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日本懐かしおまけ大全

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年11月18日(土)00時02分45秒
  カバヤのミクロマンガムのことが記された『日本懐かしおまけ大全』が発売中です。
これを読んでスポロガムのビュンビュンカーを集めていた頃を思いだし、本当に懐かしい気持ちにさせられました。
特集されているビッグ・ワンガムにも当時はまってベッド上にたくさん飾っていましたが、
それが今日の自分につながっているのは間違いありません。
ミクロマンガムに関する記述は少ないですが、かなり貴重なカメラロボの資料があります。
とにかくおまけの種類が多く、「大全」の名に偽りはありません。

http://www.tg-net.co.jp/item/4777819892.html?isAZ=true

 
 

できそうです

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年11月11日(土)23時23分17秒
  螺旋になったドリルの刃の曲面も何とか紙で作ることができました。
コピー用紙に印刷して組み立てたところ、寸法的な問題はなさそうでした。

刃は半周ごとに作ります。
土台の円錐に描かれた円弧の半径、開始角、終了角が描画ソフトに表示されますので、
それを計算して円弧の長さを求めます。
それと同じ長さの半円周を持つ半円を描き、
その外側に幅が9mmから0mmまで12段階で狭くなっていくように円弧を描いて12枚の刃を作図しました。
このままメタル紙で作って完成としてもいいのですが、
できれば昔のドリル戦車と同じように刃に厚みを持たせたいところです。
が、それも何とかできそうな気がしています。
 

あの曲面を すご!

 投稿者:MC-7  投稿日:2017年11月10日(金)23時10分49秒
  ドリルの曲線よく考えましたね。
てか、原型も粘土かなにかで試作作って石膏等で形出したようなゆるさですね。
渦巻きも、タイヤ?主動力輪?も紙でって、考えたくない。考えたくない。
これを紙ベースでって。できたら凄すぎます。
が、しかし、応援してます。
 

ドリルペーパークラフト化着手

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年11月 4日(土)00時13分32秒
  ドリル戦車セットのペーパークラフト化に着手しました。
最難関は深い螺旋の入ったドリルをどうやって紙で作るかですが、
土台となる円錐に約6周の刃を生やすという方向性でやってみます。
刃の取り付け位置は、2枚目画像のように円弧で近似できそうです。
3点を指定することで描画ソフトに円弧を描かせたところ、
刃が通ってほしい位置は5点までほぼ入りました。
ドリルの先端に近くなるほど誤差が生じるのは仕方ありません。
本当は円弧1本でも部分によって曲率が変わるはずなのですから。
これらの円弧は同心ではなく、3枚目画像で示したように中心が一致しません。
印刷して組み立てたところ、大きな破綻はありませんでした。
ドリルの刃が円直面となす角度は、先端ほど大きくなりました。
これは刃のピッチを一定にしたためで、元のドリルでも、
また一般的な木ネジでもそうなっています。
 

クロスフィルター

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年10月25日(水)03時37分35秒
  ミクロアース物語0.04にグリーンスターの画像を上げました。
1975年のカタログの雰囲気を出してみました。
クロスフィルターの処理はデジタルではなく、レンズにバリクロスというフィルターを着けて行いました。
尤も、角度可変式の2枚のフィルターを分離し、光条をクロスさせず1方向にだけ出していますから、「回折フィルター」とでも呼ぶべきものでしょうが。
デイジーコラージュを使っていたときはデジタルで手軽に効果を出せて、ブルドーザーペーパークラフトやヒーローミクロマンの画像に使いましたが、光条は十字型で、回折現象に本来あるはずの虹のような色がつかないのが難点でした。
もっと本物らしくデジタルで回折効果を出せるソフトくらいありそうなものですがね。
 

どどうも

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年10月 4日(水)23時11分32秒
  コメントありがとうございます。励みになります。
私もやっとで活動をつないでいます。
10日もあればできるかと思ったら、まとまった時間が取れず、
前の更新からとうとう5か月もかかってしまいましたから。
暗黒双殺剣さんらの工作の速さを見て急き立てられている感じです。

スパイマジシャン・リーダーはそのうちミクロアース物語に
情景写真を載せるかも知れないのでハワードを使ったレシピは知っておきたいです。
復刻版のすねの突起はカタログ写真より少ない2個ですが、
昔の商品でも2個と3個があったと以前聞いたような気がします。
大丈夫、記憶違いではなさそうです。
コンプリートを目指してください!

さ~て、次はグリーンスターです。
クロスフィルターをどう処理しようか、試行錯誤が待っています。
 

おお!

 投稿者:MC-7  投稿日:2017年10月 2日(月)15時47分48秒
  これは
大したものですね。画像加工技術。フォトショップも使いこなしてますね。
当時のイメージで、とても気持ちいいです。
十分な出来ですよ。
私も、忙しさを理由に、まとまった時間が確保できないからって
手をこまねいている場合ではないですね。
いやあ、今は、てって博士が活動を継続していてくれるからこそ
私のモチベーションも維持できている感じです。ありがたや。

話は変わりますが(以前も書いたかもしれない。と、記憶喪失気味な自分がつらい。)
スパイマジシャンM-141シリーズの脛の凸部ですが
以前、M-144ハワードの3つ凸の脛のみを2セット手に入れ、デューク、ホークに使用しましたが
今回、ヘンリーのジャンクを入手したところ、3つ凸が手に入りました。
リペア用の入手だったのにバージョン違いを愛する私としては
どちらもリペアしたくなり、これでは、もう2セットヘンリーが必要となり
入手は嬉しいものの、更なる手配が必要という事実に、遠いなあ。というところです。
すみません。誰かに聞いてもらいたくて。はい。
 

スーパーミクロ写真

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年10月 1日(日)00時36分49秒
  カタログの「スーパーミクロマンとは」のページに載っているのと同じ写真を合成し、
ミクロアース物語0.04に載せました。
サイト創設以来の宿願を果たしたことになります。
平成17年に画像を大量に入れた時も、スーパーミクロマンは未入手で、
写真を載せる場所だけ空けていました。
幸い平成18年頃に入手できましたが、写真の処理技術が伴わず、
それからさらに10年以上もかかってしまいました。
やっと完成した画像も妥協の産物です。
カタログと同じになるような照明の当て方はどうしてもできませんでした。
背景の渦巻き銀河の写真は、古いものを探す努力を惜しみました。
その代わり、カタログ写真でははみ出ている部分まで見せ、カタログ写真より大きく載せました。
テグスを使わなくても、多重露光しなくても合成できる、フォトショップのお陰です。
 

ブラウザ比較

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 6月 5日(月)23時47分47秒
  私はInterenet Explorer(IE)ばかり使っていますが、ブラウザによってこのサイトの見え方に違いあるのかどうか調べてみました。
上から、IE、GoogleChrome、Microsoft Edgeで表示したトップページです。
文字の表示間隔やフォントなどが少し違います。
IEで確認しながらページを作っているのでやはりIEで表示したものが一番イメージに近いです。
また当然ですがモバイル端末で見るとさらに違います。
みなさんも私と同じ物を見ているだろうというのは実は思い込みで、
多少ずれはあるかもしれないという認識を頭の隅に置いてサイトを作っていくことにします。
 

うっとり

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 5月24日(水)00時29分35秒
  「いいね」ボタンがあればもっと気軽に反応がいただけるのかも知れませんが、
こういう前世紀風にコメントを残す掲示板にわざわざ感想を書き込んでくださったことには
それだけの重みを感じます。本当にありがとうございました。

丸いシールの細い線はほとんど印刷に出てこないんですが、
昔の写真をよく見ると解像限界ギリギリで同心円があるように見えるのと、
シリーズの統一性を出すためにこうしました。
カタログそのものでなく、開発者の当時の狙いに適うことを目指しましたので。
M101とM111はシリーズのリーダーなので、統一性を保ちつつもやや特別なデザインになっているのだと解釈できます。
M121シリーズで、☆が2人、+が2人というのは、後の正式な手首のステッカーが
2人ずつ別のデザインになっていることに通じているような気がします。
その上でM121はリーダーなので傾けてあるという解釈です。
赤十字がなぜバーンズではなくミラーなのか不思議ですが、
正式なステッカーが決まるまでには何かやり取りがあったはずです。

この写真を撮って本当によかったです。
喜んでくれる人が多いみたいですし、誰より自分がうっとりしてしまうんです。
6歳の頃に返ったような気がします。
 

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