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久しぶりのライブ

 投稿者:backup(56)♂@埼玉  投稿日:2020年11月15日(日)20時52分2秒
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  皆さん、お久しぶりです。
11/14(土)に斉藤由貴デビュー35周年記念ライブに行って来ました。
正式には「斉藤由貴 35th anniversary concert 「THANKS GIVING」。
3連続公演の最終日で、由貴ちゃんによると当日は13台のカメラが入り、生配信。
アーカイブでも見られるとの事。
会場は密にならないように一つ置きに座席についていました。
事前にセットリストとパンフレットが入った封筒を配っていました。

始まりはデビュー当時ニッポン放送(今回:後援)で10年オンエアしていた「猫の手も借りたい」の当時のオンエア音源をそのまま場内に流していました。

今回はほとんどがシングル曲であり有名な曲。
「卒業」「初戀」「情熱」は松本隆作詞・筒美京平作曲の強力コンビ。
「土曜日のタマネギ」「MAY」は谷山浩子作詞。体調を崩されている谷山さんの関係者が当日会場にいらして、その方からの話しで斉藤さんがMCで谷山さんは元気にしていらっしゃるとの事。
この日のゲストは上白石萌歌ちゃん。姉の萌音ちゃんもそうだけど歌が上手。
何故アデュー(フランス語で長い「さよなら」って最悪じゃない?と斉藤由貴さんに突っ込まれていました)というアーチスト名にしたのか?とか、
「少女時代」(斉藤由貴作詞・原由子作曲)を斉藤由貴さんとデュエットしたのだけど、本当に好きな歌は「AXIA(悲しい小鳥)」だとか(「それは客席で聴いて下さい」と斉藤さんから)。
上白石萌歌ちゃんは斉藤由貴さんの衣装替えの時間を任され、映画の主題歌「ナラタージュ」を生バンドで歌いました。
後半は斉藤由貴さん作詞の曲。

途中2度ほど感極まって涙する斉藤さん。35年色々ありましたからね。最近はお別れが多いですが。
その一人、筒美京平さん。会場では「卒業」のデモ音源が特別に流されました(プロデューサーである長岡和弘さんが大切に保管されていた)。斉藤さんもおっしゃっていましたが、アレンジは当時新進気鋭の武部聡志さんですが、あの印象的なイントロはすでに筒美さんのデモ音源に入っていました。そしてその完成度の高さ。関係者でもごく限られた人しか聴けないデモ音源。会場で流すという事は本当に奇跡的な事です。

1日目のゲストは森雪之丞さん。2日目は武部聡志さん。最終日が上白石萌歌さん。
会場では牛乳パック型の箱の中にマスクと缶バッヂ。缶バッヂの写真は日によって違うとか(MCで3日とも違うなんて「こすい」とか言わないでくださいと斉藤さん)

斉藤さんのライブはレーザーディスク&DVDにもなった「moi」のアルバムリリースでのライブを天王洲アートスフィアが最初(当時、関西でも行われる予定でしたが阪神淡路大震災のため中止)。その後、新作アルバムリリースのペースは落ちたが、ライブ活動は続けてくれているので、できるだけ行く事に。
私の勝手な好みですが、やっぱりシングル曲のベスト的なライブが一番印象に残る。今回のライブも私の中ではBEST3に入るくらい(一番はブライアン・アダムズのベストで来日した時。いつもの日本武道館)。

長くなってしまった。では。
 
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