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プリンセスストリートの記憶

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 3月10日(金)23時53分47秒
  ミクロマンを扱うサイトで実際に活動している所も少なくなりました。
リンク集に紹介しているホームページでも、最近急に閉鎖してしまったところがたくさんあります。
Princess Streetは、閉鎖してかなりたった部類のサイトですが、今思っても貴重な情報が満載で、閉鎖が惜しまれます。
10年前に「リンク集」に載せていたときの紹介文はこうです。
「ネオ変身サイボーグやミクロマンの見事な画像が多数あります。復刻版を網羅しており、限定品には詳しい解説つきです。」
ミクロマンや変身サイボーグのストーリーを掲載するときは、句読点も含め一字一句元のカタログに忠実で、漢字か平仮名かも完全にカタログにきちんと準拠していました。
使用画像は有料の二次使用フリーの素材を使ったり、版権元に許諾を取ったりするなど、
私の今日のサイト管理者としての手本を示してくれたのがprincess st.でした。
また、復刻版ミクロマンは様々な方法で販売され、限定品も多数ありましたが、
全て正確に記述しており、princess st.を見ればどんなアイテムでもどんな経緯で誕生したのかすぐにわかったのでとても便利でした。
そして画期的だったのは、ゴールデンエイジのストーリーの続きを考案していた点です。
うろ覚えですが、金色の光に包まれたエイジは、ある拳法の使い手としての能力に目覚め、あっという間にアクロ軍団をやっつけてしまったというのです。
何かのパロディか冗談のような展開で、省略が多すぎて到底受け入れることは出来なかったのですが、曲がりなりにもゴールデンエイジの謎に答えを出していたのはprincess st.だけでした。
私の今の構想も、見方によってはその解釈を継承していると言えなくもありません。
princess streetは、M111と改名して短期間だけ存在した後、平成23年頃までにはweb上から完全に姿を消してしまいました。
管理人は若い頃にサイトを作って書いた文章などを読んで、照れくさくなったということもおっしゃっていましたが、その何倍も恥知らずでいる私などはどうしたらいいのでしょう。
もし見ていたら、励ましの言葉でもかけてくれないものでしょうか。

http://princess.st/

 
 

黄金文化

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 3月 6日(月)03時33分15秒
  列挙した可能性の中で私がピンときたのは、ミクロマンコマンド1号としての超能力の発現です。
ミクロマンコマンドは自らの肉体を武器に、巨大化したアクロイヤーとまともに戦うくらい、卓越した戦闘力を持っていました。強力アクロ軍団と言っても、昆虫のような相手などミクロマンコマンド4つの必殺技であっという間にやっつけてしまうに違いありません。
古代遺跡は旧ミクロマンで大規模に探検しましたが、ニューミクロマンの地球にも古代文明の謎は存在したはずです。エイジのブレストがナスカの地上絵に似ていることに関心はありながら、自らのルーツがそこにあることなどは思いもよらなかったことでしょう。
しかし、その戦場がたまたま黄金文化の聖地だったために、オーパーツである反重力ジャンパーの装着をきっかけに、長い間失われていた超能力と記憶が蘇るのです。
そしてその金色の翼に込められた、滅び行く人々の哀しみや、未来へ託そうとする切なさを、エイジは初めて知ることになります。
ロードフォース編にも繫がる物語です。
ああ、また10年もかけて中南米の古代史について勉強することに?
DOGMASKさん、もう知っているのなら教えてください。
 

これ、

 投稿者:MC-7  投稿日:2017年 3月 6日(月)01時41分27秒
  私も、逃げているお話です。
私の頭では「謎の光!」って事から進んでないです。
思考停止?状態です。なので年表にもまだ反映してません。
私的には「謎」のまま進行するつもりでした。
博士の方でなにか、こう、いい案を・・・。
よろしくです。
 

エイジ危機一髪

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月28日(火)04時23分23秒
  ゴールデンエイジ限定ミクロマン付属のペーパーに載っているストーリーの扱いに悩んでいます。

“ミクロポリスの指令を受けた10人のミクロマンの1人、004エイジは、ライダーマシンで世界をかけめぐり、アクロイヤー前進基地を早期発見し撃退させる事が最大の任務である。異次元感知レーダー反応あり!加速装置始動、チェックポイントに急行、しかしそれは異次元空間を自由にあやつる強力アクロ軍団の罠だったのだ!残虐で凶暴なミュータント、アクロサタンの攻撃でライダーマシンは破壊され、強力アクロ軍団にとりかこまれてしまった!絶体絶命!!004エイジはヘルメットを捨て反重力ジャンパーを装着し、相討ちする覚悟をきめた。そのとき正体不明の金色の光が・・・”

ミクロアースストーリーに挿入するとしたら1.03と1.04の間で、
アクロサタンが登場後、サラム登場前というタイミングでいいと思います。
1.02のミクロライダーの描写を繰り返す部分もありますが、
新規の文が多いので新しいページを割り当てればいいでしょう。
問題は、金色の光の正体と、どうやってエイジが助かるかを明らかにしないままでは
後の物語につなげることができないことです。

さて、金色の光といえば
M150エッジのような、CRIMスターコマンドに所属する「金色のミクロマン達」がいます。
超流体金属による高出力エネルギー変換機能を利用するミクロマンです。
通常のミクロマンと比較して桁違いの内包エネルギー量を有しており、
宇宙空間にもかかわらず単身で活動しているという目撃例があります。
その力が時空を超えてエイジに味方したのでしょうか。

あるいは、流星ロボのメタルナイトが飛来したのでしょうか。

この戦場が南アメリカだったとしたら、古代インカ帝国の黄金文化にまつわる
ミクロマンコマンド1号の隠れた能力が出現することでもあるのでしょうか。
ニューミクロマンに古代遺跡は出てきたことはありませんが、
エイジのボディは南米~太平洋の文化とつながっています。
反動力(反重力)ジャンパーを装着したことが、
古代の力とつながるための鍵となったのかもしれません。
だとすると、あの金色の翼はどうやって生み出されたのでしょうか?

他に検討しておきたい事としては、
アースダッシュのハイパーミクロマンが登場する可能性はないか。
大水晶体はニューミクロマンの地球にもあるのではないか。
謎の元素αH7をうまく使えないか。
 

スマホで撮影

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月23日(木)22時17分48秒
  ダンの写真、実はスマホで撮りました。
いつもならコンパクトデジカメくらい持っているのに忘れてしまい、
1月前に買ったばかりで不慣れなスマホのカメラを使ったというわけです。
構えにくかったのでやや斜めからの撮影になってしまいました。
きれいに見えるのは、画像加工の技法を変えたからに過ぎません。
さて、カプセル版ダニーにお目にかかれるのはいつの日か...
 

ダンですね。

 投稿者:MC-7  投稿日:2017年 2月22日(水)00時17分37秒
  撮影もきれいでいいですね。
あとは、ダニーカプセルですね。
この3体は実物を手にしていたのですが、ダニーだけは子供の頃おもちゃ屋で
見ただけですので、実物のカラー写真が見たいですね。
カプセルカラーもブラッキーの黄色ということみたいですが
ここに掲載されるのが楽しみです。
 

カプセル版ダン

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月19日(日)23時17分11秒
  今日のワンダ-フェスティバルに行った際に、吉祥寺のTOYCATSさんにも立ち寄りました。
店長所有のカプセル版ダン(いわゆるダンダッシュ)を見せてくださり、
サイトへの掲載許可をいただきましたので、早速カプセルのページを更新しました。
 

やらねば!

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月14日(火)23時24分53秒
  賛同ありがとうございます。
独身の頃なら「やらねば!」と思ったら即座に作業に入ったものですが、
子どもが眠ってからとか、家事を片付けてからとか、いろいろしているうちに
エネルギーが切れてしまうことが多いのです。
それでも強固な意志により「やらねば!」と思い続けています。
カタログコンテンツは絶対必要ですから。
一方、今のミクロアース物語にも部分的に人物紹介はあり、
それを充実させることが先決でしょう。
しかし、カタログをうっとりと眺めるときのあの気分は出したいです。
どうすればできるのか?
それは詳しい商品レポートじゃなくて、
看板的な一番かっこいい写真と、購買意欲をそそるギミックのチラ見せかもしれません。
21世紀鉄仮面さんの協力は不可欠になります。
 

カタログ展開

 投稿者:MC-7  投稿日:2017年 2月13日(月)01時38分25秒
  とってもいいと思います。
是非やってください。
うちはテキスト展開がメインですので、どこにもないですもんね。
「当時のワクワク感」ってのが気に入りました。
「次出るのこれ!かっこいい~」とか、当時を思い出します。
たのしみにまってまーす。
 

ミクロマンカタログ(仮)

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月 8日(水)00時29分32秒
  ミクロマンの写真を体系的に見せるコンテンツをこの研究所に設けてもいいかもしれません。
他のサイトにもちゃんとあるので避けていたのですが、
オリテクさんの「ミクロマンマニアックス」はフィギュア中心で基地や乗り物が手つかずです。
ミクロアースさんの「ミクロマンギャラリー」はその辺を網羅していますが、
誤情報もあります。
また誤情報が非常に多い『ミクロマンクロニクル』に代わるものが必要ですが、
誰もしないのならその役割を私が引き受けようというわけです。
細かなバージョン情報などは他サイトに任せることにして、
うちの独自性はタカラの視点で発売時期ごとに紹介してみようかと。
新製品を中心に形成される商品群の構造が一目でわかります。
コンテンツ名はズバリ「ミクロマンカタログ」。
カタログを読んでいた当時のワクワク感を追求したいと思います。
ニューミクロマンのコレクションも充実してきましたので、それを含めたものにします。
いつかやりたいなあと思っているだけですが。
 

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