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お客さんに介護保険を使うた住宅改修工事をされる人が増えてきた。
福祉用品のレンタルを利用する人、デイサ−ビスを利用する人、
グル−プホ−ム、特別養護老人ホ−ムなどを利用する人、
すべて要介護認定を受けた人でないと費用はすべて自己負担となる。
認定を受けた人にはその介護度によってポイントが与えられ
1ヶ月に与えられたポイント内で掛かった費用の助成を受けられる。
介護保険を使うた住宅改修工事は居宅介護に必要な手すり、段差解消
トイレの洋式化、引き戸への変更、スロ−プ工事などが対象じゃが、
最高支給額は20万円までで、その内1割は自己負担じゃ。
20万円以上掛かる費用はもちろん自己負担となるけえ、
大掛かりな工事となると、その自己負担率は大きい。
わが家も母親が介護認定を受けてから、ケアマネ−ジャ−さんとか
そういった施設の人と話しをする機会が増え、
介護認定を受けとる人の多さにびっくりするが、
これから、ワシらがその対象年代に入った頃にゃ、
到底今の施設だけじゃ間に合わんし、介護する人手も足らんと言うのに
せやあないんじゃろうか? ワシら姥捨て山に捨てられるかもしれんで。
わが家も母親がちょっとした段差につまづいてケガをするし
段差解消工事とか手すりの取り付けをせにゃあイケンようになった。
段差解消工事言うたら、費用がえっと掛かるのぉ・・・。
段差スロ−プにするかのぉ・・・。早急に結論出さねば!
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