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REBOOTとの違い

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月12日(木)05時25分11秒
  ドリル戦車の工作は、もう楽しくて仕方ありません。
ガンジジ博士がタカラにいらっしゃった頃の製品開発も、こんな感じかも知れません。
ただし、自分はほとんど一人作業で「ほら、すごいだろ」「ここんとこがうまく行かないんだよねえ」などとすぐ見せられる相手はいない代わりに、時間は無制限にあります。
と言っても、家族やネットに意見を求めればできますし、生活上の時間制約はあるわけですから、自由で活発な雰囲気を味わうかどうかも自分次第なんですけどね。
MC-7さんからはドリル戦車REVIVEという呼び方もされましたが、少し違う意味合いで作っています。
ダイアクロン・リブートのようなものとも違うつもりですが、通じ合うところもあります。
当時やりきれなかったことを現在の最高の技術で~というのは前半だけでなく、後半もαH7研究所の技術の粋を集めていますから同じ精神です。
私は当時のシルエットをいじっていないという点で異なると思うのですが、キャタピラなんかつけちゃいましたし、ダイアクロンにも昔の意匠を組み込まなければいけないという制約はあるわけですから、突っ込み所満載なわけですね。
客観的に見て、中学生でも入手可能な材料のみで作るか、有名企業の最新設備で作るかという点は明らかに違うかもしれませんが、決定的ではありません。
私はこれを1975年の商品群の中に加えるつもりで作っています。
'80年代のダイアクロンストーリーの延長上である21世紀のストーリーに位置づけられたものとはやはり違うのです。
スパイマジシャンリーダーやクラゲロイヤーやミニロボQは、復刻ではなく遅れた新発売ということになるようなものです。
或いはコマンド・カーが後にヘルメットと人形付きの完全版で発売されたようなものと言ってもいいでしょうか。
で、名称ですが、
「ドリル戦車DXセット」
「シン・ドリル戦車セット」
「リモートコントロールドリル戦車セット」
のどれがいいと思いますか?
実際にはこれに(ペーパークラフト)が入ります。

> 改造計画
ヤフオク!見ました。驚きました。
昔の小さな写真では見えなかった部分がしっかり紹介されていて、すごく作り込んであることがよくわかりました。
ミクロマン改造計画を再評価する必要がありますよ、これは。
それで実は、何を隠そう…
詳細は後日。

業務連絡MC-7さん、mixiのメッセージをご確認ください。
 
 

ドリル戦車REVIVE

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年11月10日(火)00時53分39秒
  いい感じになってきましたね
当時のタカラの開発経緯を見ているようです
ハードルが上がって行く~!楽しみです!

ところで、改造計画ですが超タイムリーですね
ヤフオク見ました?
黄色いドロイドと恐竜ライダーが出品されていて
驚きました!
当時物が残っていたなんて!
因みに私はswのAT-ATスノーウォーカーみたいのが
気に入ってました~
 

強化スーツ改造計画

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月10日(火)00時11分12秒
  ミクロマン改造計画の説明書を読んだときから、自分もやってみたいと思っていた。
メタリックグリーンのダチョウのようなメカが一番好きだった。
こんなにもシルエットの違うものが強化スーツで作れるということに驚いた。
強化スーツ以外に、ニューアクロイヤーやミクロボーグ、ダイアクロンのパワードスーツのパーツなどもたまたま持っていたので、当時セロテープだらけで作ったこともある。
今なら関節の可動を生かして作りたい。
そのためのジャンクならかなり揃ったが、アクロレッドのパーツやパワードスーツのミサイルはレジンで複製する必要がある。
 

板おもり装着

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月 8日(日)05時35分22秒
  釣具店で板おもりを買ってきました。
鉛製で、幅18ミリ、厚さ0.20ミリ。
畳んでドリルシャフトの下に取り付けたら、段差を登ってもあまり後ろにひっくり返らなくなりました。
12ミリまでの段差なら行けます。
エネルギーアームを軽くすればもっと越えられるでしょう。
なお、おもりを半分にしたらひっくり返ってしまいました。

DCジャックのもう少し薄いものがありました。
これでクラウンギヤとDCプラグの干渉が解消します。
取り付け用のナットを押さえながらボルトを締めるのがすごく難しかったので、プラバンに六角形の穴を空けました。

プーリーの大きさを変えてエネルギーアームの回る速さを落としていたのですが、プーリーの大きさを小にそろえて回転を上げることにしました。
低速ギヤではこのくらい回った方がいいです。
車体の大きさは中プーリーがほぼ隠れるように決めていましたが、小プーリーになるとゆとりが出てきました。
サイズを抑えてもいいのですが、余裕は必要でしょうからこのままにします。
 

メカユニット道半ば

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年11月 4日(水)01時08分15秒
  メカユニットを作り直しました。
底面をくりぬいてみたところ、充分な強度があるだけでなく、内部メカの組み立てにも便利でした。
単4電池2本を搭載する空間があるかと思ったら、歯車やプーリーが邪魔で無理でした。
DCジャックはプリント基板の代わりにプラバンで取り付けられました。
この組み立てが成功したらメカユニットの仕様が固まると思っていたのですが、その後も様々なトラブルに見舞われました。
差し込んだDCプラグがクラウンギヤに接触することがあったので、底面後部の傾斜を45°から30°に変えることにします。
クラッチの加工を施したエンドギヤの中で3ミリ真鍮パイプが空回りし出したので、瞬間接着剤を塗布しました。
このとき周囲の歯車に舜着が付いてしてしまい、除去に手間取りました。
フル装備にして電動で段差を登らせようとしたら、後方にひっくり返ってしまいました。
エネルギーアームが重いようです。ドリルが紙製で軽いせいもあります。
エネルギーアームを取り外してもうまくいかないので、トップヘビーになっていることが原因のようです。
前方におもりを取り付ける必要がありそうです。
電池が搭載できればおもりになったのでしょうが、コインやナットなどを貼り付けて試したところ、結構重くしなければいけないようです。
エネルギーアームを紙製したときにバランスがどうなるかで対応方法が変わってきますが、必要なら鉛でも貼り付けてみましょうか。
もうすぐでスピンギヤに着手できるかと思いきや、メカユニット完成までの道のりはまだまだ長そうです。
 

1.3mmDCジャック

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月31日(土)23時00分36秒
  マルツ電波で給電線のコネクターになるものを探しました。
1.3mmDCジャックなら本体後部に入ります。
基板取付けタイプなのでユニバーサル基板に半田付けした上で斜めの部分に基板をネジ止めすることになります。
DCプラグを差し込む45°という角度が丁度いいです。
基板の代わりにプラバンでもいいでしょう。
方針さえ決まれば、本体をきちんと作り直すことができます。

このドリル戦車ペーパークラフトを設計していると、何度行き詰まりそうになっても頑張れば必ず道が開けてくるのが不思議です。
まるで、必ず正解のあるクイズを解いているような気分です。
完成することが決まっていて、そのやり方を見つけ出していくのなら諦めずにいられます。
本当は創造に正解なんてないはずなのにです。
 

電源コネクター

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月31日(土)09時01分52秒
  給電線を取り外せるよう、本体にコネクターを設置できるかどうかの検討。
後部に設置することになると思うが、プーリー機構があるため意外と位置が限られている。
開口面に対して垂直に仮どめしてみた。
突起が動作を制限することはあまりなさそうだ。
しかしかなりフォルムが変わってしまう。
タミヤの手回し発電ロボット工作と同じコネクターを想定していたが、
イヤホンジャックのように、突起が生じないコネクターを使った方がいいかもしれない。
または短い給電線の先にコネクターをつけるようにして、本体側ではごく簡単に線を固定するだけという方式もあり得る。
フォルム最優先ならば、給電していない時は給電線を本体内に収納できるこの方式がいい。
本体底部の電池から給電する可能性を残しておくつもりで、コネクターの本体設置はやめておくべきのような気がする。
 

プーリー部品の窮状

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月28日(水)04時57分50秒
  メカニカルドリル戦車にはプーリーを多数使う。
ア.11mmプーリー5個=1.25セット分
イ.25mmプーリー3個=1.5セット分
ウ.2mm六角シャフト固定用シングルブッシュ5個=2.25セット分
エ.2mm六角シャフト固定用ダブルブッシュ6個=3セット分
オ.2mm六角シャフト空回り用ダブルブッシュ2個=1セット分
カ.ベルトガイド6個=3セット分
オとカはスペーサーとして使うだけなので、足りなければ3mmプラパイプを必要な長さに切って使えばよい。
問題はウとエのブッシュ部品だ。
プーリー(S)セットを3セット使うと潤沢だが、できれば2セットに抑えたい。
シャフト径の異なるブッシュ部品は多数余っているので、そちらを有効利用できるよう工夫してみる。
スピンギヤを取り付けるためのブッシュ2個を、3mm丸シャフト用ブッシュで賄う方法がある。
3mmアルミパイプを介して取り付けるのだ。
アルミパイプはニッパーで少し潰しておき、2mm六角シャフトを通したときに抜けないようにする。
ドリルシャフト駆動用のブッシュは、モーターシャフト用の丸穴ブッシュに換えてもあまり空回りしない。
これらの苦労を厭わないでいられるかどうかでまだ軽く悩んでいる。
 

手転がし用クラッチ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月27日(火)01時33分29秒
  ギヤボックスの3ミリ6角シャフトを廃し、3ミリ真鍮パイプをギヤボックスの幅に相当する長さだけ取り付けた。
真鍮パイプには2ミリ6角シャフトを通し、ギヤボックスから張り出す部分は太らせてスピンギヤを差し込むための5ミリ凹ジョイントを設けた。
3ミリ真鍮パイプには真鍮製のストッパー部品が被さる部分に2.5ミリの穴を空け、いもネジで中の2ミリシャフトを押さえている。
いもネジを緩めれば、真鍮パイプの中で2ミリシャフトが空回りし、ギヤとの接続が切れる。
いもネジと真鍮パイプは、いわばクラッチの働きをするわけだ。
プーリ-は2ミリシャフトに固定されており、クラッチをつなぐとモーターの動力がゴムベルトに伝わる。
クラッチを切ればギヤボックスに邪魔されることなく手転がしで全てのプーリーが連動して回る。
はじめはアルミパイプで作ろうとしたが、すぐ折れてしまうので真鍮で作った。
 

シリコンバンド

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月25日(日)22時35分28秒
  女児玩具売り場で髪どめ用の輪ゴムを買いました。
#8相当の輪ゴムとして使えます。
普通の輪ゴムに比べて劣化しにく丈夫にできているそうなので、あまり交換しなくていいかもしれません。
天然ゴム製のは約1ヶ月でかなり伸びましたからねえ。
アクベーのブンブンヘリにも使えると思います。
各色ありますが、ドリル戦車のプーリーにはやっぱり黒でしょう。
モーターの動力の伝え方を試行錯誤したところ、スピンギヤシャフトのSプーリーと前輪のMプーリーをシリコーンのベルトで左右ともつなぐのが一番いいようです。
各所の輪ゴムを全部これに換えたところ、動きが滑らかになりました。
スマホ程度の障害物は力強く乗り越えていきます。
すごいパワー!これは面白いです。
 

電動ドリル戦車

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月25日(日)01時15分57秒
  ほぼ思っていたとおりの形になりました。
ドリルの回転を上げる仕組みは成功です。
電池を本体に収納することも考えましたが、今回は省略して組み立てました。
輪ゴムが本体上部に干渉します。
電池の消耗のせいか、パワーが足りないような気がします。
プーリーの直径を変えたり輪ゴムのサイズを変えたりして調節しましたが、
昨日ほど楽しく感じられません。
輪ゴムをはずせば手転がしができると考えていましたが、ギヤボックスに直接つなぐスピンギヤは手転がしでは動きませんでした。
う~ん、惜しいです。
 

電動メカユニット基本設計

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月24日(土)04時40分18秒
編集済
  ミニモーター低速ギヤボックスの動力で直接スピンギヤのシャフトを駆動する
本体外に配置したプーリーで前輪と後輪に動力を伝達
後輪シャフトからプーリーでクラウンギヤのシャフトにギヤ比を落として動力を伝達
クラウンギヤから鉛直シャフトに動力を伝達
前輪シャフトの26枚歯車から10枚歯車に動力を伝え、回転を上げる
10枚歯車からプーリーで回転軸を前後方向に変換し、ドリルシャフトを駆動する
ギヤボックスにある2ミリの溝を利用してなべ小ねじ2本で固定
ギヤボックスの下に単4電池2本分のスペースを確保
本体下に収納可能な電池ボックスを開発し、取り外してリモコン化も可能な仕様とする
 

モータリゼーション

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月20日(火)23時35分37秒
  やっぱりモーターで走らせたいと思いました。
130モーターを組み込むスペースはあるので。
ただし、速度を落とさないと使い物になりません。
ギヤも組み込む必要があります。
かなりコンパクトなユニバーサルギヤーボックスでさえ本体には入りません。
ギヤーシャフトを新たに設けてはどうかと色々考えているうちに、
「ミニモーター低速ギヤボックス」を見つけました。
無理矢理ですが入りました。
電池までは入らないので有線リモコンでいいです。
本体内のプーリーのスペースもなくなったので外に出しました。
するとゴムベルトのつけはずしが楽になりました。
手転がし走行させたいときはプーリーからゴムをはずすだけでいいです。
スイッチを入れると、ちゃんと進みました。
キャタピラ以外の3軸のシャフトも回ります。
逆転スイッチでバックも簡単。
1チャンネル有線リモコンがこんなに面白いなんて!
今回の組み立てではギヤボックスの取り付け方法なんかかなりいい加減です。
本体上部が被せやすくなるようなやり方もあるはずです。
これから、ギヤボックスの突起部が邪魔にならないよう、本体の再設計に入ります。
 

ミニ四駆用タイヤ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月18日(日)22時21分56秒
  本体下部に使うメカパーツは、これまで1/32フルカウルミニ四駆シリーズ「ファイヤースティンガー」のキットから使えるものを流用し、足りなくなったらオプションパーツやばら売りパーツで補っていました。
もう1台分作るにあたり、余剰部品が出ないように全てパーツ売りのものを使うことにしました。
そこで問題となったのは、履帯の芯になるタイヤの選択です。
キットと同じタイヤはばら売りしていないようです。
直径約25ミリで黒いタイヤは、ゼンマイエンジンのものに近く、21世紀鉄仮面さんがゼンマイエンジンの補修に使っていましたが、キットにデフォルトで入っているタイヤだったのでしょうか?
はじめ、「小径メッキスポークホイールセット」を着けてみました。
履帯がダルンダルンになってダメでした。小さすぎです。
普通の黒いゴムタイヤがいいんですが、白いのしか見当たりません。
ホイールが緑色の中空タイヤなら黒いので買ってみましたが、やっぱり小さくてダメでした。
白いやつが一番デフォルトのサイズに近いんですが、少しサイズが足りませんでした。
白は直径24.5ミリで、デフォルトが26.8ミリですから。
白に絶縁テープを巻いて大きくすることで何とか履帯が装着できました。
「スーパーX・XXカーボン小径ホイール&バレルタイヤ(ホワイト)」というパーツです。
色についてはあまり違和感ありませんよね。
今後、後輪の位置を少し後ろにすることで、絶縁テープなしでも行けるようになりますが、設計変更と再度の組み立てが必要になるので、どうやってモチベーションを維持しましょうか。

キャタピラは、タミヤのトラック&ホイールセットの28コマで1本できます。
30コマが2本余るので、2コマ切り取り、ナイフで接続部を加工することで余る材料を減らせました。
 

丸棒の取り付け方法

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月17日(土)06時47分16秒
  丸棒を小口面で取り付ける時、これまでは木ねじを使っていました。
しかし、どうしてもねじを刺す中心がずれたり傾いたりしてしまうのでした。
貫通型の5ミリジョイントの受け口を設ける方式で作り直したら、合体精度が上がりました。
接着しなければ抜き刺しすることもでき、メンテナンスにも好都合です。
さて、シャフトやプーリーは流用せず、もう1台増やしてみようかな。
 

メカユニットのペーパークラフト化

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月11日(日)01時26分44秒
  これまでプラ板をセロテープで組み合わせて作っていたメカユニットですが、
銀色工作用紙で作ってみました。
まるでブリキでできているかのような見栄えがします。
鉛直シャフト駆動用のプーリーが10ミリはみ出すので、ボディを9ミリ後方に延長しました。
剛性を確保するため3枚貼り合わせが必要かもしれないと思っていたところ、
2枚貼り合わせで大丈夫でした。
木工ボンドが乾けば、輪ゴムやゴムキャタピラの張力にも余裕で耐えられます。
課題としては、鉛直シャフトを保持するために補強をすること、
丸棒をとめるネジを回すためのドライバーを差し込む穴を底部にあけること、
前方鉛直面と上部水平面の間を、糊代を介して接着することなどがあります。
また、広い平滑な面にモールドを加えるのもいいかもしれません。
しかし、単純な直方体でなく斜めの面を作ったり、プーリーが覗ける開口部を作ったりしたことが自然な装飾になっているという見方もできます。
プーリーのシャフトを通す作業はかなり面倒で時間がかかりますが、開口部からピンセットで作業すれば本体をばらす必要はないはずです。
 

突っ込みありがとうございます

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月 9日(金)00時40分31秒
  かっこいいと言われたら嬉しくてまた写真撮ってしまいました。
ロボットマンが発売された頃の説明書にはM111シリーズとM121シリーズばかり写っていますが、M101シリーズも似合うんじゃないかなと思ってジャックを選びました。
エネルギーアームのジョイントは、白いレジンで複製したものにしてみました。
この写真ではスピンギヤとエネルギーアームに当時品を使っており、メッキの状態の良さにかなり助けられているような気がします。
クリヤーイエローの透過光がスピンギヤの穴に映えています。
今後、全部銀色工作用紙で作ったら、当時品の新品メッキの輝きにはかなわないでしょう。
少しでも金属の質感が出せるよう工夫してみたいと思います。

ランナー付きはバラせませんよね。
そのうち本当に復刻することにでもなったら、MC-7さんのドリル戦車から型を作るかもしれませんので。

手転がしボディのペーパークラフト化にも難題が立ちはだかっています。
ゴムベルトの交換などのメンテナンスがしやすいよう、分解・再組み立てが可能であり、
歯車の噛み合わせがずれないくらい強固にするためにはどんな構造がいいのでしょうか?
これから何度か失敗を重ねるかもしれませんが、みなさんの応援が心のよりどころです。
注目していてください。
 

めっちゃかっこいいわ~

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年10月 8日(木)22時50分30秒
  写真すごくいい!
うちのドリル戦車はランナーに付きだし
組み上がりはオクで転属させたから
一度も合体した事が無いんで情報ありがたいです
単品自走も見たいので楽しみにしてます!

誰も突っ込まないので一言
博士語尾、ボツでお願いします。はは。
 

昔のドリル戦車の欠点

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月 8日(木)06時17分8秒
  ・ロボットマンに取り付けるとドリルが左に回転するが、ドリルには右ネジの溝が彫ってある
・ドリルを組み合わせているネジの穴が大きく目立つ
・ドリルの部品分割線が目立つ
・メッキが剥がれやすく、元々メッキの薄い部分がある
・試作写真ではドリルの先がとがっているが、発売されたものは先が丸い
・ミクロマンをロボットマンの胸に取り付けるための突起が邪魔して、ドリル戦車本体をロボットマンに合体させるとがたつく
・後輪が滑らかに回らない
・ゼンマイエンジンを取り付けたときのスピンギヤ(後輪)の取り付け位置が不自然
・スピンギヤ(後輪)をロボットマンの肩の回転軸に取り付けようとすると、ロボットマンの発売時期によっては短くて届かないことがある
・本体の上にエネルギーアームを取り付けるためのジョイント部品だけがメッキのない緑色
・復刻版ロボットマンにエネルギーアームを取り付けると地面に接触するので回らない
・ロボットマンと合体していない単体では細身で華奢な印象
・前輪と後輪の高さが揃っていない

ペーパークラフトでは全て解決できます。
 

昔のロボットマンでも大丈夫

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年10月 6日(火)22時40分4秒
  スピンギヤの回転軸が短いのなら、適当な延長ジョイント部品を使えばいいです。
ブルドリラーやロボタンクを組み立てたときの黒い自作部品を使って、無事合体できました。
これこそ理想のロボットマンドリル戦車セットです。
延長部品は銀色工作用紙で作ってもいいでしょう。

なお、昔のロボットマンが全て肩の回転軸が短いわけではないようです。
滅多に開封しないパワーアップパーツ付きの後期発売分を調べたところ、
ちゃんとスピンギヤの届く回転軸でした。
最初期のロボットマンは黒い軟質プラの回転軸を持つなど、発売時期によって仕様が変わっていたことが知られていますが、回転軸が短いのは部品が黒から白に切り替わった頃辺りではないでしょうか。
昔の映像を見ると、ちゃんとドリル戦車セットのスピンギヤが回っていますものね。
 

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