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天気予報の大ハズレで農家の人たちはガッカリじゃろうね?
ダム湖の水も干上がり、取水制限の意向も・・・
ウチは天気予報の大ハズレで仕事ははかどり助かったが、
困っとって人は多いと思う。
昨日、今日は朝晩はカラッとしとって気持ちええ。
日中は陽射しが強いけぇ、車に乗っとる時は
窓を全開するか、エアコン入れにゃあやれんし、
ちょっと動くだけで汗が吹き出る(メタボのせいかも)
昨日モ−タ−ス屋さんへ仕事の合間を縫うてオイル交換に行った。
「これで梅雨が明けたら猛暑になりそうですね!」
オイル交換の間、事務所で世間話をした。
新車が何台か売れたらしいが、表情は曇っとるねえ。
13年以上乗った車を買い換える場合、助成金が出る、
このことをPRしての結果らしいんで、政府の施策も
多少の経済効果があるようじゃ。
ハイブリッドのプリウスの人気はまだまだ続いとるようで
契約しても半年待たにゃあイケン状態が続いとるんじゃと。
この度の不況は車産業に大きな影響があったように感じるが、
それはアメリカ大手の自動車メ−カ−が相次いで破綻し、
社会問題になったんで大きく報道されたせいでもあるんじゃろうね。
観光地や旅行会社、航空会社、デパ−トそしてワシら建築関係など
不況に泣いとる業界は数多いもんね。
政府や地方自治体、商工会、商店連合会などがそれぞれ
購買意欲を刺激するような施策を講じ、世界中が不況からの
脱出に懸命になっとる。多少なり明かりが見えてきたと政府は言う。
世界中が経済政策に腐心しとる時に、隣の国はせっせと
ミサイルの発射準備じゃの周辺国を威嚇しようとしとる。
国民の生活は不況に苦しむ周辺国のそれより
もっと悲惨な状態じゃと言うのに・・・
この国のリ−ダ−たちは何を考えとるんじゃろうね?
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