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エネルギーアーム回転半径問題

 投稿者:てって博士  投稿日:2021年 3月22日(月)00時35分21秒
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  エネルギーアームに取りかかるに当たり、気を付けなければいけない問題があります。
復刻版ロボットマンの首の回転軸にエネルギーアームを取り付けて回すと、
エネルギーアームが地面にぶつかってしまうのです。
それで、昔のロボットマンではキャタピラがわざと裏返しに組み立てられて隙間が生じ、エネルギーアームが地面から浮くようにしたのだろうとダニーさんが推測していました。
ロボットマンの復刻生産が進んでいた頃、私はそんなことも知らずに、キャタピラは隙間のない形で組み立てられるべきだと主張してその通りになりました。
しかし、これではドリル戦車セットと合体したときにエネルギーアームが回りません。
最悪の場合、引っかかったままモーターに電流が流れ続け、発熱して火災が起きるかも知れません。
これではドリル戦車セットを発売することはできません。
私もこの現象をもう一度検証してみることにします。
実際にやってみたところ、エネルギーアームは地面にかすれる程度で、
単2型アルカリ電池2個のパワーでガシュンガシュンと強引に回りました。
ノートに鉛筆で輪郭の型を取って測ったところ、エネルギーアームの回転半径は59mmに対し、首の回転軸の高さは58mmと、かなり近い値でした。
これなら何とかなりそうです。
案1:キャタピラに隙間を作るためのパーツを取り付ける
案2:エネルギーアームの地面にぶつかる部分を2mmほど削る
案3:エネルギーアームの三脚の長さはそのままで、開く角度を狭くする
案4:エネルギーアームの先端をタイヤにして地面に着いてもいいようにする
案5:先端の円盤部や三脚の角度を変えられるようにする
なんてことを考えていますが、3が現実的ではないでしょうか。
 
 
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