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参院選敗北で小泉首相も四面楚歌に陥り、政権末期が急迫か・・・

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月26日(月)23時58分39秒
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  2004年7月24日付け某夕刊紙報道
 以下の記事があったので紹介する。参院選敗北で、誰も責任を取らない中で、無気力や空漠感が漂い始めだしたようだ。いよいよ政界大編成が急迫して来たようだ。小泉政権退陣後は誰も彼のような改革に情熱を有した後継者はいないであろう。平時なら、周囲の協力を得て何とかやっていける秀才的政治家はたくさんいるが、現在の歴史的難局を突破できるだけのアイデアや創造力、洞察力などを有した政治家は皆無だろう。

 小泉首相の退陣後は正に戦国乱世の到来だろう。景気も中国経済の調整を受けて8月以後は後退局面に入ってくるようだとの観測もある。次第に政治も経済もおかしくなってくることだろう。この難局を一体誰が切り抜けていけるのか。全てが崩壊して指導者階層が一掃されていくことが必須だが、次第にそのようになっていく兆候も現れ始めたということだろう。聖心先生も「皆が気付かぬ内に進展して行くであろう」と言われたが、そのようになっているという実感がする。

 小泉首相も、万一失脚すれば、色んなスキャンダルが一挙に噴出してくるのではないかと懸念する。運気が強い小泉首相が果たして何処まで持ちこたえられるか、大いに見物だ。次第に周囲が失脚し対立し衰滅していくのであろう。正に、どうしようもない局面に陥って始めて、国民の意識も変革されて、救世主的勢力も登場して来るのであろうと期待されるものだ。

7月24日付け某夕刊紙報道
対立!【小泉に噛みついた安倍の計算】
「首相があそこまでバカだとは・・・」「ポスト小泉はたくさんいる」
 参院選で惨敗した自民党内に不穏な動きが勃発している。
「二枚看板」のはずの小泉首相と安倍幹事長が対立、抜き差しならぬ関係になっているというのだ。
 11日の投票日直前、安倍幹事長が自分の後援会幹部に「小泉首相があそこまでバカだとは思わなかった・・・」と放言。伝え聞いた首相はカンカンだという。
「もともと安倍幹事長は、小泉首相に不満を持っていた。普段から『首相はシスコンだ』『物事を本質まで考えない』とケチョンケチョンにコキ下ろしていた。対立が決定的になったのは、選挙中、首相の命令で公明党に頭を下げさせられたことだと言います。そもそも、安倍幹事長は、大の公明党嫌い。プライドが高いだけに、屈辱だったのでしょう。それが『首相はバカ』発言につながったのではないか」(自民党事情通)
 安倍幹事長は21日、「9月に幹事長を辞める」と明言。そのうえで「ポスト小泉がいないというが、いまは手を挙げてないだけで、たくさんいる」と微妙な発言をしている。
 「恐らく安倍幹事長は『落ち目の小泉首相にくっついていたら、自分も傷を負ってしまう』と計算して首相と距離を置き始めたのでしょう。選挙当日に辞任を口に出し、重ねて表明したのもそのためです。しかし、泥舟から逃げ出そうとする態度に首相はカリカリしている。安倍幹事長に辞められたら、予想以上の大幅人事になり混乱に拍車をかけかねない。22日に韓国で『安倍幹事長の辞任なんて全然聞いていない!』と憮然と言い放っています」(永田町関係者)
 山崎前幹事長、福田前官房長官と次々に側近が消えていく−−−。これが政権末期というものか。
 

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