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現地時間(以下、現地時間)2日、来シーズンからF1に新規参入するカンポスのチーム代表、エイドリアン・カンポス氏が、ドライバーの1人を第11戦ヨーロッパGP(8月23日決勝)で発表したいと語った。同日、『ロイター』通信が報じている。
マノー、USF1とともに来季のエントリーが認められたカンポス。元ミナルディのF1ドライバーでもあるA.カンポス氏は、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』に対して、イタリアのシャーシメーカー、ダラーラが設計し、コスワースエンジンを搭載するマシンは順調に開発が進んでいると明かした。そして、「来週、初めてモデルが風洞に入るんだ。新しいファクトリーでマシンを造るために、我々はダラーラ・カンポスという会社を設立した。200人を募集している。8月に(スペイン・バレンシアで開催される)ヨーロッパGPで、ドライバーを1人発表したい」と付け加えている。
来季のエントリーを巡っては、既存チームとFIA(国際自動車連盟)が激しく対立し、その間は2010年のレギュレーションの行方が不透明な状態となっていた。しかしダラーラのオーナーを務めるジャン・パオロ・ダラーラ氏は、オンラインマガジン『GP Week』に、ダラーラは3ヶ月前にマシン設計に着手したと述べた。「2010年1月に初テストを行なうために、今年10月には最初のデザインの準備ができているという計画を立てている。2009年内にテストをしたいところだが、それには間に合わないだろう」と見通しを明かした。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/VR/Resonance-T/VRCL-3344/1/sound.asx
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