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大作お疲れ様です。

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年12月 9日(水)23時49分39秒
  てって博士。
えー・・・私にはハードルが高すぎです。
何度も読み直してみました。思ったのは「エジプト文明史の勉強をしなくては」です。
日本史、世界史を全く勉強しなかった私の中では、「これが正史でいいです。」ってな感じですよ。
どこからが、ミクロマン絡みの創作部分かを判断することが難しいですって。
しかし、下記の部分が気になる?面白かったですね。


・サハラ砂漠で採れるシリカガラスが隕石由来。
    まさに、水晶体ですね。
・水晶体が人間的進化をして甦るとは、人間の子どもとして産まれてくる。
    これは、私の愛読書「十二国記」の設定と同じで違和感がないです。ナイスアイディア。
・ツタンカーメンの棺の下からM161シェリフが甦ったのは、ツタンカーメン自身がシェリフだったからである。
    同一人物にするとは。なるほど。人間的進化と合致ですね。漫画でもシェリフだし、カタログでもそうですね。
・M162サンダー=クフ王、M163スミス=メンカウラー王、M164サミー=カフラー王・M160エジプトン=モーセ。
    これは面白い。当時?ここ?では人間的進化が選択されていたという訳ですね。して、モーゼ。私の所では、
    ソリッドM101ミクロマンのユダ、ヤコブ、イエス、ヨハネらが名前を変えながら行なっていたであろう事を
    ほのめかしていますが、ズバリ、エジプトンなんですね。二度寝も解決。してステルスがタイムトラベラー。
    なるほど。博士の後作品への懸念が理解できますね。
・αH7を含んだ水晶体に悪意があればアクロイヤーは生まれる。
    これは、難しい所ですね。私的には、悪意ではなく、環境よる影響だったり、生存本能的だったり、と
    理解しようとしている部分ですね。これは個人の趣味、趣向ですのでなんら、問題はありません。
    漫画や、カタログでは相当に悪どい言動がありますからね。はい。
・ギザの3大ピラミッドには異次元との接続を絶つ役割がある。
    この辺が博士の、ニューミクロを絡めようとする挑戦ですね。サラムにしろ、ステルスにしろ。
    して、ピラミッドを、設定通り集光子装置として扱い、大水晶体を動かすエジプトン。いい仕事してますね。

実際の歴史は申し訳ない。理解が及びませんが、うまく絡めているんでしょうね。
さすが博士です。そして、いい画像を選択してますね。特に、ツタンカーメンマスクの写真は
違和感を感じながらも、言われるまでは本物の画像と認識してました。

大作、お疲れ様でした。読み応えありましたし、今後が楽しみです。
今はちょっと忙しくなってしまってますが、創作意欲に火をつけられた感じです。
今後のミクロマン。新たな盛り上がり時期が来るのが楽しみですね。
がんばりましょう。
 
 

ツタンカーメンはM161

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年12月 7日(月)01時27分24秒
  苦節10年、古代エジプトにおけるミクロマンの活躍を想像して、ミクロアース物語0.100をアップロードしました。
書き上げた物語はかなり大胆な説を含んでいますが、調べれば調べるほどこの解釈で正しいと思うようになりました。
水晶体が機械的進化をして甦ったミクロマンはいますが、人間的進化をしたミクロマンとは?
ミクロマンコマンドは古代の地球で何をしていたのか?
いくつもの謎を一気に解決する新説!
古代史に残されたミステリーに、ミクロマンが入り込む余地は確かにありました。
とりあえずツタンカーメンの時代については緻密に物語が構成できたと思いますが、
他の古代文明との関わりや現代への布石については全く考えていません。
MC-7とステルスはどんな風にコンビを組むのかしら?
ミクロアース物語2.02を書く時の妨げになるようだったら、
0.100はまた書き換えることになるかもですが、このまま2.02も行けないでしょうかねえ。
 

色は匂へど、我が世誰ぞ常ならん

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年11月 3日(火)18時39分42秒
  色名の表記は、自分でも完全には納得しないまま思い切って決めました。
Wikipediaなどで調べれば調べるほど惑わされます。
藍で染めた色が紺色なわけですから、藍色も紺色も元は同じ色なのに、
JISでは別々の色がそれぞれ当てられていることとか。
藍色よりも紺色の方が濃いのだろうと判断したのは、紺色の説明で
「紫がかっている暗い青を指し、藍色系統では最も深いとされている色」と書いてあったせいです。
また色見本を見ると藍色は少し緑がかっているので、
新品なのに日焼けした感じに見えるコロナの色ということにさせてもらいました。
紺のサラム、オルガ、エイジは、暗い青であり、見方によっては紫がかって見えるということから、
紺色の説明に最もよくあてはまると判断しました。
とにかくミクロマンの体色については相対的に区別がつきやすくなればいいので、
色名は絶対的なものでなくてもいいと思っています。
できるだけ多くの人が想像できるよう日本語の伝統的な色名で表記してみましたが、
無理矢理な所もあったはずです。
いろは歌ではありませんが、そもそも色ほど無常を感じてしまうものはありません。
液晶画面で見る色と立体で見る色ではまた違います。
短い人生の間に何かを成し遂げたいという気持ちだけでひとまず完成させました。
私の迷いのことなども想像していただければ少しは浮かばれます。
 

とても

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年11月 1日(日)21時47分32秒
  充実しましたね。
これで、ニューミクロマンのバリエーションは、
イレギュラーの存在以外のカラバリはコンプリートだと思います。

しかし、色の日本語表記は大変だったのではないでしょうか?
昔、試みましたが、例えば、藍色と群青色の違いが頭で想像できなかったのであきらめました。
ラッカー系塗料の色名にしようかとも考えましたが、上と同じ理由であきらめました。
なので、自分のEXELリスト上では直接色をつけたりしています。

いずれにしろ、こういう長期運営のサイトってありがたいですね。
私もがんばろっ。
 

ニューミクロマンカラバリ

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年11月 1日(日)00時49分33秒
  更新作業終了。
一言で青と言っても違う色は違う色名で呼びたいので、慎重に色名を選んで変えました。
16進法の変換をして図の色表示も実物に近づけました。
ついでにサラム青/黒の図で大腿部は黒で表示していたのを青に直したり、
サラムの図の並び順を表(つまり『タカラSFランド大全集』付録データの掲載順)に合わせたりしました。
それから、サラムのカプセルの写真も載せました。
ニューミクロマンのカラーバリエーションについてはこのページを見れば全部わかるはずです。
もはやコレクター泣かせとは言わせません。

http://www.alphah7.sakura.ne.jp/variation.html

 

おっと

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年10月26日(月)01時53分40秒
  ウイリアムとリチャードを間違えていました。(編集済)
ご指摘ありがとうございます。
それとフォーウォーカーの青いウイリを一緒に撮るのを忘れていました。
しかし変色が進んでいるみたいんです。
昔はもっときれいな青だったような気がするんですが。
旧ミクロマンも含めた色の検証は比較材料として使うことにとどめ、
今回は対象をニューミクロマンに絞って調査することにします。
ただし「これとこれは同じで、これは違う」といったことを調べるのは面白いので、
別の機会に本格的に扱ってみたいテーマです。
現在「ニューミクロマンのバリエーション」のページ更新作業中です。
暗黒さんの作った図や表も、表示している色を見直して本物の印象に近づけています。
写真で載せるのもいいんですが、どうしても実物を見た感じとは違います。
しかしニューミクロマンの写真をちゃんと紹介している人もあまりいないので、
数年後コンプした時には写真も載せることにします。
 

青と言っても

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年10月25日(日)21時41分23秒
  こうして並べられると、同じ青でも違いがわかりますね。
しかも、パンツ、スネ、、手首、ブレストの色のおかげで
本体色の青が、違った印象を受けるのも、やむを得ない事ですね。
それに、色あせ という問題もありますが、これもやむを得ない所でしょう。
しかしまた、こういうの。いいなあ~。

そう、マイケル、リチャード(写真上左2番目はウイリアム)、アリス、レイクなどは、水色と言う事ですね。
逆に、ホームズあたりの青は紺でしょうかね。日本語表記はお任せします。

いやー痛快。爽快だなあ~。
気持ちいいです~。
 

青いミクロマン比較

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年10月24日(土)00時44分15秒
編集済
  青いミクロマンどうしの僅かな違いを比べるために、
右上ほど深い青になるよう並べてみました。

上段右2の青/白サラムに近かったのが右3のアーサーです。
よく見るとちょっと違いますが、この2体が同じだとすれば「紺色」が当てはまると思います。

サラムよりさらに紫がかっていたのは右1のクラークです。
「群青」が適当でしょう。

上段左3のエイジと同じ青はありません。
「濃紺」と言っておきます

上段左2のウイリアム、左1のボブソン、下段右1のツヨシの順にやや薄くなりますが、
ひとまとめに「青」と言ってもいいと思います。
下段右2の青/黒サラムは右1のツヨシと全く同じ青です。
右3のシェリフも、浪曼堂でない美品ならばもっと同じに見えるのだろうと思います。
退色を差し引いたら、シェリフの白を反転させたのと青/黒サラムは同じになりそうな気がします。
なお、下段左3のコロナは退色していないはずですが、横のシェリフと同じに見えます。
コロナは「藍色」ということにします。

下段左2のコズミックファイター専用クレオは「青」の範疇ですが、より鮮やかです。

左1のディックになると、「水色」と言ってもいいと思います。
ボブソンと手足を交換することはできませんが、
発売時期によってはもっと似ていたかもしれません。
 

おお!

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年10月23日(金)00時04分9秒
  またまた、これは!

貴重なものを見せていただきました。
やはり同じ照明、露光での比較で無ければわかりませんね。

全くの同一カラーだということが理解できます。はい。これはかっこいい!
この3人が並んだ所なんてそうそう拝めませんね。ありがたや。

「これをやるためにサラムのバリエーションが作られたんだなあと納得」
と言うことは、
エイジ(赤黒黄ブレスト)、サラム(赤黒灰ブレスト)、オルガ(赤黒青ブレスト)・・・あれ?違うか。残念。

でも、楽しいですね。こういう情報は。
ありがとうございます。
 

青/白サラム

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年10月22日(木)22時42分8秒
  そう、まだまだあるんです、こういうの。
M-011サラムに6種類あるカラーバリエーションの一つで、
従来は紫/白と呼称されていたカプセル版(写真中央)を見てください。
紫と言われればそうかもしれませんが、本当は青ですよね。
青にもいろいろあって、カプセル版エイジの青、ボブソンの青、コロナの青とも違います。
カプセル版サラムには青/黒もありますから違いを表そうとすれば青紫と言えなくもありません。
これをアーマードスーツギャラクスナイパー(レッド)に付属する004エイジや
ダブルギャノン(レッド)に付属する005オルガと並べると、同じ青なんです。
しかも白いパーツや赤いブレストがある所も全部同じなんです。
旧ミクロマンコマンド1号から3号までが同じカラーで揃っているなんて、かっこよすぎます!
そうか、これをやるためにサラムのバリエーションが作られたんだなあと納得しました。
貴重な品ばかりなので3体並べてみたのは今日が初めてです。
やー、驚きました。
 

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