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は、入らん!

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月21日(月)23時27分17秒
  太すぎてロボットマンの胸に入らん。
パワードームの幅40㎜に対して、ペーパークラフトは41.6㎜もある。
これじゃ押し込んでも入らんわい。
部品の状態で40㎜でも、曲げたり貼ったりしておるからのう。
仕方ない、左右0.8㎜ずつ狭めて作り直しじゃ。
 
 

シート左右のジョイント

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月21日(月)00時15分5秒
  ゼンマイエンジンを取り付けると車高が低くなり、スピンギヤが邪魔になります。
そのためスピンギヤを高い位置に付け直すのですが、
シートの左右にある5㎜ジョイントは凸です。
スピンギヤ中心の5㎜ジョイントも凸なので、
中心を外れている凹ジョイントで取り付けた写真が旧製品の箱に載っています。
しかしより自然なのは中心の凸ジョイントで取り付けることです。
シート横のジョイントは凹だったらよかったのに、そうしなかったのは
前後の2枚型で成型したために凸ジョイントしか作れなかったからだと考えられます。
ペーパークラフトでは、筒状部品を介することで、凸にも凹にも変換できる方式とします。
当時の姿を再現するならば凸ジョイントのままでいいです。
凹ジョイントにすればスピンギヤは接続部を中心に回転も可能で、
操縦席にゆとりもできてかっこいいです。
 

全て銀色

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月20日(日)00時25分57秒
  簡易型ドリル戦車の鉛直シャフトを変えました。
木材でないとネジ止めできないと思っていたのですが、ネジの足をテープで太らせて透明プラパイプに差し込むことで取り付けられました。
3㎜と5㎜のプラパイプを重ねています。
要するに、メカユニットの鉛直シャフトのガワと同じです。
ボディ止めになるポリパーツも取り付け可能です。
前傾の課題も対処しました。
前輪受けを3㎜延長しただけでなく、後輪の位置を1.5㎜上げました。
すると今度は、ゼンマイエンジンを取り付けたときに前輪が高すぎるようです。
もう、そこまで面倒見切れませんよ。
ところで、エネルギーアームの取り付けには銀色の筒状部品を使っているのですが、
旧製品では緑色のジョイントを使うことになっています。
ここだけメッキ部品じゃないことが昔から気になっていました。
ドリルの接続にはメッキパーツを使っているのに。
せめてペーパークラフトでは銀紙で作らせてください。
同じこだわりで、ボディ止めの黒いポリパーツはなくてもいいですね。
やっぱり全て金属の輝きに包まれてこそ、ドリル戦車ですよ。
 

本体上部と下部結合の課題

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月18日(金)00時06分40秒
  ペーパークラフト本体の上部と下部を結合し、各パーツを取り付けた状態です。
エネルギーアームとスピンギヤと前輪はプラの旧製品です。
充分かっこいいのですが、少し前傾しています。
原因はまず、前輪が深く刺さり過ぎることですが、旧製品では5㎜ジョイントの先っぽだけ刺されば丁度いいようにできているのです。
もししっかり差し込めば旧製品でも前傾するはずですが、5㎜ジョイントがきつくて先っぽしか刺さりません。
ペーパークラフトでは前輪受けを長くするか、前輪を高くするかの方法を取ることになります。
前傾のもう一つの原因は、鉛直シャフトの5㎜丸棒とゼンマイエンジン取り付け用5㎜ジョイントが近接していて、わずかな寸法誤差でも2本の丸棒が平行にならず、付近の部材を湾曲させてしまうためです。
これでも組み立て精度を上げようと何度も作り直したのですが。
ゼンマイエンジン取り付け用の丸棒は本体上部から撤去して下部に移すなどの方法が考えられますが、メカユニットとの合体時になくても大丈夫でしょうか。
 

簡易型本体下部の工作

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月17日(木)00時52分46秒
  旧製品と同じ簡易仕様にするための本体下部を作りました。
5㎜ジョイントで本体上部と合体できます。
ネジや木材、ハトメ、ミニ四駆用シャフトなど、紙でないものも積極的に使いました。
複雑な組み立て方を考案しては、単純な構造に落ち着きました。
合体状態の紹介はまた今度です。
 

ミクロマン固定用5㎜ジョイント

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月 9日(水)23時45分11秒
  鉛直シャフトを通すプラパイプを見て思いついた。
WAVEのポリパーツを取り付けて、ミクロマンを背中の5㎜ジョイントでシートに固定することができるんじゃないかと。
ポリパーツの2つある凸ジョイントのうち1個は切り飛ばし、もう1個は少し短く切って背中に差し込むようにした。
一番高い位置で昔のミクロマンをうまく固定できた。
ただし、昔のドリル戦車にこんなものはなく、ハンドルに掴まらせることで固定できるので要らないっちゃあ要らないんだけど。
デザイン的にも遊び的にも、ちょっと邪魔なんだよね。
なお、マシンカーシリーズ以降の乗り物は、操縦席が剥き出しの場合必ず背中の5㎜ジョイントで固定するようになっていたので、あるのが普通かな。
迷いはあるけど、ちょっと試してみただけってことで。
メカユニットを外した形態でエネルギーアームをとう取り付けるかは未定なので、その方式によっては復活あるかも。
 

まあこんなもんかな

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月 5日(土)08時23分17秒
  少しシンプルな構造にしてみた。
つなぎ目を完全になくすのは無理なので、まあこんなもんかな。
重なり部分が減っても丈夫さは充分だった。
入れ子構造の内側を0.5㎜小さく、外側を0.5㎜大きくしたら部品同士がピッタリ合った。
銀色層をはがさなくても乾燥時間をかければ木工用ボンドで接着できることも分かった。
次は本体下部の工作だ。
 

もっとシンプルに

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月 3日(木)05時57分28秒
  だめだ!強度は充分だが、重ね合わせが多すぎて部品同士が合わない。
もっとシンプルな構造にしなくては。
10㎜丸棒を高さ3㎜に切ったものと、3㎜厚のバルサを幅3㎜に切ったものを接着して作ろうかとも考えたが、もう一度工作用紙でやってみよう。
グリップは竹ひご2本の束で行ける。
メタルシールでなく銀色折り紙を貼り付ければそんなに太くならないことが分かったので。
 

五つ児の魂五十までも

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月 1日(火)20時37分48秒
  私も5歳の時に初めてミクロマンを目にして魅力に取りつかれました。
初めて買ってもらった時は6歳になっていましたが、ジェシーとジョンが表紙のカタログを読みふけっていました。
この時期に刷り込まれたものは大人になっても消えませんね。
M.Mさんが熱中されたレスキュー隊員のパンフレットやミクロマンプレイブックの作り込みは確かにすごいです。
大迫力イラスト、ジオラマ、商品写真、グラフィックを多用し、
異なる出自の仲間が見事に組織化された様を堂々と示しています。
比較的古参のファンとしては、古い製品が姿を消しているのが不満でしたが(例えばマイケルがブルクレーンでなくビルドクレーンを使っていることなど)、
初期のミクロマンが各エリアの長官になっているように、物語の継続性を感じられたのが嬉しかったです。

M.Mさんがご指摘のように、ミクロマンブリザードの生態についての考察はあまり進んでいませんでした。
サイズが大きめなのはなぜなのか、身体機能や超能力、ガウス星での生活などについて、
乏しい情報源からでも議論することで実りのある研究になる可能性があります。
デザインのかっこよさなどを見直すきっかけになるでしょう。
ミクロマンパンチの足裏と胸にも装備している、2枚の鉄板に磁力線を集中させることで強力な磁力を生み出す仕組みも、
タイマニックのマグネフレームと併せて再評価に値するのではないかと考えています。
 

ハンドル試作

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 9月 1日(火)18時16分48秒
  ドリル戦車ペーパークラフトのハンドルを作ってみました。
これでやっとミクロマンを乗せられるようになりました。
銀色工作用紙をベースに、木の5㎜丸棒と1.8㎜竹ひごを差し込み、簡易マグネモに使う太鼓鋲で飾りました。
もっと組み立てやすいよう、もう少し部品同士の整合を取ることが課題です。
握り部分は、竹ひご2本を束ねて旧製品に倣う形状としましたが、
握らせにくいので1本の方がいいでしょうか、悩みどころです。
 

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