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エイジ危機一髪

 投稿者:てって博士  投稿日:2017年 2月28日(火)04時23分23秒
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  ゴールデンエイジ限定ミクロマン付属のペーパーに載っているストーリーの扱いに悩んでいます。

“ミクロポリスの指令を受けた10人のミクロマンの1人、004エイジは、ライダーマシンで世界をかけめぐり、アクロイヤー前進基地を早期発見し撃退させる事が最大の任務である。異次元感知レーダー反応あり!加速装置始動、チェックポイントに急行、しかしそれは異次元空間を自由にあやつる強力アクロ軍団の罠だったのだ!残虐で凶暴なミュータント、アクロサタンの攻撃でライダーマシンは破壊され、強力アクロ軍団にとりかこまれてしまった!絶体絶命!!004エイジはヘルメットを捨て反重力ジャンパーを装着し、相討ちする覚悟をきめた。そのとき正体不明の金色の光が・・・”

ミクロアースストーリーに挿入するとしたら1.03と1.04の間で、
アクロサタンが登場後、サラム登場前というタイミングでいいと思います。
1.02のミクロライダーの描写を繰り返す部分もありますが、
新規の文が多いので新しいページを割り当てればいいでしょう。
問題は、金色の光の正体と、どうやってエイジが助かるかを明らかにしないままでは
後の物語につなげることができないことです。

さて、金色の光といえば
M150エッジのような、CRIMスターコマンドに所属する「金色のミクロマン達」がいます。
超流体金属による高出力エネルギー変換機能を利用するミクロマンです。
通常のミクロマンと比較して桁違いの内包エネルギー量を有しており、
宇宙空間にもかかわらず単身で活動しているという目撃例があります。
その力が時空を超えてエイジに味方したのでしょうか。

あるいは、流星ロボのメタルナイトが飛来したのでしょうか。

この戦場が南アメリカだったとしたら、古代インカ帝国の黄金文化にまつわる
ミクロマンコマンド1号の隠れた能力が出現することでもあるのでしょうか。
ニューミクロマンに古代遺跡は出てきたことはありませんが、
エイジのボディは南米~太平洋の文化とつながっています。
反動力(反重力)ジャンパーを装着したことが、
古代の力とつながるための鍵となったのかもしれません。
だとすると、あの金色の翼はどうやって生み出されたのでしょうか?

他に検討しておきたい事としては、
アースダッシュのハイパーミクロマンが登場する可能性はないか。
大水晶体はニューミクロマンの地球にもあるのではないか。
謎の元素αH7をうまく使えないか。
 
 
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