってやめました。

でも太ももの筋肉を鍛えるための運動だけは、毎日45分にわたり1年ほど続けました。膝関節症にかかってから1年6ヶ月くらいは、怖くてしゃがみこむこともできませんでしたが、そのあとは大胆にヨガなどを始めるようになり、大胆に膝を酷使しても大丈夫になりました。

私の場合は、膝関節症に罹った直後でも我流のダンスを続けておりましたが、なるべく膝に負担のかかりにくいような動きをするようにしていました。膝が痛むからといって、運動をやめるのはどうしてもイヤだったからです。

バレエをする女性にとっては、太ももの筋肉を鍛えるなどということは、太ももの筋肉を肥大させるかもしれないので、嫌なことかもしれません。でも、基本的に、膝が悪くなるのは、一つには、膝の中にある軟骨が年齢と共に磨り減ってしまって痛むというのが一つ目の原因であり、体重を支える太ももの筋肉が年齢と共に弱くなり、その結果として、体重がすべて膝にのしかかってしまって、その結果として膝が悪くなるというのが二つ目の原因だと聞いております。

もし本当にそうだとしたら、少なくとも二つ目の原因についての対策としては、太ももの筋肉を鍛えて体重を太ももで支えて、その体重が膝にかからないようにする必要があるのだということです。

私の場合は、1年ほどにわたって、太ももの筋肉を鍛える運動を45分くらい毎日行うことによって、膝の痛みを克服できたような気がします。なお、太ももの筋肉を鍛える運動といっても、私の行った運動は単純であり、単に、椅子に腰掛けて、両脚を床と平行になるように挙げて、そのままの状態を45分にわたって続けただけのことです。それを毎日、1年ほど行いました。

私の実行した対策が、すべての人にとって有効なのかどうか、あるいは弊害がないのかどうかについては、私にはわかりません。ただ、私の場合、膝の痛みだけはなくなっただけでなく、今では、ヨガやバレエやその他のダンスのレッスンの中で行うような、膝に負担のかかりそうなあらゆる種類の運動が難なく行えます。

でも、最もよいのはおそらく、太ももの筋肉を鍛えるのではなく、腹筋と背筋をしっかりと鍛えて、腹筋や背筋によって体重をきちんと支えて、その結果として体重が膝にかからないようにすることなのでしょう。でも普通は、相当にバレエが上手な人でないと、そのような体を作ることはできないのではないかと思います。少なくとも当時の私には、腹筋などによって体重を支えるなどということは考えることさえできなかったので、医者や本の薦めるような、太ももの筋肉を鍛えるという運動を繰り返したのでした。
 

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