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責任者

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 6月16日(土)04時57分45秒
  どなたも自分の置かれたその時その時の立場は大切ですね。
私も家庭の一員として、地域の担い手として、職場の私にふさわしい仕事の担当者として、
年々責任が増していることを感じています。
ここから円満に解放されるには、もうひとがんばりして後継者を育てる必要があります。
少しずつですがそれがうまく行って、楽になったこともあります。
組合のことは、ありがたいことに後任者がうまくやっています。
子育ては子どもの自立を目指しつつ、地域での役割を体験させようと手伝いもさせています。
またミクロマンの研究者としては、私の代わりをしてくれる人は現れるのでしょうか。
いや、すみません、俺すごいだろうって意味じゃなくて、
コレクターとしてもっと優れた人はたくさんいますし、
てって博士がいなくても平気だと言われたらまた寂しいわけでして、
HPの維持とか、ストーリーとか、αH7研究所の路線のことですけどね。
その意味でMC-7さんのサイトができたとき、肩の荷を半分持ってもらえたような気がしました。
いずれ後任に道を譲る時が来るでしょうが、当面は折り合いをつけながら道を切り開いていきたいです。
ドリルに期待がかっているうちは、自分がこのプロジェクトの責任者だということを覚えておきます。
 
 

お気づかいありがとうございます。

 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 5月27日(日)21時48分42秒
  人の生命だったり生活環境だったり色々な面で責任を負う立場になってしまったので
自由になる時間を自分で選ぶことが難しいのです。
自ら進んだ道なのでくじける訳にもいきません。
がんばってまいりますよ。

で、ハーキュリー・・・うらやましい。
私はと言うと、オークションで今手に入れても何もできないな・・・。
と思うと中々手が出ず、資料的に拝見するばかりですね。

おかげで、スペースコンドルのメッキ前パーツとかお目にかかれましたし。

「ドリルの勉強」って、「男のロマン」って匂いがします。
子供の頃書いたオリジナルロボには必ずついてたなあ。懐かしい。

いまだに「ホームページ」が好きですよ。
よろしくです。

 

ブラックに気をつけて

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月26日(土)23時39分49秒
  MC-7さんのお仕事、ブラックとか高プロみたいになっていませんか。
これまでにないくらい音沙汰ありませんでしたが、ご無事で何よりです。
記事への反応があり、誰かとつながっていることがわかると、また頑張れます。
染色レスキューの青さは、ねじをはずして胴体の内側を見ると青みが浮いていました。
写真に撮ってもわからないレベルですけど。
表側はうまく黒染めされていました。
青い物を黒く染めても青みが残ることは教わっていましたので、
おもちゃねこでハーキュリーを譲ってもらったときも注意しました。
シリウスの黒染めではありませんでした。
さて、今年の抱負を守るためにもそろそろドリルの勉強をしなくては。
 

染色レスキュー

 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 5月26日(土)21時07分12秒
  なかなかきれいに染まってますね。
うちでも何種か染めていますが、これはきれいですね。
元が青いと青みが浮いてくるのですが写真のせいなのか全く分かりません。

記事としてもとても面白かったです。
マイクロワールドの記事も懐かしいです。みなさんとのやり取りも懐かしい。
ペーパーパーツ・ドリル戦車もがんばってますね。

今、私のミクロマンの活動は「αH7研の閲覧」「ヤフオクを見る」になってます。
クリエイティブな方向になかなか向きません。
細々ですがミクロマンとつながってます!

近況みたいですね。
 

黄色部分の染色跡

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 6日(日)16時31分34秒
  黄色く染色されたレスキュー隊員の足を熱湯に漬けて足首を外したら、地の白色が出てきました。
染めたとき黒い部品は外さなかったようで、覆われていた部分が染まらずに残っていました。
光沢が少し強いのも染色の影響なのかもしれません。
自分でプラスチックを染めたことはありませんが、
こんなふうになるんだってことがよくわかるサンプルでした。
例えば、塗装よりも染色の方が成型色に近い仕上がりになること、
関節の渋みが微妙に変化することなどです。

未知のレスキュー隊員を送る相手として、もっとミクロマンに詳しい人もいるでしょうに、
せっかく私を選んでくれたのですから、少しでも情報を提供しなければと思って
一所懸命に調べました。
何か今後のためになれば嬉しいです。
 

足の裏鑑定

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時07分52秒
  染色されたレスキュー隊員と、1979年後期発売のM272レオンの足の裏を比べました。
1枚目、5mmジョイント以外に円のモールドが薄くついていますが、
染色された方がわずかに円の直径が大きいです。
足の縁に見られる型の分割線は、染色された方が段差が目立ちます。
これは金型が異なる可能性が高いです。
ニューミクロマンの007キルクもレオンとほぼ同じで、
染色されたミクロマンがニューミクロマンの時期のものとは考えられません。

次に浪曼堂復刻版レスキュー隊員と比べてみましょう。
2枚目、浪曼堂版はロングブーツに相当する大きさですが、
写真右、5mmジョイントの後方、踵にもう一つ円形モールドがあることから
明らかに別の製品であることがわかります。

3枚目、タカラ復刻版と足の裏を比べると、これが一番近いです。
円形モールドの大きさや、分割線の段差は一致しています。
以上のことから、染色されたミクロマンは、タカラ復刻版のM252ウィリアムの青いパーツを黒く、
白いパーツを黄色く染色したものという結論に達しました。
また、使用しているネジ、中空リベットのサイズ、ダイキャスト製の腰フックの形状など、
様々な点でタカラ復刻版レスキュー隊員の特徴を備えていました。
しかし、今回はとても勉強になりました。
大変面白い題材を与えてくださったことに感謝します。
 

鑑定します

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時18分4秒
  肘を曲げると青い部分がありました。
M252ウィリアムの青いパーツを黒く染色しようとして、パーツの重なっていた部分が染め残ったに違いありません。
肩の透明パーツも一緒に黒く染まっています。
ということは、黄色いパーツも元は白だったのを黄色く染色したものと考えられます。
がっかりですが、これはこれで面白いです。
染色のベースになったミクロマンが、復刻版なのか当時品なのかといったことまで調べてみましょう。
 

未知のレスキュー隊員?

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時51分3秒
  αH7研究所を楽しんでいますとおっしゃる方から、丁寧なお手紙とともに
黒と黄色のレスキュー隊員が送られてきました。
ブラッキーカラーのM251型です。
M255スティーブは黒いボディですが、腰と脛が黄色いレスキュー隊員はいなかったはずです。
彼は何者でしょう?
とりあえずブラッキーと比べると黄色の調子がちょっと合いません。
個人の手による染色でしょうか。
1979年発売のM253リチャードと比べると、いわゆるロングブーツタイプです。
ということは、レスキュー隊員発売前の試作品という可能性はなさそうです。
面白そうなのでさらに鑑定を続けます。
 

マイクロワールドの思い出

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 3月24日(土)22時53分16秒
  プログラマーのMatsumotoさんが、純粋にミクロマンが好きでホームページを作りました。初期ミクロマンシリーズをコンプリートしていたといわれますが、コレクションを守るだけでなく、ミクロマンをたくさんのファンと一緒に楽しむための世界、それがMicro Worldです。
Matsumotoさんは職能を生かし、90年代から多数のCGを作成して公開していました。1998年頃のミクロマン復刻時には、プレイステーションゲーム「小さな巨人ミクロマン」でもMicro WorldのCGが使われています。その技術は次第に高度になっていき、ジャイアントアクロイヤーやロボットマンの精巧な内部図解の作成にも成功しています。
ミクロマンファンによるガレージキット企画「ミクロジェネレイション」をCGで盛り上げ、イカロイヤーやエビロイヤーといった新キャラクターが昔のミクロマンにも登場していたかのような感覚を味あわせてくれました。
マイクロワールド内の掲示板「マイクロワールドBBS」には、多数のファンが投稿していました。当時はこれと「オリテクBBS」の2つがweb上でのミクロマンファンの主な交流の場でした。ソフビでできた変身サイボーグ1号の頭部をエーテルで縮小する実験結果など、私もここで色々な話をさせてもらいましたが、そのうちMatsumotoさんからは「博士」と呼ばれるようになりました。
Matsumotoさんが設立した株式会社スプラインは、スプラインBBSの運営を始めました。マイクロワールドBBSもそちらに移行し、様々な機能を試すようになります。楽しかったのは「オレ設定BBS」です。ミクロナイトのナンバーがMC-8から始まっているのはなぜか、総統アクロイヤーが公害の少ない場所で蘇ったのに悪徳能力が高まったのはなぜか、といった話題で盛り上がりました。「みんなで作るミクロマンクイズ」というのもあり、私も「博士」の名に恥じない得点を取らせてもらいました。
マイクロワールドは、全身フルメッキのロボットマンハイパードライヴモードというものを受注加工したり、プロトタイプミクロマンヘッドを販売したりしました。自分が好きなものをみんなと共有することを大切にし、発信型のアクティブなオタクの鑑でした。2002年には、海外で復刻されたマイクロノーツを輸入販売するため、スプライントイズの経営を開始しました。まさにMatsumoto氏の趣味が高じた事業と言えるでしょう。
その後、多忙になったためか、サイトの更新が滞るようになりました。私は2002年末にαH7研究所を立ち上げて相互リンクを申請しましたが、結局マイクロワールドからリンクはされませんでした。2003年にはハイパードライヴモードの付録についての個人的なメールに返答してもらったこともあるのですが、2004年頃には全く活動が見られなくなりました。しばらくweb上に残っていたコンテンツも、今では全て閲覧できなくなっています。株式会社スプラインやMatsumoto氏の動向もつかめなくなってしまいました。ミクロマンファンとして一つの高みに達した人物の身を案じずにはいられません。

http://spline.oc.to/mw/

 

概形成功

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 1月 8日(月)22時31分3秒
  冬休みの宿題ができました。
ペーパークラフトでドリルらしいものを立体にすることに成功しました。
紙の厚みを考えないで作ったものなので、今回はかなり隙間ができてしまいました。
刃を構成する22枚以上の扇形の内径を紙の厚みの分だけ広げてやるなどの方法で、
部品同士の整合性を今後取ることにします。
また、先端部で刃の厚さを急に薄くする必要があります。
とりあえず、基本の円錐の上に、扇形でできた円錐を表裏から半周ずつ積み重ねて
約6周のドリル刃を構成するという方針で作れることを確かめることができました。
 

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