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RE放熱板

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月20日(火)11時42分41秒
  千石で発見の放熱板、よーく見たら、おなじものですが基板取り付け用ピンがでてました。大型ニッパでぶちきる予定であります。  
 

RE放熱板

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月19日(月)23時00分12秒
  ことごとく通販でなかったのですが、なんと千石通販にありました。お騒がせしました。  

6BM8パラフィードアンプ

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月19日(月)19時23分51秒
  配線を残すのみとなってました6BM8パラフィードアンプを盆休みのうちに何とかできました。

結果はまずまず。パラフィードのおかげで2回りほど大きなOPTと遜色のないアンプになりました、
という結論じゃないかと思います。
ちょっと気になるところがあるので、9月の試聴会までにブラシアップできればと思います。
 
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月19日(月)19時19分58秒
編集済
  ひでほさん、どうかお気になさらずに。あれは失敗事業の整理品ですので。
お買い上げいただいただけで大感謝です。
 
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月19日(月)18時45分11秒
  明日PTきてEL509着手、塗装中シャーシが完成したら、185BTS、トランス買っちゃったのがいっぱいあって、半年どころか1年以上はむりそうです。申し訳ありません。  

追伸(放熱板)

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月19日(月)18時41分3秒
  間違えました。15個ほしいっす。  

放熱板

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月19日(月)18時04分8秒
  この放熱板5個できれば9個探しています。画像がピンボケですいません。売ってる店ご存じでしたらおしえてください。秋葉にはなさそうです。小生はラジオストア時代に半導体部で購入した記憶があります。大きさはTO220、大きさ参照のためSWも写っています。どうぞよろしくお願いします。  

Re:バランス出力ヘッドホンアンプの特性

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月15日(木)23時31分12秒
  皆様御注力される処が異なりますし、それが作品や製品の多様性に繋がるので良い事だと思います。
故佐久間氏は全く測定をなさいませんが、高音質で独創的なアンプを作られておられます。
何を見極めたくて、測定するのかは人により異なると思います。
 

Re:バランス出力ヘッドホンアンプの特性

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月15日(木)21時18分34秒
  >アンプでのクロストーク特性を気にしても無意味

そういう考えもあるのかも知れませんが、重要だと考えている方もいるようです。
製品として考えると全方位を睨んだ方が販売に優位と思うのですが、
それを考慮しすぎると没個性のアンプになってしまうのかも・・・

まあ、これ以上は余計なお世話でしたね。失礼しました。
 

Re:バランス出力ヘッドホンアンプの特性

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月15日(木)08時07分40秒
  私はクロストーク特性特性を重視しません。
部屋でのステレオ視聴を考えてみても部屋の空間で左右は大きく混じりますが
問題はありません。
このような状態なので、アンプでのクロストーク特性を気にしても無意味です。
 

Re:バランス出力ヘッドホンアンプの特性

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月14日(水)22時26分0秒
  改良に改良を重ねられて歪率やF特は本当に申し分ないですね。
ただ平衡出力を生かすのは良好なクロストーク特性と思いますが、
こちらはどんな具合なのでしょう。
 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その7

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月14日(水)15時31分31秒
  アンバランス(シングルエンド)出力の測定結果です。
図1はバランス出力の周波数特性です。
DC~700kHz(+0,-3dB)の広帯域な性能です。
バランス出力よりは若干高域が狭いですが、十分な広帯域です。
図2は歪率特性です。
最大出力は1Wです。アンバランス(シングルエンド)出力も十分に低歪率で各周波数の歪率も揃っています。
0.5W以下はヘッドホンアンプの特性というよりは測定系の測定限界値です。

物理特性面ではヘッドホンアンプとして十分な性能だと感じます。
 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その6

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月14日(水)15時21分9秒
  特性を測りました。4回目の試作となり物理特性は全く文句のない状態になっています。
測定にはAnalogDiscoveryとFRAPlusの組み合わせを用いました。
先ずはバランス出力から
図1はバランス出力の周波数特性です。
ほぼDC~1MHz(+0,-3dB)の広帯域な性能です。
図2は歪率特性です。
最大出力は3Wです。十分に低歪率で各周波数の歪率も揃っています。
1W以下はヘッドホンアンプの特性というよりは測定系の測定限界値です。
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2019年 8月13日(火)20時37分52秒
  ひでほさん、直ちに製作しなければならない、ということではございません。
いちおう半年を目途とお考えいただければと思います。

こちら↓に説明文をご用意しておりますので、ご覧ください。

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/ARITOsAudioLab/ARITOsAudioLab.html
 
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月13日(火)18時21分7秒
  モニターエントリーは、直ちに製作しないとNGですよね。やるアンプ多すぎでできるか微妙で涙  

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2019年 8月13日(火)09時59分1秒
  内田さん、お久しぶりです。 製品モニター応募のご表明ありがとうございます。
メールでも結構ですし、内田さんのブログ上でも結構ですので、どんなアンプをお考えなのか、
構想をお聞かせください。やり取りをしながら今後のことを決めてゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

菊地さん、了解しました。準備ができましたらお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月12日(月)22時44分8秒
  我が家の工作室は夏場の作業が困難なので、半田ごてを握るのは早くても9月半ば頃からです。

なので急がず気長に待っていますです。それにモニター希望の方も増えていますし、
他の方と回路がダブらないように、私は皆さんの様子を見ながら取り掛かりたいと思います。

 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:内田@群馬  投稿日:2019年 8月12日(月)21時10分18秒
  ARITOさん、お久しぶりです。
小型のULタっプ付きのPPトランスが
ラインアップされてるのは嬉しいです!
PPアンプ好きな私の場合6BM8の
ULPPアンプにトライしたいので
製品モニターに応募したいと思います。
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2019年 8月12日(月)10時00分34秒
編集済
  菊地さん、いろいろとご検討どうもありがとうございます。ご協力感謝します。
4機種それぞれのサンプルはご用意しますので、少々お待ちください。

シングルOPTの三段アンプ用は逆相タイプとして作ることが可能です。末尾にリバースの-Rがついて、

SE-5K4W-R
SE-7K4W-R

となります。それもそれぞれサンプルを作りますので、よろしくお願いいたします。
盆明けから作業を始めますが、2~3Wくらい?お待ちいただけますようお願いいたします。

それと定格出力表記に関してですが、最初は角型ケース入りで大きさが同じくらいのTANGO(ISO時代)の
M-757(7W/70Hz)とFE-10シリーズ(10W/50Hz)に合わせようかと思ったのですが、何だか姑息な気がして
いずれも40Hzでの定格出力にすることにしました。
恐らくですが、内容的には大きな差は無いであろうと思います。(シングルの方はコアギャップを
大きめにして大出力向けにしていると思います。私はギャップを小さめにして出力を控えめにした方が
低域再生において良い結果が出るように思いました。)
 
 

Re:ARITO's Audio Lab

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月11日(日)23時47分40秒
編集済
  先日はARITOさんに綺麗なOPTケースを頂いたので、
せめてもの御礼に作例になるような回路例を考えていたのですが、
机上計算だけでは心もとないのでバラックを組んでみたいと思っています。

そこで提案なのですが、裸のOPTを各一個づつ貸してもらう事は出来ませんでしょうか?
返却する前提なので傷をつける恐れのあるケースは無しで、リード線もミノ口クリップで結線します。

現在考えている作例は・・・

SE-5K4W は6BQ5のULで、4Wなら前段は12AU7でも良いかも。
出力電圧の大きなCDプレーヤーに合わせた回路例が無いようなので、盲点のように思います。

応用編だったら6L6GC三結で3W以上得られそうです。ただ前段の利得は100倍は欲しいので、
どうしても三段アンプになってしまいます。二次側巻き線をひっくり返して使う事になりますね。

SE-7K4W は3.5kΩで使うと6BM8三結のAB2級アンプに丁度良さそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6bm8s.htm

さらにぺるけさんの6BM8や14GW8ミニワッターアンプにも良いと思います。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-gw8.htm

私も作ってみたのですが東栄のT1200では、このクラスの出力では役不足で物足りませんでした。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/pcl86s_wide.htm

DE-8K7W は6BM8のULPPで丁度良さそうです。
UL接続は2割くらいの出力減になるので、出力容量的にも合っているように思います。

応用編だったら6BQ5三結PPで7Wを狙うというのも面白いかも。
プレート電圧は300Vを超えますが、損失さえ抑えれば案外大丈夫と思います。

DE-10K7W は基本的には6AQ5PPに最適で、やはりULとして8W程度になるでしょう。

応用編としては6BM8や14GW8の全段差動アンプに良いと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/PCL86pp.htm

さらには12BH7AのパラPPで5Wを狙っても面白いと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/12bh7a.htm

これを全部組んで見るのは時間的に無理なので2、3作ならレポート可能と思います。
他の方とダブっているのもあるかと思いますが、流通在庫の豊富な球に限定して考えると
こんなところが思いつきました。

 

RE: トランケース

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月11日(日)12時11分33秒
  >個人相手に親切に対応してくれる町工場なんてなかなか見つかるものではない、というのが
>現実なのだと思います。

今は、町工場といえどもNC工作機、溶接ロボット、塗装ロボットの時代なので、
設備費が高額です。
数が纏まった仕事を取って、稼働率を上げないと収益が望めないので
数の少ない仕事は敬遠されてしまいます。
 

ARITO's Audio Lab

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月10日(土)20時02分6秒
編集済
  発売予定の4機種各2ペアづつの、いわば増加試作の作業が終わり、あとは含浸の外注先を設定すれば
モノづくり(だけですが)の準備はいちおう整います。

SE-5K4W 5kΩULタップ付:4、8、16Ω 4W/40Hz
SE-7K4W 7kΩULタップ付:4、8、16Ω 4W/40Hz
DE-8K7W 8kΩULタップ付:4、8、16Ω 7W/40Hz
DE-10K7W 10kΩULタップ付:4、8、16Ω 7W/40Hz

いずれも角型化粧ケース仕様です。

盆明け後に含浸作業を外注して、上がってくればモニターの募集を始めたいと考えてます。
製品モニターに興味のある方は、今からでもご表明歓迎します。どうかよろしくお願いいたします。
 
 

RE: トランケース

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月10日(土)19時44分0秒
  >伝手無しに新規で引き受けて頂ける業者様を見つけるのは大変困難
やっぱりそうなんですね。私もさんざメールを出しまくってもダメでした。
困り果てて、染谷さんの外注さんで以前からお世話になっている方にお願いして、やっと実現しました。
それでもかなりコストは掛かっています。

個人相手に親切に対応してくれる町工場なんてなかなか見つかるものではない、というのが
現実なのだと思います。
 
 

暑中お見舞いもうしあげます。

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 8月10日(土)17時27分12秒
  毎日暑くて何もする気がおきないです。ていうかやるアンプ5台あるんですが、すべて中途半端にPTだけ抜けていたりとかで、注文しているんですが着手できません。
音楽鑑賞もクーラー全開フルにしないといまラインにはいっているGU50PPは暑くて50EH5Sに変えて聴いています。時節柄皆さまご自愛ください。

http://hide36.blog.so-net.ne.jp

 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その5

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月10日(土)15時33分22秒
編集済
  SEPP出力段で難しいのはアイドリング電流の設定です。
バランス出力のアンプではSEPP出力段がch当たり2個、ステレオで4個あり
アイドリング電流設定の無調整化が望まれます。
アイドリング電流設定の問題は下記の2点です。
 1.電流の経時変化 だらだらと増え続けたりする。
 2.電流値のバラつき 固定抵抗では電流値が大きくばらつく為、可変抵抗が必要。
です。
 1.は出力トランジスタとバイアス用ダイオードの熱結合不足が原因です。
 2.は出力トランジスタのVbe特性とバイアス用ダイオードの順方向電圧特性の相違が原因です。
本アンプではデュアルトランジスタを用いて問題を解決しています。
図1の左は一般的なSEPP回路、右はデュアルTrを用いた本アンプのSEPP回路です。
機能的には全く同じで左図のバイアス用ダイオードをデュアルTrの片方のベース・エミッタ接合で置き換えただけです。
これにより、
 1.同一シリコンチップに配置され、完璧な熱結合ができる。
 2.同じ寸法、プロセス、拡散雰囲気で作られるので完璧に同じ順方向電圧特性を持つ。
が実現できました。
その結果
 ・電源投入直後14mAのアイドリング電流は30分後でも13.5mAと安定した。
 ・同じ固定抵抗値で構成された4個のSEPP回路のアイドリング電流は
  13mAから14mAの範囲で納まり、調整を必要としない。
を得ました。
加えて、良好な性能のおかげで、Reを1Ωと低い値にしても安定です。
Reの値は音質にも影響します。初期試作時は6Ω程度でしたが、試作を経る毎に減少しました。
Reは低めの方が音質が滑らかで柔らかくなると感じます。
 

RE: トランケース

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月10日(土)11時02分11秒
  現実問題として単価が安く、数量も少ない板金と塗装を引き受けて頂ける業者様が少ないです。
私の処でも昨年、長く引き受けて頂いていた板金業者様が廃業いたしました。
その業者様の伝手で引き受けて頂いていた塗装業者様は手間に合わないと今後の取引を辞退されました。
幸いな事に、板金業者様と長い付き合いのある処に引き継いで頂けましたが、
伝手無しに新規で引き受けて頂ける業者様を見つけるのは大変困難だと感じました。
 

トランスケース

 投稿者:ポール牧  投稿日:2019年 8月10日(土)10時47分14秒
編集済
  「ものつくり」 障害となる要因とは?

★ 固定観念を持ち自由な発想が乏しい、

★ 最初から結果を決めつけ自由発想が乏しい、

専門家の教えを請う、(自分は解かっている、っと過信しない)気が着かなかった要因多し、

熟練の職人さんから見ると、内心苦笑か?

(作業によってコストは大幅に変わる、例えば・・・・?)

加工側が得意な工程は安い、したがって安い工程のみ注文、

平均工作機械作業は安価。

 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その4

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月 9日(金)18時04分58秒
  本アンプは全段直結のバランス出力DCアンプです。
全段直結DCアンプで問題となるのは出力オフセット電圧です。
スピーカの場合、50mV程度までは問題ないとされています。
ヘッドホンはスピーカより磁気回路振幅幅が小さいので、許容電圧も少なくなります。
10mV以下に抑えたいと思います。
図1はアンプの初段差動回路U101と同相帰還差動回路Q104です。
オフセット調整はこれらの回路の2カ所の可変抵抗器で行います。
初段差動回路のVR101では正相出力と逆相出力の相対オフセットを調整します。
同相帰還差動回路のVR102では正相出力と逆相出力のグランドに対する絶対オフセットを調整します。
本アンプは同一性と熱結合に優れたデュアル素子を多用したおかげで低オフセット電圧を実現しました。
電源ONから数分で、数mV程度の低オフセット電圧となり、その後安定に維持されます。
オフセット調整用可変抵抗器には100Ωがよく用いられますが、
本アンプは素子の同一性が優れているので10Ωでオフセット調整が可能です。
この可変抵抗値が小さくて済む事は差動増幅器の同相除去比を高め、音質を向上させます。
 

RE: トランケース

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月 9日(金)14時37分56秒
編集済
  >バタ角を使用しなくとも可能です
もちろんそうなのですが、ボンデ鋼板で作ると高くつくんです。

https://item.rakuten.co.jp/auc-himitsukichi/c/0000000367/

ご覧のように、おんにょさんのサイズだと二、三百円で輪切りの状態で手に入るんです。
あとは蓋をかぶせて塗装するだけでできますから、アマチュア工作にはバタ角が向いてるんですよね。

結局私はボンデで作ったのですが、あえてバタ角サイズに合わせたケースを作りました。
どうしてかって? バタ角で上手く作って置き換えられればコストダウンになるからで~す。
いつか挑戦してみたいと思ってます。
 

RE:暑さにも負けず工作、ご苦労様です。

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月 9日(金)11時27分13秒
編集済
  複数のヘッドホンを挿すとヘッドホン同士が干渉仕合、各々のヘッドホン本来の音質になりません。
高音質を目指すアンプやヘッドホンには不適な用法です。
複数のヘッドホンを挿すのは避けて頂こうと思います。
とはいえ、短絡等の過度な低インピーダンス負荷時への対策は必要です。
本アンプでは定電圧電源に700mAの電流制限を設けています。
低負荷により供給電流が700mAを超えると電源電圧が低下します。
その電源電圧の低下を保護回路のマイコンが検出し出力端子を切り離します。
この保護動作は一旦発動すると電源を入れ直すまで持続します。
この方法で十分かは今後検証していく予定です。
 

暑さにも負けず工作、ご苦労様です。

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月 9日(金)00時07分56秒
  >T-1200角型ケース

これは綺麗に出来ましたね。金属製台座を自作したのは素晴らしいです。
ちなみに私が製作中のケースは相変わらず木製台座ですけど、
その代わり上部にRを付けるべく角を削る予定です。が・・・暑さで今は中断ですぅー。

>完全差動型バランス出力ヘッドホンアンプの第4版

製造時の手間を考えるとPTも基板上に取り付けた方が効率的なんでしょうが、
見た目もすっきりして完成度が上がったように見えますね。

ただ出力ジャックが複数あると、複数のヘッドフォンを同時に鳴らす使い方も考えられますよね。
出力の石は馬力があるようですが、そのあたりの動作確認などもされているのでしょうか?


>ボンデ鋼板1.6mm厚を使用

これだと肉厚を利用して上部にRを付ける事が難しそうですね。
バタ角なら軟鉄なので、手動のグラインダーでもある程度削れますけど、
鋼だと手動では削れないし趣味でやってる素人向きではないかも。

 

トランケース

 投稿者:ポール牧  投稿日:2019年 8月 8日(木)19時15分53秒
編集済
  バタ角を使用しなくとも可能です、

ボンデ鋼板1.6mm厚を使用、プレスの折り曲げ角を4スミに利用、

板金加工にタップ溶接を指定します、(精度良好)

100mm×90mm×120mm、 60mm×60mm×100mm、製造価格は同じです、(形状は自在)

この程度大きさでは、材料費(安価)は関係ない、溶接人件費も同じ、

工夫次第です、職人さんに相談する事ですね、アッと思うアイデアには感心します。

最後の仕上げは塗装屋さんにお任せです、必要個数にみ発注。

https://side2949be.web.fc2.com/sozai.html




 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その3

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月 8日(木)14時43分49秒
編集済
  図1は完全差動型バランス出力ヘッドホンアンプの1ch分のアンプ部回路図です。
SEPP出力段を含む全ての増幅素子をデュアル素子で構成しています。
初段はデュアルMOSFETの2N7002DWです。それ以外の素子は今回採用した
ONセミコンダクタ製の同一特性高hfeデュアルトランジスタ
 NSS40301MDR2G NPN型
 NSS40300MDR2G PNP型
です。図2が外観です。
Vceo 40V, Icm 6A, Pd 600mWでhfeが400級のTrが2個格納されています。
特色はhfeの直線性の良さです。図3の様にIc 1mAから1Aの範囲で良好なhfeを保ちます。
その結果、数100mAで動作するSEPP出力段にも数mAで動作するドライバー段にも使えます。
格納された2素子の同一性にも優れ、
 hfe差は 1%級、最大差10%
 VbeターンON電圧差は 0.3mV級、最大差2mV
が保証されています。
この同一性を活かして、
今回のアンプでは高精度な差動増幅による低オフセット性能と
SEPP出力段の安定なアイドリング電流制御を実現しています。
 

トランスケース

 投稿者:ポール牧  投稿日:2019年 8月 7日(水)22時07分45秒
編集済
  T-1200
バタ角、上出来に感心しました、元来構造用ですから精度は致し方ありません、

金属加工屋さん、塗装処理屋さん、専門家に教えを請うのがよろしいですねえ。

写真も、光と影の処理、繊細さが伝わります。


カレイナット 正式商品名はポップ・リベット・ファスナー、

加工機は当方の作です、もう20年以上以前でシーケンサーはC-200Hを採用です。

世の役に立っているのですねえ。

(カレイナットは接着剤は不要です、下穴が適当なら締める程に母材料に食い込みます、
 刃先には焼きが入っており、高い硬度で勘合が可能です、製作には苦労しました)

 

Re: T-1200角ケース

 投稿者:おんにょ  投稿日:2019年 8月 7日(水)20時51分8秒
  今回角パイプの切断は横山テクノにお願いしましたが、カット自体は正確で
ご丁寧に切り落としではなくバリ取りや錆止め塗装までしてありました。
ただ角パイプ自体がすこしいびつなので上下パネルを個々に合わせる必要が
あり多数製作には向きません。
防磁効果は無くなりますがアルミ角パイプのほうが正確かもしれません。
 

バランス出力ヘッドホンアンプ-その2

 投稿者:善本  投稿日:2019年 8月 7日(水)16時55分51秒
  完全差動型バランス出力ヘッドホンアンプの第4版が動き出しました。
前回の試作 http://yoshimoto.a.la9.jp/HP-amp2/HP-amp2-1.htm
からの変更点は
1. 3.5mm、4.4mmジャックのバランス出力を追加しました。
   バランス出力は2.5mm、3.5mm、4.4mmを備え、殆んどの用途に対応できます。
2. SEPP出力段をダーリントンTrからhfe400級の高hfeTrに変更しました。
   ダーリントンTrより良好な音質が得られました。
3. SEPP出力段のアイドリング電流設定にデュアルTrを用いました。
   アイドリング電流を正確に経時変化なく設定できます。
4. トロイダル電源トランスを基板に搭載しました。
   殆んど全ての部品が基板に載りました。

図1は基板の写真です。
左側のジャック群は上から
 アンバランス 3.5mm 3極
 バランス 2.5mm 4極 韓国 Iriver社規格
 バランス 3.5mm 4極 中国 HiFiMAN, OPPO社規格
 バランス 4.4mm 5極 日本 Sony社規格
です。
8pinの表面実装部品が多数ありますが、OPアンプではなく、
高hfe同一特性デュアルTrです。
図2はケースに組み込んだ写真です。ケースはテスト用の仮のケースです。
デュアルTrを用いたSEPP出力段とデュアルTrの仕様は次回書きます。
 

RE: T-1200角型ケース

 投稿者:ARITO@宝塚  投稿日:2019年 8月 7日(水)10時06分11秒
  バタ角のつなぎ目がもう少し綺麗だったら本気でバタ角で角型ケースを量産するんですけどねぇ。
 
 

T-1200角型ケース

 投稿者:おんにょ  投稿日:2019年 8月 6日(火)18時56分0秒
編集済
  東栄変成器のT-1200を角型ケースに入れました。
W60mm×D60mm×H61.5mmです。
https://65124258.at.webry.info/201908/article_2.html
https://65124258.at.webry.info/201908/article_3.html
 

Re:暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月 5日(月)22時40分6秒
  このところの昼はもっぱら麺類ですが、
ソーメンなら食欲がない時でもツルっと食べられます。

薬味の茗荷は庭で調達ですが、ヤブ蚊が多いので
長そでシャツに防虫ネットを被っての完全装備で茗荷の根元をゴソゴソ。
ヤブ蚊とのしばしの格闘の成果が・・・これだけあれば数日は持ちますね。

庭には青紫蘇も生えていて、虫食いの少ない葉を二三枚刻んで入れると
この香りも食欲を誘うので美味しく食べられるのですぅー。
 

Re:暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:めの@名古屋  投稿日:2019年 8月 3日(土)00時02分6秒
  名古屋生活、続いております。 夏休み前までの筈が、今月末までに延期に
なってしまいました。 夏休みが終わったらまだ戻って来ないといけません。
土曜夜に大分、日曜実家に移動して夜名古屋です。 そんなんで、今年の
夏は山へは登れませんね。 フゥ~
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 8月 2日(金)23時53分51秒
  8月に入って関東でも連日猛暑が続いていますが、
何とか乗り切るべく、(ウナギは高いので、って今年は高すぎですよね。)
ゴーヤーチャンプルーを食べて頑張ろうかと・・・

ビールのお供に最高ですね、暑さでつい飲み過ぎてしまいますぅー。
 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2019年 7月28日(日)23時05分39秒
  おんにょさん、今晩は。
デジ一眼の写真の方が絵がカチッとクリアな感じですね。
品格の違いを感じます。
私も2~3万で中古探してみます。
 

RE:バランス出力ヘッドホンアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2019年 7月28日(日)22時56分34秒
編集済
  韓国 Iriver社が2.5mm 4極ジャックでのバランス出力を最初に製品化して、
ある程度広まってきていたのでJEITAも2.5mm 4極ジャックを追認し規格化していれば、
今頃統一されていたんじゃないでしょうか?
JEITAの規格制定間違えが乱立を助長してしまったと思います。
 

RE:バランス出力ヘッドホンアンプ

 投稿者:ひでほ  投稿日:2019年 7月28日(日)19時16分1秒
  善本さま、はじめまして。小生もバランスヘッドホンアンプのジャックには難儀しております。自宅のはCANON3ピン2個でやっておりますが5ピンあり、ご指摘のやつといろいろです。乱立しているのでJEITAが規格化したんですが一向にまもられていません。
https://www.phileweb.com/interview/article/201604/25/364.html
小生もこまっていますが、たくさんつけちゃうという手法があったんですね。目からうろこ
 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2019年 7月28日(日)19時10分44秒
  善本さんこんにちは。
やはりカメラの性能の差が大きいのではないかと思います。
上の画像はコンデジ(Canon PowerShot SX160 IS)、下の画像はデジ一眼
(Canon EOS Kiss X7 + 標準ズームレンズ)で同じような条件で撮影しています。
デジ一眼はボディとレンズで3万円くらい(中古)です。使う予定の無いアンプを
買い取りに出したお金で購入しました。
 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2019年 7月28日(日)11時36分57秒
  おんにょさん、今日は。
私のカメラも一眼レフではあるんですが、子供が中学生時代に買った年代物です。
性能不足を感じるのは室内等暗い場所で撮影する時です。
ホームページ用に年に数100ショットしか撮らないし、故障もしないので
買い替えは躊躇してしまいます。
手ごろな中古を探してみるのも良いですね。
 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2019年 7月27日(土)22時29分31秒
  菊地さんどうもありがとうございます。
カメラの師匠からダメ出しされてしまいました。
掲示板に載せた写真は単焦点レンズでEXIF情報を見るとF2.8でした。
他の写真は標準ズームレンズでEXIF情報はF5.6となっています。
アンプ全体を撮る時はAvモードでF値を上げて撮影すれば良いわけですね。

個人的な印象としては、CSPPは特性と聴感が共に良いのです。
差動は特性が良くても情熱が伝わってきません。
 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 7月27日(土)21時49分57秒
  新作アンプの完成、おめでとうございます。

夏用に「省エネの小出力アンプ」、というコンセプトだと思いますが、
それをAB級で動作可能なCSPPで実現する為には、(差動より省エネ向きですから)
ASTR-30トランスは正に打って付けのOPTですね。

なお出力容量については心配ないと思います。
私の場合は1次側8kでしたが、10Wを目指して良い結果を得ていますから。

一方、写真については、ずいぶんと明るいレンズを付けているのですね。
私的にはボケがきつ過ぎるように思いますし、商品説明のような絵の場合は、
もう少し絞りを絞って撮った方が見やすい絵になるように思います。

 

Re: 12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:おんにょ  投稿日:2019年 7月27日(土)18時02分3秒
  善本さんありがとうございます。
ボケ味の写真は中古で入手した一眼レフに単焦点レンズで撮っています。
オートモードなので特別なことはしておりません。
 

RE:12A6GTY CSPPアンプ

 投稿者:善本  投稿日:2019年 7月27日(土)08時52分17秒
  12A6GTY CSPPアンプの完成おめでとうございます。
ドライバー段の電源電圧を確保する為に、出力段に+バイアスとは逆転の発想ですね。
素晴らしいアイデアだと思います。
特性も優秀ですね。
広帯域で素直に減衰する周波数特性、
極小なクロストーク、
各周波数が揃った歪特性、
これ程良いアンプは稀な存在じゃないでしょうか。
おんにょさんの傑作の1台ですね。
それにしても写真が良く撮れてます。先頭の球にピシッと焦点が合って、
直ぐ後ろのトランスは適度にボケてる。
上手く撮りますね!羨ましい。
 

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