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スーパーXの新手法?

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月19日(土)03時48分3秒
  セメダインスーパーXでゴムキャタピラを組み立てる場合に嫌なのは、はみ出て固まったスーパーXの処理です。
櫛状の型紙を貼った上で、型紙のない部分にゴム片をスーパーXで接着し、固まってから型紙を剥がせば、はみ出たスーパーXがきれいに取れるはずでした。
やってみたところ確かにきれいでしたが、ゴム片の接着面積が全然足りず、殆どのゴム片を貼り直す羽目になりました。
そしてはみ出たスーパーXをまた除去することになったのですが、やすりで削るのではなく、ナイフで切った方がきれいになるのではないかと思い、やってみました。
削ると接着部分を傷めることが多いですが、切れば全然傷みませんでした。
しかし、艶が少し残ってしまい、キラキラと目立ちます。
つや消しになるよう結局はやすりを使う羽目になりました。
やっぱり、ゴム製なら瞬間接着剤で組み立てた方がいいと感じました。
 
 

世界観の継承

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月14日(月)15時54分50秒
  アラタさんも面白い話題提供をありがとうございました。
門外漢とはおっしゃっても、かなり勉強された上でのご質問のようでしたので、放ってはおけませんでした。
また、あちこち当たった末にお越しくださったことも光栄に感じます。
アクティックギアやトランスフォーマーハイブリッドスタイルに対しては、逆にミクロマンファンから見ても心惹かれます。
やはりミクロマンの流れを引き継いでいるからでしょう。
復刻版で満足しにくい当時品志向は、モノづくり技術の継承が途絶えていなければ起きなかったかもしれません。
翻って、我々の世界観を次世代に継承することが緊急の課題だと感じています。
 

ありがとうございます

 投稿者:アラタ  投稿日:2020年12月13日(日)14時15分5秒
  お礼が遅れて申し訳ありません。
詳細な分析と解説ありがとうございました。

掲載して頂いた比較画像がとても分かりやすいです。
今まで浪曼堂さんというメーカーを把握していませんでしたが、外観上は当時品と遜色無いのは凄い事だと思います。
ねじのサイズや内部構造の違いが判断材料の一つになるというのは、大変勉強になりました。
確かに手元のタカラ製復刻版の腰パーツを見た所、右の写真のように細い角形のフックで色味もピカピカに光っていました。

私の場合、ミクロマンは門外漢で、おもちゃと言えば細々とアクティックギアというシリーズを集めている程度なのですが、
他にはTFハイブリッドスタイル等も好きで、自分のこういった10cm程度の精密玩具嗜好の源流を辿った時に、
子供時代に見た、同じタカラ製品の大先輩であるミクロマンに思い当たった次第です。
残念ながら大分昔に行方が分からなくなってしまいましたが、クリア素材とメッキパーツで構成された造形美や、
小さなカプセルに抱いたロマンは今でも忘れることはありません。

今回はご指南ありがとうございました。今後またコマンド1号を入手した暁には、
明示して頂いた情報を参考に、自分でも来歴を推測して楽しんでみたいと思います。
 

コマンド1号の見分け方

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月12日(土)11時04分9秒
  アラタさん、ようこそおいでくださいました。
ミクロマンコマンド1号の当時品と復刻版の違いについてですが、私も気になったので観察してみました。
写真は全て左から当時品・浪曼堂復刻版・タカラ復刻版になっています。
ミクロマンコマンド1号は良好な金型が残っていたため僅かに見られる不規則な凹凸まで同じで、見分けるのがとても難しい製品だと思います。
そのため復刻版に対する不満はなかなか生じないのですが、ご指摘のようにタカラ復刻版では頭部のメッキが厚いのか金型を磨いたりしたためか、モールドが甘いです。
顕著なのが後頭部に見られる円形の跡で、当時品と浪曼堂では毛髪のモールドをあまり損ねていませんが、タカラ復刻では段差になっています。
しかしかなりよく見比べないとわからないレベルで、もっと見分けやすい観点が必要です。
タカラ復刻版はケース内に製造年月刻印有りというのは私にとって新たな知見でした。
確かに、当時品と浪曼堂復刻版にはありませんね。
金型由来以外の違いというと、金属部品があります。
背中と大腿のネジを外すと、背中のネジが太いのが当時と浪曼堂で、全部同じのがタカラ復刻版です。
外さないでねじの頭だけ見比べるとあまりよくわからないかも知れません。
浪曼堂の特徴は、蓄光パーツの緑色が濃いことです。
最後に、腰の金属部品を見てみましょう。
太くてねじれがなければ当時品です。
小さくて丸ければ浪曼堂です。
細くて四角ければタカラ復刻版です。
ただし、下記リンクのように途中で仕様変更が行われている可能性もあります。
1つの観点だけで判断せず、付属物や扱われてきた経緯なども含めた総合的な判断が求められるでしょう。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~mikuro/sub1-6.htm

 

オリジナルと復刻版の違い?

 投稿者:アラタ  投稿日:2020年12月12日(土)01時34分40秒
  はじめまして。アラタと申します。
当方専門知識が無いため場違いでお恥かしいのですが、宜しければ知見をお借りしたく書き込ませて頂きます。
今年、中古ホビーショップで見かけたミクロマンを購入して以来、関連情報やファンの皆さんのページを拝見しておりました。
入手したものは子供の頃に実家にあったものと同じ「コマンド1号」というタイプです。
しかし何かしっくりこなかったためネットで調べたところ、2000年前後に復刻されたものと分かりました。(ケース内に製造年刻印有り)
微妙な違和感の正体は、顔のメッキが映画ターミネーターの液体金属ぽくのっぺりしており、記憶よりも表情の密度が乏しいせいでした。
それを機に1970年代のオリジナル商品の実物をもう一度見たいと考えたのですが、オリジナルと復刻版の他に、
浪曼堂というメーカーさんからも一時期発売されていたと知り、躊躇してしまっています。
昨今はフリマなどでも見かけはするのですが、素人目にはどれが当時品なのか判別がつきません。
色々なファンページを参照した限りでは分かりませんでしたので、
もしご存じでしたらコマンド1号の当時品、浪曼堂製品、復刻版の違いをご教示頂けないでしょうか。
甚だ不躾なお願いで恐縮ですが、ご検討宜しくお願い致します。
 

ゴムコーティング

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月 6日(日)00時10分33秒
  ボンドGクリヤーを使って紙製履帯をコーティングしてみました。
ペイントうすめ液で溶いたものを筆で履帯の突起部分に塗りました。
乾いてもカチカチにならず、ゴムの弾力というかベタベタした感触が生じて、床との摩擦が大きくなります。
そして障害物を乗り越える力が増し、クラッチを緩めた時の手転がし走行もやりやすくなりました。
銀色履帯をボンドGクリヤーでコーティングしても、銀色の輝きは損なわれません。
紙製履帯は組み立て精度に優れており、表面の弾力に劣っていた弱点を克服した以上、ドリル戦車ペーパークラフトに最もふさわしい素材になりそうです。
ボンドGクリヤーに課題があるとしたら、耐久性でしょうか。
時間が経っても醜くならなければいいのですが。
 

ぎんいろキャタピラ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月 5日(土)15時01分41秒
  ペーパークラフトでキャタピラが作れることがわかったので、銀紙で作ってみました。
ベルト部分はニューカラーRぎんいろです。
突起部分はニューカラーRを6枚重ねにしたものの上に銀色工作用紙を貼り付けました。
黒くないのでプリンターで印字ができ、木工用ボンドで組み立てられます。
全部銀色のドリル戦車となり、SF感が増しました。
 

ゴムチューブ製キャタピラ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年12月 3日(木)23時58分32秒
  久しぶりに自転車のチューブでキャタピラを作ってみました。
正式のロボットマン用キャタピラの幅は11ミリですが、メカニカルドリル戦車に合わせて12.5ミリの幅で作りました。
ロボットマンに装着すると問題なく走行しました。
これを見ていると、正式のキャタピラが細すぎるような気がしてきます。
もっと太いと重量感が出てくるのですが、13ミリ幅の紙製キャタピラが動かなかったことがあるので、この幅12.5ミリを今後の標準仕様とします。
ゴムキャタピラ作りも久しぶりで、勘を忘れかけていました。
徐々に勘を取り戻したので、2本目の方が精度がよくなりました。
今回、接着剤には強度と速さを重視してゼリー状瞬間接着剤で組み立てましたが、
はみ出たら竹串でぬぐうことでかなりきれいになりました。
ゴムの接着面はサンドペーパーで荒らしておく必要があることも、テクニックとして覚えました。
完成品の走行性能ですが、紙製よりもやっぱりいいです。
紙製はタイヤからずれることがありますが、ゴム製は全然ずれません。
手転がし走行もやりやすいですしね。
紙製のメリットは精度が狂いにくいことでしょうか。
紙はディスプレイ向きかもしれません。
 

探究は続く

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月30日(月)01時08分25秒
  M.Mさんはおもちゃを楽しんでいますね。
艦橋のあるデルタ翼機というのは、タワー基地に思い入れのある我々なら必ず目指すモチーフかもしれません。
とてもよくまとまっていてかっこいいです。
私はほかにやりたいことが多いため、状態の良いものを入手したら安心してしまい、あまり遊べないでいます。
しかし、欲しいものがたまにしか手に入らなかった子どもの頃は、できるだけいろんな遊び方をしようと自分でもかなり工夫したものです。
確かコズミックファイターとアーマードスーツバルソニックも、こんな形で合体することが謳われていたと思いますが、まだ試していません。
開発思想について語る流れで私も褒めていただきましたが、素人の手作業と、大量生産品とでは比ぶべきもないことはご勘弁ください。
自作キャタピラも多少は注目されているのかなと思い、もう少し試させてもらいましょう。
色画用紙で作れるなら、好きな色のキャタピラが作れることを利用しないわけがありません。
履帯まで銀色のドリル戦車を作ってみようかな、と。
それと、自転車チューブから作るキャタピラは、どこまで幅を大きくしていいのか、ロボットマンが動く限界を知っておきたいです。
探究はもう少し続きます。
 

コズミックフォートレス

 投稿者:M.M  投稿日:2020年11月29日(日)22時00分39秒
  念願のコズミックファイター入手しました。それほど高額でなくしかもモーターも生きているので感激しています。子供の頃から様々なオリジナル形態を作ってみようと思っていたので、さっそくやってみました。ミクロロボットVのミクロランダルとアーマードスーツ、それに海外版サーベイヤーのコックピットを付属パーツと5ミリジョイントのみ使用して合体させた、名付けてコズミックフォートレスです。
クルーは3名で機動性、火力の両方に優れた空飛ぶ要塞です。
ミクロマンのおもちゃは本当に買ってくれる子供たちに少しでも楽しんでもらおうとする開発者の想いにあふれていますね。
当時の子供たちはおもちゃなんてめったに買ってもらえなかったので、そんな子供たちに少しでも多くの楽しみを提供するために合体、変形、組み換えという工夫が生まれたのですね。昔、クリスマスにミクロロボット7をもらいましたが、ただの合体ロボットかと思っていたら、スリーウォーカーを変形させるとサーベイヤーにも負けない探検車両(スリーウォーカータンク)になることを知って大喜びしたことを覚えています。開発者からの思わぬサプライズプレゼントでした。本当にミクロマンはキングオブおもちゃだと、子供の頃からずっとそう思っています。子供の頃様々な魅力的なあおもちゃが多数発売されていましたが、そんな中でも、私の中では常にミクロマンが第一位でした。
しかし、現在のおもちゃからはそういう精神(子供たちにより多くの楽しみを提供する)というか開発思想が失われていっているようで、ちょっとさみしい気がします。
トランスフォーマーなどに見られる異常なまでの複雑変形は本当に楽しめるおもちゃと言えるのか疑問です。(少なくとも初期のトランスフォーマーはミクロマンの精神を受け継いでいた気がします)
それにしても、てって博士の開発した紙製キャタピラはすごいです。画像を見るかぎりゴム製との区別がつきません。そういう精巧な開発技術にとても憧れます。

 

紙で成功

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月28日(土)23時49分44秒
  ロボットマンのキャタピラをペーパークラフトで作ることに成功しました。
黒い色画用紙のベルト181ミリプラス糊代を一重の輪にし、8枚重ねの黒い色画用紙から切り離した小片45個を木工ボンドで接着したらうまく行きました。
ちゃんとロボットマンのキャタピラとして稼働しました。
紙のベルトが1ミリでも短いときつすぎ、長いと緩すぎて動かないという絶妙な調整が要りました。
前の試作では丈夫にするため三重にしましたが、一重でも充分な強度があり、これくらいしなやかな方がいいです。
自作キャタピラのページを更新する必要がありますね。
自転車のチューブで作ったものは接着部分の剥がれやすさの問題がありましたが、紙と木工ボンドは非常に強くくっついていて剥がれる心配は殆どしなくていいのが特徴です。
つや消しブラックの出来映えもかなりよくて、ゴム製と見分けが付かないくらいです。

このキャタピラを電動ドリル戦車に履かせるのもうまく行きました。
ここで、履帯にスピンギヤシャフトの上を系由させ、ミクロロボット-1やガンタンクのように、横から見てベルトが三角形を描くようにしてみました。
これまでのタミヤ製履帯を使った試作では前後輪の間隔が少し短かったようで、ロボットマンの履帯をちゃんと履かせるには前後輪の間隔をもう少し取る必要があったのですが、プーリー機構が狂わないためにはあまり変更したくなかったので、ベルトのかけ方をこうすることでシャフトの位置は変えないようにしました。
スピンギヤシャフトの下を通っていたこれまでの試作では、ベルトとスピンギヤシャフトの回る向きが逆になるため、時々ぶつかって異音を発することもありましたが、これで心配はなくなりました。
かっこよさから言っても悪くないと思います。
紙製履帯の走行性能ですが、合格点をあげてもいいと思います。
8枚重ねで高さ1ミリの突起をつけたので、段差を乗り越える力は充分あります。
手転がし走行時はツルツルの床では滑りやすく、カーペットの上などで遊ぶ必要があります。
床に吸い付くような感触は、ゴムやエラストマーには及びません。
ゴム系接着剤でコートするなど、改善策もなくはないですが。
MC-7さんが心配するほどではなかったです。
タイヤからずれていかないのかという心配にしても、紙製には限りませんけど、タイヤが樽形をしているので大丈夫なんです。
はずれかかっても回りながら元に戻そうとする力が働くようで。

しかし、人様にキットを提供するとしたら、履帯は何にするか悩み所です。
タミヤのは、ロボットマンが動かないのでなしです。
ペーパークラフトなんですから紙製に拘って履帯も紙というのはあり得ますが、黒い用紙に切り取り線や折り曲げ線を印刷するのは困難です。
一方、自転車のチューブに、切り取り線と折り曲げ線を記した型紙を両面テープで貼り付ければキットにしやすいです。

ということで、今後は紙には拘らないことにします。
しかし、あらゆる可能性を検討する研究として、紙製履帯の開発には意味がありました。
将来きっと紙製履帯の研究が役に立つことがあるでしょう。
 

紙製履帯は調整を要す

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月23日(月)22時28分36秒
  一応形だけはゴム製に比べて遜色ない紙製履帯ができました。
厚紙を使ったものは、黒く塗らなくてはならず、光沢にむらができてみっともないので、
はじめから切り口まで真っ黒な色画用紙で作り直しました。
黒い紙にプリンターで切り取り線を印刷するのは無理なので、
型紙と定規を当てて折り曲げ線や切り取り線を加工しました。
はみ出た接着剤の艶を目立たなくするために、水溶き木工ボンドを筆塗りして仕上げました。
ゴムの突起の高さがまだ足りないようですが、ゴム製に見まがうような出来映えです。
肝心の走行性能の方は、電動ドリル戦車用としては充分使えそうです。
手転がし走行をすると滑りやすいですが、バックさせなければギリギリ使えます。
ロボットマン用にすると、今回の試作品はサイズがきつくて内蔵動力の力では回りませんでした。
履帯の長さ180ミリではゆとりが少なすぎるようで、あと2ミリ長くすればどうでしょうか。
幅も14ミリではギヤの邪魔になるようで、12.5ミリにしようと思います。
履帯を長くするのに合わせて、電動ドリル戦車の前後輪の間隔も広げる必要があります。
タミヤの履帯のままでよければ楽だったんですが、ロボットマンの交換用を兼ねるとなると薄い作りにしなければいけないので。
紙で履帯を作るのは思っていたのよりも難しいです。
 

紙!

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月23日(月)22時04分57秒
  これ紙製?ってか引っ掛かりとかなくてタイヤからずれていかないの?
そもそも滑って進まない気がするんですが・・・
いやいや緩すぎてずれて・・・
博士大丈夫なん?
心配症?
 

紙製履帯

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月22日(日)10時28分15秒
  なーんだ、ゴムじゃなくてもよかったんですね。
紙製のキャタピラで充分でした。
14ミリ幅の黒い色画用紙を二重にして木工ボンドではりあわせ、裏の縁に3ミリ幅の色画用紙を貼り付け、表に厚紙の小片を貼り付けて油性ペンで黒く塗れば、丈夫でしなやかな履帯の完成です。  
 

ロボットマンのキャタピラとドリル戦車

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月21日(土)00時12分20秒
  メカニカルドリル戦車にタミヤの履帯を使うととても似合うんですが、
ロボットマンのキャタピラを装着しなければいけないのを思い出しました。
自分でそう決めて8月19日に投稿していました。
そこで、復刻版ロボットマンのゴムキャタピラを被せて動かしてみました。
走行性能に問題ありません。
ただし、キャタピラの幅が11ミリしかなく、幅14ミリの白いバレルタイヤがはみ出して目立つかも知れません。
ミニ四駆のパーツで幅9ミリのタイヤもありますが、バラ売りしていないんですよね。
少しぐらいはみ出るのは我慢することにしましょう。
でもせめて、キャタピラを幅14ミリで自作したらどうでしょうか。
ロボットマンにも装着できるはずです。
キャタピラのペーパークラフト化に挑戦です。

電動走行中の動画をツイッターに載せました。よかったら見てください。

https://twitter.com/alphaH7labo/status/1329781230372470789

 

もういっこ作ったよ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月20日(金)00時26分30秒
  ネオ変身サイボーグ1号にはトイザらスとのコラボ商品がありましたが、
もし復刻版ミクロマンもコラボしていればフィギュア誌で知っていたはずです。
私は商品名に「復刻」が入っていたら検索から除外しているので、
ヤフオク!でジェフリーに気付くのが遅れました。
微妙な仕様ですね。
カスタム品とわかってよかったです。

部品の加工方法と部品同士の整合性を確認するため、本体下部をもう1つ作りました。
作り直すと、組み立て精度が上がるのが実感できて楽しかったです。
このペーパークラフトキットをイベントで販売するとしたら、紙パーツは予備にもう1セット分つけることにしてはどうかと考えています。
どんなに模型作りが得意な人でも、このペーパークラフトの組み立ては失敗しやすいし、
2回目の方がきれいに組み立てられるからです。
それにちょっと失敗しただけで完成しなくなるのなら、誰も組み立てようとしませんからね。

ミニモーターギヤボックスのファイナルギヤを接着せずに固定できないかと考えてイモネジを使うことを試しましたが、十分な幅がなくて断念しました。
その代わり、ゼリー状の瞬間接着剤を使うことで他の部品を汚さないようにしました。
工作に失敗してファイナルギヤの歯を傷めてしまったので、それと咬み合う歯車を2枚にして補っています。

プラパイプを切る長さ、ブッシュの選択など、記録をきちんと残していくと後で楽なはずで、現物合わせで作るのはこれで最後にします。
ミニ四駆の2ミリ六角シャフト用のプーリーブッシュをよく使うのでプーリーセット2組分では足りないところでした。
2ミリ丸シャフト用のブッシュなら余っているので、ドリルシャフトは2ミリ丸棒を使うことにしました。
ギヤセットに付属の長さ25ミリのシャフトでは短いので、自転車のスポークを32ミリに切ったらうまく行きました。
これで使うプーリーとブッシュは次のようになります。
ア.11mmプーリー6個=1.5セット分
イ.25mmプーリー2個=1セット分
ウ.2mm六角シャフト固定用シングルブッシュ4個=2セット分
エ.2mm六角シャフト固定用ダブルブッシュ3個=1.5セット分
オ.2mm六角シャフト空回り用ダブルブッシュ2個=1セット分
カ.ベルトガイド2個=1セット分
キ.2mm丸シャフト固定用シングルブッシュ1個=0.25セット分
ク.2mm丸シャフト固定用ダブルブッシュ1個=0.5セット分
ケ.3mm丸シャフト固定用ダブルブッシュ2個=1セット分
何とかプーリー(S)セット2組分に収まりました。

組み立て中に穴の位置が間違っていた所があるのに気づいて修正しましたが、部品同士の整合性などは大丈夫でした。
これで本体の仕様がようやく固まりました。
次はスピンギヤーのペーパークラフト化に取りかかろうと考えています。
 

思い出しました!

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月19日(木)22時17分4秒
  ジェフリーですが
これは残念ながらカスタム品でした
記憶をたどると確か、パッケージなどもデザインして作ってしまう方の染料色変え版です。
他にも白黒ノーツやココイチコマンドとかもパッケージから作ってました
や~とても残念です
発見!と思ったんですが・・・
 

ジェフリー

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月19日(木)18時07分43秒
  ヤフオクで、5点中の1点がスモークブラックにメーターブレストでジェフリーってシールが貼ってありますね  

ジェフリー!

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月16日(月)22時30分12秒
  またまたヤフオク!
M109ジェフリーって出品されてました
カスタムっぽいですがこのパッケージはきれいに開封できないんですよね
本物であって欲しいな~
まだ、こんなんがあったのかーって
 

まさかの!

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月15日(日)21時14分37秒
  すみません
まだ、mixi見れてません。でも内容が楽しみです~
 

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