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ドリルの隙間の解消に向けて

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 9月23日(日)03時12分19秒
  正月以来8か月ぶりにドリルのペーパークラフト化に取り組みました。
紙に厚さがないとする理想の材料では部品同士がピッタリつながるはずですが、実際に組み立てるとかなりの隙間があることが課題でした。
隙間の平均が1.0mmだったことから、今回は刃の部品の扇形の内径を0.2mmだけ広げました。
写真の右が改良後の物ですが、隙間はかなり改善しました。
しかしまだ充分ではなく、ドリル先端に近いほど隙間が目立ちます。
糊代が2枚重なってズレが増幅するのを避けるように糊代の折り曲げ方向を1方向に揃えるなどの組立方法の改善策を徹底させなかったのも原因ですが、扇形内径の余裕の持たせ方はドリル先端ほど大きくする必要がありそうです。
それでもまだ足りませんので、隙間になりそうな部分は設計よりも延長することもやむを得ません。
隙間になっている部分にはまだ糊代を設けていませんが、糊代には隙間を埋める機能を持たせることにします。
 
 

誕生日おめでとうございます

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月24日(金)06時42分40秒
  今日8月24は、Dr.GUNJIJIの誕生日です。
76歳にしてますますお元気で活躍されるお姿はとても頼もしいです。
おめでとうございます。
 

はるか宇宙のかなたから

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月15日(水)23時35分37秒
  これはかっこいい!
新発見の試作色ポリスキーパーである可能性が高いと見ました。
ニューミクロではないとする根拠は、肩の後ろは当てになりません。
ショートブーツ仕様という点でポリスキーパーに間違いありません。
ニューミクロマンはM-001~005では乳白色の肩が一般的ですが、
M-006~010では透明の肩しか確認されていません。
「ニューミクロマンのバリエーション」の表の通りです。
006カムイもポリスキーパーも、肩は透明なのです。
この写真は正面から撮ってありますが、爪先が短いショートブーツであることはわかります。
今年5月の記事にある、レスキュー隊員の足の写真と比べていただけばさらに確実です。
ショートブーツタイプは1979年以降に再出荷されたものではなく、
1978年製造のポリスキーパーの特徴です。
また、脛の表面に見られる微妙な磨き残し模様などからも、無加工の当時品に見えます。
成型色でガンメタルのミクロマンと言えば、1977年発売のM172テツヤの例があり、
コマンド3号再出荷の機会などに原料を流用するようなことも行われたかも知れません。
ポリスキーパーには、発売された6人以外に少なくとも3つの未発売カラーの写真があり、
そのような試作色の1つでまだどこにも載っていないものを
たまたまK-1さんが入手された、といったところですね。
経緯を思い出せないとなると・・・ミクロ彗星に乗ってやってきたのでしょうか、やはり。
 

謎のポリスキーパー

 投稿者:Kー1  投稿日:2018年 8月14日(火)06時33分17秒
  こちらにふさわしい話題かと思い投稿。
部屋を漁っていたら白いポリスキーパーを発見しました。ところが腰と脛がガンメタで公式メンバーにはないカラーリングです。
組み換えにしても腰と脛がガンメタの者がいません、ニューミクロマンの方かと思いこちらで調べるとカムイにはカラバリがないことになっている!
成型色で塗装されてるということもなく、肩の後ろは乳白色でもないのでニューミクロマンの可能性は低いかと思われます。
どのようにして入手したかも覚えていません。一体彼はどこからやってきたのでしょう?


 

サイト保存のすゝめ

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月13日(月)04時11分33秒
  確認してくれてありがとうございます。
大事なミクロマン東京多摩基地へのリンクを修正しました。
うちはURLが変わったとき、放っておいたら消滅していたはずです。
メンテしないでも生き残っているサイトは奇跡ですね。
今のうちにサイトごとコンテンツを保存しておいた方がいい所がいくつもあります。
 

ミクロマン東京多摩基地

 投稿者:K-1  投稿日:2018年 8月13日(月)01時41分38秒
  リンク先URL変わってるので今一度確認してみてください。

それにしても・・プラネットミクロアースまだ残ってたのか・・・
 

リンク更新

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 6月27日(水)00時25分8秒
  縁あってあんちょのページにリンクしました。
これぞコレクターの鑑、おすすめです。初期のミクロマンも紹介していますよ。
そして、消滅したサイトのリンクを断腸の思いで削除しました。
いつか復活されることを願いつつ「更新履歴」に備忘録的に残してありますが、その数10。
何と大きなものを失ったのか。
残るは14カ所です。
近年管理された形跡のない所が心配です。
 

責任者

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 6月16日(土)04時57分45秒
  どなたも自分の置かれたその時その時の立場は大切ですね。
私も家庭の一員として、地域の担い手として、職場の私にふさわしい仕事の担当者として、
年々責任が増していることを感じています。
ここから円満に解放されるには、もうひとがんばりして後継者を育てる必要があります。
少しずつですがそれがうまく行って、楽になったこともあります。
組合のことは、ありがたいことに後任者がうまくやっています。
子育ては子どもの自立を目指しつつ、地域での役割を体験させようと手伝いもさせています。
またミクロマンの研究者としては、私の代わりをしてくれる人は現れるのでしょうか。
いや、すみません、俺すごいだろうって意味じゃなくて、
コレクターとしてもっと優れた人はたくさんいますし、
てって博士がいなくても平気だと言われたらまた寂しいわけでして、
HPの維持とか、ストーリーとか、αH7研究所の路線のことですけどね。
その意味でMC-7さんのサイトができたとき、肩の荷を半分持ってもらえたような気がしました。
いずれ後任に道を譲る時が来るでしょうが、当面は折り合いをつけながら道を切り開いていきたいです。
ドリルに期待がかっているうちは、自分がこのプロジェクトの責任者だということを覚えておきます。
 

お気づかいありがとうございます。

 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 5月27日(日)21時48分42秒
  人の生命だったり生活環境だったり色々な面で責任を負う立場になってしまったので
自由になる時間を自分で選ぶことが難しいのです。
自ら進んだ道なのでくじける訳にもいきません。
がんばってまいりますよ。

で、ハーキュリー・・・うらやましい。
私はと言うと、オークションで今手に入れても何もできないな・・・。
と思うと中々手が出ず、資料的に拝見するばかりですね。

おかげで、スペースコンドルのメッキ前パーツとかお目にかかれましたし。

「ドリルの勉強」って、「男のロマン」って匂いがします。
子供の頃書いたオリジナルロボには必ずついてたなあ。懐かしい。

いまだに「ホームページ」が好きですよ。
よろしくです。

 

ブラックに気をつけて

 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月26日(土)23時39分49秒
  MC-7さんのお仕事、ブラックとか高プロみたいになっていませんか。
これまでにないくらい音沙汰ありませんでしたが、ご無事で何よりです。
記事への反応があり、誰かとつながっていることがわかると、また頑張れます。
染色レスキューの青さは、ねじをはずして胴体の内側を見ると青みが浮いていました。
写真に撮ってもわからないレベルですけど。
表側はうまく黒染めされていました。
青い物を黒く染めても青みが残ることは教わっていましたので、
おもちゃねこでハーキュリーを譲ってもらったときも注意しました。
シリウスの黒染めではありませんでした。
さて、今年の抱負を守るためにもそろそろドリルの勉強をしなくては。
 

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