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アーデン星も

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 5月 3日(日)00時28分47秒
  アーデン星も地球から70光年離れている設定だったので、ミクロム1999使用の際に太陽系近くに次元ワープしてしまったなどの補足設定が必要でしたね……。  
 

すみません

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 5月 3日(日)00時14分44秒
  すみません、間違っていました。M166サラムは異次元でミクロム1999を奪われたことになっていましたね。そのミクロム1999でアクロイヤーはもとの世界に戻って、ニューミクロアースを爆破したのでしたね。
まだまだ改稿が必要ですね。
 

それならば

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 5月 2日(土)23時41分31秒
  そうですね。私も「サラムとサラムの」の物語を忘れて書いていました。それならば、これならどうでしょう。
 ミクロ人類とミクロマンによる理想郷ニューミクロアースが完成。そして、疲弊したアクロイヤーがやって来て共存を申し入れるが、ニューミクロアース側はこれを拒否。その頃、ニューミクロアースの人々は月面に謎の時空の歪みを発見。これはオペレーション・ムーンゲイト(ミクロアース物語0.25参照)が失敗した際にできた時空間の亀裂であり、小さなブラックホールのような状態であった。
アクロイヤーを激しく憎む一部のミクロマンとミクロ人類はこれを利用しようと画策。
彼らはアクロイヤーを騙して月面に誘い出し、この時空間ブラックホールへアクロイヤーを追放した。(1度目の追放)
だが、一部のアクロイヤーは最後の力を振り絞り、自力でブラックホールを脱出(その直後、不安定なブラックホールは消滅する)するが、月面に取り残されてしまう。そのまま彼らは月に定住。ミクロマンへの恨みを抱きつつ高度なアクアムーン文明を築き上げた。
一方、ブラックホール内(亜空間)に閉じこめられてしまったアクロイヤーたちは当てどなく亜空間をさまよいながらも、なんとか生き抜いていくうちに自らを亜空浪人奴・亜空浪星人と呼ぶようになった。
 爆発の危機にあるアーデン星では、母星を救うためにアーデンたちが尽力していた。
アーデン星では充満する異常なガスによる急速な冷却化がすすんでいたが、このガス内に大量のαH7が含まれていることが判明。これを安全に除去して爆発を回避する方法が模索されていた。
彼らはニューミクロアースにスパイを送り込み、極秘計画であったオペレーション・ムーンゲイトの情報(ミクロム1999の設計図)を手に入れる。
設計図によってミクロム1999を完成させたアーデンはこれを使用して時空間の扉を開き、αH7を異次元に封じ込めようとするが、やはりシステムが暴走。その結果惑星を揺るがす大爆発がおこり、アーデン星は本来の軌道を外れ、宇宙を彷徨うことになる。
 やがて、アーデン星は太陽系に侵入、ニューミクロアースとの衝突軌道に入る。
 ニューミクロアースの人々はやむ得なく強力な兵器を使用してアーデン星を破壊。脱出に成功したアーデンの民はアクアムーンに受け入れられ、アクロ星人に合流する。
 その頃、1度目の追放で亜空間を彷徨っていたアクロイヤー(亜空浪人奴・亜空浪星人)はオペレーション・ムーンゲイトの研究施設とM166サラムを発見。(ミクロアース物語2.00参照)
 もとの世界に戻るため、研究施設を襲撃、ミクロム1999を奪おうとする。
 サラムはアクロイヤーを研究施設内に誘い込み、自爆装置を作動、自らは救命カプセル(ミクロアース物語2.00参照)に入って脱出し、アクロイヤーを一網打尽にする。
 一方アクアムーンではニューミクロアースにいる内通者(エイジの友人。ミクロアース物語1.04エイジのプロフィール参照)により、異次元発生装置の完成を知る。
 アクロ星人は新たに作りあげたニューアクロイヤー軍団を率いてニューミクロアースへ全面攻撃を開始する。
 ミクロマンたちは守りが手薄になったアクアムーンを異次元発生装置を用いて亜空間へ追放する。(2度目の追放)しかし、アクアムーンを離れていたアクロイヤーたちによって異次元発生装置は奪われ、ニューミクロアースを爆破されてしまった。
と……長くなってしまいましたが、辻褄あってますかね……。
アーデン星の危機についてはもっと練りたいですね。アクロイヤー、アーデン星、地球の危機が密接に絡み合い、他を犠牲にして地球だけが助かったというストーリーができれば一番いいのですが……。



 
 

異常なまでに憎んでいた理由とは

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 5月 1日(金)02時46分25秒
  すみません、私の創作である「サラムとサラム」に、異次元発生装置でアクアムーンを亜空間に追放したと既に書いていました。
アクロ星人が異常なまでにミクロアースの人々を憎むようになったのには訳があるはずで、それが亜空間への追放だったのではないかと考えたのですが、アクロ星人の襲撃時に追放していたのでは恨みを買う順番が逆でした。
でも、歴史に残らなかったのはオペレーション・ムーンゲイトが極秘裏に進められたからで、アクロ星人に酷いことをしたことも含まれると考えてもいいですよね。
それなら、アクロ星人は2度亜空間に追放されたわけです。
同じ手に乗るか!とばかり、2度目の後ですぐにアクロ星人は異次元のサラムに襲いかかり、ニューミクロアースに戻ってしまいます。
1回目の追放はどのように行われたのかについては、想像の余地があります。
アーデン星もアクロイヤーも救って丸く収めるのでなく、見殺しと引き替えに地球だけが助かったことで恐ろしい恨みを買ったのではないでしょうか?
どうしたらそのようなことが可能かという技術的な手法はまだわかりません。
しかし、アクロ星人の執念は深いです。
異次元跳躍の術を持たぬまま、事象の地平線の向こうの文字通り宇宙の彼方から気の遠くなるような時間と距離を経て地続きで地球を目指し、復讐しようとするくらいなのですから。
 

異次元への追放

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 4月30日(木)22時37分6秒
  アクロイヤーの異次元への追放。
十分ありえることだと思います。
弱りきったアクロイヤーの姿を見た一部のミクロマンと人類の中にはこれをニューミクロアースにとっての潜在的脅威を消す最大のチャンスと捉えた者たちもいたはずです。彼らはアクロイヤーたちを騙し、秘密裏に完成したばかりの異次元発生装置を使って異次元に永遠に封印しました。
しかし、罠に気づいた少数のアクロイヤーはなんとか月に逃れ、ミクロマンへの恨みを抱くことになりました。
それ以来、アクロイヤーの目的は武力によるニューミクロアースの征服と、異次元発生装置の奪取して仲間たちを救出することになったのです。
後になって、この事実を知って驚いたニューミクロアースの上層部(ミクロマンとミクロ人類の混成組織)はこれを永遠に隠蔽することにしたのです……。
このように書くと、まるでミクロマンと人類が悪人のように思えてしまいますが、人類の中には過去のアクロイヤーの攻撃で肉親を失った悲しみを引きずっている人たちも大勢いたわけで、これ以上他の人にもそんな悲しみを広げないためにも必要な正義だったとも言えるのかもしれません。(人類にはアクロイヤーに関する知識がほとんどなかったということも原因の一つだったのかもしれません。もとはミクロマンと同種族で地球の公害などのせいで誕生した彼らこそ被害者とも言えるのだから……)ミクロマンたちも対立することなく地球人と平和的に共存したいという想いが強すぎて(同族であるアクロヤーの責任は自分たちにもあるという負い目もあった)これらの事態を阻止することができなかったのでは……。
アーデン星の危機については私のほうではまだ、考えがまとまっていませんが、以前から疑問に思っていたことがあります。アーデンがあまりにアクロイヤーに似ているということです。さらにパッケージにある『アクロイヤーの仲間』という記述。この場合の仲間とは同種という意味ではないかという気がします。つまり、アーデンも、もとはミクロ星人だったのではないか? ミクロアースが爆発した時、水晶体となって宇宙に旅立ったミクロ星人の中にアーデン星にたどり着いた者たちがいたが、その過酷な環境のせいで、いわゆるミクロマンにはなることができず、アーデンとなって蘇生した……。そうであれば様々な共通点の説明がつくのですが……(アーデンがミクロマンたちと無関係の異星人であるとすれば身長が約10センチというのは不自然な気がしますしね……)
 

そりゃ隠したくもなるでしょうな

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 4月30日(木)02時46分32秒
  こういうお話をするのも久しぶりです。
かつてのMicroWorldにあったオレ設定掲示板では、ストーリーの謎についてのスレッドを伸ばし続けたものです。
しかし、善と悪の判断のような微妙な問題が含まれる話題には、私が納得できない旨を述べた後、スレッドは途切れてしまいました。
深く考えたことでも、人の考えを否定してまで述べるのは大変に難しいものです。
この辺のストーリーを自分から話題にするのは避けていました。
M.Mさんの説ではアクロイヤーを月に追放したことになっていますね。
アクアムーンとアクロムーンの2通りの表記はどちらも正しくなるという、
非常に面白い設定で、ミクロアース物語の隅々まで読んでくださったのだなと感じられて
とても嬉しい想像です。
ミクロアース物語に組み込むときは、
「アクロイヤーを追放しますか?」→「Yes」or「No」
という苦渋の選択によって、異なるストーリーにリンクするようなことも考えられます。
もし追放しなかったらどうなったのだろう?
いつまでも平和なユートピアの建設に成功したかもしれませんし、ワルダーのような別の敵が現れるかもしれません。
さて私は、アーデン星の危機はどうなったのかということも解決したいです。
追放先が異次元だったらどうでしょう?
亜空間を放浪する者という意味の「亜空浪人奴」がアクロイヤーの語源とか。
もっと練りたいことがまだまだあります。
 

アクロ星人への仕打ち

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 4月29日(水)22時53分33秒
  アクロ星人の祖先たちの身に何があったのか想像します。星間帝王との戦いのあと、全人類がミクロ化されて地球が新たなミクロアース(便宜上ニューミクロアースと呼びます)と化したばかりの頃、生き残っていた(しかし、過去のミクロマンたちとの戦いによって疲弊しきって弱っていた)アクロイヤーとアーデンたちは同じミクロ星人としてミクロマンたちに助けを求めました。自分たちもニューミクロアースの住人として、ともに共存することを望んだのです。ミクロマンたちはアクロイヤーを仲間として受け入れることに賛成しました。しかし、ミクロ化していた地球人類はこれに激しく反対しました。彼らはアクロイヤーから受けた攻撃を忘れていなかったのです。中には地球人のミクロ化さえもアクロイヤーの仕業であると思い込んでいる人々もいました。
ミクロマンたちは苦悩しました。長年の夢であった人類とミクロマンが平和的に共存出来る
理想郷の完成が間近だというのに、このままアクロイヤーを受け入れてしまってはミクロマンと人類の間に修復不能の亀裂が生じ兼ねません。最悪ミクロマンと人類との戦争になるということもありえます。苦渋の決断を迫られたミクロマンはやむなくアクロイヤーをニューミクロアースから追放しました。そして、この事実は一部のミクロマンと人類との間で隠蔽され、一般の人々にはアクロイヤーは自らニューミクロアースを去ったと伝えられたのです。
追放されたアクロイヤーはなんとか月に辿り着き、定住することになりました。不毛の地である月をいつか生命に溢れた高度文明の星にすることを誓い、生命の源である水の意味を持つアクアムーンと呼ぶようになりました。
やがて、月にアクロイヤーたちが住んでいるという事実はニューミクロアースの人々にも知れ渡り、彼らは軽蔑の意味をこめて月のことをアクロムーンと呼ぶようになり、その住人のことをアクロ星人と呼ぶようになったのです。



 
 

黄金時代

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 4月28日(火)04時36分24秒
  エイジはミクロマンコマンドの子孫であった  なるほど、説明は付きます。
もっと念入りに調べた上で辻褄が合うなら、その線で行けるでしょう。
例えば、ニューミクロマンは自分達の歴史をそう簡単に忘れられるものなのでしょうか?
私は、アクロ星人の祖先にミクロアースの人々が酷い仕打ちをしたことを隠しているのではないかと疑っています。
中南米やイースター島の古代文明が衰退~滅亡する悲劇とミクロマンがどう関わったのか、
クアントのストーリーも含めて考えなくてはいけません。
ツタンカーメンの時は大量の書物を読んだので、自信を持って大胆な説を発表できました。
コマンド1号の謎解きも、それくらい勉強する必要があると感じています。
案外、レッドパワーズのバイクが鍵になることもあるのかも知れませんね。
 

ゴールデンエイジ

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 4月28日(火)00時55分33秒
  私もゴールデンエイジの謎については色々考えています。コミックボンボンに掲載されたグッドラック地球の設定で考えれば、エイジはミクロマンコマンドの子孫であると考えられます。ミクロマンコマンドは謎の超古代遺跡と長年一体化しており、復活後もそのデザインから、遺跡から大きな影響を受けていると思われます。超古代遺跡と呼ばれているモアイや大ピラミッドは地球上の大地のエネルギーを蓄えるためのレイラインとよばれる直線上に造られており、一体化していたコマンドたちの身体にも当然そのエネルギーが蓄積されたはずです。アクロサタンによって、絶対絶命のピンチにエイジが陥ったとき、ミクロマンコマンドから受け継いだDNAに秘められていた地球の大地のエネルギーが発動し、ゴールデンエイジへと変身したのではないでしょうか。ゴールデンエイジの超パワーはミクロマンコマンドの力だったと考えられます。
 メディカルエリアの再現は私も考えていました。しかし、長年あの医療ベッドの正体がわからず困っていました。あれはサーベイヤーの後部シャーシだったのですね。てって博士のおかげで謎が解けました。これで一歩前進できます。海外版STARSEARCHERのジャンク品は私も持っていますので再現出来そうです。
 今回も写真送ります。相棒ともいうべきミクロライダーを破壊されて、アクロサタンへの復讐を誓うエイジが新たなバイクロボとともに出撃するシーンです。

 
 

理想円錐に近い

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 4月26日(日)16時01分58秒
  修正は案外やりやすかったです。
理想円錐に充分近くなりました。
ただし、最上部でやり過ぎた所があるので少し緩める予定です。
こうやって部品同士が納まるべきところにピッタリ納まるととても気持ちがいいです。
ペーパークラフトの組み立ては根気を要する作業ですが、
線の通りに切って曲げただけで3次元の曲面がきれいに出来上がることは
一般の人が組み立てる時にも驚異的と感じられることでしょう。
組み立てる辛さに見合うだけの楽しさを感じるためにも、
設計がきちんとしていることは必要な条件に違いありません。
 

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