teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


『舞神楽スタッフからのささやかな贈りものチャプターⅡ【ドラマ・あゆままとしましま氏】』

 投稿者:『舞神楽の団長のファン』  投稿日:2018年 7月14日(土)14時55分1秒
  『舞神楽スタッフからのささやかな贈りものチャプターⅡ【ドラマ・あゆままとしましま氏】』
『よさこいを踊る小学校教師 女傑 あゆまま』と
『舞神楽を愛するために産まれてきた淑女、さらには舞神楽の生き証人、
しましま氏』が織り成す物語。


舞神楽に、舞台上の輝かしきスポットライトを浴びる事無き、志ある一群あり。

その名は『舞神楽スタッフ』なり。

舞神楽には、様々な感動的なドラマが存在する。私は強くそれを認識している。
それは、舞神楽の表現する舞台上の演舞のみならず、舞神楽の陰日なたとなって
下支えして下さっている『舞神楽スタッフ』にあっても然りである。

そこで、当方、是非、強調させて戴きたい事がある。
ネット上では、舞神楽の動画が十二分に配信されている。
であるからして、ファンの皆様は、よさこい会場に足を運ぶまでもなく、
舞神楽のご活躍をネット上の動画配信にて観る事が可能である。

しかし、どうだろうか。陰日なたとなって、舞神楽を下支えして下さっている
『舞神楽スタッフ』の動向は、動画で見る事が出来ようか?
否! それは動画では見ように見えないのである。

即ち、貴方が『舞神楽スタッフの、細やかに過ぎる息づかい』に遭遇したければ、
よさこい会場に足を運ぶ以外に手立てない事を、ここに強調させて戴く次第である。

即ち、『舞神楽スタッフ』が見せる感動の姿は、よさこい会場まで、
足を運ばねば、決して、遭遇する事は出来ないのである。

さて、今回、私が目撃者となったドラマを、ご紹介させて戴く次第である。

おこがましい限りではございますが、当方、そのドラマの語り部を
誠に勝手乍ら演じさせて戴く次第にて候。

さて、今回のドラマの主人公たちは、舞神楽の純粋なスタッフではない。
そう、彼女達は舞神楽にて一世を風靡した、輝けるスポットライトを浴びてきた
バリバリの踊り子たちである。

そして、彼女たちは、舞神楽が誇る踊り子であるにも拘らず、時として、
『舞神楽スタッフ』をも務めていらっしゃるのである。
そう、私は舞神楽の踊り子のたちの、『舞神楽スタッフ』としての一面に着目
させて戴く事とした。

そのドラマのタイトルは以下の通りである。

①エピソード?
『よさこいを踊る小学校教師 女傑 あゆまま』と
『舞神楽を愛するために産まれてきた淑女、さらには舞神楽の生き証人、
しましま氏』が織り成す物語。

さて。私が、舞神楽の存在を知ったのは、『元ワールド舞神楽2008 松戸祭り』に
おいてであった。
たまたま、通りかかった松戸祭りで、舞神楽の存在を知り、同年、その流れで
千葉よさこいの、圧倒的な舞神楽の感動を目の当たりにする事となる。
それは、『元ワールド 伝説の演舞 舞神楽2008』での事であった。

その際、私は、当『舞神楽掲示板』にて、私が受け留めた感動と共に、
簡単に当方の自己紹介文をアップさせて戴いた。即ち、『当方、アマカメです』と…。

すると、私の書き込みに対し、即日の内に『舞神楽掲示板スタッフ』であられる
『舞神楽掲示板係 あゆまま』を名乗る方から、御返答を頂戴した。
そのくだりは以下の通りであった。
あゆまま『アマチュアカメラマンですか。でしたら、貴方が撮った
写真をアップして下さいよ』
これが、私が、『舞神楽掲示板』に初めて掲示板に書き込んだ際の、
あゆままとの邂逅であり、氏のご応対であった。

ところが、その後の10年間余に亘り、当方、この掲示板に居座って
言いたい放題を、言い放ち続けてきたが、この10年間余、私が撮りまくって
きた、舞神楽をモチーフとした写真、数百枚の写真は、一枚たりとも、
当方、この掲示板にアップさせて戴いた事は皆無にて候。苦笑
それは、多分に、当方が敬意を表して止まない、舞神楽の大ファンであられる
と共に、同じアマカメであられる『追っかけカメラ様』の存在を慮っての事に
起因するところである。

さて、あゆままの事である。
私は、氏を『あゆまま』と呼称させて戴く事はあっても、曲がりなりにも
『あゆまま氏』とはお呼びしないのである。
それには、それなりの確たる理由が存在する。

その理由とは、『あゆまま』というネーミングに関して、
明らかに、舞神楽内部に於いて、大いなるネームバリューを得ていると
確信したからである。

例えば、当方以下の通りの光景に幾度か、偶然にも遭遇している。
それは、舞神楽のメンバーたちの、よさこい会場での休憩中の出来事である。
当方、そんなメンバーたちの側にいて、聞き耳を立てていた。
すると、メンバーたちが、さりげなく交わす会話の声を小耳にはさんだ。
踊子A氏『あのね、あゆままがこう言ったのよ』
踊子B氏『へー、あそうなの、あゆままがそう言ってたのね』
踊子A氏『そうなのよ、あゆままがそう言ったのよ』

そうなのである。彼女たちはあゆままを、『あゆままさん』という呼称では
決して呼びはしなかったのである。そう、それはあくまでも『あゆまま』
なる呼称であったのである。微笑

さらには、以下の通りの出来事に私は遭遇している。
それは、『元ワールド 舞神楽2008 東京マラソンの巻』での出来事である。

当時、舞神楽は、何故か(笑)東京マラソンの余興を演じる役目に駆り出されていた。
そうなのである。続々とゴールを目指してくるランナーたちを前にして、
舞神楽は演舞を展開していた。そして、当日の舞神楽は少人数であった。

当日は雨天であった。そのそぼ降る雨の中、濡れ鼠になった
舞神楽は、懸命に場を盛り上げていた。それは感動そのものであった。
その少人数で構成された舞神楽隊の中に、あゆままが存在した。

折しも、舞神楽隊の演舞を見守る観客の中には、あゆままの知人が存在した。
そのあゆままの知人は、一見して、20代と思しき青年であった。
すると、その青年、おもむろに、あゆままに向けて応援の声を上げ始めた。

その青年のあゆままに対する声援に関してだが、一本調子の弱弱しい声でひたすら
「あゆまま、あゆまま、あゆまま……」
としか発しないのであった。

その時、私はその青年を直視しつつ、思った。
『この青年、何故、あゆままとしか発しないのか。他に何か発しても
良いのではないか。あゆまま頑張れ!とか、燃えろ!あゆまま!とかあって
然るべき』と……。
その青年には、誠に失礼千万の極みではあるが、これ程、不器用にして
覇気が伴わない声援は、未だかつて、私が聞いた事のない代物であった。
まさに私は、その声援に苦笑せざるを得なかったのであった。

そして、その青年も、決して『あゆままさん』という呼称では呼びはせず、
その物言いは、あくまでも『あゆまま』であったのである。

さらに話は続く。
あゆままは、その後、舞神楽を退会され、埼玉県朝霞市で活動する
夏舞徒に移籍される。そしてさらには、あゆままは、船橋のがむしゃらという
会に移籍された。

そして、私は次の通りの出来事に遭遇する。
それは、某年の船橋市、瀧不動の『御瀧ソーラン祭り』会場での出来事である。
当祭りには、舞神楽ジュニアが参加していた。
そして、当祭りには、がむしゃらの子供たちも参加していた。

そこで私は、瞬時にピーンときた。
『がむしゃらと云えば、あゆままだろ』
咄嗟に私は、そばにいたがむしゃらの子供たちの内、小学校3、4年生と
おぼしき少年に声をかけた。
「君、がむしゃらには、あゆままっていう人いるかい?」
すると即座に、少年は答えてくれた。
「あゆままいますよ。でも、あゆままは今日は来ていませんね」と……。
それを聞いて、私は、何か懐かしいものに出会った様な感慨に
身をゆだねていた。

そして、さらに『一つの小さな感動』に遭遇する事となる。
それは、私が話しかけた少年が、あゆままの事を言うに及んで、
自分の母親の程の年端の離れたあゆままの事を、決して
『あゆままさん』とは呼称せず、あくまでも『あゆまま』と呼んでいた
事実である。
私は、少年が発した『あゆまま』という文言に新鮮な感動に覚えていたのである。
事もあろうことか、またしても『あゆままさん』ではなく、年端の行かぬ
ガキンチョまで『あゆまま』と呼んでいたのである。

さて、話題を進めさせて戴こう。

それは、『舞神楽掲示板』に関してである。
私が、舞神楽掲示板に登場させて戴いた凡そ10年前から、あゆままが
舞神楽に在籍した時まで。舞神楽側から『舞神楽掲示板』を、
車の両輪になって支え続けたのは、舞神楽のバリバリの踊り子であり、
『舞神楽スタッフ・舞神楽掲示板係
よさこいを踊る小学校教師・女傑・あゆままと。
舞神楽を愛するために産まれてきた淑女・しましま氏』
のご両名であった。

そのご両名の『舞神楽掲示板』への思い入れ、責任感に対しては、
そうである。当方、世辞抜きにして、敬意を込めつつ、脱帽させて戴く次第にて候。

一般的に掲示板と云えば、よさこいに限らず、概して、書き込まれた書き込みに
対して、回答すらない場合が多いものである。

それに対して、舞神楽の掲示板は違った。
注視すべきは『舞神楽掲示板係』であられる、あゆままとしましま氏の
ご応対に関してである。

特筆すべきは、その事実に関しては、誠意があり、責任感ありという事で、
私自身が大いに勉強させられた事実であり、そこで是非とも、その事実を
ここに記載させて戴く次第にて候。

それは、あゆままとしましま氏は、『舞神楽掲示板』への、どんなにささやかな
書き込みに対しても、ファンお一人、お一人に至るまで、きめ細かにご返答されていた。
これこそが、『舞神楽掲示板』と他の掲示板との大きな相違であった

時には、しましま氏がご多忙なため、あるいは、不調のためか、書き込みに対して
ご返答が出来かねる事態に陥った事が、間々起こったものである。
そんな不慮の事態に対し、しましま氏の穴を補完し続け、一心に書き込みに
徹されたのが、あゆままであった。
そして、あゆままとしましま氏の、その立場が逆転する事もあった。

まさに、あゆままとしましま氏は、『舞神楽掲示板』上、相互に援け合う
車の両輪の働きをなされていた。

即ち、あゆままとしましま氏は、『舞神楽掲示板』の管理に徹する事で、
互いに胸襟を開きあった盟友であり、かつ、心一つにした一心同体の
同志であったのである。

恐らく、『舞神楽掲示板』』の裏舞台で、あゆままとしましま氏は、密接にご連絡を
取り合い、綿密にして完璧と言っても良い程に、『舞神楽掲示板』の管理に徹されていく。
その切磋琢磨な姿勢は、感動的であり、物の見事としか言い様があるまい。

そして、あゆままとしましま氏は、『舞神楽掲示板』にて、ファンたちと
熱く語り合い交流を深め、ファンたちと心一つにしてくれたのである。感動なりき。

そんなあゆままが舞神楽を去った。

舞神楽を去ったあゆままは、埼玉県朝霞市を中心に活動する、よさこい『夏舞徒』に
移籍された。

そこで、私は感動する出来事に遭遇するのである。

実は当時、当方、『夏舞徒掲示板』に、
『埼玉熊谷市は何故日本一暑いのか、不思議』や
『大丈夫か埼玉熊谷市民、暑さ対策は万全か』なるハンドルネームにて。
意見を書き込まさせて戴いていたのである。

そんなある日の事。一体どうした事か、事もあろうに『夏舞徒掲示板』に
しましま氏が忽然と登場された。
そして、しましま氏は、『舞神楽掲示板』でのご自分の盟友であられる、
あゆままに対して書き込む事により、エールを贈り始めたのである。

そこで思うのである。しましま氏が、盟友あゆままに感謝の意を込めて、
今後のあゆままに対して、単に激励のお言葉を贈るのであれば、
あゆままに。直接、電話一本入れれば事足りる事であろう。
そう、あくまでも例えばである。
しましま氏『あゆまま、お元気?元気してる?ルンルン、ケケケ……』
の一声で充分事足りることであったろう。

しかし、しましま氏がとった行為、そう、あゆままへのエールは、
しましま氏らしい、大上段から構えた、多少、紋切り型の正式にして
真摯な書き込みであった。そして、その時のしましま氏は風格があり、
堂々としたものであったのである。
まさに、舞神楽を代表しての行為であると、当方、そう受け止めさせて戴いた。

当然、しましま氏の夏舞徒掲示板への書き込みは、夏舞徒の面々のみならず、
夏舞徒ファンも見守っている。それは当然、衆目を集めていた。
私と言えば、突然のしましま氏のその行為に、驚き固唾を飲み、目を見張って
いたのである。

そして、しましま氏からのその書き込みに対し、あゆままは、盟友しましま氏に、
感謝を込めた礼を尽くした謝意返礼を返されている。
そして、そこには、あゆままとしましま氏の心情(こころ)ある遣り取りを、
そっと静かに見護る夏舞徒の面々の心温まる眼差しが存在していたのである。

私には判るのである。
その時のしましま氏という人間の、純粋にして深淵なる心理状態が……。
当方、前述させて戴いた通り、しましま氏があゆままにエールを贈るのであれば、
単に、電話一本で事足りることであろうと強調する。

それを、しましま氏は、『夏舞徒掲示板』に突如現れ、あゆままの舞神楽での
労をねぎらい、エールを贈る行為に及んでいる。

しましま氏が、上記の挙に出られた意図、お気持ちそれは……。
純粋に、『ご自分の盟友、あゆままを夏舞徒に託された』
という想いからであったものと確信する。
そう『夏舞徒の皆さん、私の盟友、あゆままをこれから宜しくお願いしますね』
という思いを込めて……。

そして、上記の出来事を知る者はおそらく、しましま氏とあゆままと、
私の三者だけであろう。そこで、この素敵な出来事を、多くの皆様に
広く知らしめたく、このたび、当方、誠に勝手乍ら、ペンを執らせて
戴いた次第にて候。

さて、今回の当方エッセイのエピローグを飾るのは、今回エッセイの
主人公である『よさこいを踊る小学校教師・女傑・あゆまま』である。

実は、私は私で、凡そ10年前に、『舞神楽掲示板への当方の初めての
書き込みに対し、逸早くご返答を賜ったあゆまま』に対し、夏舞徒掲示板にて、
あゆままにさりげないエールを贈らせて戴いている。

その主旨は、
『あゆまま親子が、二代に亙ってよさこいを愛している事は素敵な事です。
 そんなあゆままが、埼玉を代表する夏舞徒の千葉支部の取り纏めを任せられた事は
 ひとえにあゆままの人を引き付ける懐の深い人間性、広い人脈によるところが
  大ですね。
 得てして酒量をたしなむ人は、人付き合いが良くて人脈もあるものですね』
 当方、取留めも無く、そんな書き込みをあゆままに贈った。
それに対し、あゆままからご返答を頂戴した。
それには、こう書かれていた。
 『私、お酒は弱い方なんですよ』と……。(微笑)

さて末筆ながら、『あゆまま』という呼称は、あゆままが行くところ、行くところで
親しみを持って迎えられ、愛され続けてきた呼称である、と私は思っている。

やはり、『あゆまま氏』では趣、風情がない。
明らかに『あゆまま』が似つかわしい。

さらには、あゆままの子供が、あゆままの事を『お母さん』という呼称で
呼ぶ事なく、『あゆまま』と呼んでいたとしたら、これはこれは、余りにも素敵過ぎる
出来事である。(微笑) そして、そうあって欲しいとまで思う。(笑)

そこで、最後に、舞神楽の一時代を華々しく彩(いろどり)を添えてくれた
『あゆまま』という呼称に対して、熱気を持って、ここに刻印を押させて戴く
次第にて候。それでは……。
『あゆまま』(笑)

【追記】
当方、時折思う事がある。何故、『あゆまま』などという呼称なのか?
当方思う。おそらくあゆままの子供が『あゆ子』という名前であり、そのため
あゆままという呼称になってしまったのではなかろうかと、単純に、勝手に
そう思っている次第にて候。

さて、今回、あゆままに関しておびただしい文章量にて、記載させて戴いたが、
あゆままご自身と私は、直接、お会いした事が皆無にて、あゆままは私の存在は
知る由もない。
また、私は私で、あゆまま、あゆままと声高に連呼させて戴いており、
あゆままの度量を極めた人間としての存在性は、重々認識しているところではあるが、
それでは、どの踊り子があゆままであったのか、一体全体、誰があゆままであるのか、
そんな事は一切知らない。ケケケ……。
(苦笑)
然して、その後の、あゆままの動向、近況に関しては、私はようとして知る由もない
のである。
                                    了

                        船橋を愛する男性・真一文字










 
 

黄色のカッバは安全だ!

 投稿者:交通安全  投稿日:2018年 6月17日(日)18時19分1秒
  クルマを運転している人にはわかるだろうけと、雨の日なんか黒い服は見にくいです。舞神楽の冬のジャンパーなんか真っ黒だからクルマにき殺されやすいと思いました。
でもこの写真の女の女性は黄色いカッバだから、運転手にはすぐきがついてクルマにひかれません。この女の人はそれがわかっていて黄色いカッパを着ているんだと思いました。この女の人はかしこいと思いました。安全ですね。ミンナも安全のために黄色い河童を着よう。
 

太郎さんへ2

 投稿者:これはアクビだろ  投稿日:2018年 6月14日(木)22時04分58秒
  この黄色ガッパがアクビをしているという理由は、
回りの観客が冷静で、表情ひとつ変えていないやろ、
もし、そんな感動的な場面であれば、黄色ガッパの回りの観客たちも、とてつもない感動的な表情してて
いいはずやんか。
なのに、回りの観客は表情ひとつ変えず、窮めて冷静。
回りの観客たちの表情と、黄色ガッパの表情の
乖離が有りすぎだっべ。

また、この黄色ガッパの体型からしてアクビをしそうな感じの体型。このての体型の人はしょっちゅうアクビしてますまんねん。

黄色ガッパが感動してたとしたらこんな大口
開けないっぺ。

結論、黄色ガッパはアクビだろ。大爆笑

懸命に踊る舞神楽をアクビしている黄色ガッパ。
それはそれで、面白いシチュエーションの写真だと
思うね。
そういう意味でこの写真受けまくり。大爆笑
 

太郎さんへ

 投稿者:これはアクビだろ  投稿日:2018年 6月14日(木)19時54分33秒
  この、黄色のカッパをきた審査員の表情ですが、
審査員の目前で大乱舞する舞神楽隊を、
後ろから明らかに、アクビしながら、観てますよね。

これって、アクビだろ!大爆笑
 

YOSAKOIソーラン

 投稿者:たろう  投稿日:2018年 6月12日(火)21時19分49秒
  YOSAKOIソーラン優秀賞おめでとうございます。
まだまだ上を目指していたとは思いますが、それでも立派な賞を手に入れたのではないかと思います。お疲れさまでした。
今回、カメラを変えての参戦でしたが、なかなか思うように撮れず、
ピントは合わないしタイミングも合わないしでろくな写真がありません。
その中でもシャッタースピードもピントも合っていませんけどベストショットを1枚だけ。
ファイナルパレードを6丁目、つまり審査会場で観ていました。
ペットボトルが出たときの様子です。
注目していただきたいのは左端の審査員の方。
とても寒い日でしたので、カッパを着て防寒対策をばっちり決めていらっしゃいますが、その表情。
個人が特定できそうな写真をアップするのはどうかと思いましたが、どうしても皆さんに見ていただきたくて。
どうぞこれからもこんな表情をされる方を1人でも多く作っていただきたいと思います。
今年の活躍を期待しています。
 

『船橋は、きっと、あなたの心を護ってくれるよ』

 投稿者:『舞神楽の団長のファン』  投稿日:2018年 6月 1日(金)00時13分3秒
  この掲示板は、舞神楽の掲示板だ、
よって、よさこい話がメインだろう。
しかし、私は今回、よさこい、舞神楽以外の事で、敢えて、ここに登場させて戴く。
今回、私の主張するのは、誠に勝手乍ら、『悩み』に関してある。
そう、舞神楽、よさこいとは全く関係がない。
その点、皆様に於かれましては、大きな気持ちでご理解戴ければ、幸甚の限りにて候。

かの詩人、相田みつをの作品の中に、以下の通りの作品がある。

『つまずいたっていいじゃないか、にんげんだもの』

なる作品がある。

私は、その作品から転じて、

『悩んだっていいじゃないか にんげんだもの』

と、つづらせて戴く。

実は先ほど、私の友人の女性から連絡を頂戴した。
それは以下の通りであった。

彼女「父が癌になりました」

私「急速な医学の進歩のお陰で、癌は早期であれば、治ります。
   今、大事な事は、貴方が冷静になること。お父さんは、きっと大丈夫だよ」

彼女「いいえ、もうだめみたい」

それにしても、弱いと思っていた彼女が、殊の外、冷静だった。
そんな彼女に、私は敬意を表すると共に、
その事で、私の気持ちは幾分救われた次第である。

さて、わが船橋は、実に素敵な町だ。
船橋は『悩み』に対して、真摯にして、前向きに向き合っている町なのだから。

以前、当方、当掲示板において、『ふなばし健康ダイヤル24』を紹介せて戴いた事がある。
電話0120-2784-37にコールすれば。医療従事者が24時間体制で、身体の相談、心の相談に、
応えてくれるのだ。

そればかりではない、
船橋には、千葉県臨床心理士会が主催する、
『立ち寄り処 ちば心のキャッチ』という心の相談室が運営されている。
このシステムは、臨床心理士との対面形式を執る。

その運営は、以下の通りである。

① 相談日時:毎週水曜日 17時~20時 その他の時間帯もあり。日時ご確認要。

② 場所: JR船橋、京成船橋 徒歩2分 船橋FACEビル内 5F 船橋市ミニ市役所内にて。

③ 連絡先: 080-2051-0658 予約可能

④ メルアド: ki?aru.soudan@?mail.com

                                       以上

さらには、船橋にはこんなのもある。
男性に特化されているが、男性の悩みに応えて、
『男性の生き方相談』
が存在する。

詳細は下記の通りである。

① 相談日時: 毎週月曜 19時~21時

② 相談方法: 電話による、実費個人負担

③ 電話番号: 047-423-0199
                          以上

そうなのである。

『船橋は、きっと、あなたの心を護ってくれるよ』

                                        以上


  ケッ! 一体、病魔何するものぞ!あくまでも『真一文字』になって生きて行くのみなり。
                                                       船橋を愛する男性、真一文字
 

公開練習拝見させて頂きました?

 投稿者:札幌のREDAノフこと佐藤圭一と申します。  投稿日:2018年 5月14日(月)17時54分34秒
  お久しぶりです?

公開練習でお会いした皆様は昨日ぶりでございますぅ~。

雨の中の練習本当にお疲れ様でした!

好きだけではいかんと思い、一月から計画を練りーの。

って自分のことはおいといて。

素晴らしいものを作る流れ、勢い、溢れるほどのっ元気。

たっぷりと拝見させて頂きました。こちらも元気と努力を頂きこれから頑張ろうと思います。

皆様、体調には十分お気をつけ頂き、札幌で待っています。
 

木更津舞尊、よかったです!!

 投稿者:大川正宏  投稿日:2018年 5月 8日(火)00時10分1秒
  REDA舞神楽様の演舞、よかったです!! 踊りの中にうれしさ、楽しさをこれでもかという
くらい盛り込んで、それでいてちょっとシニカルにまとめているところ、さすがです!!
札幌も是非頑張ってください!!
 

木更津舞尊

 投稿者:しましま  投稿日:2018年 5月 4日(金)17時57分6秒
  日本全国めでたいゴールデンウィークです(^^)/
風が強いですけど、いい天気。
明日も五月晴れになりそうです。

明日のこどもの日、木更津で舞神楽2018のお披露目をします。

木更津舞尊

11:00 開会式(東部審査会場)
12:00 東部審査会場演舞(幅25m×奥行18m)
13:30 一番街会場パレードA(幅9m×長さ100m)
13:42 一番街会場パレードB(幅9m×長さ100m)
14:48 一番街会場パレードA
15:00 一番街会場パレードB

15:30~16:18 上位8チームの演舞
16:50 表彰式・大賞チーム演舞
17:20 総乱舞


舞神楽、先週の土日、合宿をしました。
元先生の頭の中は、アイディア溢れる泉。
いろいろ試して踊って検証して、いろいろ試して踊って検証して…。
実は今日の練習でもお試しの部分があります。

明日はどんな演舞をすることに決まるのか、踊り子としては、はらはらドキドキ。
衣装も初お披露目です。

どうぞお楽しみに。
そして、温かい応援よろしくお願いします。



>爺の小言さま
札幌に応援に来てくださるのですね。
ありがとうございます。
頑張ります!!


>大川正宏様
表参道での写真展開催、おめでとうございます。
ご連絡ありがとうございました。
 

応援に行きます

 投稿者:爺の小言  投稿日:2018年 4月25日(水)17時00分44秒
  演舞予定ありがとうございます。
YOSAKOIソーラン大賞 期待しています。
9日、10日、札幌に応援に行きます。
がんばれ舞神楽、がんばれ千葉のよさこいチーム
 

公開練習会

 投稿者:しましま  投稿日:2018年 4月22日(日)01時34分49秒
  皆様、こんにちは。
3ヶ月ものご無沙汰をお許しください。

公開練習のお知らせです。

4月22日(日)13時から16時まで
船橋埠頭にて
船橋埠頭…右に海老川の船溜まり、左にららぽーとを見ながら海に向かってどんどん進み、
 ららぽーとの第10駐車場を左に見ながら更に海に向かって進んだどんづまり。


まだまだ、出来上がっていない「舞神楽2018」です。
この公開練習では「舞神楽2018」が形になっていく過程がご覧いただけます。

ご覧いただいた皆様から率直なご意見を頂戴したいので、
筆記用具をご持参くださると助かります。


実は、4月の頭に、某所で北天魁さんと遊奏舞陣さんとの合同練習会がありました。
その時には、パレードが出来上がったのですが、
あれから、我らが元先生の大改造が始まり、
その大改造は、まだまだ現在進行形で続いております。

いつものイベントでは、出来上がった演舞をご披露するのですが、
今回は、出来上がっていく様を公開。
よろしかったら、日差し対策・暑さ対策・水分補給対策万全の上、お出かけください。



>舞神楽の団長のファンさま
こんにちは。
大変ご無沙汰しておりました。
お返事が遅れてすみませんでした。
でも、お待ちしてたんですよ、この掲示板にいらっしゃるのを。
まだ入院されているのですか。。。
それは心配です。
早くお元気になられて、退院できるといいですね。
そして、デジカメ持って、私たちの生演舞を観にいらしてくださいね。

↓の「おじさん」は、私たちを支えて下さってるサポート隊長であるSパパですね。
ご自分のことより、踊り子のことを考えてくれる素晴らしい方です。
イベントの演舞前には、親指立てたグ~を突き出して、「いぇ~い!」と元気をくれます。
埠頭での外練習の際には、ご自分の車から電源取って音響機器の操作をしてくれています。
練習で疲れた顔をしてると「だいじょぶかい?」と声を掛けてくれます。
イベントの時には、重いカートを押して荷物番をしてくださっています。
きっとよく見える位置で私たちの演舞を見たいでしょうに…
いつも舞神楽を大きな心で支えてくれているSパパです。
まさに舞神楽の偉大なサポート隊長です。
このサポート隊長に、スポットを当ててくださった舞神楽の団長のファンにも感謝します。

1日も早くお元気になることを祈っております。



>爺の小言さま
お返事、大変遅くなりました。
すみません。

2018年の演舞予定をお知らせします。

5月5日(土祝)木更津舞尊
5月27日(日)合同お披露目会(市原市総合運動場)
6月9・10日(土日)YOSAKOIソーラン(札幌市)
7月下旬 うえの夏祭りパレード
7月29日(日)ふなばし市民まつり
8月4・5日(土日)朝霞彩夏祭
9月1・2日(土日)ハマこい
9月下旬 浦安フェスティバル
9月29・30日(土日)ちばYOSAKOI
10月6・7日(土日)みちのくYOSAKOIまつり
11月4日(日)ドリーム夜さ来い祭り
10~11月 船橋消防フェスティバル
11月上旬 いちよう祭
11月11日(日)おみがわYOSAKOI
11月25日(日)黒潮よさこい祭り

(まだ確定していないイベントもあります。1月末現在発表の予定です)

全力で観ている方に楽しんで頂ける演舞をしますので、応援よろしくお願いします。
 

舞神楽ファンより

 投稿者:爺の小言  投稿日:2018年 4月 4日(水)17時52分11秒
  2018年の演舞スケジュールを教えてください。
応援に行きます。
 

『拝啓 舞神楽を愛するために生まれてきた淑女 しましま様』

 投稿者:『舞神楽の団長のファン』  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時12分33秒
  『拝啓 舞神楽しましま様』

拝啓
しましま様、ご無沙汰しております。
以前、当方の健康に対し、当掲示板にてご心配頂き、深謝に堪えません。

ところが、当方、ご心配のお言葉を頂き、実はハタと困り果てて、
お返しする言葉も無かったです。

何故なら、当方、その後も入退院を繰り返し、一旦は社会復帰するも、
今この時に、病院のベッド上からPCに『エッセイ』を打ち込んでいます。
今、当方の率直な心境は、あくまでも病魔と格闘して参る所存にて候。

そして入院中、常に思う事がございます。
それは、『日常を送る事が、如何に幸福な事であるのか』
という事であります。

私は、必ずや、社会復帰を目指します。
私の日常、早朝の総武線快速に乗り込み、一路、渋谷のオフィスを目指す事であります。
超満員電車の中で、己の気力を鼓舞するために、繰り返し観聴したのが、
Youtube版
『チャイコ、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 ヴァイオリンソリスト 庄司紗耶香バージョン』
今、この時にもワインレッドドレスの華奢な庄司氏が繰り広げる、魂の演奏を
観聴しながらワードを打ち込んでいます。これが私の日常。
そして。私は、『庄司紗耶香のチャイコヴァイオリン協』に『真一文字』という
ニックネームをつけさせて戴きました。

そして、『真一文字』の四文字こそ、今後の私の人生の旗印、フラッグシップとし、
ひたすらこの言葉を信じて生きて参ります。

さて、私の舞神楽との出会いは、『元ワールド舞神楽2008』から、今年で
丸10年を迎えます。また、一眼レフを抱え、よさこい会場に乗り込みます。
必ず……。
末筆ながら、舞神楽の今後のご健闘を願って止みません。
                            敬具

 『船橋を愛する男性 真一文字、病室のベッド上から』


 

『舞神楽スタッフからの、ささやかな贈りもの 【チャプターⅠ】』

 投稿者:『舞神楽の団長のファン』  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時05分26秒
  この10年間余、『私が出会った舞神楽スタッフ』に関する、余りにもささやか
過ぎるエピソードを、誠に勝手乍ら掲載させて戴く次第にございます。

『舞神楽スタッフ』とは……。
舞神楽踊り子隊たちが、華やか過ぎるスポットライトを全身で浴びる中、
『舞神楽スタッフ』……、彼らは、決して、華やかなスポットライトを
浴びる事はないのである。そう、あるスタッフは舞台裏の黒子に徹し、
あるスタッフは、縁の下の力持ちとして、終始『舞神楽』を下支えし続けている。
それもしっかりとだ。そう、しっかりと……。

舞神楽のファンにとっては、歌姫、MCを始めとして、舞神楽の著名な有名人に
関しては、彼らの名前を知る事が出来得る。

しかし、『舞神楽スタッフ』の存在は、舞神楽ファンにとって、遺憾ながら、
そのお名前さえ知る事が出来ないのである。

そして、私は、私が出会った『舞神楽スタッフ』の方々のお名前を知る事
さえないのだ。
そう、今回の当方手記は、私にとって『名もなき舞神楽スタッフ』のささやかに
過ぎるエピソードなのである。

【エピソード1・大袋付き手押し車のおじさんとの邂逅】

そのエピソードは、『元ワールド舞神楽2010』秋のドリームよさこい
丸の内会場での出来事である。

私は、そこで一風変わった男性に出合う事となる。
それは、会場の片隅に、ある一人の男性が立っておられた。
その男性は舞神楽のロゴ入りシャツを着ておられる。
一見して舞神楽のスタッフと分かる風体をされている。
そして、その男性は壮年の方で、身体は引き締まり余計な贅肉などついては
おられない、
顔色と云えば、健康的な小麦で、短髪にメタルフレームの眼鏡を掛けられて
いらっしゃる。

ところが、その男性、これまで私が見た事のない『大袋付きの手押し車』の側に
立たれ、よさこい会場の端に飄然とした表情をされ、空を見上げてその場に佇んで
いらっしゃる。
そして、その男性に興味を抱いた私は、その男性の近くに立ち、その男性に連られ。
同じ様に空を見上げていた。

『その男性は一体何をされているのだろう?』
私はそんな疑問を呈したが、その疑問は、一挙に払拭される事となる。
何故なら、程なくして、『舞神楽2010』の踊り子たち、白無垢の狐の嫁の衣装を
纏った踊り子たちを始め、当日の踊り子たちが、『大きな袋付き手押し車のおじさん』の
下(モト)に殺到した。

私は、彼女たちが何を始めるのかと、注視していたところ、彼女たちは、
それぞれの手荷物を、次から次へとその大袋に入れ始めた。
そういう手筈になっていたのだ。
阿吽の呼吸で、その男性とは話が通じているのであろう。

そして、踊り子たちは急いでいた。これから踊り子たちの踊りの出番である。
自分たちが手持ちしていた荷物を、その『大きな袋付き手押し車』に、それぞれ
入れるや否や、その場から、会場へと足早に向かって行った。

踊り子たちは、おじさんに声を掛ける暇(いとま)さえなかったのである。
そして、おじさんはおじさんで、寡黙な人なのであろう、踊り子たちに一声も
掛けやしなかったのである。
その出来事は、数秒のあっという間の出来事であった。

おじさんは、踊り子たちがその場を去ると、ご自分が準備されていた
『大袋付きの手押し車』を、トボトボとした歩調で押しながら、その場から、
立ち去われた。
私は、トボトボと歩いて行かれるおじさんの後姿を見守っていた。
そして私は、そのおじさんが、『舞神楽の荷物運搬スタッフ』である事を知った
のである。

私は、この男性のお名前は存じ上げない。然るに、恐縮の限りでございますが、
私はこの男性を、
『大きな袋付き手押し車のおじさん』
という呼称にて呼ばせて戴く事とする。

さて、私と『大きな袋付き手押し車のおじさん』との2回目の邂逅は、『松戸祭り』の
会場であった。

その松戸祭り、舞神楽は大賞を受賞し、大賞演舞の披露後、舞神楽の面々は
意気揚々とした面持ちで、会場を後にしていた。会場も、今しがた舞神楽の面々が
パレードをしたメイン会場通りも人はまばらとなっていた。

私は、人がまばらとなったメイン会場通りで、今撮ったばかりのデジカメの
写真を編集し始めていた。

閑散としたメイン会場通り。交通規制が解かれる前のすき間時間。
その時、通りの最後方の暗がりから、壮年の男性がヌーと現れた。
その男性、あの『大袋付き手押し車』を押していらっしゃる。

そうである。その男性こそ、私が出会った『大袋付き手押し車のおじさん』で
あった。

私には、『大袋付き手押し車のおじさん』が、どの様な経緯で手押し車を
準備する舞神楽スタッフであるのか、おじさんの実名も存じ上げなければ、
反対に、おこがましい話であるが、おじさんご自身、私の存在さえご存じ
ないのである。よって、おじさんは、私に一瞥を与える事すらなかったのである。

これが、『大袋付き手押し車のおじさん』と私との偶然の、2度目の邂逅であった。

もう既に祭は終了している。
舞神楽の面々も既に会場を立ち去った後だ。
何を目的に、おじさんは単身、今しがた、各チームがパレードを挙行した
会場メインストリートに現れたのであろうか?
私は、突如現れたおじさんの行動を目で追った。

すると、おじさんはある行動に出た。
そして、そのおじさんの行動に、私は思わず息を飲んだのである。

そして、そのおじさんのとった行動こそが、私にこれ以上ない程の、圧倒的な感動を
与えてくれる事となる。
そうである。偶然にも、私は、その圧倒的な感動の目撃者となったのである。

その時のおじさんの行動は以下の通りである。
松戸祭りのメインストリート会場の最後方に現れた『大袋付き手押し車のおじさん』は、
その日、各チームがパレード演舞を展開したメインストリートの後方に立つや、
例の調子で、とぼとぼとした足取りで、大袋付き手押し車を押しては、右に左に歩を
進め、事ある毎に腰を落としては、各チームのメンバーが落としていった小物を
、ゴミを拾い上げ、例の大袋付き手押し車に入れていく。

私は、咄嗟におじさんの行動を認知した。
そう、おじさんは、メインストリート会場の清掃に動き出されたのである。
右に左に大袋付き手押し車を押しながら、そうトボトボとした足取りで、ゴミや
落とし物を見つけるや、腰を落とし拾い上げ、歩を進めていく。

その姿に、私はおじさんの行動の全てを私は理解した。
そう、おじさんは単独、会場の掃除を買って出られたのである。
少なくとも、舞神楽の執行部からのご指示により、おじさんが清掃される
のであれば、単独お一人での行動という事はあるまい。
それならば、複数の舞神楽スタッフが協力し合って、清掃に当たるものであろう。
思うに、おじさんは、自発的に一人で清掃に当たられたのである。
私は、即座にそう確信した。

おじさんは、メインストリートの最後方から、最前方を目指す。
当然の事ながら、現場には、松戸祭りのロゴ入りのシャツを着た、松戸祭りの
スタッフたちが存在した。彼らは彼らで祭りの後片付けに慌ただしく動いていた。
そんな中を、舞神楽のロゴ入りのシャツを着た『大袋付き手押し車のおじさん』は、
右に左に、ゴミを、落とし物を拾っては、それを大袋に入れられ、トボトボとした
足取りで前方に向け進んで行かれる。

思うに、おじさんのその時のお気持ちは、こういう事だろう。
『私は、舞神楽の手荷物運搬スタッフである。そのため、大袋付き手押し車を
管理している。
大袋付き手押し車を持参しているのだから、その手押し車で舞神楽がお世話に
なった松戸祭りの会場の掃除をしよう』
と、おじさんの純粋な『無私の思い』から出た行為であろう。

そして、そのおじさんのトボトボと歩くお姿は、私にとって、言い知れぬやさしさと
温もりに満ち溢れていたのである。

そして、私の心情(こころ)は、思いもかけない『無私の志という感動』を
目の当たりにした事により、理屈抜きで火照っていたのである。

おそらく、まばらに閑散となった会場に居合わせた人々にとって、
単身、トボトボとした足取りで歩を進め、腰を落としては、ゴミを、落とし物を、
拾い上げていく『大袋付き手押し車のおじさん』のお姿は、松戸市が手配した
清掃業者の方と思われていたに違いあるまい。そう思う。
しかし、おじさんは松戸市が手配した清掃業者ではなかった。
そうである。そのおじさんこそは、れっきとした『舞神楽スタッフ』であった
のである。

そうして、おじさんの姿が、メインストリート会場の前方に進んで行き、
その姿が黒いシルエットとして街路灯に映し出されていく。
こうして、おじさんの無私の行為は完結終了を迎える。

そして、行為を終えられたおじさんは、メインストリート会場の最前方で
一息入れられ、暫時、その場に佇んでおられた。

そのおじさんの無私の心ある行為を見守っていた私は、メインストリート会場の
最後方から惜しみない喝采を送らせて戴いた。そう、おじさんには決して届く
はずもない喝采を……。

そうである。私欲のない、決してスタンドプレーではない『おじさんの無私の志』に
対して、私は敬服すると共に、いまここに最高の賛辞を贈らせて戴く次第である。

そして、その年の松戸祭りのエンディングを飾ったのは、舞神楽の大賞演舞ではなく、
誠に勝手ながら、『大袋付き手押し車のおじさん』の無私の志ある行為をもって
完結終了とさせて戴く次第である。
                                                              (了)
【追記】
『大袋付き手押し車のおじさん』の無私の志ある行動を知るのは、当のおじさんと
私しか存在しない。
舞神楽の誰一人として、おじさんの無私の志ある行為を知る人はおるまい。
そう、おじさん自身、自分の行為を自ら語られる様な方ではないだろう。

そこで、私は機会があらば、『舞神楽掲示板』におじさんの行為をアップしようと
思いを抱いていた。
そう、長年に亘り、私の記憶の中にその事実を温め続けてきた。
そして、今回その機会を得た次第である。

その後、おじさんと私の邂逅はない。その後、おじさんはどうされていらっしゃる
のであろうか。

そう思っていたある日、舞神楽のサイトに一枚の写真がアップされた。
その写真はこうだ。
我らが舞神楽団長と大袋付き手押し車のおじさんが、何かの飲み会で
対座され、互いに一献、盃を傾けていらっしゃるのであろう。
お二人とも、笑顔で屈託なくくつろいでおられ、何ともホノボノとする写真が
アップされた。

さて、今回の当方の拙きエッセイをご一読戴いた皆様に以下お贈りし、
結言とさせて戴く次第である。

『天下の舞神楽に、無私の志ある、名もなき一スタッフあり』

                             (了)

            『船橋を愛する男性 真一文字、病室のベッド上から』


 

乱舞曲で基本踊り♪

 投稿者:しましま  投稿日:2018年 1月27日(土)10時24分41秒
  皆さん、こんにちは。
寒いですね~。
日本全国冷蔵庫の中、って感じです。
冷蔵庫は5℃とかあるから、チルド室ってとこでしょうか。

1月の2つのイベントが終わって、舞神楽の新作に向けての練習が始まりました。
まずは、基本の練習から。
去年は音なしのカウントで練習していたのですが、今年は曲付き♪

「酒は飲め飲め~」のあの「黒田武士」の曲に乗っての基本練習です。
元の乱舞の振りの5倍くらいこの舞神楽バージョンは激しい振りです。
寒~いチルド室並みの体育館での練習ですが、一気に暑くなります。
下にヒートテックなんか着てたら、もう大変。
今って真冬だったっけ?ってくらい汗だくになります。

大好きな「黒田武士」ですが、元の振りに上書きされちゃいそうです。
あ~、元の「黒田武士」の振りが飛んでいく~
でも、楽しさいっぱいです。



こんな舞神楽のメンバーになりませんか?
只今、入会受付中。
見学もどうぞ。
一緒に札幌で踊りましょう。


>ハッピー様
伊勢丹松戸店にお越しくださったのですね。
ありがとうございます。
松戸よさこいも、観に来てくださっていたのですね。
嬉しいです。
小さな会場でしたが、お客様が近くてとても楽しく踊れました。
写真もありがとうございます。
笑顔の演舞で舞神楽2017を踊り納めることができたことが伝わってきました。
 

松戸良かったです!?

 投稿者:ハッピー?  投稿日:2018年 1月21日(日)22時57分17秒
  松戸よさこいもなつかしく、
皆様の演舞も楽しみで
伊勢丹にいきました!?

元気をたくさんいただいて!
とてもよかったです!
 

伊勢丹松戸店で踊ります

 投稿者:しましま  投稿日:2018年 1月20日(土)12時33分22秒
  皆様、こんにちは。
寒いですね~。風邪なんか引いてませんか?


舞神楽2017「INAZUMA ド雷舞」のラスト演舞のご案内です。

1月21日(日)
伊勢丹松戸店 大北海道展イベント

伊勢丹通信 松戸店(4ページ目の下の方に、演舞告知あり!)
https://my.ebook5.net/isetanmitsukoshi/matsudo0117/

伊勢丹松戸店 本館1階 正面玄関プラザ広場
(松戸市松戸1307-1 JR松戸駅 西口徒歩4分)

13:00~ 演舞
15:00~ 演舞

伊勢丹松戸店では、かつて行われていた「松戸よさこい」での1会場として、
玄関前広場で何度か踊らせていただきました。
その特設ステージのバックボードには、巨大な写真がレイアウトされていて、
それが2007年の舞神楽の面々の顔で、今は総合プロデューサーの元先生の踊り子姿だったり、
我らが歌姫みほちゃんのバリバリの桃色ヘアの踊り子姿だったり…
お客さんとの位置が近くて、楽しく踊れたこと…
みんなみんな懐かしい思い出です。

その伊勢丹松戸店さんは今年3月で閉店だそうで、とても残念なことですが、
舞神楽2017の踊り納めとして、全力で踊って、イベントを盛り上げたいと思います。
お時間のある皆様、お越しいただけたら嬉しいです。
 

ふるさと祭り

 投稿者:しましま  投稿日:2018年 1月13日(土)10時04分9秒
  新しい年が始まりました。
あけましておめでとうございます。

今年は各地で大雪で大変ですね。
雪の多い地方の皆様、大雪お見舞い申し上げます。


舞神楽の練習も5日からスタートしました。
9日には、プロデューサーの元先生から、今年のテーマと構想が発表されました。

ほう、それか。
なるほど。
よしっ!

今年も舞神楽メンバー一丸となって、楽しんで頂ける演舞目指して頑張っていきますので、
よろしくお願いします。


いつものことで申し訳ありませんが、本日、「ふるさと祭り」で踊ります。
東京ドーム周辺とドーム内にて

舞神楽2017
14:26予定  パレード(クリスタルアベニュー)
14:37予定  ステージ(東京ドーム22番ゲート前)

総踊り「この地へ」
15:07 22番ゲート前「総踊り」
16:10 東京ドーム内お祭りひろば「総踊り」

お越しいただける方は、寒いので暖かくしておいで下さい。




>名古屋学生チーム『鯱』井出 将哉さま
わざわざご挨拶においでくださいまして、ありがとうございました。
名古屋学生チーム『鯱』さんの今年のご活躍、楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。
 

代替わりのお知らせ

 投稿者:名古屋学生チーム『鯱』井出 将哉  投稿日:2018年 1月 1日(月)21時25分41秒
  こんにちは!
いつもお世話になっております。
名古屋学生チーム『鯱』23代目代表の井出 将哉(ちゃわん)と申します。

名古屋学生チーム『鯱』は2018年1月1日をもって代替わりを致しましたのでご連絡させていただきました。

代表 井出 将哉(ちゃわん)
副代表 尾崎 友季乃(新・からあげちゃん)
振りコーチ 今枝 千春(チーズ春巻き)
大道具スタッフ 堀越 功嗣(うぃっしゅ)
衣装スタッフ 久米 貴大(ねびる)
広報スタッフ 伊藤 香菜子(ベシャメルソース)
会計スタッフ 長坂 安由加(Dr・トランプ・アラレちゃん)

以上この7人を中心に、23代目名古屋学生チーム『鯱』は活動してまいります。

22年間築いてきた“結び目“を固く握り締めるとともに、一歩一歩踏みしめながら鯱っ子一同全力で駆け抜けてまいります!

今後とも、名古屋学生チーム『鯱』をよろしくお願いします。
 

黒潮よさこい

 投稿者:しましま  投稿日:2017年11月26日(日)00時17分28秒
  日曜日、銚子で踊ります。
今年最後の大きな大きなイベントです。
舞神楽の超本気踊りを見てください。

【黒潮よさこい2017】

11:00  市役所会場(メインステージ)
11:30  シンボルロード会場(審査パレード)
12:35  飯沼観音会場(ステージ)
13:25  銀座通り会場(パレード)
15:00  利根川会場(ステージ)
15:30 フラッグ乱舞
16:00~ ファイナル(ステージ)



23日は、メンバーの勤める会社のイベントで、なんと両国国技館で踊りました。
土俵を移動しちゃうと、あそこってアリーナになるんですね。
1600人のお客さんの前で楽しく踊って来ましたよ。
アフターのちゃんこ鍋には大満足でした。
お招きくださり、ありがとうございました。

 

レンタル掲示板
/70