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ホライゾン筍狩り(日程変更になりました)

 投稿者:永井  投稿日:2017年 3月 6日(月)18時37分56秒
  カモシカパラクラブのみなさま

永井です。
今年もホライゾン筍狩りツアーのお誘いです。
ホライゾンの都合で、会報でお知らせしたツアー日程が変更になりました。
変更後の日程は4月15~16日です。

宿泊はもちろんホライゾン。
土曜日昼食は恒例宿前BBQ。天気にかかわらず行う予定です。

今年も美味しい筍、掘りまくりましょう。
金目鯛も待っています。
皆さんの参加をお待ちしています。

永井朋子
 

乗鞍スキーツアー報告

 投稿者:No.157 間宮 勇  投稿日:2017年 3月 5日(日)22時45分43秒
  皆さん、お疲れさまでした。 間宮車は往復とも圏央+中央自動車道でした。 間宮車は細田さん、浅野さんを金曜夕方に坂戸駅(東上線)で拾い、3名で一路乗鞍高原へ。宿の「本棟」へは予定通り午後9時45分くらいに到着。
金曜夜着は、大間知さん・立元さん・もも姉・タケさん、それに先着の菊地ご夫妻と私達の計9名(記憶が定かではありませんが・・・・)。 ひと風呂浴びてから、宴会開始。「獺祭」あり「加賀纏」あり、日本酒好きには
たまらない時間となりました。わたくし間宮は乗鞍初参加で、宴会前に入った硫黄泉の露天風呂・内風呂とも前評判通りでした。いいっすねぇ、この「非日常」。 仕事から開放されて、湯船につかるこのひととき。
ただ、しくじったのは硫黄の湯で顔を拭ったので、あとあと目がしみてしみて、えらい目にあいました。 今回、嬉しかったのは、いい宿に巡り会えたのと、それ以上に10年以上もお会いしていない菊地ご夫妻や
オオマチックと再会出来たことです。 さて翌日のスキーですが、天候は絶好のゲレンデ日和。 乗鞍高原スキー場は急斜面がなく、中・緩斜面主体のなかなか滑り易いゲレンデでした。 高速クワッドが1本しかないのが
まどろっこしかったですが、雪質は抜群、天気は最高。 言うことないっすねぇ!  土曜日朝着のヤーン・ベーさん・鈴木夫妻は午前中のスキーに参加せず、昼過ぎからの宴会でメンバー勢揃いとなりました。
タケさんの「プルコギ」・オオマチックの「チーズフォンデュ」・作者不明の「海鮮バージンオイル鍋」etc.  これぞカモシカ恒例のBBQかと唸らせるものがありました。 4/1(土)の善福寺のお花見が楽しみです。
毎年恒例だった雪上宴会は、今回宿の別棟をお借りしてのBBQとなりましたが、大変に盛り上がりました。 それにしても、宿の食事は一品一品丁寧な味付けで、わたくしとしては、大満足でした。
風呂良し・食事良し。いいっすねぇ。 特に銀シャリとお味噌汁は絶品ですねぇ!  普段、仕事の途中で食べる「松屋」や「サイゼリヤ」の味噌汁やスープに慣れている者には、正に「非日常」でした。
だってですよぉ、松屋の味噌汁の頭に「お」は付けられませんからねぇ! さて本題に戻ってスキーの話ですが、日曜日は前日より風が弱く、更に好条件となりました。
午前中滑って、12時スキー場の駐車場発。 宿の「本棟」?に戻り、最後のひと風呂をいただいての帰参となりました。 間宮車はほぼ予定通りの午後5時半に「坂戸駅」着。 狭い車内で、細田さん浅野さん
お疲れさまでした。 それともも姉、いろいろと精算作業をありがとうございました。 あと、広辺さん、次回はゴミの回収をお手伝い致します。 気が利かないで申し訳ありませんでした。
また、来年もよろしくお願いいたします。(間宮、生きていれば参加確定でお願いいたします。)

 

お花見のお知らせ

 投稿者:タケ  投稿日:2017年 3月 1日(水)09時50分46秒
  信じられない寒さの早朝、6時から並んで会場を確保しました。4月1日土曜日、場所は昨年と同じ場所です。あさ八時頃から準備を始めます。今年は2区画確保しました。問題は天気次第小雨決  

2月3日(金)~5日(日) 山田スキー

 投稿者:坂本  投稿日:2017年 2月12日(日)12時48分44秒
  参加者10名(敬称略):浅野(幹事)、斎藤、広辺、佐々木、黒川、中塚、鹿野、細田、立元、坂本(記)

2月3日(金)8時だョ!全員前泊
 午後半休で会社を逃げ出し駆けつけた立元・坂本組が8時に到着すると、前着組はすでに宴タケナワ。ビール缶、空の一升が転がっており、皆さんイイ感じとなっていた。
 ここで坂本は「スキーズボン」を家に置いてくる痛恨の忘れ物に気付き、落ち込んでいると浅野さんが風を通さないランニング用パンツを貸してくれた。はいてみるとピッタリだったので貸してもらうことに(翌日はこのパンツのおかげで寒くなく過ごせました。ありがとう浅野さん)
 ウタゲも酔いも深まったころ、中塚さんが「いま、地下系5人組アイドル”ロッカジャポニカ”にハマっていて、ライブにも行っている」と言い出す(みんな???……ジャポニカ学習帳なら知ってる)すると細田さんが「オレは”ベビーメタル”にハマっていて、武道館ライブに行った」と対抗(さらに???……ベビースターなら知っている)。その後、2人で盛り上がっていたが他の人たちはネットで”ロッカジャポニカ””ベビーメタル”を検索して「ほっ~」「へぇ~」と言いながら動画を鑑賞。何だかいつもとは違う雰囲気の前夜祭となった。

2月4日(土)You&Girl
 翌日は7時半朝食、8時半出発と気合いの入ったスケジュール。マボクワイルドスノーパークまで車で移動、今回スキーをしない浅野さんは「見晴茶屋」で待つ事に。
 最初のリフトを降り振り向くと、そこには雲ひとつない深い青い空が広がり、遠くには白い雪をのせた北アルプスの山々が綺麗に見え、絶景が広がっていた。思わず「おっー」と声が出る。
 ゲレンデを数本滑り、いよいよ「タコチコース」へ。標高1,750mのヤマボクから標高950mの山田温泉スキー場まで標高差800mを滑り降りる日本最長距離13キロのコース。
 まだ誰もスプールを描いていない新雪を探しながら滑ると気分は最高。タコチコースの後半にある「山ノ神」の鳥居を少し過ぎた場所がいつもの宴会場。スコップで雪を掘りテーブルとイスを作る。
 本日は3料理人による夢の共演、佐々木シェフの「ベーコンエッグ」「アサリの酒蒸し」「マメ鰺みりん干しの炙」、斎藤シェフの「プルコギのトルティーヤ包み」「鶏胸肉のタジン鍋風塩焼き」、中塚魚類板長の「イワシ丸焼き」「イシャモ丸焼き」と山の中とは思えない豪華絢爛、酒池肉林、炊金饌玉、贅沢三昧なウタゲとなった。
 空腹も落ち着き、ヤマボクまで戻るバスが14時台にないので不便だと話していると黒川さんが「あのさぁ、朝に山田温泉スキー場まで車で行って9時のバスでヤマボクまで戻ればバスの時間に捕らわれないでいいんじゃないかなぁ」と言うと「何で今ごろ言うのだ」「そういう事は昨日言え」「今ごろ遅い」など、良い提案をしたにもかかわらずボロクソに言われていた(発言タイミングの怖さを思い知った...)
 ビールを飲み干し、赤ワインを開けた頃、滑り降りてきたYouが「スイマセン、ドライバーモッテマスカ?」と声をかけてきた。見るとYou達(外人男子3人)Girl達(日本人女子2人)のグループで、どうもGirlのスノボのビンディングが緩んだ様で、こんな場所で宴会に興じているヤカラだったらドライバーの1本ぐらい持っているだろうと思ったようだ。Youの読みは正しく中塚さんがプラスドライバーを貸すとYou達は「イイデスネ、ビールナイデスカ」「ビールはもうないなぁ」「ハイボールナイデスカ?」「ウィスキーはあるが炭酸がない」「テキーラアリマスカ」「ないない」。赤ワインならあると渡すと喜んで?んでいた。さらにプルコギのトルティーヤ包みを渡すと可愛いGirl達が「美味しい美味しい」と喜んでくれた。You達は長野に住んでおり、休日はスノボを楽しんでいるとのこと。来年の今日もここでやっているから、また来年会いましょうと言って別れた。
 宴会場を埋め戻し、コースに戻る。このコースは最後に登りがあるのが辛い、板を外し担いでしばらく登ると山田牧場スキー場が見えてくる。この日は「信州山田温泉エクストリームスノーランレース」(距離2km、標高差200m)が行われていたが、参加者が男性3人、女性2人と少々寂しく、完走した全員が表彰されていた。
 山田牧場スキー場には日本では珍しい「スキートロイカ」と呼ばれるベンチ式リフトがあり、あと1時間あるバスまでの時間、レストハウスでコーヒーを飲みながら赤いトロイカと青いトロイカが交互に上下するのを「ぼけっ~」と眺めて過ごした。
 バスでヤマボクまで戻り、あらためて数本滑り、宿へ戻る。冷えた体を宿の隣にある公衆浴場のシビレルほど熱い温泉に浸ける。夕食の後はさすがに皆疲れたのか反省会の参加者は少なく、宴会部屋で「ブラタモリ」「超絶 凄ワザ!」「世界ふしぎ発見」を観ながら雑談会となり、早めに就寝。

2月5日(日)盛大なお見送り
 「今日は午後から天気が崩れる」からと云う言い訳をひねり、朝食後解散となる。宿の女中さん達の盛大なお見送りを受けながら各車が出発していった。立元・坂本組は宿近くの「信州高山アンチエイジングの里 スパ・ワインセンター」という土産屋に寄り、ワインや野菜、リンゴを買い、さらに山田温泉まんじゅうを買い家族への義理を果たした。高速の橫川サービスエリアで自分の昼食用にと「おぎのや 峠の釜めし」を買い昼過ぎに帰宅。
 

1/8~9:水上スキーツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2017年 1月29日(日)00時06分43秒
編集済
  <参加者:14名>敬称略
 山本家(4名)、成内家(3名)、広辺、斉藤、淵上、笹久保、細田、中塚、佐々木

 昨年とは異なり雪がたっぷりあって参加メンバーも昨年の倍以上で子供も4名加わり久しぶりに賑やかなスキーツアーになりそう。 風もなく薄曇りでスキーのコンディションとしては良好。 リフトが動き始めたので準備をしていると到着していたタケさん、細ダッチ、パパと合流出来た。 まだ荒れていないコースを数本滑って楽しんだ後、第9クワッドリフト降り場の宝台樹最高地点で渋滞に巻き込まれ少し遅れたべーさん、ヤーン、ファジーと父車で来た父とお母さんになったあかねさん、小四のリンちゃん、タクミ君と合流出来た。 タクミ君はスキーだったがリンちゃんとあかねさんはスノーボードで上手に滑っているのでボードが滑れないおじさんたちからは羨望の眼差し。  アラジン一家もスキー場に到着しすでに滑っていることがわかり全員集合が確認出来た。 成平(なんだいら)尾根コースを何本も滑ると膝がガクガクしてきたので11時頃、昼食難民になることを恐れ早めの休憩するために「ファミリーレストラン ポラリス」に入るとピーク前だったこともあり中央の大丸テーブルを確保し、早速リフレッシュドリンクと食事で午前中の疲れを癒やすことが出来た。 遅れて父一家とアラジン一家が合流したので隣の席から数個の椅子を移して、賑やかに食事休憩をした。 一時間たっぷり休んで12時過ぎに午後の部の滑りに出た。 滑っていると午前中の蓄積疲労が表面化し2時頃ギブアップ、チケット売り場でICカードを返却して500円の払い戻しを受け、本日のスキーは早めの終了となった。
車で湯桧曽温泉「湯の陣」に向かい3時頃到着した。 ロビーに荷物を運び込んでいるとアラジン一家が早上がりですでに到着しており父孫と同年代のお兄ちゃんと妹がはしゃいでいた。 程なくしてべーさん、タケさん、パパの車が到着、夕食バイキングの前半組を予約するため早めのチェックイン、ベーさんが受け付けカウンターで宿泊手続きをした。 今回の大部屋は六畳ほどの小部屋とテーブル・ソファーの別間があるので布団を寄せて宴会スペースを作る必要がなく、なにやら和風スイートルームの感じがした。 女児のいるアラジン一家をVIP対応に予約していた個室を使うことになった。  風呂に行った皆と入れ替わりに風呂上がりのアラジンが来たのでテーブルの灰皿に入っている共有金(余分に徴収した残金)で自販機からビールを買ってきてチビチビ飲んでいると父一家が到着、とりあえず荷物を別間において父とタクミ君と一緒に大浴場に向かった。
 夕食はいつものペース、混雑している料理が陳列してあるメインの部屋を避け廊下の反対側にあるステージのある部屋に席を確保し少量の酒のつまみをピックアップしバイキングに押し寄せている大波が収まるのを待つことにした。 酒の肴は「カレー」が良いと言いながらダラダラ酒を飲んでいるとそばで片付けが始まり、まだしぶとく飲んでいると係の人から「オーダーストップ」が宣告された。
 部屋に戻っても宴会は続く、寝床は確保されているので各人自分のペースで飲み、睡魔が迎えに来たら適宜ふとんに潜り込んだ。

 翌朝、朝風呂を浴びてから食事をし、今回のスキーツアーはここで解散、子供たちの回復能力がすさまじく父とアラジン一家は近場のスキー場でもう一滑りしてからの帰宅になる様子、SSKは体力が持たないのでとっとと帰ることにした。

by KPPC-SSK

<添付画像>
1)宝台樹スキー場マップ (スキー場サイトから引用)
2)宝台樹最高地点で集合
3)昼食休憩
 

メリクリ!

 投稿者:永添  投稿日:2016年12月30日(金)22時12分8秒
  12/25
クリぼっちを避けたい人がいるかも知れないが
集まったのは、(順不同、敬称略)
大町、渕上、立元、鹿野、旧白根/田中、そして永添

寒暖の波が激しい今年
山頂は、雲に覆われ、輝く霧氷
またしても、寒の日に当たりました。

ランチャー台と下の2手に別れ次々とTO、
尾根で上げ、谷を渡っていく。

準備の遅い私はしんがり。
寒さ除けに、今まで4回程使ったバイク用のハンドルカバー、、
イプシロン7との相性が悪く、、、
カバーの厚みと重量で、ブレークコードがひかれてしまい
グライダーが立ちあがらず落ちる。
結局、カバーを取り外して、テイクオフ(^^ゞ

グラディエントが同じ空域に居ると、安心しますねぇ(*^_^*)
フライトは順調だが、雲低は1600m位、毛無山は雲の中
雲を避けながら、吸い上げ(+4m/s)を楽しみました。



写真は
アサギリ高原パラグライダースクールのブログよりトリミング
立元さんのFaceBookより拝借

https://www.facebook.com/hiroshi.nagasoe.1/videos/1203747823038769/

 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2016年12月29日(木)13時16分56秒
   12月24日25日何時もの朝霧猪乃頭にいきました。24日は北風がのこっていたので一便見送り
そのまま飛ばず。
 ランデングで「エアかシー」の文字さん持参、講習用のシングルキャノピーで遊びました。
体重60kくらいだと簡単に立ち上がり多少は浮きました。皆んなで交代で楽しみました。

 25日二便で上がり二便最後にテイク、あとにも沢山の人が待っています。この時期各地
からビジターさんが多くお越しいただきありがたいことです。前山混雑を避け稜線まであがりましたが、
18日と違い稜線から深南部の山々は雲の中。下から上がって来た方々はどんどん南下して行きます。
 私は各行き停車です。何とかとりあえず天子ヶ岳到着 あとはランデングに帰ります。今年最後の
フライトは、私にしては珍しく2週続けて天子ヶ岳まで、満足の最後フライトでした。
 ヒヤリハットは沢山ありましたけど無事故でおわりました。これからも無理せずに飛びたいと思います。
  一年間拙い「猪乃頭たより」お読みいただきありがとうございました。
 

12/18:「立石泥酔」ちゃりツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年12月21日(水)00時08分9秒
編集済
  <参加者>(敬称略)
チャリ組:山本、広辺、大間知、高橋、佐々木
立石合流組:鈴木、立元
平井見送り:永添

 反省会重視のチャリツアー、今回は赤羽に肩を並べる昼飲みエリア「立石」までの約27kmツアー。 11時にJR平井駅に集合、ダミアンは馬喰町から、父は自宅から漕いで来た。永添さんが浅草で仕事があるついでに見送りに来てくれた。 11時スタート、荒川土手を上り河川敷の道路に出ると今日は日曜日でランニングや散歩、ロードバイクが大勢繰り出していた。20分ほど走って荒川ロックゲートが稼働しているところに遭遇したので閘門内にいたボートが荒川に漕ぎ出すまで見守った。 西葛西橋で対岸に渡り12時、葛西臨海公園クリスタルビューで休憩、旧江戸川、新中川遡って1時頃平井駅駐輪場に到着。 目的の鳥房開店時間が3時なので立石エリアを探検、時間があるので鳥房近くの居酒屋で立石合流のヤッさん、たてチンを呼んで合流し、開店間際までプチ反省会。 ここでダミアンが離脱。 鳥房の行列の後ろに付き、酔っ払い入店禁止の網をかいくぐって進入に成功したが混雑のため名物の若鶏半身唐揚が届いたのは入店から1時間後だった。 名物の口の悪い店員に怒られながらであったが鳥は美味しく料金も安かった。
3軒目はチェーン店「目利きの銀次」、刺身盛り合わせ、鍋で盛り上がった。 途中、父がチャリで自宅まで帰るので離脱、7時頃反省終了、京成線で帰路についた。
by KPPC-SSK

詳細編は「SSKの窓」を参照願います。
 http://6916.teacup.com/ssk/bbs

<添付画像>
1)チャリ組:葛西臨海公園クリスタルビュー前
2)鳥房名物:若鶏半身唐揚げ
3)最初の店:居酒屋「酒」? → 後日、「温故知新」と判明
 

12月11日

 投稿者:永添  投稿日:2016年12月12日(月)00時30分9秒
  11時前、前回と異なる優しい風で
渕上さん、旧白根/田中さんに続きテイクオフ
なんの問題もなくゲインしていく、、、筈だった(^^ゞ

ゲンコツの尾根で+7m/sに遭遇した時に
ヘルメットがオーバーサングラスを押し下げ、、、
あろうことか、眼鏡のレンズが片側フレームから落下
レンズは、オーバーグラスの縁に引っ掛かっているが
正常な左と視界がずれ、距離感がまったくない。

それでも頑張って2000mオーバー
山頂は、霧氷の白い樹木
雲底に近づくと、急激な気温低下と物凄い吸い上げ

ハングが空域に入ってきたのは見えたが
距離感がない状況では恐怖以外の何物でもない。
(この頃、強過ぎるサーマルコンディションの為、NPの講習生はクローズ)

冷え切った顔と、視覚的に酔いが始まった為
翼端折って、フルアクセルして、サブロク続けて
約50分のフライトを終了。

休憩中にまた北風。
すごくラッキーな時間帯で飛べたらしい。
 

11月 6日

 投稿者:永添  投稿日:2016年12月11日(日)23時49分6秒
  新米ツアーが荒天で飛べず、10/30の朝霧も北風が収まらず
欲求不満の三度目の正直?に集まったのは、
渕上さん、鹿野さん、旧白根/田中さん

猪之頭から来た機体は毛無山をトップアウトしているが
しかし旧DKは、北風が吹き抜ける。
待って、待って、、、移動したTOは、まだ北風。

1時前にようやく好転、、しかし、変わり過ぎ
カモシカ3人は、強く乱れた風に翻弄され
なかなかTO出来ず、、、練習不足、実力不足を露呈し恐縮。

2000mオーバー 雲中飛行にならないように避け
約1時間半を堪能して帰路につきました。
 

<坂本さんによる「三宅島」ポタリングレポートのご案内>(SSK)

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年12月 5日(月)09時06分6秒
  KPPC掲示板閲覧の皆様に連絡

この後の「三匹のおっさんによる「屋久島、種子島、鹿児島」放浪記-ダイジェスト版(再投稿)」でも書き込みをしたことですがSSKの本編が長文のため、同じ無料掲示板に「SSKの窓」を開設し長文レポートを移動いたしました。
「ダイジェスト版(再投稿)」と移設作業をしているほぼ同時期に坂本さんのレポートUPが有ったため、坂本さんのレポートが最新で無く再投稿版の下になってしまい、結果的に新規投稿が無かったように見えてしまいました。
投稿記事の順番を変えることが出来ないので(管理者なら可能かもしれません)ここで「三宅島」ポタリングレポートのご案内をいたします。

※※坂本さんレポートより抜粋※※
  11月25日(金)「離島はギャンブルだ」
  11月26日(土)「チャリ快走、ヒルメシ迷走、ネコ暴走」
  11月27日(日)「つり名人は料理名人」

SSKのダラダラ長文と異なり要点を押さえたスマートな文章です。
by KPPC-SSK
 

三匹のおっさんによる「屋久島、種子島、鹿児島」放浪記-ダイジェスト版(再投稿)

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年12月 2日(金)13時50分20秒
  本編は長文レポートになったので時間の無い方のためにダイジェスト版を作りました。
ダイジェスト版を読んで興味が出た方は下記URLの本編をご参照下さい。

※「SSKの窓」  http://6916.teacup.com/ssk/bbs

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父、タケさん、SSKは気象衛星「ひまわり9号」をH-ⅡAロケットで11月1日15時に打ち上げるとの発表があり(直前に変更になり2日15時20分となった)、これにあわせて屋久島登山、屋久島ちゃり一周、更に開門岳と温泉を堪能する欲張りツアーを計画、これに屋久島登山にダミアン夫妻が合流することになった。

10/27 登山用品、自転車、キャンプ用具を抱え羽田に集合、7:55発スカイマーク301便で鹿児島空港に飛んだ。 空港から高速バスで鹿児島中央駅バスターミナル、ここから自転車で屋久島行きのフェリー「はいびすかす」に乗るため谷山港に行った。 18時出航、種子島に10時頃着いたが我々はそのまま停泊。

10/28 5:00に種子島西之表港を出港、7:00屋久島宮之浦港に着いた。 民食:やくしま89(パーク)に荷物を置いて13:33安房(あんぼう)に飛行機で来るダミアン夫妻と合流するまでの間近くを散策、スーパーで格安三岳を見つけたので合流前の小宴会。 夫妻と合流し紀元杉までの間に雨が降ってきたのでバス内で雨支度。 小雨の中約二時間で淀川(よどごう)避難小屋に到着、小屋は予想より空いていた。

10/29 雨は上がっており、6:00食事を済ませ暗いうちに出発、庭園のような「花之江河」で小休止、ここから30分ほどした「黒味別れ」で荷物を置き空身で黒味岳に登り、山頂の岩場で眺望を楽しんだ。 「黒味別れ」に戻り、屋久島の最高峰・宮之浦岳に向かう。 途中で笹の中に屋久鹿を見つけた。 12時、宮之浦岳山頂(1936m)に到着、山頂にかなり多くの登山客がおり、途中で大勢のツアー客に追い越されたのでこれから行く新高塚小屋の混雑が懸念された。  3時頃新高塚小屋(1460m)に到着、小屋は淀川小屋より大きく周りをウッドデッキで囲ってあり水場が近くふんだんに流れていた。 客は全員で25名ほど余裕がありゆったり泊まることが出来た。

10/30 日曜日なので縄文杉のツアー客が多くすれ違うのに困難になりそうなので早めに出ることにした。(5:49) 縄文杉展望台(1330m 7:24着)に出て撮影、休憩をしたがまだツアー客は来ていない。 さらに1時間10分ほど下ってウイルソン株に出たあたりからツアー客と会い始めるが、すれ違いが難しい狭い木道・階段部は経過した。 9:50大株歩道入り口に出るとここからトロッコ軌道の中に板が敷かれた緩やかな道になった。 長々歩いて楠川別れに到着、辻峠を越えて白谷雲水峡に向かう。 平坦道を長く歩いたので辻峠の登りがきつく感じる。 辻峠から分岐で往復25分の眺望の良い太鼓岩があるが大分バテているのでパスした。 白谷小屋は 遊歩道がある自然公園の様な所で家族連れや観光客が目立ってきた、宮崎アニメ「もののけ姫」の雰囲気を醸している「苔生した森」、小さなウイルソン株の「鹿の宿」、アトラクションのような「くぐり杉」を経由して13:53、白谷雲水峡バス停に到着14:40バスに乗り宮之浦に向かった。 宿泊場所の民宿やくしま89(パーク)に16:30到着。 ひさしぶりのシャワー・お風呂と洗濯をして宴会に突入した。 明日の天気を確認するためテレビニュースを見ていると、ロケット打ち上げが2日に変更になったことが放送されていた。

10/31 今日飛行機で帰るダミアン夫妻に見送られて自転車のライトを点け、6:17屋久島一周に出発した。 周回の難所「西部林道」は路線バスも通らない人家の全くない細い山道で、延々と上りが続く、人はいないが猿と鹿は沢山おり、日当たりの良い道路では10匹以上の猿が堂々と日向ぼっこをしながら蚤取りをしていた。 西部林道の苦しい登りの連続のご褒美は長い下り坂、気持ちよい風を味わいながら下った。 坂を下って栗生の町に入る手前に絶景の「大川の滝」がありここで昼食を摂った。 全体の6割ほど走ったあたりから雨になったので雨具を装着して走り続ける。 14:40、小雨のなか安房(あんぼう)の町に到着、ダミアンたちが時間つぶしに使っていたモスバーガーで久々の椅子に座ったコーヒー休憩を満喫する。 17:15、すっかり日が暮れて宿に到着、屋久島一周98.7km(約100km)を完走することが出来た。 庭先で早速完走祝いの乾杯をした。

11/1 9:00のフェリー太陽で間島港(種子島)に渡り、「宇宙ヶ丘公園」まで荷物を背負って走り上らなければならないので早めに港に向かう。 7:40宮之浦港着、フェリー太陽の券売所に行くと窓口に「本日欠航」の札、急遽8:10の「はいびすかす」に乗ることにした。 10:15西之表港貨物専用埠頭に到着、街の中に出てガソリンスタンドで西之表港フェリー発着ターミナルの観光案内所を教えてもらった。 案内所で近くの民宿、レンタカー連絡先記載のパンフレットをもらい地元のレンタカー屋に連絡すると予約でいっぱいとのこと、トラックでも良いと粘ると旧式の商用バンがあると言う、仮予約し届けられた車を見ると放置された廃車のようでボロボロ、しかし乗用車と異なり自転車三台と荷物が楽々積めるのでこの車に決定。 国道58号を南下し県道75号で東海岸側に向かい、西之町を左折して広田につくと「打ち上げ時通行止め」の標識、さらに広田港を過ぎると宇宙センターの敷地に入ったようで一般の交通標識よりも宇宙センターの標識の方が多くなった。 大崎発射場のゲート前を通り12:40発射場がよく見える「ロケットの丘」に到着、明日は立ち入り禁止になる展望台で発射場の眺望を楽しんだ。  13:00宇宙科学技術館に到着、レプリカロケットの展示してある広場の椰子の木陰で昼食。 無料の技術館に入りロケット関連の展示を見て回る。 14:40宇宙ヶ丘公園駐車場に到着、車から自転車とキャンプ用品を持ってテント場に向かう、テントサイトは直径40mほどの円周に椰子の木(棕櫚かもしれない)が植えられている芝生。 ツエルトを3mほど間隔のある木の間に張り、平行してライトエスパースを張り全体をホワイトシートで覆い、ツエルトとエスパースの間を宴会スペースとした。  設営が出来たのでボロレンタカーで2kmほど離れた街の中心地にあるA・コープ南種子島店に買い物に行った。 駐車場からテントに戻る途中で見学場所を確認に行くとすでにテープやシート、張り綱で席取りされているので我々も1.5mほどを確保しておいた。

11/2 発射予定時刻のほぼ1時間前に確保しておいた見学場所でスタンバイ。 ライブ中継のカンドダウン音声「ゼロ」と同時に遙か彼方の発射場から閃光が上昇した。 中継の発射音から遅れて20秒ほどで生の発射音が届いた。 ロケットの閃光は発射場上の雲に飲み込まれたがしばらくして雲を突き破り更に上昇する。 首が痛くなるほど上を向いて見ていたが更に上の雲に入り目視出来なると見学者はそれぞれの車で帰っていった。 我々もここから種子島観光、ボロレンタで鉄砲伝来の門倉岬公園、間島港をみて回った。

11/3 宇宙ヶ丘公園のテントを撤収しボロレンタで8:25西之表港貨物埠頭に到着、タケさんが車を返しに行っている間に11:00出航のチケットを買うために列ぶ、このフェリーはバイク・自転車が10台までで、前に列んでいるバイクは5台なのでどうやらセーフ。
15:00「はいびすかす」は鹿児島谷山港に到着、JR指宿枕崎線に乗るため平川駅まで荷物を背負って走った。  15:45平川駅に到着し急いで自転車をたたみ、山川行き快速(NANOHANA列車)に乗車した。   「JR最南端有人駅」の山川駅で44分の待ち合わせ、各駅枕崎行きが来たので乗り17:45開聞駅に到着、日が暮れたのでトイレ前の街灯下で自転車を組み立てる。 キャンプの食材を買うためA・コープ鹿児島かいもん店によってから開門岳に向かう。  踏切(38m)を渡ってからは上りの連続、街頭も無い真っ暗な山の坂道、なぜかどんどんきつくなる。 道が大きく右に曲がっている正面に大きな標識があるが自転車のライトは上を照らさないので標識が読めない、ヘッドランプを取り出し標識を確認、曲がった先のふれあい公園(122m)に向かい、19:00ふれあい公園管理事務所に到着。 テント場は緩い傾斜の芝生、宇宙ヶ丘公園と同じように3mほどの間隔の立木を探しヘッドランプの灯りの下ツエルトを張りエスパースと一緒にホワイトシートで覆った。

11/4 7:00テント場を開聞岳登山に向け出発。 開門岳登山道は巻き貝のように開門岳に巻き付いており低山部は遊歩道のようだが八合目あたりから急峻なごろごろした岩で難所には綱や階段が設置されていた。 9:35開門岳山頂(924m)に到着、天気が良く景色を楽しんだ。 山頂近くには木で覆われた火口があり改めてここが火山だったことを認識した。 10:10下山開始、父は勢いよく下っていく。 テント場にタケさんと一緒にたどり着くと父は芝生で昼寝をしていた。 12:30鰻温泉に自転車で出発、ふれあい公園の坂を気持ちよく下り国道226号を東に走っているとJR西大山駅の案内があったので「JR日本最南端の駅」に立ち寄った。 鰻温泉近くの鰻湖(130m)までは上りが続く、後半のきつい上りでは近くに養豚場があるようであえぐ呼吸に刺激的な空気が容赦なく突き刺さる感じであった。 鰻温泉浴室の水出口に注意書き、「水道水が地熱で熱くなる場合があります、しばらく出しておさまってから御使用下さい。」とある。 鰻温泉は熱くて有名だが今回はたまたまなのかあまり熱くなく気持ちよい温泉だった。  帰りの国道226号を西に向かって走っていると見通しの良い畑の向こうの開門岳に夕日が落ちるのでしばらく立ち止まり「ダイヤモンド開門」を楽しんだ。 ふれあい公園までの上り坂は昨日と異なり空身だが疲労も蓄積しているのでやはりきつい、中間くらいに開門中学校があり下校する中学生が皆挨拶するのでこちらもしかたなく?挨拶を返す、ここで中学生にギブアップして自転車を降りる姿を見せたくなく頑張ってしまった。

11/5  最終日、開聞駅から列車で鹿児島中央に行き、市内観光してから直通バスで空港に行くことに決定。 8:19発山川行きの列車に乗ることにした。
10:39鹿児島中央駅に到着、荷物が多く身動きできなく近くのコインローカーはほぼ満杯、父を荷物番にしてタケさんと手分けして探し回った。 出札口はビルをつなぐ二階通路なので一階に下りて探すと目立たないところにコインローカーを発見、ザックをコインロッカーに入れ、自転車を預かり所に預けて身軽になり鹿児島の繁華街・天文館に向かうため東口駅前の路面電車に乗った。  天文館本通りでボランティアガイドの女性に近くのお薦めとんかつ店を聞くと数店教えてもらい城山に行く途中にある「黒かつ亭 天文館店」に混雑前の12時前に入ることができた。 生ビールを頼み飲んでいる内に黒豚カツ定食が届いた、なかなかありつけなかったご当地うまいもの、期待どおりおいしくいただき店を出ると、人気店で順番待ちの人が店前にいた。 鹿児島の名所「城山」に行くことにしたが、父は駅前に戻って土産を探すと別行動、城山下まで行くとタケさんが上るのは大変なので巡回バスで行くというので展望台で会えるだろうと別行動、SSKは「城山自然遊歩道」で展望台まで歩いた。 鹿児島中央駅で合流、自転車とザックを回収し、駅前のバスターミナルに行き空港行き直通バスに乗り鹿児島空港へ、スカイマーク308便は予定より少し遅れたが無事羽田に到着した。

by KPPC-SSK

※KPPCの会報を掲示板に移行する上で長文のレポートが掲示板のエリアを占有してしまうと重要な幹事会からの連絡がわかりづらくなるので同じ無料掲示板に「SSKの窓」を開設し「屋久島、種子島、鹿児島」の長文レポートを移動いたしました。

http://6916.teacup.com/ssk/bbs

 

【1日目】離島ポタリング隊「三宅島」

 投稿者:坂本  投稿日:2016年12月 2日(金)13時42分15秒
  離島ポタリング隊「三宅島」に行ってきました

参加者(7人):渕上さん夫妻、鈴木さん夫妻、佐々木さん、立元さん、坂本(記)

11月25日(金)「離島はギャンブルだ」

▽恒例となった竹芝客船ターミナル内レストラン「東京愛らんど」に出航の2時間前に集合して「前祝いの宴」。嬉しいことに笹久保さんが見送りに来てくれ、8人で旅の無事を祈り乾杯。ただ、少し心配なのは乗船券に赤いスタンプが押してある事。これは条件付出航で「宣誓!我々は太平洋に居座っている低気圧の影響により、三宅島に着岸できず通り過ぎ、そのまま八丈島行きとなる事を覚悟し、何ら文句は言わず、泣きもワメキもぜず、大人しく従うことを誓います」と了承した証し。まぁどちらにしても、その時はその時で八丈島に着いても、此また楽しからずや、と話していた(密かに私は八丈島でもいいなぁと思っていた)
▽22:30竹芝を定刻通り出航してた船は2年前に就航したピカピカの5700トン大型客船スーパーエコシップ「橘丸」で、これまでの船の2等船室と違い1人1人がツイタテで区切られ、鍵付ロッカーもあり、10人1部屋でテレビ付と快適な室内となっていた。しかし、そんな暖かな船室に甘えることなく荷物から酒やつまみを取り出し、防寒具を身にまとい寒風の甲板へ、さぁここから「船上の宴」開始。ドラが鳴り響き、ゆっくりと岸を離れてゆく、心躍り、旅情高まる。寒いながらも甲板から観る東京タワー、レンボーブリッジなど東京の夜景は綺麗だ。
▽同じ甲板では大学生らしき集団がかなり盛り上がって「イッキ、イッキ」など大騒ぎしていた。我々は「若いのは元気があってよろしい」などと感心していたが、コヤツらがこのあとメンドウを起こすことに。
▽消灯となり、しばらくすると甲板は我々しか居なくなり、急に静かになった。トイレに立つと廊下に一人意識を失って倒れており、騒いでいた大学生達が周りを心配そうに取り巻いていた。まぁ若気の至り、よくある飲み過ぎのようだ。
▽0時ごろに宴は終了、船室で仮眠を取ることに。予定では朝5時に三宅島に着くはずだが、不幸にも着岸できなければ八丈島へ。さらに三宅島には3つの船着き場があり、地理的に時計で云うと三池港(みいけ)が4時の位置、宿のある錆ヶ浜港(さびがはま)は8時、伊ヶ谷港(いがや)は10時の位置で、どこに着岸するかはその時しだいの「ルーレット」方式。

...さて、明日の朝はどの島のどの港に到着するのやら。

【写真】
レンボーブリッジ
船上の宴
三宅島の地図
 

【2日目】離島ポタリング隊「三宅島」

 投稿者:坂本  投稿日:2016年12月 2日(金)13時40分38秒
  11月26日(土)「チャリ快走、ヒルメシ迷走、ネコ暴走」

▽なかなか眠れずウトウトしていると突然照明が点灯、まだ4時、そこへ船内放送「急病人が出たため当船は30分早く4時30分に三宅島の三池港に到着します」なんだなんだ、どうしたどうした、あの酔っ払いの大学生か、三池港ってどこだ、タテチン起こせ!、バタバタと起き出し下船の準備。
▽港には救急車が待機しており大学生は搬送されていった、急性アルコール中毒だろう。真っ暗な港に放り出された乗客は無言でバスに乗り込んでいたが、我々は気にもせずボッーと歩き、港の待合室にヨタヨタと入り、倒れ込むように長イスで仮眠(この時、バスに乗れば宿のある錆ヶ浜港に行けたのだが誰も知らず)
▽寒さに目覚めると外が明るくなっていたので、お湯を沸かしカップラーメンやおにぎりで朝食。港の朝焼けがとても綺麗だ、天気は上々のよう。暖かいコヒーで一息つき、地図で確認すると、いま居る三池港は地理的に時計で4時の位置、宿のある錆ヶ浜港は8時の位置なので、時計回りに回ると「一周35キロ+宿まで10キロ」を走ることになりそうだ。
▽自転車を組み立て、島一周に漕ぎ出した。走る距離としては短いので観光名所を見ながら時間をかけてゆっくり走ることに。最初の観光スポットは「大路池(たいろういけ)」。周囲約2キロ深さ30メートルの火口湖。湖畔を一周できる遊歩道があったので自転車を置いて歩くことに。2つある桟橋からの眺めは池の周りを覆うように深い原生林が取り囲み神秘的な美しさ。反対側の桟橋に行くと若い女性が独り、熱心に双眼鏡をのぞいていたので話しかけると、野鳥の調査を行っているフィールドワーカーでした。湖畔にたくさん居るカモに似た鳥は「オオバンです」と教えてくれた。タテチンは「ああいう女性好きだなぁ」としんみりつぶやいていた(私もああいう女性好きです)
▽【某夫婦の会話】大路池の桟橋から原生林を見ながら
   夫「このあたりの木は紅葉する木がないんだな」
   妻「へぇ~、紅葉するしないって気持ちも問題なの?」
   夫「違うよ、やる気があるないの気じゃなくて、紅葉する木の種類」
▽大路池近くの自然ふれあいセンター「あかこっこ館」は有料(200円)のため入館せずトイレだけ借り出発。その後も、七色に変化する美しい池だったが1983年の水蒸気爆発で池の水が無くなり、ただの深い窪地となってしまった「新澪池跡(しんみよういけあと)」、一夜でできた山「新鼻新山(にっぱなしんざん)」などを観光しながら11キロ漕ぎ、宿のある錆ヶ浜港に到着。
▽今回の宿は奮発して三宅島唯一のホテル「ホテル海楽」。宿に大きな荷物を預け、あらためて島一周のに漕ぎ出す。溶岩流が波で侵食されメガネ形になった「メガネ岩」、町と小学校中学校が溶岩に埋もれた「阿古溶岩遊歩道」を歩き、この島一番の難所である高低差150mの峠をヒイヒイ、ゼーゼー越えて、四角い純白のランプ式無人灯台の「伊豆岬灯台」、海沿いの美しい道を快走。
▽昼も近くなってきたので食堂を探しながら漕ぎ進むが、まったく見当たらない、もう少し行ってみよう、もう少し行ってみようと漕ぎ続け、まさかこのまま店がなくて空腹のまま走り続けなければならないのかと不安と恐怖を感じ始めたころ、遠くに”ラーメン”のノボリ旗を発見。迷わずラーメン屋「とんとん」に入店。店内は地元のお客さんで賑わっており繁盛していた。店主は地元の人ではなく東京から移り住んだとのこと。ネギ味噌ラーメンの白髭ネギがテンコ盛りで、なかなか豪快なラーメン。話し好きの店主に見送られ再出発。
▽腹ごしらえ後は、黒い浜の大久保浜を見渡せる「あかじゃり公園」、火口を覗ける「ひょうたん山」、昭和37年の噴火でできた山「三七山(さんしちやま)」を観光。サタドー岬灯台に行くため周回道路を離れ細い道に入ると猫がどこからともなく湧いて出てくる、20~30匹はいそうだ。毛並みも良く、人なつっこくて、触られても平気な猫たちだった。「サタドー」とはヒンズー語で「地獄」との意味らしく、その名の通り灯台の右側は数十メートルの岩壁となっていた。その岩壁に釣り人が2人いて地獄に釣り糸をたらしていた。さて地獄の底から何が釣れるのだろうか。
▽今朝着岸した三池港まで戻り、とりあえず島一周を完了。ここから宿のある錆ヶ浜港までさらに11キロ走る。
▽宿までの帰り道、空港の近くを走っていると、歩道をのんびり歩いていた猫が怪しい自転車集団に驚き、逃げようとパニックとなり、その場でクルクル回り始め、そして突然私の自転車めがけ暴走、急ブレーキ、ほぼ停止した状態の前輪に勢いよく猫がぶつかった、怪我は無かったようで、飛ぶように道路を渡り、走り去っていった。ブレーキが遅かったら猫を轢いていたところだった。私の自転車は千葉の事故に続き「ニャン身事故」車両となってしまった。
▽途中、今夜の反省会用アルコールを買いに宿近くの「北川商店」に行くとオバチャンに「あー、あんたたち、あかじゃり公園におっただろう」と言われた。起伏の激しい島では自転車自体が珍しいのに怪しい集団が列を成して走っていたのは、かなり目立っていたらしい。
▽宿に到着後は、熱すぎる温泉に入り、湯上りに冷たいビールを多めに飲み軽く反省。夕食は各自に金目の煮付けが出てみな大満足。夕食後は島の麦焼酎「雄山一(おやまいち)」で「島の反省会」をして就寝。

...明日はどの港から船は出るのだろうか

【写真】
大路池
伊豆岬の気持ちの良い道
サタドー岬の灯台
 

【3日目】離島ポタリング隊「三宅島」

 投稿者:坂本  投稿日:2016年12月 2日(金)13時37分24秒
編集済
  11月27日(日)「つり名人は料理名人」

▽朝6時ごろ目覚めると外は雨と強い風だったが、バイキング朝食を食べ終わるころには薄日が射し始め、生暖かい南風も吹き気温は22℃に。東京は雨との事なので宿の近くのヤマト運輸に自転車の宅配を頼み身軽に。
▽宿の主人が手作りした「金目の一夜干し」が1匹1200円で売っていたため、こぞってお土産として購入。
▽帰りの船が宿近くの錆ヶ浜港から出航する事が分かり、出航時間まで鈴木夫妻は堤防で釣り、ほかの5人は歩いて温泉「ふるさとの湯」へと別れた。「ふるさとの湯」は、薄茶色の湯で湯船から昨日通ったメガネ岩と海が良く見えた。温泉組は食品スーパー「土屋食品」で帰りの船上反省会のためのアルコールを購入して、釣りをしていた鈴木夫婦と合流。なんと釣り組は防波堤で島でも有名な釣り名人と知り合い、隣で釣りをさせてもらい、10匹ほどムロアジなどを釣ったとのこと。さらに釣った魚を釣り名人がその場でマナ板と包丁を取り出し刺身に、近くの人が家から醤油と島唐辛子を持ってきてくれ、刺身を「づけ」にしてくれた。温泉組も「づけ」をいただいたが、これが美味い美味い、島の人たちはホントに暖かい。
▽別れを惜しむ色とりどりの紙テープを残し13:45に出港、竹芝には19:50着の予定。荷物を置き、早速甲板を陣取り、島の芋焼酎「喜島三宅」(クセがなく美味しい)、昨夜に続き麦焼酎「雄山一」、ワインなどで4時間に及ぶ反省会。今回の島の話、次回の企画などで大いに盛り上がった。
▽船が東京に近づくにつれ、どんどん気温が下がってゆくのがわかる。何だか心の温度も下がってゆく気がした。あぁ夢の世界から現実に戻ってきてしまった。
▽【某夫婦の会話】船内にある現在の航行場所を示すモニター前での会話
   夫「これを見ればどこにいるかの場所が分かるんだよ」
   妻「へぇ~これでイルカがどこを泳いでいるか分かるんだ」
   夫「違うよ、イルカの場所じゃなくて我々がどこに居るかの場所が分かるの」

...さて島シリーズはこれかも続くのか!?

【写真】
橘丸
島との別れを惜しむ佐々木さん
帰りの船上反省会
 

進化したものだ!!

 投稿者:マルちゃんよぴはら  投稿日:2016年11月10日(木)09時31分56秒
編集済
  最近のパラってすごいんですね!!

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/sports/p09ecb578956c27668eda6dcf9c502b33

 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2016年10月17日(月)11時12分38秒
   八月・九月と天候に恵まれず満足なフライト出来ませんでした。 十月半ばになり天候も安定したかなと感じます。 私の報告も久しぶりとなります。
 十月十五日・十六日と何時ものように「朝霧とんぼクラブ」に出勤です。
 きょうは空も晴れ渡り高速道路からみる富士山も黒々とどっしりしてます。こんなりっぱな富士山見るのは久しぶりの気がします。
 十五日、久しぶりの天気でも以外と集まりが悪く取れあえず四名で上にあがります。先週の雲の隙間からのぶっ飛びからすると他のエリアの方々はもうあげています。私も後から二便とあがってきますのででることにします。 ハングランチャー上で何時ものようのに、もたもたしていると「ダンデー号」が南下していくのがみえます。
 西富士山頂で標高二千mと思い旋回するも後数m届かず南下開始します。そこそこの高度があってもみなさんはるか高い位置で南下していきます。 天子ヶ岳で上げて大倉方面とおもいトライするも高度は下がるだけです。あきらめ稜線伝いに西富士に帰り、再度高度を稼ぎ隣の雪見岳ともかなわず 、東に出してランデングです。

 十六日、昨夜夜中に起きた時はきれいな月がでていました。朝は快晴でもだんだん高層に雲が張りでしてきました。でも揚げる人は揚げていきます。一本目私はそこそこのぶっ飛び!情けなくスクール生と二本目に(スクール生三本目)時間も正午を回り日差しも雲のまからの感じです。 ハングランチャー上からあげていきますが旋回しても一メイトールとあがりません。我慢に我慢を重ね、二尾根に、移動そこでも我慢で目標を稜線にして旋回。やっと稜線到着、はるか先の「YUKO号」と無線連絡し帰る事に。 今回の二日は久しぶりの満足のフライトでした。
 みなさんこれから朝霧の季節です。皆さま是非朝霧にお越し下さい。
 

9月25日

 投稿者:永添  投稿日:2016年10月 7日(金)22時37分34秒
  甲府でのお仕事が避けられずポタは参加出来無かったが
渕上さんの誘いに乗り、鹿野さんとアサギリへ。
参加者全員がgradient という光景も珍しい。が、見納め。
毛無山山頂は雲なのでトップアウトは望めないが
地蔵峠まで往復で、1時間40分。

昼御飯は、初めてだしたという、お蕎麦!
小カレーライス付きでボリュームいっぱいでした。

写真はエリアから拝借した
クマさんのマカルー初フライト
 

五竜サマーツアー

 投稿者:オオマチ  投稿日:2016年 9月10日(土)13時25分58秒
  参加者:フライト)永井、渕上、笹久保、鹿野、永添、大間知 宿泊)清水家、中川、矢島 敬称略
【8月6日】 梅雨明けから10日、ようやく夏らしい天気に。 エリアに着くと綺麗に晴渡り雲底が低いいつもの夏の五竜と様相が異なります。 斜面を昇る上昇風の先に淡いガスが生じては消えサーマルの発生を告げています。 下界はじっとしていても汗が噴出す暑さなのでメンバーが揃うと早速登ることに。 T.Oは既にアゲインストが入っていてエリアの方が来る前に機体を広げます。 今日は獅子吼のスクール生も来るとのことで混み合う前に出ちゃえと言う寸法、タンデムを見送るとカモシカ軍団も一斉にテイクオフ。 先ずはT.O右の谷に入るもサーマルが弱く諦めゴンドラを超えHakuba47の尾根に取り付くとポコポコとサーマルが出ていてここでしばしサーマル拾い。 渕上機も合流し一緒にセンタリングで高度を稼ぎます、気心知れた仲間と絡んで飛ぶのは楽しい! やがて南沢の頭をトップアウトして本日の最高獲得高度+145m、ほぼ地蔵の頭と同高度に達します。 湿度が低い為遠方の景色が秋の様に鮮やかで唐松岳・五竜岳から鹿島槍までパノラマが圧巻! 久々のソアリングを満喫しましたが旋回の連続でテニス肘(原因は草刈ですが・・・)が限界に、55分のフライトでした。 夏の五竜でこれ程鮮明な後立山を展望するのは初めてで、とても充実したフライトになりました。 しかしながら、灼熱のL.Dで汗だくになって機体を畳んでいると頭の中は即ビールモードに切換ります。 いそいそとビール・食材を買込みピステへ、街道沿いの日陰に陣取ってBBQゲートオープンです! カラッと晴上った夏の昼、心地よい日陰で、充実したフライトの後に飲む一杯目のビール!「プハ~~~」 至極の瞬間です、幸せであります。 冷ややっこも刻みミョウガで旨い!カルビも焼けたぞ!これぞニッポンの正しい夏なのです。 途中から矢島さん、中川さん、清水家の皆さんも合流して樽生4本、エビス?本、赤霧1本が空に。 この後、岩岳の湯でサッパリとリセットして美味しいピステの夕食です、今年のコショウは節度ある辛さで一本丸ごと頂けました。 食後も宴は続いた様ですが私は眠気に勝てませんでした。

【8月7日】 朝食後ピステ前で集合写真を撮ってフライト組はエリアに向かいます。 昨日より雲量がやや多いですがやっぱり快晴。 今朝のT.Oは他のビジターもいなくカモシカ独占状態、先に出た鹿野さんが既に上げ出しています。 私も追ってテイクオフ、T.O前に出ているサーマルを捉え鹿野さんとセンタリングしていると+175mまでゲイン。 鹿野さんはそのまま地蔵の頭を目指しますがみるみる高度を失いUターン、私はガスに巻かれるのを嫌いHakuba47の尾根に移動します。 こちらは昨日同様稜線上にサーマルが出ていて暫しソアリングを楽しめました。 でも今日は日曜、皆さん深追いせずにランディングしています、今日も満足いくフライトでした。 最後まで粘っていた永添さんのランディングを見届け十郎の湯へ、汗を流してから蕎麦屋で昼食をとって解散となりました。 何時もより早いタイミングでの実施で土日のみのコンパクトなツアーでしたが、梅雨明け後の安定期でとても良い条件に恵まれ充実した内容になりました。 T.L永井さんご苦労様です。 ピステのご主人、ママさんいつも美味しい食事ありがとうございます、新米ツアーもよろしくお願いします。 
 

8/28 赤羽:朝から反省会チャリツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 8月29日(月)21時50分44秒
編集済
  <参加者>(敬称略)
 チャリ組:山本、広辺、細田、佐々木(記)
 赤羽合流組:浅野、笹久保、立元

 3月の「指扇から昼飲みの聖地・赤羽 チャリツアー 」では到着時間が12時頃で聖地のランドマーク:まるます屋総本店はすでにほぼ満席であきらめた。 今回は近場の総武線平井駅に7:30集合、17Km離れた赤羽に向かい、まるます屋総本店営業開始時間の9時に突入する計画、暑くなる前に走って早々反省をする段取り、もはや「朝飲み反省会」です。

 JR平井駅の北口広場に父は自宅から、べーさんと細ダッチはJRで集合、準備を済ませ7時半に出発出来た。 台風が近く前日夜半までの雨で心配したが雨雲レーダーには近くに雲が無いので用意した雨具の出番はなくただのお荷物となった。 荒川のサイクリングコースにはロードバイクが多く我々をビュンビュン追い抜いていく。 走り始めはやや向かい風気味でペースがつかめず15Km/hほどであったが後半は追い風になってきたのでべーさんのペースが上がり20Km/hで先頭を走っていた。 時間調整のため赤羽近くの旧岩淵水門広場で初めての休憩をとった。

 赤羽の駐輪場に自転車を預けているとべーさんの携帯にたてチンから「赤羽に三名着いついている」との連絡が入ったのでまるます屋前で合流することにした。 開店10分前にすでに15名ほどの列が出来て開店を待っており、9時丁度の開店でなだれ込み、4人テーブル席二つを確保できたが15分もしないで満席となり空き席待の行列ができはじめていた。 生ビールを皮切りに鰻蒲焼き、鯉の洗い、馬刺し、締め鯖、メンチカツ等を頼んで豪華な朝飲み反省会がスタートした。 メニューにない「水なすの漬け物」の注文が飛び交っているので便乗して注文するとあっさりしておいしくおかわりをした。 「混雑時は2時間まで」との張り紙があり空き席を待っている人もいるので10時半頃に会計をして店を出た。 ヤーンが出がけに店のお姉さんに「いつもこんなに混んでいるのですか?」と質問すると「いつもより空いている!」との回答であった。
 前日のアドマチック天国で赤羽の紹介番組があり近くの赤羽小学校校庭で11時から「赤羽納涼フェスタ」を開催することが案内されていたので小学校の校庭に入ったがまだ準備中だったのでディープな赤羽を探検して回った。 正門を出たすぐ左のアーケード街入り口のおでん屋・丸健水産にも行列が出来ており買ったおでんを肴に店脇のテーブルで立ち飲みをしている。 12時開店準備中の店が多く開いている店が少ないがさすが昼飲みの聖地だと実感した。
 時間を見計らって校庭に戻ると短時間のうちに人が押し寄せテレビで紹介していた300円のローストビーフ丼の店にはすでに100人近くの列が出来ていた。 我々は保健室前の長テーブルと椅子を見つけ、関係者の雰囲気を出して占有しベースキャンプとした。 すぐ近くのオリオンビールの幟の沖縄料理店テントに準備が出来たら7杯のビール配達を頼んだ。 べーさんの希望でおでんが食べたいというので丸健水産で発泡スチロールどんぶり3個におでん各種をたっぷり盛りお盆を借りてベースキャンプに戻るとビールが届いていたので小学校校庭で朝のみ反省会第二部がスタートした。 会場中央にエアー遊具の巨大滑り台が出来、時間経過とともに人出がさらに多くなり多くの店に行列が出来て混雑してきた。 校庭の混雑と異なりさほど離れていない我々のベースキャンプが異空間で近くの喧噪とかけ離れた静寂な雰囲気だった。(なぜだろう?) 12時前に夜勤明けのたてチンが離脱、我々も1時少し前に解散となった。 雑踏の小学校校庭を人波をかき分け、借りていたお盆を返しながら駐輪場に引き返したがべーさん、細ダッチ、サンダルが更に赤羽のディープゾーンの探検を続けた。
  by KPPC-SSK

添付画像
1)旧岩淵水門 チャリ組
2)開店前のまるます屋総本店前
3)赤羽小学校、保健室前の宴会場

 

白馬SummerTour

 投稿者:永井  投稿日:2016年 7月19日(火)10時07分4秒
  カモシカパラクラブのみなさま
永井です。

白馬SummerTourのお誘いです。
今年のカレンダーは最悪で、海の日とお盆が土日に丸かぶりになった為、
SummerTourは一週前倒しで、8月5日(金)~8日(月)となりました。
担当のツアーマネージャーも、オリンピックで立元さんが多忙なため、永井となっております。

尚、お盆の渋滞ものともせず次の週に行きたい、という方は、人数次第でツアー企画も考えますので、別途ご連絡ください。

夏休みを取りにくい日程となってしまって申し訳ありませんが、ふるってご参加ください。
よろしくお願いします。
KPPC幹事会 永井
 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2016年 7月12日(火)13時15分16秒
   7月10、11日と朝霧猪乃頭にいきました。
 今回は7月はじめて、また9日(土)悪天気の為、日、月の二日です。
 10日、前日の雨の為に雲が多く西富士の頂は雲の中。前山で上げて何時もの西富士はパス、晴れている陣馬尾根に向かいます。北、西富士は雲、南、天子ヶ岳晴れています。陣馬尾根で上げて、天子ヶ岳とおもっても機体はグラグラ、上げながら稜線にとおもっても下がり、またもとに戻り上げるの繰り返す。
 ゆすられ、翼端折られながらも楽しいい一日でした。

 11日皆さん仕事中なのに申し訳ありません。前山で上げてハングランチャーから西富士に向かいます。ところが進行方向左側の高い位置にいた局長機が凄い勢いのスパイラルに。 後で聞いたら旋回してたらスパイラルに入ったと、高度があったので事なきえました。 私は雲を避けたり、途中高度預金しながら何とか天子ヶ岳まで。帰りも高度が下がっては上げなおしたりと皆さまに申し訳ありませんが一日楽しいフライトでした。
 フライト後話し合っていたら今はスカイ朝霧で飛んでいるI井さんがおみやげ持ってきてくれました。フライト談義盛り上がりました。
 

再会

 投稿者:#157 間宮 勇  投稿日:2016年 6月15日(水)22時09分55秒
  今日の例会は、久しぶりに山本父と再会出来ました。多分、十数年ぶりだと思います。何で髪の毛が昔と変わっていないのか、自分の頭と比べてしまいました。(笑)
ヒマラヤの話に花が咲きましたが、生きているうちにヒマラヤの山並みを見てみたいものです。パラグライダーの復帰はまだまだ先ですが、いつかまた、五竜のあの素晴らしい
北アルプスの眺めを見てみたい思いで一杯です。それこそ十数年前のグリーンカップか何かで飛んだ時だったと思いますが、上空から撮影した写真を今でも大切にしていますが、
その紅葉の美しさは今も、忘れることが出来ません。確か10月頃の大会だったと思います。
しばらくは、朝霧で基本的な練習に明け暮れするのでしょうね。モモ姉が「もう一度スクールに入る位の覚悟が必要じぁないのかなぁ!」とおっしゃていましたが、
これからのパラ人生を考える上で、金言のように聞こえました。P証を持っているんだというプライドを捨てる勇気が必要なんだなぁ、と思いました。
謙虚でいるということは、口では簡単ですが 自制心は元より、お金と時間がついてまわりますねぇ!
少なくとも、どこかの知事のような生き方はしたくないものです。  8
 

鳩吹ツアーのお誘い

 投稿者:永井  投稿日:2016年 6月 6日(月)18時25分13秒
  カモシカパラクラブのみなさま

鳩吹ツアーのお誘いです。
日程は6月25~26日、宿泊はもちろん「ミルク」です。
土曜日昼食は近くの公園でBBQの予定。
フライトも実施したいと思っています。

ミルクの花の庭は年々素晴らしさを増しています。
毎年この時期はそこらじゅうでバラが満開。
風の谷の花の中で、たまにはのんびりしてみませんか?

たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

KPPC永井
 

6/4(土曜日):恋瀬川チャリツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 6月 5日(日)09時26分1秒
編集済
  <参加者>山本父、SSKの二名

 9時集合のJR高浜駅に10分前に到着し、8:54着の列車から降りてくる父と合流。 天気がよい(日差しが強い)ので開店前の駅前店舗の日陰で自転車を組み立てる。 恋瀬川を霞ヶ浦方面に少し下った愛郷橋袂の7-11で飲料と行動食を補充しスタート。  草が絡まって読めない掲示板(2年前に確認済み)には恋瀬川サイクルロード始点が恋瀬川右岸の愛郷橋袂となっているが、橋の架け替えをしたためアーチが大きくなり、橋から直接サイクルロードに出られない。 川から100mほど離れた農道を走って堤防上のサイクル道に取り付いた。 2週前の偵察では両側の草がはみ出し場所によっては路面が見えないほどで脛をビシバシ叩かれたが今回は草が刈り取られて整備されており、なかなかよい状態になっていた。
 恋瀬川コースは約17Kmと短いが変化に富んでいることと人が少なく静かで、偵察の時も今回もすれ違ったロードバイクは1台だった。 川沿いのコースなのに急坂(距離は短い)があったり、民家のお墓の脇をすり抜けたりするが、びっくりしたのは団地のような鳩舎に出くわした時だった。 1000羽以上の鳩が顔を出している巨大鳩舎で100羽ほどのグループが鳩舎の周りを飛行訓練していた。  鳩舎入り口の看板には「社団法人 日本鳩レース協会 国際委託鳩舎」となっていた。
 実質的なコース終点は「浦須橋」であるがコース案内には近くの石岡市役所八郷総合支所が終点となっているので行ってみた。  支所というのでたいしたことは無いと思っていたがなかなか立派な建物で少しびっくり。

 浦須から土浦まではアップダウンを繰り返す約25Kmの一般道。 ザックで背中が汗まみれになるのを嫌いSSK車は大きめのバックをハンドルに括り付けていたので強い向かい風に著しいペースダウン、終始父から煽られていた。  土浦市街の「湯楽の里・土浦店」に飛び込み温泉休憩、汗を流してさっぱりしたつもりだったが湯上がりの噴き出す汗が止まらない。 少し離れた反省会場に向かう時は気持ちよい風で汗が引いていく。 5分ほどで駅南口の「焼肉&サラダバー でん」に到着し、自転車をたたんでから店に突入、シニア割引(60歳以上)とシルバー割引(70歳以上)を駆使し食べ放題・飲み放題120分コースを選択。 年寄り二人で肉皿8枚、サラダてんこ盛り(主にプチトマト)、生4杯、焼酎5杯、梅酒2杯でサービスにもらったデザート券の使用をあきらめるほど飲み食いした。  ほろ酔いで自転車を担ぎ駅に着くと父から二次会のお誘い、SSKはすでにいっぱいいっぱいだったのでお断りし常磐線で帰路についたが人身事故で各駅停車は全面停止、各人予定と異なる路線を選択して家路についた。
By KPPC-SSK

※添付画像:巨大団地鳩舎、終点の八郷総合支所と父、サイクリングコース案内板
 

六郷土手テナガエビ

 投稿者:タケ  投稿日:2016年 6月 4日(土)14時08分46秒
  来る6月11日土曜日恒例の多摩川テナガエビ釣りの季節がやって決ました。当日はあさ9時頃から釣り始めます。11時半には温泉に向かいます。六郷温泉は昨年閉館した為、近くの別の温泉に向かいます。13時頃から六郷土手駅近くの宴客にて反省会になります。集合時間は自由、待ってます。小雨決行
 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2016年 6月 2日(木)13時38分24秒
   はじめに、川島さんパラグライダー復帰おめでとうございます。またフライトご一緒させて下さい。

 6月1日長い間約束の高橋さん(旧会員223番)と朝霧に行きました。高橋さんの今回の目的は「タンデムフライト」
「EDLELアポロ)に風を入れる事。スカイ朝霧でフライトしている石井さん(217番)と再会する事です。
 スカイ朝霧ショップに到着すると皆さんエリアに移動の後でした。早速高橋さんタンデムフライトの手続きです。私は
チョット考えます。(同じ朝霧とは言え営業とクラブの違い、お金のことも)とりあえずエリアで決める事にします。
 エリアではもう石井さんはテイクオフに揚がっていました。 エリアに立つとやっぱり飛びたくシャトルに乗り込みます。
 テイクオフでは石井さんがグライダーを開いています。 今日の高橋さんのパイロットはなんとあの世界の「平木啓子」
さん。みんなで記念写真。石井さんからテイクオフ、続いて平木、高橋タンデム、しばらく間おいて私もテイクです。
 高橋さんは営業タンデムでは行かない稜線まで、30分以上飛んで寒いのと「パラ酔い」でランデングです。
 石井さんの声かけで大変なサービすスです。高橋さん大満足、平木さんからフライト再開進められ朝霧の説明を受けた
そうです。 私は同じ朝霧と言えスカイ朝霧エリアははじめて、無理は出来ません。稜線から陣馬尾根ピーク先から市街地
に出、とんぼランデングに降りそうになりあわててスカイ朝霧に向かいました。 石井さんも私達にあわせ早く降りました。

 その後スカイ朝霧講習バーンで「EDLELアポロ」を高橋さんとりだします。ブランクもありなかなか・・・私も換わって
みました。やっぱり今の機体にくらべると上がりがわるいです。 次にエリアの機体をお借りし高橋さんに試して戴きました
 最後には感も取り戻し最近の機体もあり上手になりました。そしてやっぱり『アポロ様』はご臨終となりました。
 高橋さんパラグライダー再会に意欲はあってもいろいろ仕事等の事もあり直ぐには難しいかと思いますが、私は是非
と思います。秋頃にまた行きましょうと話しお別れしました。
 

2016.04.10 さんじゅう朝霧

 投稿者:H.Shikano  投稿日:2016年 5月29日(日)22時18分29秒
  参加者 渕上、立元、田中、鹿野 敬称略
 遅まきながら、4/10のご報告です。
 朝霧高原、8時30分集合。北風強く、南に変わるのを待ちます。
 最近の朝霧は、「待ち」が多いです。それでも、10時過ぎには、テイクオフへ移動することに・・・。
 モノラックが行程の半分以上いったところで、突然異音とともに緊急停車。レールが削れて、車輪が噛まずに空回りし、登れないとのこと。結局、引き返し、並走する7人乗りに乗り換えとなりました。全員、乗れないので、渕上さん、田中さんは最初の便で、立元さん、鹿野は2便でいくこととなり、2便組のテイクオフは、1時前となりました。
 朝霧のテイクオフは風が強く、基本はクロスで、「ポイントは、押えると浮いてしまうので、グライダーへ駆け寄る感じで」(伊予野さんの受け売り)、さらに強い場合は、シングルハンドで、ブレークコードを引いた状態で立ち上げるなどのテクニックが必要です。
 各自、1時間を超えるフライトで、全員、毛無山をゲットした?。
 追記:朝霧で注意することは、200mテイクオフから小山を結ぶラインから北側に入らないこと。
 追記その2:本日のふるまい飯はカレーでした。
 

間宮さん ふたたび?

 投稿者:永添  投稿日:2016年 5月24日(火)23時45分52秒
  5月22日 日曜日
渕上さん、立元さん、鹿野さん、間宮さん、永添記

前線が通過した後の西高東低の冬型気圧配置
初夏の日差しとは云え、強い乾いた北風が吹き荒れる。
「早くて11時、下手したら午後かなぁ」とスタッフの声

復帰するかを悩む間宮さんは、立ち上げ練習開始。
ヘルメットとフライトスーツ姿は現役そのまま
機体は懐かしい黄色いSwing 96年物。
北風での立ち上げ練習は予想以上に大変そうで
スーツを脱ぎ再トライ、機体をnovaマンブーで再々トライ
そして小山へ。。。

4名はTOで長ーいウェイティング
乾いた空気はハーレー軍団のエンジン音をTOまで届け
車三台の玉突き事故は、レッカーを呼ぶ。

校長判断で、タンデムが北TOからスタート
1機目は、リッジを取りながら、ぶっ飛びフライト。
2機目が、、、、LD付近でシェアーの上昇気流に翻弄され
スパイラルを繰り返し、止めた途端に急上昇
翼端折りの360度も効果なし、悲惨な状況 合掌。
クローズ。南を待つ。

南TOからタンデム再開後、カモシカは鹿野さんが一番手
To前が少し荒れているが、右へ流し順調に上げていく
強弱の風に弄ばれた立元さんは、左へ
渕上さんも堅実に上げ、ゲンコツ方面へ
今年の初フライトの私もTOの尾根で上げゲンコツへ
+3m位で順調に上げ、毛無ゲットし2350m
この高度を薄手の手袋で飛べる季節はいいですね~(⌒∇⌒)
久しぶりのせいか 酔いそうなので山を離脱
道の駅方面へ流して高度処理後、無事LDしました。

皆様は荒れたコンディションに閉口し
さっさと降りたとの事でした、、、
少しのタイミングで好転したってことですね。

先に帰る4人を見送ってから、カレーを食べ、
穏やかになった状況で、違う機体でコソ練。クライマーで2本目へ。

立ち上げは穏やか、ピッチング方向は安定志向で
ターンは思ったよりクイック、沈下率は、、体重のせい?
次はサーマルコンディションで乗ってみるかな。


蛇足
ハーレー軍団の中に友人が混じっていたことが後で判りました(;´・ω・)
 

北信濃千国街道「塩分の道」ツアー:ダイジェスト版

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 5月13日(金)00時17分5秒
編集済
  この後の本編は長文なので暇と時間のない方は無視してください、お忙しい方のためにこのダイジェスト版を用意いたしました。

5月の連休に計画した「塩の道」祭りの参加者はべーさん、タケさん、ヤッさん、ムトウさん、佐々木の五名。 5/2は移動のみ、白馬グリーンスポーツの森キャンプ場でBBQ宴会。
5/3は小谷村主催の千国越えコース。 小谷村北部の下里瀬(くだりせ)から栂池までのコース。 各所で振る舞いがあり「千国諏訪神社」の境内では古代米おこわにふき味噌を塗り付けておかわりをした。 宿泊は湯田中の伊藤園ホテル「ホテル明水館」で白馬から信州中野まで大移動。
5/4は白馬村主催の栂池近くの「落倉自然園」から「白馬グリーンスポーツの森」までのコース。 各所のおもてなし場所で漬け物やら果物を堪能した。 ピステ近くが塩の道コースになっているので新鮮気分で岩岳あたりを散策した。
5/5は大町市主催の湖畔コース、最終日でテント場を撤収して信濃大町駅に移動しシャトルバスで青木湖湖畔の駐車場に移動してからスタート。 青木湖・中綱湖・木崎湖の仁科三湖を見ながらのコース。 振る舞いには先行したのでありつけず「塩分摂取過多の道」でなく本来の「塩の道」であった。 ゴールしたが1時間以上待って振る舞いを受け送迎バスで大町の駐車場に戻ると遅くなるので「振る舞い」を諦め、信濃木崎駅から信濃大町まで列車で戻り、途中温泉にも寄らず直帰したので夕方に帰ることができた。
By KPPC-SSK

編集:2016/6/15
※画像添付
 1)白馬グリーンスポーツ森キャンプ場BBQ宴会
 2)塩の道 田んぼアート
 3)千国番所跡「千国の庄資料館」前の記念写真
 

北信濃千国街道「塩分の道」ツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 5月13日(金)00時14分10秒
  <参加者>
べーさん、タケさん、ヤッさん、ムトウさん、佐々木の五名

<プロローグ>
 筍狩りツアーのホライゾンで五月の連休に八甲田に行きたいとのタケさんの提案であったが今年は雪が少なくコンディションがよくないので、べーさん提案の千国街道「塩の道」祭りに行くことになった。 ここ数年べーさんは奥さんと「塩の道」祭りに参加しており宿泊予約もすでにしてあるのでガイド役をしてもらうことになった。 ヤッさん夫妻も参加することが決まり総勢五名のツアーが決定した。

<5/2:白馬グリーンスポーツの森BBQ>
 当初9時に溝の口駅集合予定であったが連休の道路混雑を避けるため5時半から6時集合に変更したが佐々木車は5時に到着。 予定の5時半にヤッさん夫妻と合流できたがべーさんは電車接続が悪く45分に到着、タケさんにメール連絡をして永福町に向かった。
 タケさん宅に到着しメール連絡しても携帯に電話しても応答が無いので仕方なくドアチャイムを押すと録りためていたTV番組を見ていたので気がつかなかったとのこと、テント等の荷物を積み込み永福町インターから高速に入り長野に向かった。
 連休中日の平日のせいか天気予報があまりよくないせいか不明だが渋滞に巻き込まれずに順調に長野に到着、キャンプ予定の「白馬グリーンスポーツの森」は国道148号五竜入り口の近くで公園の駐車場は案内板も大きくJRをくぐり抜けたところにあるがキャンプ場への道は少し離れた別の道なので探しながら走ったが見失ってしまい白馬駅で引き返し小さな「キャンプ場入り口」の看板を発見し狭い側道の踏切を渡り農道を通ってキャンプ場に到着。 昼前に到着したので駐車とテント設営のエリアを確保できた。
 BBQ材料の買い出しに行っている間にせっかく確保した駐車スペースを失うのを恐れてヤッさんをキーパーに残しておいて近くのスーパー「ビック」に行った。 戻ってから格安生餃子、格安ぶりかま、ピザ風油揚げチーズ焼き、漬け込み鶏胸肉等を調理しながらこれらを肴に昼前からBBQ宴会に突入、日が暮れてヘッドランプを灯しながらの酒盛りを続けたが、8時頃に明日5時起床を予定し車2名テント3名で就寝に就いた。

<5/3:小谷村_千国越コース>
 皆5時には起床、コーヒーをいれて軽い朝食を済ませ、今夜は湯田中のホテル泊なので寝袋、椅子、調理道具類をテントに押し込み、宴会場の確保にブルーシートを固定して早めの移動。 7時前に今日のコースのゴール栂池駐車場に到着、広い駐車場には車が無く一番端に停めて準備をしていると次々に参加者の乗用車が到着。 歩いて栂池高原駐車場の受付行きシャトルバス乗り場に行くと10名ほどの先客が待機していた。 係員の準備を見ながら30分ほど待って1号車に乗車、国道148号の南小谷駅を過ぎ、下里瀬(くだりせ)交差点を奉納温泉と反対に曲がり駐車場で降りて会場の下里瀬基幹センター会場に行く途中で受付を済ませ「塩の道通行手形」と「第37回塩の道祭り」手ぬぐいをもらった。 会場に着いてタケさんのつけている缶バッチに気がついた。 受付の反対側で熊本地震の募金をしており募金した人がもらえるとのことで受付に戻って募金をした。
 出発会場では地元の子供たちが出発式イベントの太鼓の練習をしている音を聞きながら数張りのテントの下で地元の漬け物とお茶が振る舞われており、おいしいので何度も食べてしまった。  会場の広場は参加者がどんどん集まり賑やかになってくる、本体の出発は挨拶式典の後9時頃の予定で我々は8時頃に先行することにした。 べーさんの経験では参加人数が2~3000人になり狭いあぜ道のような旧道を歩くので渋滞して身動きができなくなるとのこと、見所は本体と同行する仮装行列で特に地元郵便局員の若手で構成されている飛脚隊の若い尻を昔のお嬢さんたちが楽しみにしているらしい。 我々のほかに先行する人たちはいたが少人数でゆったり景色を見ながら歩いた。 途中の休憩所では仮設トイレが設置されており、ここでもお茶と漬け物の接待がありその都度ついつい食べてしまうので「塩の道」でなく「塩分摂取の道」ツアーだと言っていた。
 このコースのメイン会場である「千国諏訪神社」の境内では予定より早く到着したがすでに振る舞いの準備ができておりやはりここでもお茶と漬け物が供されていた。 ただここでは昼食処と謳っているのでお碗ほどの発泡スチロール容器に古代米(赤黒いご飯)のおこわが用意されており、隣のテーブルの漬け物をトッピングして同じく振る舞い味噌汁をセットにすると昼食の完成となる。 特筆すべきはどんぶり大の容器に「ふき味噌」がてんこ盛りでこれをたっぷり古代米ご飯に擦り付けて食べるとたまらずお替わりに走ってしまう。 お替わりを重ね三杯食べた人や二個もらい容器を合わせてシェイクし大きなおにぎりを作りザックに詰め込む人もいた。 べーさんが「朝食は軽めに、行動食・飲み物はいらない」と言っていた意味がわかった。 約1時間たっぷり休んでいると会場が混雑してきたので出発することにした。
 千国番所跡の「千国の庄資料館」では中学生が振る舞いや自作のパンフレットを配ったり門番に扮装して番所入り口に立っていたりと地域一体となって祭りを盛り上げようとしている、ほかの休憩所でも法被を着た中学生を見ることができた。 参加中学生が2色の法被を着ているので緑色法被着ている女子に違いを聞いてみると、「学年で緑は2年生、赤が3年生」との説明を受けた。 そこで一年生は何色と聞くと、「一年の法被は無く扮装して行列に参加している」とのことで納得。 ここでもお茶と漬け物の振る舞いがあったが、甘酒の振る舞いがあり麹甘酒と酒粕を素にした甘酒を比較しながら飲むことができた。 参加証の「塩の道通行手形」に番所でスタンプを押し先に進むことにした。
 牛方宿を過ぎ、ほぼ終盤の見晴らしがよく(前は畑で障害物なし)栂池と後ろ立山連山がよく見える百体観音で大休止。 本体同行の仮装行列は途中の千国諏訪神社あたりまででゴールの栂池までは来ないらしいが小学生の赤褌飛脚を発見、5~6名でわいわい騒ぎながら小さな文箱をくくりつけた棒を担いで小さなかわいいお尻を出して駆け回っている。 男子がいるなら女子も参加しているものと思い注意してみていると絣の着物・姉さんかぶりの田植えスタイル少女の小集団がちらほら見えてきた。 中学生ほど大々的では無いが小学生も参加しているようであった。
 12時半頃、栂池駐車場のゴールに行っても通行手形に「完歩賞」のスタンプを押すだけなのでゴールはせずに直接駐車場に向かった。

 駐車場から湯田中のホテルに向かって国道148号を走っているといきなり渋滞になり、カーナビが「通行止めがあるので迂回路を走れ」と言ってきた、どうせ事故渋滞ぐらいだろうとおもっていたらべーさんが道路標識に「全面通行止め」の看板を発見、予定していた県道長野大町線(オリンピック道路)で大規模な祭りのため封鎖されているらしい。 通行止め解除を待っていると宿に夕食時間の後に着きそうなので直ちに鬼無里をとおる国道406号に進路を変えた。 鬼無里道はカーブが多く、道が狭く、迂回のため対向車が多くしかもハイスピードで向かってくるのでひやひやしながら山越えをした。 長野市内を抜け須坂インターから高速に入り信州中野で降りた。 時間短縮のため志賀中野有料道路を選択、黄色い料金箱に100円を投げ入れてトンネルを抜け市街地をパスした。  雨が降り出したが宿に3時前に到着、ほぼ予定どうりであった。
 宿はべーさんが予約した伊藤園ホテルグループの「ホテル水明館」、連休の時期なかなか空き部屋が無く1000円アップの金目鯛付きプランが空いていたので確保してもらった。 部屋に入るとすでに布団が敷かれており各自ポジションを決めた後温泉に向かうことにしたがここでムトウさんの貴重品が行方不明、あわてて温泉行きを支度していたので浴衣かバスタオルに紛れ込んだ可能性があるので各自のバスタオルを確認したが発見できず、とりあえず夫妻を残し3名は温泉に向かったが館内で迷子になり後から来たヤッさんが先について我々がいないので不審に思い館内を捜索したらしい。 温泉から上がり布団をまくり上げて宴会場を広げホテルで買ったビールを飲んでいると風呂上がりのムトウさんが行方不明の貴重品を部屋備え付けの金庫内で無事発見。
 夕食はいつもの伊藤園飲み放題バイキング、席を確保し各人マイペースで好みの食材(酒の肴)を選んで食事をしていると金目鯛の煮付けが5皿ワゴンで届いた、すっかり追加していたプランを忘れていた。  5人でせいぜい二皿程度と思っていたら各人一皿、しかも中型のなかなかのサイズ。 煮付けはおいしいが想定外の大物にペースを乱されいきなり腹一杯になってしまった。  部屋に戻って明日の予定を相談、白馬グリーンスポーツの森に遅くとも7時に到着したいので5時出発を予定したが5時からの朝風呂に入りたいとの意見があり5時15分出発に落ち着いた。 7時からのいつもの朝食バイキングは間に合わないのでコンビニで済ませることとなった。

<5/4:白馬村_落倉自然園コース>
 昨夕からの雨が降り続いている。 4時45分頃、早出の準備をしているとべーさんが歯ブラシを咥えて部屋を出て行った。 しばらくして戻ってきて温泉が閉まったままでフライング入浴に失敗したことを告げ入浴は諦め早めにキャンプ場に行くことになった。 昨日利用した志賀中野有料道路の料金所は係員が不在で「22時より翌6時まで無料」の表示があったので通過、信州中野インターから高速に乗り昨日封鎖されていたオリンピック道路を目指した。 途中の白馬長野有料道路も6時前の時間外で無料となり、雨で早朝のせいか車の通行が少なく予定より早く着いた。 テント前の駐車スペースにほかの車がいたが雨なので帰り支度をしており、残置しておいたテントにわざとらしく出入りし「邪魔だから早くどけよ!」パワーを照射し立ち退いてもらった場所に車を停めることができた。 今日のコースはゴールがテント設営している「白馬グリーンスポーツの森」なので出発が遅れ人混みに飲まれ到着が遅れても帰りの心配をしなくて済むロケーションになっている。

 9時には雨が上がる予報に期待し、雨具を着込みザックカバーをし、傘を差して公園の広場を横切り正門から国道を渡って受付行きバス乗り場に到着し待機していた3号車に乗り込んだ。  出発会場の近くの駐車場に着いた頃に雨が上がり歩いて会場の「落倉自然園」にたどり着く頃に日が射し始めた。
 会場広場にテントが設置されておりラップに包んだ小さなおにぎりが多数机の上に並べられ地元のおばさんたちが「歩きながらでも食べられるからいくつもポケットに入れておきなさい」と勧めるので各テーブルから数個ずつ貰い離れて場所でザックに入れた。 まだ人出も少なくおにぎりがたくさんあるので再度貰いに行き大小合わせ(手作りなので大きさがばらばら)合計20個近くになってしまった。 着込んでいた雨具を脱ぎザックカバーを外し傘を開いて乾かしている間に会場脇の自然園の水芭蕉を観賞して歩いた。 水芭蕉の開花が今年は2週ほど早まったので盛りは過ぎてしまっていたが僅かに残っている花を観賞した。 ここは「塩分摂取の道」なのでおにぎりだけで無く漬け物もたくさん並べられており極めつけはビニール袋に各種漬け物を詰め込んだものを手渡すところもあり、おにぎりのおかずにお持ち帰りさせており、当然我々もしっかりもらいました。 ここの会場のおもてなしは尋常で無く飲み物はオレンジジュース、カルピス、ウーロン茶等が振る舞われ塩分だけで無く「糖分摂取過多の道」になりそうであった。 しばらくして中央テント脇からざわめきが伝わってきた、薦被りの鏡割りで日本酒が振る舞われ始め、1/3ほどいれた紙コップを配っている。 大勢の年配者が群がっている中に「K子の分ももらっておくよ!」とわざとらしく周囲に聞こえるように声を発し複数もらっている人も見受けられたとか。 最初の勢いが引いて落ち着くと残しておくと処分に困るらしく紙コップに2/3以上にいれたものが出てきてこれをもらうことができた。 天気がよくなったので太鼓の用意も始まり、来場者が急激に増えてきたので本体出発前に我々は先行することにした。 紙コップの日本酒をちびちび飲みながら歩くと天気がよくさわやかなせいか、何回もお替わりをしたせいか皆テンションアップで高笑いしながら歩いていた。
 シャトルバスの駐車場から林の中に入る道が本来の「塩の道」なのでそこに向かうと係員が「今日は雨上がりで足場が悪くこの道でなく車道脇を進んでください」との指示でそれに従うことにした。
 岩岳スキー場から森に入る入り口の広場でオカリナ演奏隊が待機していたので2曲ほど聴いて森の中に入る。 ピステに泊まったとき、岩岳温泉の帰りに立ち寄る「観音原」がチェックポイントになっておりいくつものテントが建っていた。 ここでの振る舞いはバナナと温泉饅頭に始まり雷鳥の里(お菓子)、おやき、おにぎり、漬け物と食べきれないほど、落倉自然園でもらったラップおにぎりに手をつける暇が無い。 広場には昔(大正から昭和初期ぐらい)の嫁入り道中を扮装した一団があり記念写真に応じていた。 観音原の林を抜け見晴らしのよい水を張った田んぼに出ると早乙女に扮した数人が手植えをしておりカメラマン達が畦に並んでこの様子を一生懸命撮影しており、地域一体のイベントの感がよく伝わった。
 遠景のピステ2階宴会部屋を見ながら歩き、7-11の国道交差点と踏切を渡ったところにある「福島基幹センター」では果物がメインの振る舞いで、リンゴ、オレンジ、バナナが食べ放題、紙コップに三種を詰め込んだものも配られておりもらった人は歩きながら食べていた。
 第二のチェックポイント「みみずくの杜」では串団子が振る舞われておりスタンプと一緒なので長い行列ができていた。 このあたりで本体の扮装隊に追いつかれ、馬に乗った代官に扮装した村長一行や地区名の旗指物を掲げ行商人や狩人、荷担ぎ人足達が通り過ぎてゆくのを眺めていた。
 ゴール前の国道・JRアンダーパスの道端に扮装した人たちがイベントに参加するため隊列を整えるためか集合していた。 ゴール会場は朝、雨の中を歩いた広場だがたどり着くと多くのテントと出店業者で完全なイベント会場、入った早々に酒の振る舞いがあったがこれから買い出しのことを考えると私は勇気を振り絞ってお断りした。 ゴール手続きをして記念品をもらい終了、ここからテント場まで2~3分。

 テント場に着きまず最初はテントや傘の濡れものの乾燥、宴会・調理場所の設置。 道中の後半から時々強い風が吹き込むようになったので飛ばされないように注意した。 一段落したので買い出しに、また駐車スペース確保と突風対策にタケさんとヤッさんを残し車で出たが狭い農道が車でいっぱい、そろりそろりすり抜けていつもの「ビック」でお買い物。 帰ってくるとなにやら騒然としている、想定外の突風で干していた傘が吹き飛ばされ、近くのタープやテントも崩壊状態のところもあった。 傘は回収できたがタケさんのプラカップが紛失。 買ってきた食材でいつものBBQ宴会に突入、駐車場の脇で一番風あたりが強いせいか我々だけが防寒スタイル、近くで遊んでいる子供が半袖だったり、しゃれたキャンピングテントの住人がやけに軽装でこの差は年齢??  夕方になり明日の行動計画、その前に落倉自然園でもらったラップおにぎりを何とかしないと、全員の分を合わせると60個近くほとんど手つかず状態、なにしろ振る舞いが豪華なので完全に余ってしまった。 解決策としてチャーハンにして明日の朝食にすることにした。 フライパンに10個ほどおにぎり乗せほぐしてから卵を数個割ってかき混ぜ火をいれて卵が凝固した頃にオリーブオイルを追加し充分火を通し醤油を加えて味を調え、最後にピリ辛のアクセントを少々。 ここで事件発生、初日に餃子用に買ったラー油が唐辛子入りで通常は唐辛子が沈殿しているので入れる時に「振って均一にしてください」とお願いしたのがいけなかった、上蓋を開けたまま強振したのでラー油が新調したばかりのムトウさんの防寒ダウンに振り注いだ。 慌てて拭き取ったがしっかりシミになってしまった。 改めてアクセントとしてラー油を3滴ほど加えて完成、これを鍋にストックして同じ作業を4回繰り返した。 7時頃雨が降り始めたので宴会を中止、車とテントに寝床を設定して残りをブルーシートにくるみ雨から守った。 テント内で最後の小宴会をして8時過ぎに就寝。 夜間一時雨が強くなったり風で車が揺すられたりしたがテントもブルーシートも被害が無く無事だった。

<5/5:大町市_湖畔道中コース>
 夜明け前に雨がやんだ。 昨日作ってストックした鍋のチャーハンを温め朝食とした。 鍋の焦げ付きに水を加えて火にかけ、おじや作りと鍋掃除を同時に済ませ、お湯を沸かしてコーヒーをいれる。 食器類を流し場で洗っていると行方不明のタケさんプラカップを発見、誰かが拾って流し場に持ってきてくれたようだ。 食事が済んでテント場撤収、帰ったときに取り出しやすいように佐々木、ヤッさん夫妻、べーさん、タケさんの順に荷物を車に詰め込み今日の出発地点「信濃大町」に向かう。

 信濃大町駅近くの駐車場に7時前に到着、駐車場には前日から待機しているキャンピングカーが数台見受けられたがまだあまり来ていない様子、5分ほど歩いて駅前の受付会場に向かう。 受付会場には10名ほど先着者がいたがスタッフが準備中で1時間ほど待つように言われた。 時間があるので交代で駅前のトイレに行ったり、スタッフの朝礼を眺めながら時間をつぶす。 段取りは小谷村や白馬村に比較してよくないように思える。 受付をするとコースの案内図と手ぬぐい、大町オリジナルミネラルウオーターが配られた。 受付を開始すると急に人数が増えた、ほかの会場と異なりJR駅のそばなので大糸線を使って参加する人が多いようだ。 我々は1号車に乗り込み出発会場の青木湖畔駐車場に向かった。
 広い駐車場には仮設トイレ5基があるだけで何もなく出発まで2時間近くあるので近くの三十三観音を見に行くことにした。 湖畔沿いの道を歩いてスキー-場とホテルブルーレイクの前をすぎしばらくすると道の脇に石仏があり木の杭に「三十三」と書いてあった。 10~20m間隔に石仏と杭がありカウントダウンで記載数字が減っていく。 最初、「三十三観音堂」のようなものがあって観音像がたくさんあると思っていたがそうでもなさそう、「四」まで行って引き返すことにした。  駐車場に戻ってくると式典用のスピーカーセットが設置されており大勢の参加者が音楽に合わせて準備体操をしていた。 少ない仮設トイレに長蛇の列、バスが参加者をどんどん運んでくる。 本体出発の30分前に先行することにした。
 このコースの振る舞い処は「中綱水神社」とゴールの「森城址」だけで、しかも時間制限が厳しくフライングは許されないようだ。  中綱水神社に到着したが準備もできていない状況であった。
 コースは起伏が少なく青木湖、中綱湖、木崎湖を眺めながらの約11Km、前2コース(約9Km)に比べ距離は長いが変化の少ないものであった。
 11時過ぎにゴールの森城址に到着、仁科神社にお参りした。 神社脇では薦被りから御神酒を準備していたがこれも12時40分過ぎに配るとのことでお賽銭をあげてお参りしているのにいただけないので残念。 1時間以上待って振る舞いを受けるか、振る舞いを諦めて信濃木崎駅12:56発の列車で大町に戻るかの選択に迫られた。 振る舞いを受けるには我々と同様先行してたどり着いている人と本体の大人数の中で振る舞いを受けることになり楽しい状況が思い浮かばないので諦めることにした。 駅までは約20分、途中のローソンで個人おもてなしを購入し駅に向かった。 駅は無人でトイレもなく、ベンチで吹き荒れている強風に袋やふたを飛ばされないよう足で踏んで、時々駅に止めてある自転車の転倒音を聞きながら食事をする。  食事をしていると長時間の待ちが我慢できない人らしくタクシーを呼んで乗って行ってしまった、我々は5名なので一台には乗りきれずこの方法は諦めた。 約1時間待った列車が到着、ワンマンなので整理券を取って列車に乗り二駅先(7分)の信濃大町に向かう。 信濃大町駅での190円精算はカードが使えず改札口で大行列、駐車場には13時20分頃到着。

 途中の温泉でゆっくりして夜遅くに着くか、急いで帰るか検討したが早く帰りたいとの意見が多く直ちに帰路に就くことにした。 べーさんが来たときより荷物が肥大して大変だと言うことで、佐々木が山梨双葉まで、タケさんが双葉から永福町まで、べーさんが永福町から溝ノ口経由矢向まで、後は佐々木が自宅までとドライバーを決めて出発。  笹子トンネルまでは順調、カーナビから渋滞があるので大月を降りて20号に変更しろと指示を出したのでタケさんは通い慣れた秋山街道を選択、大月ジャンクションから都留で降りて壬生・秋山街道で上野原で乗った、小仏トンネルまでは渋滞に巻き込まれたが後は順調であまりロスがなく永福町に到着、運転をべーさんに代わり溝の口でヤッさん夫妻を下ろし順調に矢向に着いた。 べーさんの荷物を下ろし後は越谷に帰るだけと荷台をみるとなにやら大きな荷物が残っている。 荷物がテントなので預かることもできず(テント・シート類を干して担いで例会に持ち込み引き渡すことになる)タケさんに連絡して永福町に届けることにした。
 自宅に帰ってクーラーボックスを整理しているとタケさんが天ぷらにすると嬉しそうに言っていた「こしあぶら」がボックスの中にあった。 お届けもできないのでメールで了解を求め、翌日の夕飯に天ぷらとして我が家の食卓に乗りました。
By KPPC-SSK

 

GWパラ

 投稿者:川島 正法  投稿日:2016年 5月10日(火)16時26分24秒
  5/2(白鷹)
昔、Jリーグのコンペで飛んだ以来なので、15年位ぶり?で白鷹に行ってきました。
かなりのご無沙汰でしたが、植木さんも覚えていてくれました。
予報では晴れるはずがT.Oもガスっている状態なので、地元のフライヤー達から色々と情報収集。
昼過ぎからT.Oが見えてきたので皆で上がると、風は南側でほぼ正面から3、4m/s。
遠くに雪を被った朝日連峰が雲に浮かんだ感じでよい眺め。昔はあまり気にしていなかった気がするけど。
地元のフライヤーにつづいてテイクオフするもやはりぶっ飛びながら、逆に風を切る音だけしか聞こえないので、これはこれで結構気持ち良い。
この様なコンディションでも皆やる飛ぶ気旺盛なので、結局ぶっ飛び4本。
でも、結構気持ち良いフライトでした。
山形の夏は結構コンディションが良いので(暑いけど)、行く機会を増やしたいところです。

5/5(エアパークCOO)
予報通りの西風。
ダメ元で西のT.Oに上がると4~5m/sの風。L.Dの状況を聞くと、時折6~7m/sが入るとのことで、諦めて西のL.Dへ移動。風が弱めの時を見計らいながら、昼まで皆でグラハン練習。
夕方まで待っていると、東のブローが入ってきたので東のT.Oへ。
4m/s位の風でテイクオフし、NASAのT.O前へ行き、他の10機位と約40分のアーベントソアリングが出来ました。やはり、アーベントは気持ち良いですね。
5/6、今日はプライベートの黒川さんとT.Oへ。
全体的にはやや強めの南風でテイクオフ直後から何もせずに上がって行くのでそのままNASAの尾根上に移動するもシンクで山チンするかと思った。
なんとかNASAのT.O前に移動してサーマルを拾うも、回しているうちに北側へ流されてしまい、L.Dから離れてしまうので、見切りをつけて風上側へ。
そうこうしているうちに一旦、サーマルが途切れたところでランディング。
約30分のフライトでした。
 

パラグライダー浮上体験イベントご協力御礼

 投稿者:#157 間宮 勇  投稿日:2016年 5月 8日(日)23時00分38秒
  5/7(土)の越生町スポーツ少年団空手部のイベントにご協力下さった、浅野サンダール・アラジン・斉藤さん・鈴木さん・立元さん・永添さん(アイウエオ順)、暑い中本当にありがとうございました。
何より、子供たちが大変に喜んでおりました。
また、某家での打ち上げも、大変楽しかったです。
秋口の西伊豆大瀬崎での体験スキューバも、何とか実現させたいですねぇ! 空もいいですが、水中もまた別世界です。
東伊豆のスキューバ講習のメッカ、伊豆海洋公園と並んで、大瀬崎は西伊豆を代表するスキューバの講習エリアです。
遠浅で海もきれいですし、施設も整っています。また、キャンプ場もありますので、アウトドア志向の強いカモシカ軍団には、うってつけのポイントですよ!
乞う、ご期待!!
 

越生町スポーツ少年団イベントの件で。

 投稿者:#157 間宮 勇  投稿日:2016年 5月 7日(土)06時32分29秒
  スポーツ少年団空手部のイベントを、予定通り開催致します。  

春の野辺山ポタツアー

 投稿者:清水裕介  投稿日:2016年 5月 2日(月)22時39分52秒
  ポタ・レポート2016年5月1日
(春の野辺山~小淵沢 八ヶ岳山麓めぐり)
GWのポタは「春の野辺山ポタツアー」と題して早朝の小淵沢駅に集合するメンバー8人で実行することになった。(立元、鹿野、大間知、坂本、鈴木(泰)、渕上夫婦、清水)
山本父も参加する予定であったが、「自分だけ一人で遊ばないで孫とも遊びなさい。」と家族からの厳命を受けてドタキャン。それでも父は、何故か小淵沢駅の小海線ホームまで見送りに来てくれました(本当はみんなと行きたかったのだろう…)。小海線のローカルな車窓からの景色を見ながらディーゼル電車は進み、時折雲に閉ざされた八ヶ岳が望まれる。
野辺山駅に降り立つと寒気が流れ込んでいるせいかとても寒く、持参した衣類を全て身に付ける。駅前で記念撮影をして、いざ出発する。
最初に目指すのは獅子岩展望台である。遠くから望むと緩やかな峠道に見えたのだが、登り始めると意外に急坂である。喘ぎながら、途中で自転車を降りて歩きながら到着した峠の展望は「オー!ワンダフル!」。八ヶ岳を一望できるビューポイントであります。飯盛山への登山道とは反対側にある獅子岩に立ち寄り、次は国立天文台宇宙電波観測所を目指す。先ほど登ってきた峠道を下るのは何と心地良いのでしょう。あっという間に宇宙電波観測所に到着する。ここは、宇宙からやって来る電波を観測して宇宙の謎を解き明かす場所らしいが、難しい話は立元先生にお問い合わせ願いたい。直径45mもあるパラボラアンテナや数多くのアンテナ群は間近に見ると圧巻である。近くにお越しの際には立ち寄ることをお勧めします。さて、小腹も空いた頃なので、JR最高到達地点のレストランを目指す。来た道(平坦)を戻るかショートカットの道(登り道)を行くかで意見を交わすが、未知の道にチャレンジして快適に走ると、あっという間にJR最高到達地点へ到着する。
目的のレストランで腹を満たそうとするが、お昼時に重なって満席であった。仕方がないのですぐ傍の地元のおばちゃんたちが営む頼りなさそうな蕎麦屋に飛び込む。天ぷら蕎麦は想像を裏切り、安くて美味しかったです。ここから先は小海線沿いに小淵沢を目指す。県道28号線を快調に下り走り、途中で八ヶ岳高原大橋を渡る。この橋は、V字の谷底からの高さが110mもあるらしい。高い所が苦手な健太チン、渕上ママと私はビビリながらとっとと橋を渡る。他の面々は怖くないらしく、立ち止まって写真を撮っている(流石にパラフライヤー?達である)。橋の先をこのまま下って行くと長坂方面に行ってしまうので、甲斐大泉方面への道に分け入る。ここがまた辛い長い登り道であり、本日2度目で自転車を降りて歩く。甲斐大泉駅あたりからは、また小海線沿いに快適でやや下り気味の道をひた走ることになる。
甲斐小泉駅まで来ると、観光ポイントである「三分一湧水」があるので見学する。三方向に湧き水を分水する仕組みの石造りはたいしたことはないが、湧水の湧水量は凄いので驚く。最後に目指すのは、ゴールの小淵沢駅に近い道の駅スパティオ小渕沢に隣接する日帰り温泉「延命の湯」の生ビールである。道が良く判らないのだが、小海線の八ヶ岳寄りの山麓を小海線に付かず離れずに、脇道をチャレンジしながら走る。乗馬が出来る牧場や馬術場を眺めながらひたすら温泉を目指す。予定時刻より早く温泉に入り、汗と埃を流し、ご褒美の生ビールを戴くことに。しかし、何ということか。レストランは営業の休憩時間に入ってしまっているらしい。「生ビールが飲めないの?」こんなことでめげる我々ではない。レストランに交渉して、特別にビールを注文してしまう交渉上手のカモシカの執念に脱帽である。ともかく、「乾杯!!」
渇いた喉を潤した後、小淵沢駅のゴールは直ぐだ。帰りの特急の指定席を確保して反省会を開催することにする。しかし、ここでまたひと問題。予想をしていたが小淵沢駅周辺は居酒屋どころか、反省会を開く場所が見当たらない。執念とは恐ろしいもので、「八ヶ岳ピュアファーム」というカフェの入口にワインボトルが置いてあるのを発見した我々は、ここはワインが飲めるはずなのでアルコールはきっとある。目出度く、ワイン、ビールをゲットして美味しい焼きたてのピザを頬張って満足した我々であった。
今回のポタツアーは走った距離は短かったが、八ヶ岳山麓を堪能し、バカバカしいこともあったが愉快で、楽しかった。残念なのは、寒くて牧場のソフトクリームが食べれなかったことであった。
 

ご無沙汰フライト

 投稿者:川島 正法  投稿日:2016年 4月25日(月)23時35分10秒
  今年の正月に、縁あって佐々木さんのパラ一式を譲り受けました。
東京から宮城に帰る途中で、以前よく通っていたCOOに行ってレスキューのリパックを出しておきました。
その後、レスキューの受けとるついでに立ち上げ練習をしましたが、扱いやすい機体というのもあって少しずつ思い出してきた感じです。
1?年ぶりに少しびびりながらテイクオフして空中にでると、こんな感じだっけ?
以前は無意識にやっていたことが出来なくなっている自分に驚き。
途中でサーマルに入っていることが分かったので、回してみても、体重移動が変、ピッチングとロールのコントロールが適切でないので、ぎこちない旋回で変な感じ。
なんとか無事にランディング出来て何より。
ほとんどぶっ飛びの超ご無沙汰フライトでした。
しばらくは、リハビリフライトを続けます。
少しずつ、東北のエリアも回りたいと思っています。
パラ一式を譲ってくれた佐々木さん、仲介してくれた立元君、ありがとうございました。
 

パラグライダー浮上体験イベントのお知らせ

 投稿者:#157 間宮 勇  投稿日:2016年 4月25日(月)15時50分13秒
  皆さん、お元気ですか? 越生町スポーツ少年団空手部のイベントとして、今年で3年目を迎える浮上体験イベントです。空手部の子供だけですので、10~15名程度の極小さなイベントです。
まだ予算化されていないため、ボランティアでお手伝いをお願いいたします。飲み物ぐらいはご用意致します。(もちろんアルコール抜きでござんす。) 町営の野球場のため、アルコールの持ち込みも
不可です。ご了解下さい。連絡先は、間宮携帯、090-6110-5546です。   交通費も出せませんので、ふるってご参加下さい、とまでは言えません。よろしくお願いいたします。
尚、越生線の「武州唐沢」駅に到着される予想時刻をご連絡頂ければ、車でお迎えに参ります。  以上
日付は、5/7(土)の午前9時からです。雨天及び強風が予想される場合は、当日の午前6時までに掲示板にてご連絡致します。
 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2016年 4月 5日(火)09時24分41秒
    3月3連休は19日は天気が悪くお休み、20日21日と朝霧出勤しました。20日一便で上がるもテイク待ちで後になり、おまけに「シタチン一発」さらに後になり、そのうち雲が上がりランデングも見えなく車で下山となりました。
 今日は地元酒蔵の恒例酒蔵開き、有志が車で出かけました。(飲まない人の運転で)毎年大変な賑わいだそうです。駅からシャトルバスもあるそうです。次回お好きな人は如何ですか?

 21日朝から雨、早々に帰途に無線機の修理に向かいました。

 3月月末は用事で出かけることができず、又4月3日(日)用事があり、4月2日クラブの花見は遠慮して朝霧出勤です。
 今日は何とか飛びたいと思い家をでました。ところがなんと思いに反して小仏トンネル手前から霧雨です。勿論富士山は雲の中、先が心配です。それでも県道71号線精進湖展望台から雲がきれてきました。
 エリアはこの天気では参加者が少なく一便4名で出発。テイクの芝チョット植えて最後に一人だけの飛び出し、今日はシタチンもなく無事出発です。どこのエリアも人が少なく前山がらがらです。
 風も安定しグラグラゆすられる事もなく、渋いながら上昇もあり西富士は越える事はできませんでしたが稜線から陣馬尾根等を周り約1時間のフライト楽しい一日でした。
 

3/26:指扇から昼飲みの聖地・赤羽 チャリツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 3月26日(土)20時29分26秒
  <参加者>
立元さん、高橋さん、笹久保さん、細田さん、佐々木
赤羽合流:大間知さん

2月に計画した指扇ー赤羽のツアーが雨のため順延となった。
10時集合の川越線指扇(さしおうぎ)駅に9時前に到着、駅前のコンビニでドリップコーヒーをいれてみんなの到着を待つ。
ダミアンは大宮駅から走って合流、10時少し過ぎに出発し荒川のサイクリングロードに出た。
ロードバイクの邪魔をしながら荒川左岸を走り秋ヶ瀬公園で小休止の後、秋ヶ瀬橋を渡って右岸を走って赤羽に向かった。  曇天で気温が低く、後半は向かい風になりスピードが出ない。
12時少し過ぎに北区営の駐輪場にチャリを預け身軽になって、一番街をリサーチしていたけんたチンと合流し聖地に向かう。 9時から営業している聖地のランドマーク:まるます屋総本店はすでにほぼ満席、3名なら入れるが6名はダメと言われ、近くの店を覗くがおおかた混雑しており6名まとめて入れる店がなく早くも反省会難民。 準備中の札が出ている鉄板酒場・鐵一に声をかけ店開けで入ることができた。
まずは生で乾杯、コスパを考慮し麦焼酎ボトルを頼んで反省を開始する。 麦ボトルが無くなったとき、別の店に移動するか検討したが、また難民になるのは嫌なので芋焼酎ボトルを追加しこの店で反省を続けることにした。
チャリの走行時間より少し長い時間いたので反省はこれで十分と店を出た。 もしかしたら空席ができたかもしれないのでまるます屋総本店を見に行くが店の前に空き待ちの行列ができており状況が悪化していた。 聖地周辺を調査(ぶらついて)した後、3時前に早めの解散となった。
By KPPC-SSK

 

雨の中、わざわざ一泊奥多摩ハイク

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 3月24日(木)12時22分31秒
  <参加者>
わざわざ一泊組:山本さん、広辺さん、大間知さん、清水(正)さん、坂本さん、立元さん、佐々木
19日日帰り組:清水(祐)さん、鈴木夫妻
20日日帰り:笹久保さん

<19日:御前山ハイク>
三連休の初日ではあるが雨のため奥多摩に向かう電車の乗客は少ない。
今回、けんたチンの同僚で山登り(酒飲み)仲間の清水(正)さんが初参加、しみGと区別するため「しみちゃん」とよばれています。
わざわざ一泊組としみG、やっさんムトウさん合計10名は8時42分発の「鴨沢西」行きバスに乗り込み奥多摩湖バス停で降りますが昨年と同様、降りたのは我々だけ。 雨の中、大屋根の休憩ベンチでこれからの行動を検討していると最年長の父が「いく」と宣言、躊躇していた他のメンバーは一斉に雨具を着て雨の御前山への登り準備を整え始めた。 小河内ダムを対岸に渡って一時間ほど登ると雨がやみ視界が開け足下に雲海が広がっていた。 さらに一時間ほど登ると雪が見え始め足下が滑って神経を使う。 あえぎながら御前山山頂と思って到着すると惣岳山(にせ御前山)、ここで小休止の後15分ほどで12時少し過ぎに1405m御前山に到着、昨年登った六ツ石山や付近の山が雲海の上に島のように見えている。 山頂は乾いているところが少なく腰掛けになる石や枯れ木が少ないので近くの避難小屋で宴会することに。 奥多摩駅方面に10分ほど下ると立派な避難小屋を発見、直ちに宴会準備にかかる。 酒は乾杯用各自泡缶のほか焼酎2本、ワイン3本、山崎小瓶1本、その他若干で量は充分。 食材は各自持ち寄り、父はザックが小さく首から骨壺のようにぶら下げてい荷物を開くと山本母特製の手羽の照り焼き、レンコンのピリ辛炒め、たくあんぶつ切りが登場して大歓声、手羽はやっさんのフライパンでこんがり焦げ目をつけるぐらいに火を通し、アツアツをおいしくいただきました。 お湯を沸かして焼酎を割ったり、ソーセージをローストしたりして大いに宴会が盛り上がりましたが下りに3時間ほどかかるので2時少し過ぎに宴会場を片付けて出発。 下り道は雪が半分溶けかかってグチャグチャ、ズルズルで酔いもあるので足下が悪く転倒しないように神経を使う。 一時間ほど下ると雪もなくなり傾斜が緩くなり歩きやすくなり途中登山道が封鎖されており林道を歩くことになった。 青梅街道バス道に出て本数の少ないバスに出会わないとさらに一時間ほど舗装道路を歩くことになるのでべーさんは「一時間待ってもバスに乗る」と言っていた。 先頭を歩いていた父がピッチを上げこちらから見えないところでは小走りしている。 どうやらバス停に早く着いて山崎小瓶の気付け薬を飲むためと思われたが肝心の小瓶はやっさんが保管していた。 全員が父のハイペースに引っ張られバス停に着くと丁度遅れていたバスが到着、休憩に入ろうと靴ひもを緩めたりしていたが慌ててそのまま乗車、舗装道路を長時間歩かずに済んだことに安堵した。 バスを使い早めに奥多摩駅に着いたので日帰りのしみG、やっさんムトウさんも宿で休憩してから帰ろうとショートカットの柳小路(飲み屋街)を入ってすぐ(バス停の隣)に民家風地ビールカフェの「Beer Cafe VERTERE (ビアカフェ バテレ)」を発見、しみGの強い希望により川沿いのテラスで地ビール各種を堪能した。
日帰り3名と別れコンビニ酒屋で2月、3月季節限定の日本酒各1本と朝ビー用大缶6本をぶら下げいつもの国民宿舎・観光荘に到着、一風呂浴びてから夕食。  避難小屋宴会で残った焼酎と酒屋で仕入れた日本酒で大反省会、時間とともに寝床に脱落した者もいたが一時過ぎまで反省は続いた。


<20日:酒蔵見学>
6時過ぎに目を覚まし宴会テーブルを見ると朝ビー大缶まで空になっており昨日の激戦が窺われる。 朝風呂を浴びて散歩がてらコンビニ酒屋に行くがまだ開店していないので少し先のコンビニで大缶4本をぶら下げて戻り寝ている人を起こし朝ビータイムを堪能。 8時からの朝食を採っているとべーさんにヤーンから「すでに奥多摩に到着、駅で待っている」との連絡が入っていた。 9時頃宿を出て、いつも気になっている風呂からすぐ下に見える日原川沿いの遊歩道に降りて散策しながら駅に向かい、ヤーンと合流。 朝の青梅線立川方面行き列車はガラガラ、御嶽駅で降りたのも我々だけ。 駅前の国道を横切って橋のたもとの坂を多摩川遊歩道に下り、ぽかぽか陽気の中釣り人やボルタリングをしている人を眺めながらJRさわい駅近くの小澤酒造、清流ガーデン澤乃井園に到着、丸テーブルに予備の椅子を加えて8席を確保しザックを置いて空身で見学に行くことに。 11時の酒蔵見学の予約確認に向かったべーさんがなかなか帰ってこない、予約が通っていなかった????。 べーさんの交渉術でOKを勝ち取り国道下トンネルを抜けて酒蔵に向かう。 見学者の中に外人さんも目立ち英文のリーフレットも用意されていた。  説明員は昨年と同じ人(たぶん専務さん)で昨年より説明がなめらかで要所要所笑いをとり楽しませてもらった。 酒蔵見学後の利き酒が引き金となり確保した席に戻り大宴会となった。 まずは地ビール「さわびー」で乾杯の後おでんやモツ煮、味噌田楽を肴に小瓶の「純米 大辛口」を3本開ける。 小瓶(四合)2本と大瓶(一升)が同額なのでお得な大瓶を買うことに、売店に買いに行った坂本さんがお店から「もういい加減にしなさい!」との教育的指導を受けて帰ってきた。 さすがに一升瓶で飲んでいるのは気が引けるので開いている四合瓶2本に移し残りの二合を早々飲み干し一升空瓶を足下に隠した。 小分けした小瓶1本を開けた頃、店からの指導もあるのでお開きにすることに、残った一本はたてチンのザックの中に。 さわい駅に向かう坂道と駅の階段がとてもつらく感じた。
昼過ぎの青梅線は朝のがら空きとは異なり席が少ないので分散乗車、私はうとうとして気がついたら三鷹駅だった。  皆さんは昨年と同じく南立川の「やるき茶屋」あたりで教育的指導の反省会を開催したのでしょうか?
By KPPC-SSK

後書き:レポート担当を指名されたとき坂本さんのような簡潔でスマートな文書を目指したが結果はいつものだらだら長文になってしまった。 反省!
 

今年のお花見

 投稿者:タケ  投稿日:2016年 3月18日(金)20時40分40秒
  今年のお花見のお知らせです。4月2日土曜日杉並区の和田堀公園バーベキュー広場になりました。朝の9時頃から始めます、お酒、料理は皆さんの持ち寄りになります、スキヤキとおでんは用意します。小さい椅子を持ってきてくださいね。
アクセス
井の頭線永福町駅前から高円寺行きのバスに乗り運動公園下車すぐ、駐車場の南側です。JR高円寺駅から永福町行きのバスもありま~す。
永福町駅を下車、出口を出て左、横断歩道を渡り北上、二軒目の餃子屋を左折直ぐに二股、右の道を北上10分くらい歩くと方南通りにぶつかります。さらに突っ切り八幡様の鳥居を左に見ながら坂を下ります。善福寺川の橋を渡ってすぐ左に曲がり50mが会場です。15分ほど、二次会は高円寺あたりに行く予定です。
あとはお天気と桜次第
詳しくは都立和田堀公園ホームページで
 

2月21日 浅川ポタ

 投稿者:おおまち  投稿日:2016年 3月 8日(火)22時09分48秒
   20日に予定していた荒川ポタ会が雨で流れて、翌日 浅川を走りませんかとのタテチンの誘いに乗り高尾駅9:00集合、と言っても急な話に集まったのはタテチンと私だけです。 高尾駅に隣接する喫茶に「天狗パン」という物があったので買ってみました。米粉のモチモチした生地に黄な粉クリームの餡で変わった食感・味ですが美味しかったです。この時期にしては暖かな日で二人だけですし、のんびり気分で走り出します。 道中、河津桜が見頃だったり、珍鳥を撮影するカメラマンの望遠レンズの放列に出くわしたりでこの時期ならではの収穫もありました。右岸⇔左岸を繰り返し渡りつつ二時間弱で多摩川と合流、これより一寸戻り高幡不動に向かうことにします。タモリが好きそうな河岸段丘地形を少し遡ると高幡不動に到着。縁日でもないのに露店が並び参拝客で賑わっているのには驚かされます、我々も自転車を停め一回り参拝しました。で、生ビールを求め駅前へ、天狗に入り乾杯です。ホッケが肉厚で美味い! 今年のポタ計画の話をつまみに焼酎、日本酒と気持ちよく進むのです。  

猪乃頭便り

 投稿者:すいんどう  投稿日:2016年 2月29日(月)13時19分10秒
   2月27日28日と朝霧猪乃頭に行きました。

  27日、前山磨きをしていても強い南風がはいったり翼端が折れたと忙しい操作をしられます。テイク北側怪鳥尾根で皆さん揚がっています。私もとおもい移動しました。アットおもったら揚がるとろが。下がる一方でアクセルを踏んでも前にでません。
 何時もだと届く高度でも無理してツリーしてはとおもいました。
 その時上では回収をおこなってをます。私まで迷惑かける事はできません。ランデングに「空き地を探し降ります」と連絡、周り見ると沢があります。そこに決め無事ランデングしました。今思うと南風がつよい為、尾根で下降気流となりそれにはまったものとおもはれます。

  28日、朝穏やかな風も強くなることも考えられます。空は春霞のせいかすっきりしません。前山磨きをしていると「マッキー」号「チエチャン」号と揚がってきます。「チエチャン」号はランチャー上からどんどん揚げていきます。稜線下を二尾根に向かう機体を見送り私は何時もの様にゆっくり揚げて西富士いきます。「マッキー」号は二尾根で回しています。西富士で獲得高度約700m南下開始。この後は「チエチャン」号を参考に飛ぶこともありました。陣馬尾根頂上先でサーマルにあたり高度2000mを目指すが残念ながらGPSをみてもあとわずか数十メートルで2000メートルにとどかず。天子ヶ岳に向かいました。南アルプスは霞すんではっきしません。
  帰りはところどころで揚げかえしながら西富士につけました。
  西富士では何と《6》以上の上昇怖くなり前にだしゆっくり下降しながら風が強くなる前に無事ランデング楽しい一日でした。
 

1/10~11 水上スキーツアー

 投稿者:SSK(ササキ)  投稿日:2016年 1月16日(土)22時16分56秒
  参加者:広辺さん、笹久保さん、細田さん、淵上さん、山本さん、佐々木(記)
今回の参加人員は6名、雪が少ないせいか例年にないコンパクトなツアーになった。
 べーさんの車はヤーンとダッチを拾って、パパ車は単独、父車は越谷の佐々木を拾って宝台樹スキー場駐車場集合。
父車は渋滞を嫌って4時に越谷を出て駐車場には6時45分に到着、いつもなら雪に埋もれている駐車場にも雪がなく心配したがゲレンデにはかろうじて雪があり一安心。
 全員集合でスケジュールを相談、動いているのは第6ペアリフトのファミリーゲレンデと第8クワッドリフトのたんぽぽコースのみのため半日券で昼(13時)まで滑り早めに宿に行くことになった。
半日券の元を取るためリフトの回数を稼いでいるとヤーンが早めのあがりでチケット売り場裏のテラスのある食堂で休憩、残りのメンバーはしばらく滑ってから食堂に行くとヤーンが6人分の席を確保していたので席探しをせずに休憩に入れた。 父と佐々木はじゃんけんの結果宿までの運転を佐々木がすることになり父は「群馬ちゃん」デザインのワンカップを堂々と飲めることになった。
昼近くになり食堂は大混雑、席探し難民が我々の席に熱い視線を投げかけるので圧力に負け退散することに。
 最後の一本を後から動き始めた第2ペアリフトに乗ることにした。 リフトの終点は第2西連絡コースで本来パラダイスコースに下るところがパラダイスコースが封鎖されているため連絡路の坂をスケーティングで上ってなんとかキッズランド下に滑り降りたがここからの登りは子供用の動く歩道しかなく半日券では乗れないのでスキーを担いで駐車場まで歩いた。
 伊藤園ホテルグループ湯桧曽温泉「湯の陣」には2時頃着、宿泊客がまだいないので駐車場がガラ空きで玄関前に駐車できた。
部屋の準備ができていないので入室できないため荷物をロビーにおいて露天風呂に行った。 いつもは雪道をホテルのサンダルを履いて滑りながら別棟の露天風呂に向かっていたが今年は周りに雪が無く土道を歩いた。 客が少なく貸し切り状態で露天風呂を堪能し時間調整をしてロビーに戻ったがまだ準備が整わずしばらく待ってから入室、直ちにビールで乾杯することになった。
 4時に予約の個室家族風呂に行くが狭すぎて全員で入ることができず3名はあきらめ大浴場に移る。 5時半からの第一陣夕食はいつもの飲み放題コース、蟹が人気で大盛り皿にしてテーブルに持ち込むグループもいた。  夕食後飲み疲れで早めの就寝、朝まで10時間ぐらいぐっすり眠れた。
 翌朝朝食後、うっすら積もった車の雪を払いのけて各車別行動で家路についた。
 

大晦日の高尾山すき焼き会

 投稿者:坂本  投稿日:2016年 1月 5日(火)18時14分33秒
  参加者:浅野さん、広辺さん、タケさん、大間知さん、永添さん、笹久保さん、細田さん、鈴木ご夫妻、立元さん、坂本娘、坂本(記)

 午前7時半、京王高尾山口駅に集合だったが、アルコール調達担当と、ウドン調達担当の2人が遅刻。30分遅れでアルコール調達担当が登場したので、「まぁウドンは無くてもいいか」との判断でウドン待たずに出発。
 風もなく天気も良い暖かな大晦日「高尾山ですき焼きを食べるツアー」に参加したのは、途中で追いついたウドン担当を入れて12名。
 日帰りハイクなのに大きなリュクを背負った集団は、景色の良い「稲荷山」コースを約1時間半登り、標高599メートルの山頂に到着。
 さっそく山頂近くの東屋を陣取り、肉、野菜、卵、酒、鍋などそれぞれの調達担当モノをゴソゴソと取り出し、手際よく調理。高級すき焼き肉1.5キロを「ウメー!」と奇声をあげながら食い尽くす。近くに居たYOU(ドイツ人)にも少々お裾分け。
 さて、肉も無くなり後片付けを始めたところ、遅れてきたアルコール調達担当の姿が見えない。そう言えば子供用トイレで見かけたとの情報から見に行ったところ、泥酔してオ○リを出したまま便座に座り個室に籠城している事が判明。
 声をかけたり、水をかけたり、叩いたりしたが、意識不明。高尾山とは言え、ここは山頂、このままでは下山できない。救急車を呼ぼうかとの意見も出たが、まぁ、もう少し様子を見ようとなり、1時間以上トイレの前で待機。
 介抱の末、何とか意識を取り戻すまでに回復したが、一人ではまったく歩けない。しょうがないので2人で両方から肩を組み、支えながら下山することに。
 支え要員を交代しながらケーブルカー乗り場まで来たが、これが混雑。酔っぱらいを乗せるのは迷惑だろうと、このまま支えて下山することに。何とか高尾山口駅に到着し、ここで解散となる。この後、優しい鈴木ご夫妻が電車に同乗してくれました。ありがとうございました。
 

12月29日 飛びおさめ・さんじゅう朝霧高原

 投稿者:立元  投稿日:2015年12月30日(水)09時59分35秒
   朝9時、北風ビュービューの朝霧はとっても寒かったです。今年の飛びおさめには、元白根の田中さん、大間知さん、鹿野さんと私の4人が集まりました。
 午後には南風に変わる事との予報に希望を託し、午前中は事務所で無料コーヒーをいただきながらJHFの教本ビデオで「基本中の基本」を再確認…。あんな上手にライズアップできねーよ…(笑)。
 11時半に行動開始。まずはこれまた無料のカレーで腹ごしらえし、持ってきた服を全部着込んで、テイクオフにあがりました。風は、東から南に変わっていて、午後1時過ぎからダミーを皮切りに順次スタート。リッジとサーマルともにぼちぼちいい感じで、大見岳をトップアウトし毛無山もとれた約60分のフライトでした。しかし、標高2000m超の上空はむちゃむちゃ寒かったです。約4年ぶりの復帰、まだ3本目のリハビリ中なので、おっかなびっくりで飛んでますが、この日はやる気満々の鹿野さんに触発され、吸い上げ雲中飛行の不安にビビリながらも毛無をとれて満足でした。
 復帰後の3本は、全てコンディションに恵まれていい飛びができています。空の神様には、歓迎されているようです…(謝)。
 

大菩薩峠ハイキング

 投稿者:K.Oomachi  投稿日:2015年12月 5日(土)12時53分50秒
  参加者:広辺、浅野、鈴木夫妻、渕上、細田、坂本、立元、略敬称)大間知 記
行程:甲斐大和駅(バス)8:10-9:00上日川峠9:10-9:32福ちゃん荘9:39-10:21大菩薩峠(休憩所宴)11:45-12:40上日川峠-甲斐大和駅-高尾(蕎麦屋)

JR中央線甲斐大和駅を降りると小雨、この為か上日川峠行バスはカモシカ軍団でほぼ貸し切り状態です。紅葉は既に周辺の山々まで降りていて丁度見頃、車窓から鮮やかな風景を楽しめました。約50分登ると標高1580m上日川峠、流石にここまで登るとカラマツ林も落葉して晩秋の景色になります。当初、大菩薩嶺から大菩薩峠を回る予定でしたが雨天の為大菩薩峠ピストンに変更します。ロッジ前の休憩所でレインウエアに身を固めスタート、15分ほど歩き汗ばみ出した頃福ちゃん荘到着、ここで衣服の調整をして大菩薩峠を目指します。この時期にしては寒くはないのですが…にしてもTシャツ1枚のH田さん、季節感なさすぎですよ! 山道と言うより林道に近い道を50分も歩くと大菩薩峠1897mに到着です。誰もいない休憩所をカモシカが占領、皆が持ち寄った昼食(と言うよりツマミ)を並べて焼酎、日本酒、ワインで千ベロ飲み屋状態に。一時間ほどの宴で酒も切れ休憩所を出ると先ほどまで人気が無かった隣の介山荘がかなりの人で賑わっています。我々は公共の休憩所で他人様が近寄り難いにおいを醸して介山荘の営業に貢献していた様です。その後、ガスの中介山碑の前で証拠写真を撮り、来た道を下山します。呼び水が入ってしまった軍団は上日川峠13時発のバスに間に合わせ温泉にも寄らず高尾の蕎麦屋に直行します。この蕎麦屋、エアーズロックの様な巨大な掻揚が圧巻、2個で9名を胸焼けさせるのに十分なボリュームです。そんなことを知らない私は不覚にも牛蒡天も頼んでしまい…。そんな脂質と糖質の塊をビールと焼酎で流し込み、折角汗で流したカロリーを遥かに上回るエネルギーを身にまとうのです。そば焼酎のボトル2本をペロリと空にして残った掻揚はお持ち帰りにして解散となりました。 雨の山には登らない主義の私ですが、紅葉にお酒を愛でるこんな山旅なら ありかな~と。
 

毛無山 全員とったどー! 11月29日 さんじゅう朝霧高原

 投稿者:H.Shikano  投稿日:2015年11月30日(月)22時22分43秒
  9時前の朝霧高原とっても寒いです。渕上さんの号令で集まったのは、立元さん、田中さん、鹿野。富士山がはっきり見えるほど青空が広がっているなか、タンデムのお客さんといっしょにテイクオフへ。東風が優勢で、タンデムが出たあとは、誰も出ようとしません。風が強くなる前にと、ぶっ飛び覚悟を決めて鹿野が10時40分にテイクオフ。あっというまに高度が下がり、200テイクオフを超えられません。メインランディングまで届かないような雰囲気に….。そこから、奇跡の復活を果たします。私の復活に触発されたかどうかは、定かではありませんが、そのあと続々と飛び始めました。スカッと上がる状況ではありませんでしたが、各自粘り勝ちで、4名全員が2000mを超え、毛無山をゲット、フライト時間も1時間を超えました。ちなみに、私は、ランディングが12時20分、1時間40分のフライトでした。本日のエリアランチはカレー、食べ終わる頃には、風が強くなり、さらに雲が広がり、フライト中の青空はなくなっていました。そして2時解散。  

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2015年11月30日(月)15時41分26秒
   11月22日23日28日29日と朝霧猪乃頭に行きました。
 22日は途中から望める富士山は8合目位まで白くなっていました。空は抜けるような青空です。

とんぶクラブは来週28日の「とんぼカップ」に向けての「プレとんぼカップ」を行い各自の練習とパソコン 取り込み確認です。私はポイントの取り方の勘違いから天子ヶ岳を取りながら点数にならず良い勉強になりました。

 23日今日は今年最後の当番。今日は飛ばずに仕事に励みました。

 28日「とんぼカップ」です。昨年と違い今年は天気に恵まれ良いレースが期待されます。と言いながら、私はスタートパイロン取り、その後揚げきれずあえなくランデング。大急ぎでリフライトの為テイクに、時間も12時過ぎ後は最低でも150点とわりきって飛び出しました。それが以外と揚げががあり何とか数箇所ポイントを取り最後に陣馬尾根とおもったのが間違、スカイ朝霧ランデングにお世話になりました。アウトランデングは点数になりませんが、お情けでみ止めていただき36人中22位でした。

 28日天気が良い事もあり営業に来ていた「エアーカッシー」さんが沢山の試乗機を用意してくださりバリバリ試乗機大会となりました。私も今乗っている機体の新しいモデルをお借りしました。こんどのモデルは「ライ」ととのうたい文句どうりとても軽くラインも細くなっていました。小泉校長から「引きすぎ」に注意」のアドバイスを受けてたちあげます。とても軽く立ち上がってきます。飛んでいても安定していて、初めてなのに西富士、天子岳、西富士、雪見岳、陣馬尾根と飛びました。ゆるすなら買い上げてネパールポカラに行けたらと思いました【とても無理です。家内に追い出されてしまいます】
 

猪乃頭たより

 投稿者:しんどう  投稿日:2015年11月 9日(月)11時00分26秒
   3日、7日と朝霧猪頭いに行きました。3日は9月中旬からの久しぶりのフライトになります。
 3日は風の向きがころころと変わり、ランデングがむずかしい状態です。高度があっても北に向かうと前に進まず他所のランデングにお世話になる人が多くなりました。私も何んとかとんぼランデング道路ぎりぎりにおりまた。フライト相変わらずのぶっ飛でした。


 7日今日は日帰りです。空は青空、前山の紅葉もそろそろ終わりかなといったところです。富士山にはうっすら笠雲がかかっています。テイクはスタンデング姿勢に気をつけての課題です。
 前山磨きをしばらく行い獲得高度約300mでハングランチャー上に移動。旋回の度に高度が揚がります。ところがふとGPSを見ると画面がきえています。スイッチを押す直すてもだめ、電池切れです。(ガーン)とりあえず西富士トップアウトし、遠くのやまやまは霞んで見えませんでした。南下するにもGPSがないとバリオだけでは心もとなく、陣馬尾根までと決めて南に向かいました。今日は残念ながらフライトログはありません。
 昼食後何時もの様に朝霧アリーナで立上げ練習。Aライザーを持たずたちあげます。楽しい一日でした。
 

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