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ファン活動の個性

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 1月11日(月)14時22分52秒
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  昨日のタカラ者リモート新年会のメンバーを見ていると、どなたも個性的な活動をしていらっしゃるとつくづく思いました。
小さい頃は、友だちの持っている物を避け、自分は悪役中心に揃えようとしてみたりして個性を出そうとしたものです。
また説明書に興味があったので、紙物のコンプリートを目指し、ストーリーのことでは誰にも負けない研究者になりたいと思いました。
大人になるとどのミクロマンファンも復刻版は全て買い集めることになり、分野ごとの個性は曖昧になりました。
強いて言えば自分の場合、変身サイボーグやダイアクロンは人に任せていることくらいでしょうか。
旧製品ではフードマンから興味なくなったとか、1980年以降は好きじゃないとか、ニューミクロは知らないとか、そういった得意不得意のある人もいますが、多くの人は全部に通じていますし、コレクションでそう差が出るものじゃありません。
CGを作るMatsumotoさんとか、かっこいいガレキを作る暗黒さんとか、びっくりするような改造をするマイクローンさんとか、ストーリーフォト作りを目指すMC-7さんとか、地の利を駆使して情報を集めるオリテクさんとか、ガレキメーカーの英知を結集するK-1さんとか・・・(言及できなかった人たち、すみません!)、こんなにも個性的な活動をするファンがいらっしゃることは、本当に楽しいです。
ペーパークラフトを楽しんでいる方にはまだ出会っていませんし、ホームページを展開する人も今では珍しくなりましたから、自分の独自性は充分あります。
それより、例えコレクションが少なくても、SNSで発信している内容の発想に驚かされたりすることがたくさんあります。
どのファン活動も本当に素晴らしいです。
 
 
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