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そうかな?そうかも

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 8月 4日(水)04時50分21秒
  獅子丸さん、そんなに褒められると照れるじゃないですか。(///ω///)♪
でもタカラトミーに本当に提言されたら相手が困ると思うので、それはなしでお願いします。
さて、ミクロマンを研究する目的とは、

1.ミクロマン関連製品の全貌を明らかにすること
2.ミクロマンのストーリーを収集すること
3.価値の発見
4.持続可能性の追求

といったことが求められています。
1は他の研究家に任せるつもりで、私は2を極めようとしてきました。
3はなるべく大勢のファンの手ですすめることが大切です。
4は主に保管・補修方法の開発のことですが、私なりにテクニックを磨いてきました。
スパイマジシャンのメンテナンス方法が人に喜ばれたということは、自分もまんざらではないような気がしました。
4には次世代への継承という課題も含まれおり、重要な役割を負っています。
いろいろな手法を収集しておく必要性を感じます。
なお、1については『タカラSFランド大全集』付属CD-ROMにおいて、テキストベースで一応の集大成が見られますが、その後改訂が行われていないことは問題です。
コレクションを紹介している他サイトや書籍ではまだ充分とは言えませんので、「ミクロマンカタログ」のページをちゃんと稼働させる必要がありそうです。
 
 

高いスキル

 投稿者:獅子丸  投稿日:2021年 8月 3日(火)11時06分38秒
  いやあま、こちらのサイトに参加できて本当に良かったです。40年越しの悩みが解決しました。流石は研究所ですね。

てって博士の研究成果は(株)タカラトミーの公式サイトに提言できるレベルです。

本当、助かりました。ありがとうございます。
 

おお!

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 8月 2日(月)23時03分29秒
  パンツ抜けるんですね!

これは助かります!
次回からは緊張度が軽減できます

獅子丸さんのおかげですね
ありがとうございます!
 

スパイマジシャンの分解は慎重に

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 8月 2日(月)20時57分13秒
  ディックを分解してブラッキーと念力合体させたことがあります。
これをもう一度分解してみます。
MC-7さんの言うとおり、まず両太股をはずします。
そこからパンツを取るのですが、写真1枚目のように、金属フックの上端をパンツの前の縁に出すようにします。
するとフックと反対側にある片方の球形部分がパンツの上側に抜けてはずれます。
この写真と同じ位置に金属パーツを持ってくる必要があります。
次に、ブレストパーツをはずします。
プラスチックより柔らかい爪楊枝で、胸の隙間をこじ広げ、ブレストパーツがへその引っかかりを越えたら成功です。
背中のねじをはずすのは最後でいいです。
鉄のピンセットなどで無理な力をかけたらパーツを傷つけてしまいます。
気を付けてください。
M141シリーズも似たようなやり方で、組み立ては逆にします。
 

シール!

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 8月 2日(月)00時25分3秒
  博士
シールはカッチリしっかり縁無しがいいです

おもちゃっぽさもいいですが
個人的には近未来機械っぽさの方が好みです!

獅子丸さん
スパイマジシャンの分解組み立ては意外と厄介ですよね
私もいくつかブレストパーツを破損させてますよ(泣)
文章での説明は難しいですが
股関節金属パーツから両太ももは必ず外してから
分解した方が良いです
その方がOリングのテンションが軽いので!
組み立てもその逆でふとももは最後にはめましょう
復刻なら上半身を組んでから金属パーツをOリングに
繋げたままパンツを履かせられますが
オリジナルはそれができませんので
金属パーツパンツから上半身を力技で組み立てます
超緊張しますね~

がんばって下さい!健闘を祈る!
 

スパイマジシャンのメンテナンス

 投稿者:獅子丸  投稿日:2021年 8月 1日(日)00時58分24秒
  こんばんは。こちらの掲示板に参加されている方々にアドバイスをいただきたく投稿しました。

スパイマジシャンのM-13XシリーズとM-14Xシリーズの体内のOリングのリペアのジャストな方法を教えてくださいませ。
 

悩みながら作図

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月29日(木)01時53分10秒
  これに限りませんけど、ドリル戦車のシール作り起こしも、迷い悩みながらの作業でした。
1枚目の写真は箱写真です。
ハンドル下の側面にあるメカ表現のシールが黒地になっています。
2枚目は当時品シールです。
地色が白で、これを見ながら3枚目のペーパークラフト用シールを作りました。
白は銀メッキの中でもあまり浮いて見えないことに驚きましたが、黒地の方がよかったのではないかと思っています。
マリンコプターやジャイアントアクロイヤーなど、メカ表現シールの地色を黒にすることはよくあることですから。

あと、平行線の幅を一定にすべきでしょうか?
当時は定規とペンだけの描画で線幅を一定にしようとしたはずだと思うと、
昔の職人がやろうとしたことをきっちり実現するのが礼儀のような気がしたので、
元版が不揃いであってもPCで幅をきれいに揃えました。

白い余白は要るのでしょうか。
余白をわざと残すか、カラー部分だけをスッキリ切り抜くか、
場所によって違う対応をしているのは迷っているからです。
 

メタルラベル

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月27日(火)13時13分52秒
  MC-7さんに気に入ってもらえて、紙シールも良く感じられるようになりました。
ありがとうございます。
今回メタルラベル用紙に印刷したシールを貼ってみましたがどうでしょう。
本体の光沢を損なわないですみますが、ステッカーの存在感が乏しいですね。
余計なことをしたかもしれません。
赤や緑の鮮やかな部分が金属光沢を放つときれいですが、目に入るかどうかですね。
透明ラベル用紙で作る手もあったのですが、指紋の付きにくさからこっちにしました。多分どっちも銀の上に貼れば似たものになったでしょう。
銀ジムカのような雰囲気もあると思います。
 

シール

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 7月26日(月)21時55分36秒
  新たに起こしたシールいいですね!

私はシール貼らない派ですが
貼ってあるものに対してはそれはそれでいいんです
貼って汚くなるのなら貼らないし
貼ってあって汚くなった物には味があるし
ですかね
なので汚れていても剥がすことはしませんかね
今のところはですが

で、シール貼ったドリル戦車
これはこれで全くいいと思いますよ!
好きだなあ私は
 

シールを作った

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月26日(月)02時28分43秒
  昔のドリル戦車のシールとほぼ同じものをパソコンで作図しました。
寸法はルーペで見ながらノギスで測ったので0.1㎜の誤差で同一、色は何度も印刷し直して近いものになりました。
元々緑色だったのに銀色で作ったジョイントEにも、緑色のシールを巻いて差し色っぽくしました。
ペーパークラフトにこのシールを貼ると、クールなSFメカから急にレトロ玩具っぽくなりました。
この落差が許せないと言ってみても、これがドリル戦車の正式な姿です。
ドリル戦車をペーパークラフトで完全再現できたのです。

   喜べませんか?

シール貼る派の私でも、貼らない方がかっこよかったと感じています。
それはきっと、紙シールが折角のメタリックな輝きを隠してしまうからではないでしょうか。
では、シールもメタリックならば?
 

木工ボンド

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 7月23日(金)00時26分28秒
  そっかあ
やっぱり安全策は木工ボンドかあ
上手く塗ればはみ出さずに固まるって事か
ありがとうございます
やってみます!

ほんとだ。博士のホームズ
あいい色に近いですね~
 

木工ボンド以外の手段

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月22日(木)19時58分46秒
  ミクロマンの膝や肘を長期間曲げたままにしていると、重力に逆らえないくらい関節が緩くなってプラプラになることがあります。
こんなときは、隙間に木工ボンドをすり込み、関節を動かしながら乾くのを待ちます。
浪曼堂の広告では瞬間接着剤でやることが紹介されていましたが、失敗すると完全に固まって二度と動かなくなる危険があり、とても勧められません。
木工ボンドなら、気に入らなくても全て剥がしてやり直すことができます。
少し上達すればはみ出さずきれいに仕上げることもできます。
ほかに関節を渋くする方法は、ポリ袋片を挟むことです。
プラモ狂四郎か何かで見たんじゃなかったかしら。
関節が分解できなくちゃいけませんが。
分解できるなら、摩滅した部分に瞬間接着剤を薄く塗って完全に乾かしてサンドペーパーで調整するというのもありますね。
写真のホームズの膝にはポリ袋片をさっき挟みました。
小学生のころ、ビームトリプラーⅡの足が緩すぎるので、塩水でわざと錆びさせたこともあります。
数か月後に本当に錆びて適切な硬さになりましたが、危険ですね。
木工ボンドは、時間はかかりますが安全できれいなので絶対おすすめです。
 

やっぱダメかー!

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 7月22日(木)01時30分47秒
  プラの質感とかは全く同じなので
やっぱり焼けですね
スネもクリームですしね

色とは関係ない話しですが
このふたり
身体中グニャグニャでふたりを同時に立たせるのに
苦労しました(汗)

腰はOリング交換で修理しようと思いますが
膝は木工ボンドしか無いですかね
獅子丸さんからの膝も木工ボンドで
調整されてましたが
ピロピロと表に出ていたので
一旦全て剥がした状態です
全く不満等は無いんですが木工ボンド以外の
手段って無いんでしょうかね
 

ホームズの濃さ

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月20日(火)22時28分19秒
  うちにもホームズが2人います。
1人は、低学年の頃、ある雨の日に路上で拾ったもの。
窓際に長時間置いていたことがあって日焼けが強く、白は薄茶色、黄色はオレンジに。
2人目は大人になってから購入。
それほど焼けていませんが、それでもMC-7さんの右の濃い方と同じで、脛はクリーム色です。
色の変わり方が様々であることを実感していますので、
別々の所有者のパーツの色合いが一致するのはとても面白いですね。
それが本来の色なのではないかとすら思えてきます。
 

MC-7さんのホームズ

 投稿者:獅子丸  投稿日:2021年 7月20日(火)11時42分51秒
  いつか何かの役に立つと信じていてその日が来て嬉しく思います。^_^
やはりジャンクパーツはとって置いてよかったです。

手持ちのオリジナルパーツは今のところこんな感じですがニューミクロマン期の「オルガ」の腰パーツもいつかどなたかのコレクションに貢献したいものです。^_^
 

ホームズ

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 7月19日(月)23時15分51秒
  博士のおかげで
獅子丸さんとのパーツ交換 完了しました!
獅子丸さんにはこちらの手違いでご迷惑を
おかけいたしましたが
快く受け止めていただきました
獅子丸さん、てって博士 ありがとうございました

今回の交換での私の研究成果を発表します!
って、ただの色焼けとも思われますが・・・
ホームズですが

左がぐんじょう色(元々の所有)
右があいい色(上半身は所有+下半身は獅子丸さんより)

獅子丸さんからの物とたまたま色合いが一致してたので
並べて撮影しようとして気が付きました
2箇所のパーツ合成なのにこんなにも色合いが
一致するのって凄いと思いまして

M-111シリーズの様に違いがあったのかも?

因みに私はシール貼らない派でしたので
色々とシールが残っている訳なんです
 

シールはコピーして取っておく派

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月18日(日)21時00分45秒
  シールは劣化するだけでなく、下手に貼ると却って汚くなることも多いですよね。
小さい頃からかなり注意深く貼ろうとしていましたが、小学2年生までに自分で貼ったシールを見るととてもがっかりします。
小5くらいに貼ったシールになると、今でも満足できるものが多くなり、M122の手足のような湾曲部でもうまく貼れるようになりました。
それでも、ダッシュレールの半透明シールのように下地が透けて見えるもの、印刷がずれているもの、せっかくのモールドを覆い隠してしまうものなど、どんなにうまく貼ってもかっこ悪いものがあります。
そのうち、1990年代後半にカラーコピーが普及すると、そのような欠点が解消しました。
カラーコピーしたものを理想的な形状で切り抜き、両面テープで貼れば、商品写真と全く同じようなかっこいい状態になります。
失敗してもカラーコピーなので何度でもやり直せます。
スキャンし、PCで修正した上でラベル用紙に印刷すれば、両面テープ時代の厚ぼったさもなくなりました。
それに半透明シールは不透明紙ラベルで作り直した方がきれいになることが多いです。
このようなことをするためには、未使用で台紙に付いたままである必要がありますので、コピーして取っておくことにしています。
シールを貼ってから時間が経つと、劣化していなくてもシール貼りをやり直したくなくなることは往々にしてあるものです。
それは予期せぬ科学技術の発達によるものであったり、個人の技量の向上によるものであったりします。
私はかっこよく貼れるならシールは貼った方がいいと思っています。
一方、貼らない素のミクロマンのかっこよさというものもあると思います。
それは刺身を醤油とわさびで食べる人が多いけど、何もつけないで魚本来の味を楽しむという食べ方も確かにあるのと似ています。
森藤先生のコミックスで活躍するミクロマンやメカの殆どはシールなしなので、やはり正当性があります。
また、メカアクロイヤーの胸にメカアクロイヤーの顔のシールがあるような、どう考えてもおかしなシールもあるわけで、そこはデザインし直すつもりで新しく作るか、何も貼らないとかいろんなやり方があるでしょう。
ともかく獅子丸さんの、「一紙纏わぬ」ボブソン~ブラッキーには、ミクロマンのまっとな楽しみ方が表れていると感じました。
 

オリジナルに貼ってあるシール

 投稿者:獅子丸  投稿日:2021年 7月16日(金)10時12分33秒
  やっとブラッキーも完治して掲載する事ができるようになってモヤモヤしたものが晴れました。^_^

僕は子供の頃から「シールはいつか劣化する」をわかっていたので昔からシール貼らない派でした。ガムのオマケや本の付録に付いていたシールを色んな所に貼って汚なくなるのがわかっていたからです。

M-12Xの胸に貼ってある丸型のシールは剥がす事はしませんでしたが、手首や脛に貼るシールは極力貼らずにいました。^_^
 

αH7研究所が役に立った

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 7月15日(木)17時09分11秒
  獅子丸さんのブラッキーが直って本当によかったです。
復刻版ではないM111シリーズがシールなしでそろっている図というのも珍しいです。
この4人の生き生きとした姿を見たら、気持ちが晴れやかになってきます。
 

ブラッキー復活!

 投稿者:獅子丸  投稿日:2021年 7月14日(水)18時33分44秒
  てって博士、MC-7さんのお陰で長年患っていたブラッキーが復活しました。

このサイトに本当に感謝していたします。m(_ _)m

ありがとうございました。^_^
 

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