新しい創造立国を目指して2
御自由にメッセージをどうぞ
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト募集
グアムツアー
岩手の求人・転職
seo対策
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全93件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
未来を創造する年金制度
投稿者:
koizumi
投稿日:2004年 5月 7日(金)01時15分10秒
『国会議員、地方議員、公務員は汚い』
国会議員の国民年金無払いが次々発覚し大問題に発展している。
地方の議員も同じように国民年金無払いが当然、相当人数いるに違いない。
国会議員10年間、県会議員10年間、市議会議員10年間やれば、何と、
年金支給額は厚生年金、国民年金まですべてが加算され年間で一千万円に。
逆に自営業など「国民年金保険」では年間で最大でも78万円だけ、
この差10倍以上!これでいいのか国民諸君!!
自営業で個人が巨額な税金を収めても何ら見返りがある訳ではない。
しかも年金支給の年齢で会社が倒産し一文無しになっても見返りなし!
個人が巨額な税金を収めても見返りはない。これは不公平極まりない!!
所得税、消費税、事業税、自動車重量税・・、と多くの税金を納めている。
だからこの「納税額」によって年金支給額を決めれば「最も公平」で、
国民すべて一つの年金制度=「抜本的改革」は今すぐにでも可能だ。
欧米では年金制度の「抜本的改革」によりリストラを可能にした。
我が国は逆でリストラで年金制度の「抜本的改革」を余儀なくされる。
我が国は高度成長期もとうに終焉し、経済は不安定な時代へ突入した。
リストラで終身雇用の崩壊、退職金の崩壊で、労働保障はなくなった。
終身雇用崩壊、退職金崩壊、リストラは企業への信頼性崩壊とともに、
このグローバル化は製造製品への信頼性崩壊を暗示させるものだ。
過酷なリストラは、若者のみならず国民すべてにサラリーマンへの
労働意欲の崩壊、逆にフリーター化、国民年金積立放棄へと追いやる。
我が国の年金制度は、議員/公務員/サラリーマン/自営業で異なり、
それも「議員」「公務員」が私利私欲で変えてきた。
悪い「議員」「公務員」連中は、年金制度さえも私利私欲で知らぬ間に
変えてきてしまっていた。これは「国民への裏切り」だ。
私利私欲、公私混同、我田引水の「議員」を選ぶしかなかった戦後の
いいかげんな選挙制度自体が悪法に思えてならない。
投票制度に「減点投票」も取り入れ「厳しい罰則」を加えて、
私利私欲の悪い政治家、議員は立候補すらできなくする必要があった。
公務員の「資格」や「教育」が「国民に奉仕する精神」から離れ、
知らぬ間に誠にいいかげんなものになっていた。
今後もリストラが横行するならば年金制度は「抜本的改革」しかない。
国民すべて一つの年金制度=「抜本的改革」は今すぐにでも可能であり、
「納税額式」は「最も公平」で、税金、年金制度の簡素化になる。
なんで!?
投稿者:
koizumi
投稿日:2004年 4月29日(木)08時33分5秒
要するにです我が国が世界第二位の経済力を過去二十数年間も維持し、西欧先進国と肩を並べ、しかも有色人種?として世界でも唯一稀なる、
資本主義、民主主義社会を実現し、全世界の有色人種を唯一強力に力づけているのだ。そのことに周辺の有色人種諸国は気がついていない。
高度に発展した勤勉で勤労なる我が国国民を、発展途上の周辺の有色人種諸国は同じ有色人種として、国際社会で誇り高く持ち上げることでこそ、
欧米列強の人種的偏見から多くが開放され、それでこそ欧米列強諸国から何だかんだと翻弄されることもなくなるのです。
その結果、我が国周辺の有色人種諸国は偉大なる発展という最大の利益を享受できるようになるのです。
ナチスのドイツを見よ!ドイツは戦前のユダヤ人などへの大虐殺行為を何だかんだと他の欧米諸国に非難され、たかられているかい?
他の欧米諸国からドイツ首相のキリスト教会参拝を非難されるかい?キリスト教会の極悪非道「魔女狩り」「魔女裁判」は反省し、賠償したの?
15世紀から約500年間以上、全世界に植民地化を拡大した欧米人同士という崇高?なるプライドを持ち、世界人口のほとんどを占める有色人種に対して、
欧米諸国は軍事的にも経済的にも宗教的にもすべてが戦略的だ。我が国周辺の同じアジア有色人種諸国の諸君!警戒すべきなのはこの脅威だ!判ってる?
北東アジア状勢が一挙に不穏化する予兆が現れ始めたようだ
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 5月 7日(金)22時37分28秒
中国や台湾、そして韓国、北朝鮮を巡る北東アジア状勢は一段と不鮮明、不穏化の一途を歩んでいるように思います。中国経済の急激な台頭に併せて、日本でも脅威論と崩壊論との両極端の見解が交錯し、何れが正解か予断を許さないほど、歴史の潮流が急激に展開し始めたようです。台湾も先の総選挙で国論が二分され、また韓国も民主党という大政党が崩壊し、国論が親北と反北、反米と親米とに世代間で真っ二つに分かれた状況に至ったようです。
既に韓国は北朝鮮側に乗っ取られてしまったという指摘もあるようです。台湾も韓国も国内的対立が益々顕著になって行くと予測される中で、如何なる最終決着を見るのか全く予断を許さない状況となってきたようです。更に、北朝鮮状勢も、先日の竜川駅で発生した列車火災爆発事件を見ても、高性能な爆発物が関与し、原爆並の被害状況であったことや、金正日氏の列車通過を近接した時間帯の事件であることから、北朝鮮の軍関係、或いは中国や米国CIAが絡んだ国際政治テロの可能性もあり、不穏な状況に陥っていく背景を痛感せざるを得ません。
当方はHP上でも指摘するように、2008年の北京のオリンピックや、2009年の三峡ダム完成、そして2010年の上海万博までは、外資を呼び込んで大幅投資を継続させて成長し続けるでしょう。換言すれば、無理にでも過熱投資を煽って成長させなければならない宿命を帯びているようで、成長が停滞すれば、膨大な不良債権や財政赤字、大量失業、深刻な環境破壊、地域・国民の所得格差拡大などの諸問題が一挙に表面化して、バブル崩壊に至る危険性と同居したような状況であるようです。何時、経済が破綻して、制御できなくなった政治が巻き込まれて、国家大分裂に至るほどの大混乱に至るかですが、当方は遅くても2012,13年頃と見ております。
既に、中国経済は、不動産、株式、賃金など、あらゆる面でバブル化し始めており、何時崩壊してもおかしくない状況に至ったようです。これは既に、先日の雑誌SAPIOでも特集を組んで、中国経済のバブル化を指摘しておりましたし、中国状勢の専門家の宮崎正弘氏や黄文雄氏、そして中嶋嶺雄氏なども指摘するように、今や過熱気味の経済発展の背後に、既に崩壊の兆候も見えてきたようです。平成2年以来の長年のバブル崩壊の中でも、馬鹿みたいにふにゃけて大人しく劇場政治を観覧し、何時までもじっと我慢の忍耐忍従の日本人とは大きく相違して、貧富の格差も次第に顕著となり始めて、一旦バブル崩壊に至れば、中国人社会特有の歴史的民族的特質から言っても、その混乱や争乱は想像を絶する広範巨大な壮絶、凄惨、非情、極悪、非道となるのは必定必至でしょう。
中国や台湾、韓国や北朝鮮は、何れも日本に取り、極めて深刻な問題を孕んでおります。領土問題にしても、中国が領有権を主張する尖閣諸島に対して、台湾政府当局は勝手に自国領土として登記をしてしまったようです。また竹島問題でも、韓国と歩調を合わせるように、北朝鮮側も切手を発行する段取りになってきたようです。日本は長年の惰性的な政治や経済の退廃・荒廃・衰退の中で、益々、その軟弱な社交外交、謝罪外交、土下座外交、口先外交を余儀なくされて、卑屈で隷従の屈辱国家に転落して行かざるを得ないでしょう。
これと言うのも、現在の軍事戦略放棄の似非平和憲法の下に、仮想敵国の設定を前提とした戦略的思考まで停止・封印させられて、手足を縛られたまま、自己主張を封印させてきた諾否不明の曖昧模糊とした沈思黙考を至上最高の美徳主義と讃えて、馴れ合い凭(もた)れ集(たか)り甘えのまあまあ主義の横並び志向の似非調和主義に甘んじてきた結果でありましょう。主張や議論、批判をさせず、出る杭を打って個性や正義を封じ込め、とかく群れたがるメダカや家畜化した盲従の彷徨える羊ばかりを大量生産をしながら、似非野合協調主義、烏合の衆の集団主義で邁進して酔いしれてきた来た結果が、今度は外国の横暴に対しても、何ら正々堂々と抗議すら出来ない軟弱、脆弱、薄弱、貧弱なお人好しの腰抜け・腑抜け・間抜けの国民性を形成してきたようです。
編集済
2005年世界統一政府樹立に向けた人類管理システムが完成か
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 4月29日(木)00時11分58秒
目下、ユビキタスコンピューター(何処にでも付けて検索などが可能なコンピューターの意味)が大きく喧伝されております。これは技術的には、マイクロチップ製造と共に、日本が先端的に開発しているものですが、これも様々な物品に付けたり埋め込んでいくもので、例えば、食料品ならば、鮮度や製造年月日、生産企業や生産地、成分などが、センサーなどを当てれば即座に解明できるというのが売りものです。しかし、これを人体や個人の持ち物に埋め込んで、個人やその所有物の管理まで可能になるという面もあるのです。便利だという謳い文句の背後には、過剰なまでの支配管理の憂鬱な世界が待っていると言うことに気付く必要があるでしょう。
今や、人体にマイクロチップ埋め込み及びGPS装置連動により、世界人類を管理支配する陰謀が始まろうとしております。その最終的世界統一政府の樹立の達成時期は2005年に急迫してきているようです。既にその兆候を示す事件が発覚して来ております。既に技術的には完成しており、家畜やペットの管理から始まって、犯罪者や迷子、徘徊老人に対する捜索や管理から、徐々に健全な普通一般大衆へと使われていくものと思います。
目下は犯罪者や徘徊老人、そして誘拐が心配な子供達の管理と言うことですが、次第に牧場の家畜並に、全人類にマイクロチップを埋め込んでGPSで管理することになるでしょう。このマイクロチップの技術も日本の某大手企業が製造し提供したものということです。今では当該企業も、使用される真の目的を知って後悔していると言いますが、全ては後の祭りでしょう。多くの者はまさか自分達がこのように管理されていくなんて思ってもいないことでありましょう。
しかし、一枚のカードで買い物から宿泊、旅行など、日常生活の全てをカードで実行して、最後は完全なカード利用のキャッシュレス社会を実現させ、人類の個人情報をネットワークで繋いで、邪悪な意図を有して管理していけば、正に、地球人類の家畜牧場化に他ならず、正に暗黒の社会となるでしょう。単なる犯罪者の把握や、脱税防止を大きく逸脱脱線して、監視と密告の人間性無視の超管理社会にならないことを祈念するものです。
周辺諸国は
投稿者:
koizumi
投稿日:2004年 4月28日(水)23時50分55秒
要するにです我が国が世界第二位の経済力を過去二十数年間も維持し、西欧先進国と肩を並べ、しかも有色人種?として全世界で唯一、
資本主義、民主主義社会を実現し、世界の有色人種(民族ではない)を唯一強力に力づけているのだ。そのことに周辺の有色人種諸国は気がついていない。
発展途上の周辺の有色人種諸国は、高度に発展した勤勉で勤労なる我が国国民を国際社会で持ち上げることで、欧米列強の多くの人種的偏見から開放され、
それでこそ欧米列強諸国に翻弄されることはなくなり、我が国周辺の有色人種諸国は発展への真の利益を享受できるのである。
警告
投稿者:
Y.N
投稿日:2004年 4月28日(水)09時52分34秒
4月27日朝日1面 チップ義務化の動き 皮下に埋め込みペット「戸籍」 無責任飼育歯止め
4月28日朝日3面 携帯番号「持ち運び」06年春にも制度導入 総務省研究会が最終報告(朝日3面)
権力は邪神の下で実行し続け、政府は権力の下で黙認し続け、
企業は政府の下で普及し続け、庶民は企業の下で利用し続けています。
バーコード刻印による奴隷化の計画は今も残念ながら順調に進行しているようです。
テロ支援国家の韓国
投稿者:
koizumi
投稿日:2004年 4月22日(木)00時32分34秒
韓国は何千人も北朝鮮に拉致、抑留されていながら拉致(テロ)に屈し、
北朝鮮に巨額な資金や物資を与えているような「テロ支援国家」である!
「テロ支援国家」へはそれなりの対応をしなければならない。
韓国人が北朝鮮と心中したいというのなら、放って置きましょう。
反日国民の運命を心配する必要はありません。
日本に難民が押し寄せてこないようにすることだけを考えましょう。
政治難民、経済難民に限らず、すべての朝鮮人、韓国人を、
我が国の空港や港湾で厳しく検閲し、朝鮮人、韓国人すべて追い返せ!
と、現在のアメリカならこうなるのですよノテイウ君!(笑
盧武鉉大統領(韓国)が戯言を言っている(3月1日)
「過去の歴史問題や日本の有事法制について韓国が言及しない
からといって問題が解消したと考えてはならない」だとさ!
有事法制に韓国が反対するのは、我が国でスパイ活動ができなくなること、
韓国スパイが大量に逮捕され国際問題になることを恐れているからだろ!
それに過去の歴史だと!おいおい過去の歴史を解っているのか盧武鉉ぼうや!
あの「蒙古襲来」の手先、韓国と朝鮮は、我が国に何をやったと思ってるんだ!
「壱岐・対馬」では子供、老人、男性は皆殺し「大虐殺」して、
若い女性だけをさらって「強姦」し、大陸で売り飛ばし「虐殺」したんだぞ!
これ以上の「極悪非道」があるか!
何が靖国神社参拝批判だ!従軍慰安婦だと!ふざけるんじゃない!!
先に大虐殺をやった奴が一番悪い!!韓国・朝鮮の過去の行為が最大の問題だ!
だいたいが韓国・朝鮮は過去の歴史に則って反省し続けてきたのか!
我が日本国に対し、賠償も、謝罪も、反省さえ何もしない卑劣な国だろが!!
最近も我が日本国の経済が堅調で、韓国が危ういからと自国民の問題を、
我が日本国のせいにするな!甘えるな!
我が日本国は、先の韓国の経済破綻で4兆円もの援助をしてやったんだぞ!
我が国は、おまえらの国のためにあるんじゃない!バカもん!
「大量拉致問題」では悪の枢軸の北朝鮮と同一民族だろ!責任があるだろ!
戯言より「大量拉致問題」を一刻も早く全面解決させろよ!
↓.ご感想を賜りありがとうございます。
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 4月19日(月)23時38分8秒
拝復
当HPをご訪問下さりまして、また深くご理解いただきました上に過大なる評価のメールを賜りまして誠に有り難うございます。実にひょんな所からひょんな方が観察されておられることに、改めて大変な驚きと共に感動を覚えました。正にインターネットの威力とでも言うのでしょうか。当方の波動が今や全国津々浦々から全世界に向けて発信されており、背後や陰で多大な神仏や眷属達の協力の下に、邪悪な想念波動が一掃されつつあるように思います。
既に波動の大転換は2000年正月、2001年9.11、2002年末、そして2003年11月に成されており、特に最近は2004年先月3月末により、波動が更に大きく転換し始め、総仕上げの邪悪な想念が一掃され始めているようです。正に神仕組み、神仕掛けとでも言うのでしょうか。国民が知らずの内にあらゆるものの崩壊から改革へを転化しつつあるようです。意識しながらの改革や覚醒ではなく、実に無意識による想念の変革に至るでしょう。それでこそ、神仕組みというものであり、他方では、真に改革を志向する者の急浮上にも繋がっていくことでしょう。何も力んで特別の戦いを無理に焦って仕掛けなくても、邪悪な想念波動が自業自得、因果応報により自滅し自壊して行くようです。
ありがとうございます
投稿者:
M.M
投稿日:2004年 4月19日(月)23時34分52秒
神の仕組みが見えてきました。
現在の多くの混乱は全て神の仕組みですね。
夜明けが近いのですね。
貴方に出会えてとても嬉しいです。
あなたが 私の求めていた本物です。
ありがとうございます。
日本の隅で あなたのご活躍をお祈りいたします。
合掌。
O市
M.M
中国侵略共産主義
投稿者:
こいずみ
投稿日:2004年 3月26日(金)17時47分0秒
悪の枢軸『中国侵略共産主義』
1 チベット(日本の約3.2倍の国土)を植民地化し自治領とし独立運動への虐殺を繰り返す。
「植民地領自治区は西藏(チベット)、新疆維吾爾(シンキョウ・ウィグル)、
内蒙古(内モンゴル)、広西チワン族、寧夏回族など総面積の46.1%にも及ぶ」
2 2004年度軍事予算を前年度比13.5%増加し2100億元(2兆9千億円)GDP比1.8%へ増強。
「実際には510億9372億ドル(約6兆2千億〜8兆9千億円)に達しGDP比3.6〜5.4%も」
以下は中国が植民地領とする自治区
西藏(チベット)=植民地領自治区 2000年現在
首府 ラサ市 人口 262万人 面積は122.8万平方km(日本の約3.2倍)
新疆維吾爾(シンキョウ・ウィグル)=植民地領自治区 1999年現在
首府 烏魯木斉 人口 1733万人 面積 160万平方km(日本の約4.2倍)
内蒙古(内モンゴル)=植民地領自治区 2002年現在
首府 呼和浩特 人口 2378万人 面積 118.3万平方km(日本の約3.1倍)
広西チワン族=植民地領自治区 2001年現在
首府 南寧市 人口 4489万人 面積 23.6万平方km(日本の約0.62倍)
寧夏回族=植民地領自治区 2000年現在
首府 銀川市 人口 562万 面積 6.64万平方km(日本の約0.18倍)
中国植民地領の合計面積 431.34万平方km(日本の約11.4倍)
中国総面積 936.098万平方km(日本の約24.8倍)
故に中国は植民地領が消えると
46.1%減り53.9%と約半分になる 504.758万平方km(日本の約13.4倍)
この53.9%の面積に自治領人口を引いた12億8430万人ー9424万人=11億9千万人が
住んでおり、その人口密度は「235.8人/平方km」となる。
我が国が336人/平方kmだから比較すると30%程度の差しかない。
「中国の軍事力増強に警告」米国防総省報告
昨年2003年3月に発表された中国の軍事予算は200億ドル(約2兆4千億円)だったが、
実際には倍以上の450億1650億ドル(約5兆4千億〜7兆8千億円)に達したと推定。
2020年までには、年間の軍事費はその3倍から4倍に達する可能性があると予測した。
同報告によると、中国はロシアからスホイ30型戦闘機を追加導入。
同じくロシアから購入した最新鋭駆逐艦「ソブレメンヌイ」2隻を実戦配備し、
さらに2隻の購入契約が交わされた。
また、攻撃型の原子力潜水艦1隻が国内で建造されたという。
報告は、中国が貿易や技術面での米国との関係強化を利益と判断する一方で、
「長期的に見て米国が相当な挑戦相手になると信じているのは明らかだ」と指摘。
軍事演習は、次第に米国を「敵」と想定するようになってきたと述べている。
特に、台湾海峡での紛争時にはほとんど警告なしに空輸で兵力を台湾に上陸させるなど、
米軍に介入の時間的余裕を与えないような手段を取る恐れがあるとしている。
報告はさらに、米国に到達し得る中国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)は現在20基
程度あるが2005年までには約30基、2010年までには最大60基に達すると予測している。
中国大使館で上映された中国映画「上海家族」を見ての感想
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 3月14日(日)13時26分55秒
先日は某中国人の紹介により、中国大使館で、近々岩波ホールで公開される中国映画「上海家族」の試写会があって参加した。警戒厳重な中国大使館に入ったのは初めてだった。建物の中を宴会場にも入ってゆっくりと観察させて貰ったが、映画上映のホールは比較的小さなものだった。殆ど中国語が飛び交っていて中国人ばかりのようだったが、当方のような日本人も少なからずいたのではという感じもした。
映画のストーリーは、夫の浮気に愛想を使い果たした妻が娘を連れた離婚し、実家に帰っていく話だ。その後、母親の紹介で息子がいる男性と再婚したものの、水道料金の増大に腹を立てて、分担を巡ってトラブルになり、同棲の息子からも嫌みを言われて対立し、再度離婚して実家に帰っていくのだが、そこには弟夫婦がいて必ずしも暖かく迎え入れては貰えないことを知り、母と娘は自立するようにしてアパートを探して共同生活すると言うものだ。
ところが、最初の夫は、浮気の女性に外国に逃げられて寂しさを感じ、ヨリを戻そうとして再婚を迫り、帰ってこないかと誘いを掛けるのだが、かつての妻は、対話の最後にお茶をひっくり返して夫を許さないで永久に別れてしまうと言うものだ。この最後のところが、日本ならば、和解して元のさやに収まるというものだが、中国社会を反映してか、当上海家族の映画は、相手を永久に許さずに離婚したままで、嫉妬や妬み、怒りは何も消えてはいず、今後とも消え去ることは決してないと言うことを印象づけたものだった。しかし、日本も拝金主義、出生主義、物欲至上主義が蔓延していくと、次第に中国のようになるのは必定であろうと懸念されるものだ。
なお、中国大使館の場所が簡単には解らなくて、地下鉄を降りてから区画を一周する形で大使館に辿り着いたために15分ほど遅れてしまった。紹介してくれた女性は、始まって30分後に、ストーリーの喧噪さに嫌気を差して途中で退席してしまったそうだ。風邪でも引いたのかと思って後で電話したところ、あの映画は中国人のイメージを台無しにするものだが、あれが中国人の実態だし、中国社会の実態だと言っていた。とても嫌いな面だし、中国人の性格を如実に現しており、二度とあんな中国には帰りたくはないとも言っていた。
こういう感情は、正に大東亜戦争に関する中国政府の執拗な日本攻撃にも見られる姿勢と酷似していると言って良いだろう。陰湿で陰険、過去に囚われて相手を絶対に許さない体質、女性が男性顔負けに自己主張する激しい感情丸出しの体質、これらを紹介者の中国人も指摘していた。日本にやってきた中国人は、日本人社会の中で長年、生活するにつれて、中国本土の冷酷無慈悲な国民性と、日本の暖かく相手を攻撃しない体質の相違を肌に滲みて感じるのであろうか。かつて日本にやってきた中国系渡来人も、多くはこのように中国本土の喧噪と混乱、そしてそこに居住する中国人の非人間的な性格や、利欲的で排他的、物質至上主義、金銭至上主義の体質に嫌気を差して日本に逃亡してきたのであろうと思われる。
なお、中国人の考え方を知るために、文教シビックセンター小ホールで毎月1,2回開催される中国映画を殆ど毎回見ている。時折、他の映画館でも中国映画を見ることがあるが、荒涼として砂漠化した西部地方や黄河源流の黄土高原地帯の環境破壊を見るに付け、凄まじい人心荒廃の歴史が窺えるというものだ。こうした環境破壊は紀元前から発生していると言うことだ。中国人の中には日本人のようなふくよかな雲南省出身の民族もいたり、北方遊牧民族もいたりして、多様で複雑な中国社会の断面や気質を観察できて大変参考になっている。
HPでも指摘するように、目下の中国経済もバブル崩壊寸前である。日本人の感覚ならばじっと無抵抗で堪え忍ぶような面があるが、中国人には一気に暴動、暴走、暴発して行くことであろう。中国の台頭と分裂を指摘する所以である。正に、人心の荒廃から崩壊して行くのであろう。日本の改革も実に米国や中国の覇権の破綻が実現してこそ始めて達成可能であろう。
軍備放棄を戦争に巻き込まれなかったと誤解する似非平和主義者の仮面を剥ぐ
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月27日(金)00時29分19秒
ロッキード事件で名を馳せた某評論家の講演を聴いた。現状認識の点では概ね理解できるが、田中角栄氏に全ての責任を負わせているのはいただけないものだ。現在の抵抗勢力が全て、日本経済を破綻させたかのような見解だ。その抵抗勢力の根源が田中角栄にあるというシナリオで、田中角栄氏の功績を全て否定し現在の不況の原因まで角栄氏に負わせると言ったとんでもない偏見と屁理屈だろう。
また軍事を否定し排斥するのもいただけない。軍事を放棄したから戦争に巻き込まれなかったというのも極めて皮相・単純・短絡的な見方である。国家の基本は経済と軍事であり、それらが国家の両輪である。そのバランスを欠いては国家の土台を危うくすると言うことが理解できていないようだ。実に旧ソ連邦が崩壊したのも、経済よりも軍事を優先させていったがためであるのも確かだ。また現在の米国も軍事が世界の4割を占めるのに対し、経済は2割強ほどであり、米国崩壊も旧ソ連邦崩壊と同様にバランスを大きく欠いていくからに他ならない。即ち、現在の米国も軍事に対して経済が弱すぎるところから、近い内に米国も旧ソ連邦と同様に崩壊するであろう。
米国の研究開発費の膨大さを指摘して賞賛し、日本の姿勢を批判しながら、この米国の研究の活性化の背景に軍事費が関係しているのを無視しているものだ。軍事とは何も戦争だけにあるのではない。研究開発と産業の活性化、失業者の吸収と言った雇用問題などにも大きく貢献しているものだ。それに技術開発にしても、軍事技術から民生部門に影響を与えたのも多い。損得を超越して国防上の観点からの技術開発こそ必須であろう。インターネットも然りだ。日本のような民生技術開発では単なる娯楽、遊びに堕落していき易いものだ。事実、某ゲームメーカーの技術も米国はミサイル搭載に応用し、国防に役立てているほどだ。
何よりも、軍備を軽視放棄して、経済優先していった余りの結果が、国民精神の堕落を招いたのである。即ち、国防、防衛意識の欠落である。当評論家は、日本は軍備放棄したから戦争に巻き込まれなかったと言うが、その挙げ句が金銭崇拝に凝り固まり、何でも金で解決するという腰抜け、腑抜け、間抜けの軟弱、貧弱、脆弱な外交姿勢を醸成してきたのも事実であろう。即ち、軍事放棄は精神を萎えさせていくものだ。個人で言う文武両道の一方の武に相当するのが国家の軍事であろう。この軍事とは何も武力だけではない。広く国家危急存亡に関わる軍事から天災地変などの災害、伝染病やテロなどの至るあらゆる面での防衛である。それらを防衛する意志の涵養が軍事である。この軍事を放棄するところには、自分の国を自分で防衛することを忘却していくところに、国家崩壊の兆しが忍び寄ってきたのである。
国家の基本である経済は正に安穏な国民精神の醸成であり、それと並んで重要な防衛、軍事は正に健全な国民精神の涵養であり、共に国家の基本であり、何れを欠いても経済的国民生活の破綻、そして正義や義侠心の発露の荒廃を招き、自力心を大きく喪失し、他力本願に堕落していく元凶となるものであろう。想い起こせば、元寇の役、日清日露の戦いなどに国民の心を一つにして迎え撃った日本人の魂は今は何処にもないのでは無かろうか。
戦後は幸か不幸か米軍に管理され軍備を委ねてきても何ら問題は発生しなかったが、その米軍も今や財政破綻で撤退する可能性も否定できない情勢である。そして朝鮮有事や台湾有事も急迫化してきているのが現況であろう。何時、朝鮮半島が内乱化したり、台湾海峡で戦闘が勃発したりして、その影響が日本に波及したり、場合によっては日本自体が戦場になったりする可能性は否定できないのである。これまで、様々な危機が喧伝されてきたが、朝鮮半島や台湾海峡、イラク情勢、パレスチナ情勢などを大局的に概観すれば、正に真の危機はこれから始まるのであろう。
現在の日本は全く米国占領管理基本法である似非憲法により、自国の自主防衛を放棄させられ、仮想敵国の想定すら思考することを禁止され、それに基づいた防衛体制の在り方すら思考停止させられている有様だ。勿論、現在の米軍に取る管理支配体制では、下手な軍事力増強では米軍にまんまと利用される危険性があるのも確かだろう。それ故に、軍事力整備は自主防衛・自立国家の構築に行くのか、米軍の戦争に利用されるのか、大いなる賭でもあると言えよう。矢張り、軍備を怠らないで、米軍に利用されない強力な政治力が求められていると言えよう。そこにこそ田中角栄氏の政治力や才能が大きく見直されてくるのである。
編集済
闇の世界支配権力にゲリラ戦を仕掛ける時が来た
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月 7日(土)09時59分44秒
陰謀とは何も四六時中、展開しているものではなく、歴史の変わり目の瞬間に登場し表面化し浮上してくるものです。恰も、個人でも絶えず悪巧みを働いているものでもなく、機会を見て追い詰められた瞬間に悪事を働くのと似ております。普段は外見上は正常でまともな生活をしているもので、なかなか、容易にはその邪悪で陰険、陰湿さが解りませんが、ふとした切っ掛けで、虚偽、捏造、歪曲、詐欺、虚妄、欺瞞、欺罔などが暴露されていくものでしょう。
それと同様に、陰謀というものは、歴史的にも有名なものに、フランス革命、ロシア革命、第二次世界大戦などの世界的事件があり、国内的にもロッキード事件、佐川急便事件、リクルート事件などがありますが、これらは、注意深く見ていると、外国勢力も絡んで顔を出してくることがあります。これらは外国勢力が国内エージェントを使って間接的に仕掛けたものでしょう。多くの国民がそれとは知らずにまんまと騙されて誘導されていくものです。陰謀や謀略とは正にその反対に、無知、幼稚、白痴の単純、単細胞、浅薄があってこそ成立するものでしょう。騙される者がいるからこそ騙しの陰謀があるのです。両者は表裏一体の関係でしょう。
ところで、フランス革命は、アメリカ大陸でフランスの介入で辛酸を舐めたイギリスが仕掛けていったもので、ロシア革命にはレーニンに資金や武器を渡してモスクワに送り込んだのは、英国ロスチャイルドのユダヤ資本でありました。また、第二次世界大戦も、ヒットラーに資金を提供したのはユダヤ資本であり、その目的は、世界大恐慌後の世界経済復興と、イスラエル建国のシオニズム運動のためにユダヤ人排斥を仕掛け、また欧州を戦場にして欧州からアメリカに覇権を移すためであったようです。
佐川急便事件、リクルート事件も単なる国内事件ではなく、日本政界の混乱を煽った弱体化させるために外国から資金を提供されて命令された日本人エージェントの仕業と言えるでしょう。一個人や一企業の受ける利益を遙かに越えたものであり、明らかに混乱や権威失墜を画策したような感じが致します。それは東西冷戦の中で、両方から仕掛けられたと言えるでしょう。正に東西冷戦の対立が政界にも影を落としていたと言えるでしょう。なお、ロッキード事件にしても、日本独自の資源エネルギーの確保のために、自主独立の外交路線を選択し始めた田中角栄氏を、邪魔に感じて失脚させるべく仕掛けられた謀略であったと言えるでしょう。実に巧妙にエージェントを使って仕掛けたものでしょう。
なお、世界の闇の支配権力は実体がこれまでは容易に解りませんが、今や2005年に向けての世界支配が完了に近付きつつある中で、一昨年以降、次第に顔を表してきたようです。敵が動いていくときが、戦いを仕掛ける絶好のチャンスとも言えるでしょう。この闇の世界支配権力は、世界の権威と権力、そして財力とが絶妙に統合されているようです。権威とはカトリックの総本山であるバチカンであり、権力とは英国王室であり、また財力とはユダヤを中心とする国際金融資本であると言えるでしょう。大英帝国は表面上は衰退したように見せ掛けておりますが、実質は未だに健在であり、オーストラリアの国家元首は英国女王でありますし、アメリカは未だに英国から真の独立を果たしてはおりません。アメリカを影で動かしているのは、英国であり、その背後のロスチャイルドと言えるでしょう。
こうした権力機構の関係は、日本でも、権威の皇室、権力の政権与党や官僚機構、そして財力の財界にも見られるものでしょう。即ち、これら三者が微妙なバランスの取れた関係で支配権力機構を形成していることと同じようなものです。狭義には政官財の関係とは言いますが、ここには皇室の権威が含まれておらず、矢張り、官僚制度自体が、律令制度以来の皇室を頂点とする国家的権威機構と言えるでしょう。それ故に日本では、政治権力が代わっても、権威としての官僚機構は何も代わってはおりません。
今や、露骨に世界統一政府の樹立に向けて、その実体を漸く浮上し始めた闇の世界支配権力機構に向かって、壮大なるゲリラ戦を仕掛けていく時期に来たようです。これは正に波動想念の戦いとなるものです。日本流に言えば、空気の変化を変換することで意識変革の流れを形成していくことでしょう。敵の邪念を逆手にとって跳ね返し、敵の衰退衰滅を誘導していくものです。かつて甲斐の信玄が動いて、行動を開始したことで、織田信長が、「(動かざること山の如しと言われた)山がとうとう動いた」と言い、信玄を滅ぼす機会が到来したと言ったとされるものと似ております。相手の敵が動くことで全貌が露わになって隙が出来て、その結果、自滅を仕掛け誘導できるものでしょう。正に、国民が気付かぬ内に仕掛けるゲリラ戦と言えるでしょう。
編集済
「闇の世界支配権力」を語るのは荷が重いのですが
投稿者:
れんだいこ
投稿日:2004年 2月 5日(木)19時34分58秒
不動明王さん失礼します。「最近の魑魅魍魎の政界の状況を分析すると・・・」はかなり難解な内容になっており、片手間のレスをつける訳には参りません。れんだいこは、その種の闇権力考に興味がある方ですが、定見を持っておりません。だから拝聴するばかりとなります。
敢えて意見申し上げると、「欧米の覇権争い」は表見的事象であり、今や両者を裏で操っているのはシオニズムではないかと考えております。その本拠地がイスラエルにあるものかどこにあるのかは分かりませんが、「闇の世界支配権力」とは普通この動きを云うのではないかと理解しております。もっとも、それとは別の「闇の世界支配権力」、又別のそれという風に様々な「闇の世界支配権力」を考える事もできます。
しかし、現世界史上最大の権力は、シオニズム的裏機構にあり、この権力が国連も米英国も欧州も日本もその他様々な地域各国をコントロールしているように思います。金融支配と政治支配の二頭立てで御しているように思います。
しかし、何事にもその都度都度に選択肢があり、コントロール支配といっても常に状況的に左右されているのではないのかと考えております。只今のネオコン派の過激路線はその一手法でしかなく、内部ではその有効性をめぐってかなり議論されているのではなかろうか、と推測しております。
今や、世界を支配しているかの観があるシオニズムですが、まだまだ途上でこの先どういう世界構想を見せてくれるのか興味津津です。他方で「奢れる者は久しからず」という公理もあり、どこでシナリオが破綻するのか、どういうカウンター勢力が台頭してくるのかも見ものではないかと考えております。
但し、気の毒なのはパレスチナの住民であり、当分の間虐殺史が続くように思われます。しかし、あまりにひどいとリアクション生むのも世のならいです。この先どういう按配になるのか、れんだいこはどう関わるのか、問いかけながら日々を経ております。
いずれにせよ、薄っぺらなヒューマニズムではどうにも太刀打ちできない局面に入っており、にもかかわらず百年一日の如くな正議論でお茶を濁している輩が多いようにも思え、この時代に何が有効有益なのか、シオニズムが世界を席巻したのは何に拠ってなのか、どこか違いがあるはずであり、必要に応じて我々もまた学ぶべきところは学ばねばならないのではなかろうか、とか自問自答しております。個人ではたかが知れているけれども。
最近の魑魅魍魎の政界の状況を分析すると・・・
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月 4日(水)22時27分45秒
角栄氏に関する当該感想は、当方のものではなく、某情報筋のものであります。当方も未だ検証・検討中であります。当方は欧米の覇権争いが日本政界に遂に登場したものと思っております。現政権が米国、野党の自由党と民主党が欧州系であろうと思っております。この欧州系と言うのは、正に闇の世界支配権力であろうかと思います。小沢氏に関しては、旧田中派が利権を死守するのに対し、それを解体して、国家再生を狙う意味ではある程度改革志向ですが、その延長には、闇の世界支配権力が支配する国連に全てを明け渡すものと思っております。
小泉現政権が米国に利権を売り渡す売国奴的政権ならば、小沢氏が提示する改革は国連中心主義の下に、国連に国家主権を明け渡す亡国奴的な行為であろうと思っております。自衛隊を国連軍に提供するという小沢氏の言動を見ても理解できるでしょう。管直人氏は小沢氏に、国際協調主義、国連中心主義の美名の下にまんまと利用されているように思います。野党は反米思想に固まっているものの、真の強敵である闇の世界支配権力の存在には全く気付いていないと言えるでしょう。
この闇の世界支配権力は、今や米国にも潜入し寄生して、米国解体も策謀しているものと思います。米国の軍事的暴走の背景に関しても、敢えて米国に抵抗する欧州中心の勢力と、米国の暴走を促進する勢力の両方に食い込んでいるように思います。この辺が周囲から見ていても訳が分からないようにカムフラージュされているように思います。即ち、両頭作戦であり、何れにしても米国を解体すれば、一気に覇権を確立していき、米国が軍事的覇権を確立すれば、逆にその米国を乗っ取っていく魂胆でしょう。何れにしても世界覇権の確立奪取でありましょう。
かつて戦国時代に、キリスト教に寄生したイエズス会が、戦国の覇者とうたわれた信長に注目して加担し、鉄砲の原料の硝石を提供して天下を取らせ、最後には信長を殺害して天下を横取りする計画と酷似するものでしょう。また幕末時においても、幕府と薩長とを対立させて内乱化させ、最後に勝利した側を乗っ取っていく策謀とも酷似します。これがユダヤ国際金融資本や欧州王侯貴族、バチカンなどを中心とする闇の支配権力側の巧妙・狡猾な両頭建て作戦でありましょう。
なお、民主党と自由党とを合体させたのは、某ハイテク企業の会長でありますが、彼はグローバリストで闇の世界支配権力側の意向を受けたものと思っております。また小沢氏がかつて書いた日本再生に関する本の序文に寄稿したのは、ロックフェラーでありますし、更にかつて小沢氏が自民党幹事長時代に、密かに心臓治療と称して訪欧して会っていたのは闇の世界支配権力であったと思われます。新民主党が成立したということは、日本政界にも露骨に欧米の覇権争いが伝搬してきたと言うことでしょう。
日本は反米と親米とが対立しているようですが、その間に真の民族的愛国的勢力がおり、両極端同士が対立して共倒れになり、そこから中庸、中道の日本を改革する真の勢力が台頭してくるように思います。目下、二大政党論とか、或いは京大中西教授のように、英国の例を挙げて二大政党合体論のようなものまで登場しておりますが、英国はその後、二大政党に再分裂していき、今日に至ったものであります。思うに、当方の言うような政党は、左右両極端と中庸・中道の三党でこそバランスが取れたものになり、中庸・中道勢力が適宜、左右勢力と連立を組んでいくことにより、極端に走らない政策を選択できるものと考えております。
なお現在の日本の改革に際しては、現政権の米国従属派の売国奴と、国連中心とする闇の世界支配権力への従属派の野党勢力の亡国奴の両方が破綻崩壊して排除されていくことが必須と考えております。即ち、真の愛国、民族主義の中庸・中道勢力の登場であります。正に角栄氏が目指したものであると言えるでしょう。国連とは国際協調で聞こえや名前は良いものの、その実態はナショナリズムの解体であり、世界統一政府の樹立にあると言えるでしょう。
今や世界は米国を中心とする世界統一政府の樹立か、欧州闇の世界支配権力を中心とする世界統一政府の樹立かで熾烈な争いを水面下で展開していると見ております。2005年を目標に、欧州大統領を登場させ、それと併行して欧州軍や欧州憲法を創設し、最後に全世界をネットワークで連結して支配する策謀を感じます。その為の住民基本台帳法であり、個人情報管理法であると思っております。またジェンダーフリー思想の蔓延であり、日本国民、国家社会の管理と弱体乃至解体であり、全ては、世界統一政府樹立に向けたものと考えております。
角栄考返信2
投稿者:
れんだいこ
投稿日:2004年 2月 2日(月)20時37分16秒
(4)について。「まさにロ事件の裁判は日本法曹史上最大の汚点だ」は同感です。「もう1つは一審の東京地裁の担当判事の1人が心臓発作で急死したことだ。急死の真相はともかく、日本のマスコミを異常な偏向報道に総動員する工作能力を持つ何者かが存在する以上、検事や判事が『自分も死ぬかもしれない』と連想して、正常な判断を躊躇しても不思議でない」は、貴重情報ですね。亡くなった判事の氏名を明らかにしてもらいたく存じます。
「地検特捜部の名物検事だったHも、定年を待たずに検察を去り、晩年は慈善事業に打ち込んでいる。下劣な法解釈をして無実の政治家を葬ったことへの、良心の呵責による転身だろう」は、あり得る話だと思います。
(5)について。また「朝日新聞-NET(のちのテレビ朝日)-大阪毎日放送 vs. 毎日新聞-TBS-大阪朝日放送」のねじれた提携関係を(大阪の毎日放送と朝日放送を入れ替えて)解消し、新聞とTVをペアにして系列化して、郵政省のマスコミ監督権を強化をした、とのことですが、ここら辺りはもっと正確に知っておきたいです。教えてくだされば助かります。
角栄後の政局流動の認識でかなり相違しております。れんだいこ史観によると、竹下−金丸連合は、「鉄の軍団田中派」解体の為に操作された感があります。意図的にせり上げが為され、お役目済みになるに応じて切り捨てられた、と考えております。だから、竹下の評伝の題名が「その罪万死に値する」となっており、まったくうまく付けられた題名だと思っております。
これによって、小沢がロックフェラー人脈にスカウトされて旧田中派から引き剥がされ、米保守本流の「お気に入り」となったこと、また今後いかなるスキャンダル工作によっても失脚させられない(CIAが小沢を守る)ことが全世界に明らかになった、についてですが、その甘水を飲んだのか蹴ったのかの見極めが大事だと思います。目下は、判然としておらず、むしろれんだいこは蹴ったと思っております。だから、小沢を必要以上に敵視する観方には賛成できません。むしろ、非難されるべきは、中曽根−小泉一派の売国奴達でせう。この連中こそ身も心も金玉も握られていると見ております。
(6)について。旧田中派が、道路族、郵政族を使って、米国の重要な同盟国である日本の資源を浪費する時代遅れの農村型政治を続け、日本の国力が十分に発揮されないことが、米保守本流はいやなのだ、とありますが、全く理解できません。
地検特捜部は、旧田中派道路族のドン、青木幹雄を始末するはずだ、とありますが、青きなぞ矮小な利権族に過ぎず、米英ユ勢力がわざわざ叩くまでも無いと思います。
東京地検とも「連立」して自民党(旧田中派)を壊さない限り、政権は取れない。そのことをいちばんよく知っているのは、93年の非自民連立政権樹立の経験を持ち、いまは民主党員となっている小沢だ、とありますが、この辺りの認識は、とても混乱されているように思います。
小沢の真意は旧田中派を叩くなどには無く、否むしろやはり同盟軍でせう。タカ派系に乗っ取られた自民党内を内部から変えていくのはもはや不能と見て取り、野党化して本格的に政変に持って行こうとしているように思えます。してみれば、居残り組みの橋本−宮沢系のハト派はそういう決断もできない優柔不断な利権型無能組ということになるのではないでせうか。
留意すべきは、米英ユ同盟から見て、どちらへ転ぼうとも保険はかけてある、というところ辺りではないでせうか。
「これこそまさに、地検がいまだに米保守本流の支配下にあることの証拠だ」として、「東京地検は秘書給与詐欺疑惑を問われていた田中真紀子元外相を、衆議院の解散直前にわざとらしく不起訴処分にし、彼女が『反自民の旗手』として03年の衆院選に立候補し当選することを許した(真紀子は、竹下らが田中派を乗っ取って以来、彼らと敵対する小沢と親しい)」というのも変です。
タカ派系から見て、真紀子の影響力を殺ぎたい、蟄居させたいのはやまやまなれど、やはり法治国家ですからあまりに露骨な無茶なことはできない、ということではないでせうか。
何やら小沢−真紀子同盟が一番のワル論へ帰着しておるようで、この辺りどこでどう道を間違えたか、れんだいこと不動明王さんとの結論が反対方向へ来ております。なぜこういうことになるのか解せないところです。
角栄考返信1
投稿者:
れんだいこ
投稿日:2004年 2月 2日(月)20時02分13秒
不動明王さんちわぁ。梅毒に対する見解、ハナ夫人考に対する真意は了解しました。(1)見解も了解です。(2)の「ロ事件という『多目的スキャンダル』」という表現にも面白く感じました。(3)は内容豊かで、大いに啓発を受けました。
特に、経済企画庁『昭和48年 年次世界経済報告』は読むべき価値がありそうです。あの頃の官僚は頭脳がしっかりしていたのだと思います。
概要「角栄の外国特派員協会(外人記者クラブ)での会見が立花論文が掲載された『文藝春秋』(74年11月号)の売直後であり、会見直前、上記の記事やその関連資料の英訳版が何者かによって特派員たちに配布され、一転して会見のテーマは『金脈問題』になった。なんの準備もしていなかった角栄は会見でしどろもどろになり醜態をさらし、これがきっかけで角栄は退陣する」の指摘はこれまで知らされていない史実のように思います。
「ちなみに角栄と相前後して、ホイットラムも意味不明の理由で失脚している」の指摘も有益ですね。当時、角栄と関わりを持っていた各国首相のこの種の失脚が相次いでいることを検証せねばならないとも思います。
「当然、原発推進路線や資源外交は継続される」とありますが、「原発推進路線」について角栄が積極的であったかどうか、やや疑問としたいと思います。れんだいこ観点によれば、「原発推進路線」はどうも軍事防衛タカ派族と繋がりがなお深いとみなしております。
角栄が「原発推進を米国に見逃してもらうための人身御供」として差し出された可能性は否めないとの説は、理解不能です。原発推進は日米共同作戦でせうから、「米国に見逃してもらう」という見解は成り立たないと思います。
佐藤孝行が、派閥の「親分」である中曽根康弘(のちの首相)の身代わりに起訴された、という説が政治記者のあいだでは有力だ、についですが、ここは学歴と絡ませる必要は無く、佐藤孝行が中曽根の身代わりになったとそのまま理解すれば良いのではないでせうか。ちなみに、中曽根は極ワルで、ロッキード事件も本筋は中曽根−児玉一派の仕業を無理矢理に角栄追討に向かわせた気配が濃厚ですね。
ここら辺はさほど追跡されていない。もしこの探索に向かえば命が幾つあっても足りない、こういう仕掛けがあるところだと思っております。
角栄考
投稿者:
れんだいこ
投稿日:2004年 2月 2日(月)12時26分52秒
不動明王さん、続きましての貴重情報ありがとうございます。いただけるものはいただき角栄論サイトを更に充実させようと思います。とりあえず御礼まで。日中は落ち着けず、夜は夜でそうなのですが、頃合に腰を落ち着けて返信させていただこうと考えております。ではまた。
6.参考までに角栄氏に関する某情報を紹介
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月 2日(月)00時14分5秒
ところで、英語版の序文の中でロックフェラーは、小沢が作った細川政権を「日本で初めての都市型政権」と呼んでいる。つまり、米保守本流は日本に都市型政権を作りたかったのだ。
やはりロ事件は「多目的スキャンダル」であり、ロックフェラーらの米保守本流が角栄をたたいた理由は石油だけではなかった。
旧田中派が、道路族、郵政族を使って、米国の重要な同盟国である日本の資源を浪費する時代遅れの農村型政治を続け、日本の国力が十分に発揮されないことが、米保守本流はいやなのだ。
米保守本流は冷戦に勝ち、ソ連・東欧の、資源を浪費する、効率の悪い社会主義体制を崩壊させ、これら諸国を「構造改革」して民主化、市場経済化し、米国にとっての重要な市場とし、また同盟国とした。かつての東欧の社会主義国ポーランドは、いまや仏独よりもはるかに米国に忠実な同盟国で、米国を助けるためにイラクに派兵しているほどだ。
ならば、米保守本流は日本の構造改革のため、みたび東京地検特捜部を使って、旧田中派(現橋本派)をたたくはずだ。
地検特捜部は、76年に角栄を、93年に金丸をたたいた。おそらく03〜04年には、旧田中派道路族のドン、青木幹雄を始末するはずだ。
さすれば04年6月の通常国会会期末には、小泉内閣不信任案が可決される可能性があり、可決されれば、04年夏の参院選は衆・参同日選になる。
03年11月9日の衆院選(過半数は241議席)の結果、民主党(177議席)が政権を取るには次の衆院選(同日選)で少々議席を伸ばしても足りないし、公明党(34議席)と連立してもまだ足りない情勢となった。
東京地検とも「連立」して自民党(旧田中派)を壊さない限り、政権は取れない。そのことをいちばんよく知っているのは、93年の非自民連立政権樹立の経験を持ち、いまは民主党員となっている小沢だ。
すでに03年9月、自民党に不利に、民主党に有利になるように、東京地検は秘書給与詐欺疑惑を問われていた田中真紀子元外相を、衆議院の解散直前にわざとらしく不起訴処分にし、彼女が「反自民の旗手」として03年の衆院選に立候補し当選することを許した(真紀子は、竹下らが田中派を乗っ取って以来、彼らと敵対する小沢と親しい)。
これこそまさに、地検がいまだに米保守本流の支配下にあることの証拠だ。
5.参考までに角栄氏に関する某情報を紹介
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月 2日(月)00時13分7秒
●東京地検特捜部 vs. 旧田中派●
米保守本流の意を受けた東京地検特捜部と、田中角栄とその後継者との戦いは、76年8月に始まり、いまも続いている。
角栄は、竹下登(のちに首相) 青木幹雄(参院自民党幹事長) 小渕恵三(首相) 橋本龍太郎(首相) 小沢一郎(新生党代表幹事) 羽田孜(首相) 金丸信(自民党幹事長) 野中広務(同) 鳩山由紀夫(民主党代表) 武村正義(新党さきがけ代表) 細川護煕(日本新党代表・首相)ら大勢の政治家を育てて田中派を拡大し、「日本列島改造論」を打ち出して旧国土庁を創設し、都会の納税者の税金を農村地帯に公共事業予算として流し込んで道路を造りまくる「道路族議員」も育てた。
道路特定財源の自動車重量税は角栄の発案だし、また「朝日新聞-NET(のちのテレビ朝日)-大阪毎日放送 vs. 毎日新聞-TBS-大阪朝日放送」のねじれた提携関係を(大阪の毎日放送と朝日放送を入れ替えて)解消し、新聞とTVをペアにして系列化して、郵政省のマスコミ監督権を強化をしたのも彼だし、郵政族議員を育て上げたのも彼だ。また、米国よりも先に中国との国交回復を実現して中国利権に迫り、親中国・北朝鮮派の政治家(金丸、野中)を育てたのも彼だった。
(旧)田中派は、角栄が刑事被告人となったことで、弟子の竹下に乗っ取られて竹下派(経世会)となり、以後竹下派(現橋本派)は角栄の娘の田中真紀子(のちの外相)の恨みを買うが、竹下とその後見役の金丸は、都会人口が少なかった時代の、農村に不当に有利な選挙区割りを維持して道路族、郵政族の議員を多数当選させ、彼らを率いて都会の納税者の税金を農村で浪費する利権政治を続け、また親中国・北朝鮮人脈に基づき中国や北朝鮮にODA(政府開発援助)やコメ支援を与え、間接的に両国の(核)軍拡を支援し、しばしば日米同盟の強化を阻害した。
93年3月、東京地検特捜部は金丸を脱税容疑で逮捕し、その政治生命を断つ。
これによって重石のはずれた竹下派は、竹下や小渕らの小渕派と、小沢や羽田の羽田派に分かれ、さらに後者は自民党を抜け出して新生党となり、細川の日本新党や武村のさきがけ、公明党、民社党、社会党などを糾合し、細川を首相とする非自民連立内閣を実現させる。
細川内閣発足に先立って、その立役者である小沢が著した『日本改造計画』(講談社93年6月刊)はCIAの手で英訳され、全世界で発売されたが、その英語版の序文は、なんとJ.D.ロックフェラー(4世)米上院議員が執筆した(講談社インターナショナル94年9月刊の英語版初版本のオビに「CIA訳」とある)。
これによって、小沢がロックフェラー人脈にスカウトされて旧田中派から引き剥がされ、米保守本流の「お気に入り」となったこと、また今後いかなるスキャンダル工作によっても失脚させられない(CIAが小沢を守る)ことが全世界に明らかになった。
【旧田中派に「残留」した野中は、のちに小沢のことを「悪魔」「国を売るような者」と罵るが、それは、小沢が角栄の教え子でありながら、角栄の仇敵ロックフェラーの配下になったことを指している。】
以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
/5
新着順
投稿順