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物語育む500体収集

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 2月17日(水)22時58分25秒
  オリテクさんのミクロマンの記事が日経新聞に載りました。
私は電子版の有料購読手続きをしました。
1ヶ月の無料購読期間が終わる前に解約する予定です。
新しい情報はありませんが、46年も前のミクロマンが新聞に載るということが嬉しいじゃないですか。

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO69144740W1A210C2BC8000/

 
 

壁を乗り越えて

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 2月 7日(日)23時47分2秒
  ドリルの時は、納得できるまで徹底的に修正しましたからね。
隙のない出来映えを目指したことを分かっていただけて嬉しいです。
何度壁にぶつかっても必ず乗り越えられることから、自分には「宇宙」が味方しているような気がしてなりません。
アンテナ状のエネルギーアームは、ロボットマンとの合体で三脚のように使うこともあることから、充分な強度を持たせられるかが1つめの課題です。
そして、ロボットマンと合体して走行する時に、回転するエネルギーアームが地面にぶつかるという問題をどうやって解決するかが2つめの課題です。
皆さんならどうすればいいと思いますか?
 

ああ!まだだった!

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 2月 7日(日)22時28分18秒
  まだアンテナ?でしたっけ?が未完でしたね
楽しみです
 

スピンギア完成!

 投稿者:MC-7  投稿日:2021年 2月 7日(日)22時26分16秒
  ドリル戦車完成ですね!
スピンギアのなんて美しい事か!
角々に紙製の痕跡が全く見られないってどういう事!
凄まじい完成度ですよ~また短期間での完成って凄いの一言につきますね。
実物見てみたい~
 

スピンギヤ完成記念

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 2月 4日(木)23時48分3秒
  ペーパークラフトのスピンギヤはこれで満足です。
予定より順調に進んでいます。
次はエネルギーアームを作ればゴールが見えてきますが、今月中は開発を休み、身の回りの整理に専念することにします。
どうやってエネルギーアームを作るかというアイディアは今もどんどん湧いており、それを試すために戒めを破りたいところですが、ここは我慢です。
やるべきことはほかにもたくさんあります。
ミクロマンの収納は何とかなったとしても、飾ったり遊んだりできないのでは意味がありません。
家を建てたとき、子ども用にする予定の部屋にミクロマンを箱から全部出して並べようと夢見ていたのに、叶わないまま子どもはもう小学生です。
今一度、計画を見直さなくてはいけません。
 

軸の長さ

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 2月 3日(水)05時55分19秒
  ある発売時期のロボットマンは、肩の5ミリジョイント凹の回転軸が6ミリも奥にあります。
スピンギヤの回転軸凸の長さは7ミリしかなく、しかも先端が僅かに細くなっているため取り付けられません。
ペーパークラフトのスピンギヤを8ミリで作り、さらに先端をボンドで太めにしてやるとギリギリロボットマンに取り付けられました。
ブルドーザーセットのパワーシャベルは10ミリあるので、ドリル戦車も2ミリ長い10ミリにすると、さらにしっかり取り付けられました。
他の形態でも2ミリ長いことによる不具合はなさそうです。
軸の延長アダプターを使うようなことはせず、2ミリ長く作ることにします。
 

裏側も鏡面

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月30日(土)04時06分56秒
  当時物のドリル戦車セットのメッキは、表側だけ輝きがあり、
裏側はメッキが薄くて全然映りません。
だからスピンギヤの裏側は銀色工作用紙そのままでいいと思っていたのですが、
テトロンシート銀を貼ってみるとやっぱりこの方がいいです。
ピカピカ鏡面仕上げに限ります。
 

輝きアップ

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月24日(日)23時13分42秒
  左が新作、右が5日前に作ったスピンギヤです。
前回思いついていた通り、カバードボタンを磨き粉でしっかり磨き、十二芒星の面に特厚テトロンシート銀を貼っただけです。
さほど手間が増えるわけでもないのに、鏡面の輝きがかなり向上するので、これを標準の仕様とします。
テトロンシートを他の部分へ適用することは考えていません。
銀色折り紙ほど曲面追従性がなく、まっすぐ貼り付けるだけでいいのはここぐらいだからです。
それにしても、この出来映えには自信があります。
再現性は当時品と見紛うばかりで、美しい鏡面はいくら弄んでも摩耗しないのですから。
できれば手にとって確かめてほしいです。
 

新旧スピンギヤ

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月19日(火)04時47分37秒
  時間をかけて丁寧に作ったスピンギヤと当時物のスピンギヤです。
ペーパークラフトは輝きが鈍いですね。
アルミ製ドームをさらに磨き込んだり、特厚テトロンシートを貼ったりするという手もあります。
しかし、他の部分とのバランスを取ると、この辺が落としどころでしょう。
ペーパークラフトの方が肉薄ですが鋭い印象を受けます。
強度はまあまあで、塩ビ板でも使えばもっと硬くなりますがやめておきます。
6本の円筒内部は銀色に塗った方がよさそうですね。
球面部品はカバードボタンを磨いただけですので少し大きいです。
切ったり削ったりの手間をかけるよりは、このまま行きたいです。
スピンギヤの完成です。
 

スピンギヤ試作

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月16日(土)13時14分20秒
  スピンギヤの試作がやっと最後までたどり着きました。
試作と割り切って、6個あるホイールナット状の円筒や12本の棘は、同じ技法の繰り返しではなく色々試しました。

ケント紙の2重巻きを3重巻きにしたら、工作用紙より精度がよさそう
木口にはリング状の銀紙を両面テープで貼る
棘を外側からケント紙の帯で強化するのは効果的だが、内側からも強化するのは精度が落ち、機械的強度は思ったより上がらないので外側だけにする
銀色折り紙で紙の切り口を隠しやすいよう糊代的なゆとりを持たせる
全体に柔らかいので、十二芒星型部品を銀色工作用紙で作り、表と裏から貼り合わせる

といったところです。
次で決定版となるよう、修正頑張ります。
 

ファン活動の個性

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月11日(月)14時22分52秒
  昨日のタカラ者リモート新年会のメンバーを見ていると、どなたも個性的な活動をしていらっしゃるとつくづく思いました。
小さい頃は、友だちの持っている物を避け、自分は悪役中心に揃えようとしてみたりして個性を出そうとしたものです。
また説明書に興味があったので、紙物のコンプリートを目指し、ストーリーのことでは誰にも負けない研究者になりたいと思いました。
大人になるとどのミクロマンファンも復刻版は全て買い集めることになり、分野ごとの個性は曖昧になりました。
強いて言えば自分の場合、変身サイボーグやダイアクロンは人に任せていることくらいでしょうか。
旧製品ではフードマンから興味なくなったとか、1980年以降は好きじゃないとか、ニューミクロは知らないとか、そういった得意不得意のある人もいますが、多くの人は全部に通じていますし、コレクションでそう差が出るものじゃありません。
CGを作るMatsumotoさんとか、かっこいいガレキを作る暗黒さんとか、びっくりするような改造をするマイクローンさんとか、ストーリーフォト作りを目指すMC-7さんとか、地の利を駆使して情報を集めるオリテクさんとか、ガレキメーカーの英知を結集するK-1さんとか・・・(言及できなかった人たち、すみません!)、こんなにも個性的な活動をするファンがいらっしゃることは、本当に楽しいです。
ペーパークラフトを楽しんでいる方にはまだ出会っていませんし、ホームページを展開する人も今では珍しくなりましたから、自分の独自性は充分あります。
それより、例えコレクションが少なくても、SNSで発信している内容の発想に驚かされたりすることがたくさんあります。
どのファン活動も本当に素晴らしいです。
 

縁の組み立てに行き詰まる

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月10日(日)18時29分0秒
  除雪作業に奮闘し、カッターを握る手も震えるほどの肉体疲労は、却っていい気持ちです。
スピンギヤの組み立ては、縁部品を折り曲げて接着するのが難しくて滞っています。
細い部品を鋭角に折り曲げると、ちぎれたり、コーティングが破れたりします。
仕方ないので銀色折り紙でつなぎましょうか。
そういえば、銀色折り紙を貼り付けていたドリルは、ケント紙で作っていましたっけ。
こういう複雑な形状のものは、工作用紙でなくケント紙で作って銀色折り紙を貼ればいいんでした。
 

スピンギヤに着手

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月 7日(木)17時37分31秒
  履帯の改良をやり尽くしたので、スピンギヤのペーパークラフト化に着手しました。
雪の結晶のような形状の銀色工作用紙を組み合わせ、5ミリの紙筒を取り付けて組み立てる方針です。
中心部のドーム部分には、手芸店で見つけたアルミのカバードボタンを取り付ければいいでしょう。
糊代に不具合があったため、組み立てを中止してまた作り直します。
 

どうしたらタイヤからずれないか

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月 3日(日)00時13分36秒
  リップルボード製の履帯は走行中にタイヤからずれやすく、ケント紙に突起を多数接着して作った履帯はずれにくいようです。
この違いが分かれば、タイヤからずれないリップルボード履帯が作れるのではないかと考えました。
もしかしたら樽形がいいのかもしれません。
履帯を手でできるだけ樽形に湾曲させようとしてみましたが、変形の程度が不充分なのか殆ど効果はなく、すぐにタイヤからずれてしまいました。
履帯の裏側の両縁に幅2ミリの紙を貼り付けてみましたが、これも効果ありませんでした。
貼り付ける紙を工作用紙にしたりリップルボードにしたりして、厚みを変えてもだめでした。
履帯を長くして緩めに作った方がずれの発生が遅れるようですが、一度ずれ出すともう直らないのは同じでした。
ゴム製履帯ではタイヤとの接触を保ちながら張力を低めにできるのでずれが発生しにくいのでしょう。
紙製はやはり不利です。
もう一度ニューカラーRぎんのベルトに多数の小片を接着して樽形に仕上げた履帯を装着してみたところ、少しずつですがタイヤからはずれる様子は見られました。
紙で作る以上、タイヤからはずれるのは避けられない現象なのかもしれません。
と思うと、樽形に仕上げるのは諦めて、シャフトに履帯ガイドを付けることにしました。
スピンギヤーの紙製アダプターを加工して、2枚目写真のようなものをシャフトに被せてみました。
これでキャタピラが走行中にタイヤから外れてしまう現象は防げるようになりました。
 

ドリル戦車ペーパークラフトに明け暮れる

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月 1日(金)18時51分8秒
  明けましておめでとうございます。
昨年を振り返りますと、ドリル戦車ペパークラフトの製作に明け暮れていました。
1年前はまだドリルの形状に拘っていましたね。
その後、何度も作り直した甲斐あって納得いくものになりました。
新型コロナウイルス流行の影響で、身の回りの様々な行事が中止となるなどして研究に費やす時間が飛躍的に増え、ペーパークラフトの開発にも弾みが付きました。
それから、本体、ハンドルまで作り、回転機構を取り入れたくなって本体下部を考え、電動化にも成功、キャタピラの仕組みに拘って現在に至ります。
M.Mさんやアラタさんといった方が新たに学会にお越し下さったことも大切な出来事です。
常連のMC-7さんらもお元気で、一緒にガンジジ博士のオンラインミーティングに2度参加できたことは大切な思い出です。

キャタピラですが、リップルボードの大きいのを見つけました。
突起のピッチは4ミリ、厚さは約1.5ミリで、ロボットマンのキャタピラの代替品としてピッタリです。
カラーが豊富で、シルバーとブラックを試してみました。
ブラックはゴム製にそっくりです。
シルバーは切れ目なくメッキ感が備わっており、SFメカとして今までで一番映えています。
12ミリの段差を乗り越える力があります。
タイヤからはずれやすいという欠点については、履帯を樽形に加工してもあまり解消できず、スピンギヤーシャフトにワッシャーをはめるなどの対策を取る必要があります。

今年の目標
キャタピラの仕様決定:1月
スピンギヤーのペーパークラフト化:2月
エネルギーアームのペーパークラフト化:4月まで
前輪のペーパークラフト化:6月まで
組み立て説明書作り:9月まで
解説書:11月まで
ホームページでの製作記事公開:12月まで
という風に、休みなくやってもドリル戦車ペーパークラフトで明け暮れそうです。

また、すぐにでも取り組まなければいけない課題として、息子の後継者教育があります。
小1の息子に壊されるのを恐れて、昔のミクロマンはあまり見せていません。
仮面ライダーやウルトラマン、ドリフなど、昭和の子ども達の文化は喜んでくれていますが、最近は戦隊ものに興味がなくなり、シンカリオンを捨てるなど、古いおもちゃをあまり大切にしていないのが気になります。
息子にはミクロマンの素晴らしさを理解し、継承していく大人に育ってほしいのです。
そのためのミクロマンとの接触をどう演出するかは非常に大事です。
先延ばしにするのもそろそろタイムリミットかもしれません。
 

段ボール履帯

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月29日(火)05時55分25秒
  ZOOMでドリル戦車ペーパークラフトを見せたところ、キャタピラが段ボールに思われたようです。
でもその手がありましたね。
段ボールの波状部分をキャタピラにすることは子どもでも思いつきます。
素材屋でリップルボードを買ってきました。
いわゆる、カラー片面段ボールというやつです。
これをキャタピラにするのは簡単です。
幅12.5ミリ、長さ181ミリに切り、両端を裏から黒の色ケント紙で貼ってつなぎ、手で樽形になるよう癖をつければ、わずか10分で完成です。
余計な手間をかけていませんので表面がとてもきれいです。
欠点は、段差を越える能力が12ミリから9ミリに低下したこと、走行中にタイヤからずれやすいことです。
ゴム系接着剤でコートすることも試しましたが、あまり効果はありませんでした。
表面の突起のピッチは4ミリから2.5ミリになり、厚さは1ミリ以下です。
もっと厚いのがあるといいのですが。
ロボットマンに装着したところ、走行中に横にずれてギヤに噛まれることがありましたが、左右逆にしたら噛まれないようになりました。
キットに付けるなら、簡易版としてリップルボード履帯でいいんじゃないでしょうか。
当時品に近い本格的な履帯がほしい人はHP見て作ってねって、どうでしょう?
 

忘年会終了

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月27日(日)22時52分7秒
  ミクロマンファンのお父さんを囲んでのオンライン忘年会がありました。
珍しいアイテムの話になると、オリテクさんがすぐさま画像を提示してくれたりして
小気味よいペースでの展開になりました。
自分としては、ミクロマンパンチがポリゴン顔になった経緯を質問して、ガンジジ博士の考えが取り入れられたらしいことがわかったのが収穫でした。
次があったら、もう少し詳しく聞いてみたいです。
また、電動ドリル戦車ペーパークラフトを見せたら関心を持ってもらえたのでよかったです。
ミクロマンの服があることがわかったのですが、是非見たいものです。
子どもの頃に、ボビーの体にそっくりなトレーナーとかあったらいいなと思っていたものです。
多分そうじゃなくて、コミックス名場面をプリントした柄のような気がします。
 

いもむし風ベルト?

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月24日(木)06時38分59秒
  ご意見とても嬉しいです。
銀色を気に入ってもらえるのなら、その方が印刷しやすいので銀色をデフォルトにさせてもらいましょう。
それでも、ロボットマンの補修用に黒も提供したいので、型紙だけは付けておき、必要に応じて各自作ってもらうのがいいかも知れません。
キャタピラという呼び方には私も愛着がありますが、キャタピラーが米キャタピラー社の登録商標になっているので不便です。
009のおもちゃがサイボーグの呼称を使えないくらいなので、難しそうです。
 

意欲がたまらん!

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年12月23日(水)00時17分45秒
  その意欲私にも分けてもらいたいですわー

ここまでの製作の過程での悩みや感激みたいなものを共有できてマジで嬉しいです!

ミクロマン世界ではキャタピラ、クローラーでは無くキャタピラで行きたいです

で、排気量の小さい重機では黒のゴム製が使われている物も有りますが大型の物は基本的に金属製です。金属製と言うことは出来立てはシルバーに近い色だと思います。
それに錆止め塗料で黒っぽくなってるはずです。
ミクロマンズ・テクノロジーでは錆びないのでシルバーのままでいいんです!

これで是非!
 

ペーパークラフト・キャタピラ・ハイパー・ドライブ・モード

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月21日(月)02時17分22秒
  ペーパークラフトのキャタピラを銀色にするにしても、ベルト部分を黒にしたらどうかと思って作ってみました。
ベルト部分がつや消し銀のものに比べて引き締まって見えないでしょうか。
もちろん一番引き締まるのは突起部分も全部黒のものかも知れませんが、この方が硬質感が出るような気がします。

銀色キャタピラが似合うのは、何と言ってもロボットマンハイパードライブモードです。
メッキの質感によく馴染みます。

ゴムキャタピラを作った後で紙キャタピラを作ると、とても作りやすかったです。
キット化するなら紙でしょうか。
ただし、ハイパードライブモードに装着していた、10年以上前に作ったゴムキャタピラを見たらそうとも言えなくなりました。
最近作ったゴムキャタピラよりもずっと高い精度でできていました。
どちらも同じ自分の業ですが、しっかり作れば自転車チューブで高品質のキャタピラができるという証拠です。
さて、人様に作ってもらう場合、紙とゴムのどちらがいいのでしょうか?
 

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