teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


0.100

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年12月11日(金)22時18分12秒
  ミクロアース物語につけた番号で、末尾が00のものは重大な転換点に当たります。
「-0.00ミクロアースの最後」「0.00ミクロアース大爆発」「1.00グッドラック地球」「2.00サラムとサラム」がそうです。
『マガジンゼロゼロ』もミクロマンの重要な情報を知らせてくれますからね。
今回公開した「ツタンカーメン」には0.100を付与しました。
それだけ重みのあるストーリーになっているとは思いますが、転換点としてはどうでしょうか。
実は単に0.10と0.11の間に挿入する数字として、0.101や0.105のように1桁増やした番号のうち、
最もシンプルな数字だったという理由で0.100にしたものです。
本来ならば既にあった0.11以下のページを0.01ずつ後にずらした上で、
「ツタンカーメン」には0.11を付与するのが筋です。
しかし0.11以下のページを全部一度に修正するのは手間がかかるため、
とりあえず0.100を新設するだけにしました。
今後、他の古代遺跡などのページを設置する際に、ついでに番号を整理することもあります。
 
 

好意的反応

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年12月11日(金)03時17分42秒
  ありがとうございます、MC-7さん。
楽しんでいただけたようで。でも難解な所もあったかもしれません。
取材に苦労しても作品はさらっと読めた方がいいとは思いながら、どうしても苦労がにじみ出てしまいます。
最後は少年漫画らしく知恵と勇気で戦う要素を盛り込むのに悩み、大水晶体のアイディアがパッとひらめいて完成しました。
しかし、大水晶体の起源は何なのかという謎を残してしまいました。
アクロイヤー誕生の仕組みについて異論があることは、
Matsumotoさんのツリー形式掲示板で議論した時から承知しています。
総統アクロイヤーは環境がよかったのに悪者として甦ったのは、
アーデンの悪意があったからとしか考えられず、私の意見に対する再反論もないままでした。
そこに深入りせずとも物語は展開できましたが、アーデンとの決着をつける時には影響します。
ツタンカーメン周辺の研究は決着していないため、世界史を勉強していたとしても教科書には載っていないことが多いでしょう。
私も世界史は習ったことがありませんが、今から受験するとしたら駒澤大学の大城准教授に憧れます。
次はサイトのどこに手を付けましょうか。
とりあえず研究室訪問の準備に入ります。
 

大作お疲れ様です。

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年12月 9日(水)23時49分39秒
  てって博士。
えー・・・私にはハードルが高すぎです。
何度も読み直してみました。思ったのは「エジプト文明史の勉強をしなくては」です。
日本史、世界史を全く勉強しなかった私の中では、「これが正史でいいです。」ってな感じですよ。
どこからが、ミクロマン絡みの創作部分かを判断することが難しいですって。
しかし、下記の部分が気になる?面白かったですね。


・サハラ砂漠で採れるシリカガラスが隕石由来。
    まさに、水晶体ですね。
・水晶体が人間的進化をして甦るとは、人間の子どもとして産まれてくる。
    これは、私の愛読書「十二国記」の設定と同じで違和感がないです。ナイスアイディア。
・ツタンカーメンの棺の下からM161シェリフが甦ったのは、ツタンカーメン自身がシェリフだったからである。
    同一人物にするとは。なるほど。人間的進化と合致ですね。漫画でもシェリフだし、カタログでもそうですね。
・M162サンダー=クフ王、M163スミス=メンカウラー王、M164サミー=カフラー王・M160エジプトン=モーセ。
    これは面白い。当時?ここ?では人間的進化が選択されていたという訳ですね。して、モーゼ。私の所では、
    ソリッドM101ミクロマンのユダ、ヤコブ、イエス、ヨハネらが名前を変えながら行なっていたであろう事を
    ほのめかしていますが、ズバリ、エジプトンなんですね。二度寝も解決。してステルスがタイムトラベラー。
    なるほど。博士の後作品への懸念が理解できますね。
・αH7を含んだ水晶体に悪意があればアクロイヤーは生まれる。
    これは、難しい所ですね。私的には、悪意ではなく、環境よる影響だったり、生存本能的だったり、と
    理解しようとしている部分ですね。これは個人の趣味、趣向ですのでなんら、問題はありません。
    漫画や、カタログでは相当に悪どい言動がありますからね。はい。
・ギザの3大ピラミッドには異次元との接続を絶つ役割がある。
    この辺が博士の、ニューミクロを絡めようとする挑戦ですね。サラムにしろ、ステルスにしろ。
    して、ピラミッドを、設定通り集光子装置として扱い、大水晶体を動かすエジプトン。いい仕事してますね。

実際の歴史は申し訳ない。理解が及びませんが、うまく絡めているんでしょうね。
さすが博士です。そして、いい画像を選択してますね。特に、ツタンカーメンマスクの写真は
違和感を感じながらも、言われるまでは本物の画像と認識してました。

大作、お疲れ様でした。読み応えありましたし、今後が楽しみです。
今はちょっと忙しくなってしまってますが、創作意欲に火をつけられた感じです。
今後のミクロマン。新たな盛り上がり時期が来るのが楽しみですね。
がんばりましょう。
 

ツタンカーメンはM161

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年12月 7日(月)01時27分24秒
  苦節10年、古代エジプトにおけるミクロマンの活躍を想像して、ミクロアース物語0.100をアップロードしました。
書き上げた物語はかなり大胆な説を含んでいますが、調べれば調べるほどこの解釈で正しいと思うようになりました。
水晶体が機械的進化をして甦ったミクロマンはいますが、人間的進化をしたミクロマンとは?
ミクロマンコマンドは古代の地球で何をしていたのか?
いくつもの謎を一気に解決する新説!
古代史に残されたミステリーに、ミクロマンが入り込む余地は確かにありました。
とりあえずツタンカーメンの時代については緻密に物語が構成できたと思いますが、
他の古代文明との関わりや現代への布石については全く考えていません。
MC-7とステルスはどんな風にコンビを組むのかしら?
ミクロアース物語2.02を書く時の妨げになるようだったら、
0.100はまた書き換えることになるかもですが、このまま2.02も行けないでしょうかねえ。
 

色は匂へど、我が世誰ぞ常ならん

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年11月 3日(火)18時39分42秒
  色名の表記は、自分でも完全には納得しないまま思い切って決めました。
Wikipediaなどで調べれば調べるほど惑わされます。
藍で染めた色が紺色なわけですから、藍色も紺色も元は同じ色なのに、
JISでは別々の色がそれぞれ当てられていることとか。
藍色よりも紺色の方が濃いのだろうと判断したのは、紺色の説明で
「紫がかっている暗い青を指し、藍色系統では最も深いとされている色」と書いてあったせいです。
また色見本を見ると藍色は少し緑がかっているので、
新品なのに日焼けした感じに見えるコロナの色ということにさせてもらいました。
紺のサラム、オルガ、エイジは、暗い青であり、見方によっては紫がかって見えるということから、
紺色の説明に最もよくあてはまると判断しました。
とにかくミクロマンの体色については相対的に区別がつきやすくなればいいので、
色名は絶対的なものでなくてもいいと思っています。
できるだけ多くの人が想像できるよう日本語の伝統的な色名で表記してみましたが、
無理矢理な所もあったはずです。
いろは歌ではありませんが、そもそも色ほど無常を感じてしまうものはありません。
液晶画面で見る色と立体で見る色ではまた違います。
短い人生の間に何かを成し遂げたいという気持ちだけでひとまず完成させました。
私の迷いのことなども想像していただければ少しは浮かばれます。
 

とても

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年11月 1日(日)21時47分32秒
  充実しましたね。
これで、ニューミクロマンのバリエーションは、
イレギュラーの存在以外のカラバリはコンプリートだと思います。

しかし、色の日本語表記は大変だったのではないでしょうか?
昔、試みましたが、例えば、藍色と群青色の違いが頭で想像できなかったのであきらめました。
ラッカー系塗料の色名にしようかとも考えましたが、上と同じ理由であきらめました。
なので、自分のEXELリスト上では直接色をつけたりしています。

いずれにしろ、こういう長期運営のサイトってありがたいですね。
私もがんばろっ。
 

ニューミクロマンカラバリ

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年11月 1日(日)00時49分33秒
  更新作業終了。
一言で青と言っても違う色は違う色名で呼びたいので、慎重に色名を選んで変えました。
16進法の変換をして図の色表示も実物に近づけました。
ついでにサラム青/黒の図で大腿部は黒で表示していたのを青に直したり、
サラムの図の並び順を表(つまり『タカラSFランド大全集』付録データの掲載順)に合わせたりしました。
それから、サラムのカプセルの写真も載せました。
ニューミクロマンのカラーバリエーションについてはこのページを見れば全部わかるはずです。
もはやコレクター泣かせとは言わせません。

http://www.alphah7.sakura.ne.jp/variation.html

 

おっと

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年10月26日(月)01時53分40秒
  ウイリアムとリチャードを間違えていました。(編集済)
ご指摘ありがとうございます。
それとフォーウォーカーの青いウイリを一緒に撮るのを忘れていました。
しかし変色が進んでいるみたいんです。
昔はもっときれいな青だったような気がするんですが。
旧ミクロマンも含めた色の検証は比較材料として使うことにとどめ、
今回は対象をニューミクロマンに絞って調査することにします。
ただし「これとこれは同じで、これは違う」といったことを調べるのは面白いので、
別の機会に本格的に扱ってみたいテーマです。
現在「ニューミクロマンのバリエーション」のページ更新作業中です。
暗黒さんの作った図や表も、表示している色を見直して本物の印象に近づけています。
写真で載せるのもいいんですが、どうしても実物を見た感じとは違います。
しかしニューミクロマンの写真をちゃんと紹介している人もあまりいないので、
数年後コンプした時には写真も載せることにします。
 

青と言っても

 投稿者:MC-7  投稿日:2015年10月25日(日)21時41分23秒
  こうして並べられると、同じ青でも違いがわかりますね。
しかも、パンツ、スネ、、手首、ブレストの色のおかげで
本体色の青が、違った印象を受けるのも、やむを得ない事ですね。
それに、色あせ という問題もありますが、これもやむを得ない所でしょう。
しかしまた、こういうの。いいなあ~。

そう、マイケル、リチャード(写真上左2番目はウイリアム)、アリス、レイクなどは、水色と言う事ですね。
逆に、ホームズあたりの青は紺でしょうかね。日本語表記はお任せします。

いやー痛快。爽快だなあ~。
気持ちいいです~。
 

青いミクロマン比較

 投稿者:てって博士  投稿日:2015年10月24日(土)00時44分15秒
編集済
  青いミクロマンどうしの僅かな違いを比べるために、
右上ほど深い青になるよう並べてみました。

上段右2の青/白サラムに近かったのが右3のアーサーです。
よく見るとちょっと違いますが、この2体が同じだとすれば「紺色」が当てはまると思います。

サラムよりさらに紫がかっていたのは右1のクラークです。
「群青」が適当でしょう。

上段左3のエイジと同じ青はありません。
「濃紺」と言っておきます

上段左2のウイリアム、左1のボブソン、下段右1のツヨシの順にやや薄くなりますが、
ひとまとめに「青」と言ってもいいと思います。
下段右2の青/黒サラムは右1のツヨシと全く同じ青です。
右3のシェリフも、浪曼堂でない美品ならばもっと同じに見えるのだろうと思います。
退色を差し引いたら、シェリフの白を反転させたのと青/黒サラムは同じになりそうな気がします。
なお、下段左3のコロナは退色していないはずですが、横のシェリフと同じに見えます。
コロナは「藍色」ということにします。

下段左2のコズミックファイター専用クレオは「青」の範疇ですが、より鮮やかです。

左1のディックになると、「水色」と言ってもいいと思います。
ボブソンと手足を交換することはできませんが、
発売時期によってはもっと似ていたかもしれません。
 

レンタル掲示板
/64