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地球本部の建設

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月29日(土)22時48分21秒
  M.Mさんのビルド基地内に造ったジオラマは素晴らしいです。
憧れのあきらくんの家のミクロ基地にも通じます。
1階右側の空き部屋を埋めるとしたら、メディカルエリアを1階に移して、
2階にトレーニングエリアを作るべきですよ。
書き割りの関係ないファクトリーエリアなどでもいいです。
私も今にミクロアースのジオラマを作りますので、ともに頑張りましょう!
 
 

ガウス星について

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月29日(土)10時55分32秒
  「ガウス星の正体は小惑星ガウシアのことだった」という説を信じているわけではなくて、
まだあらゆる可能性を捨てずに検討している段階です。
ストーリーの中で、ガウス星が太陽系内にあったとしたら都合がいいのは、
ハレー彗星を星間帝王の基地にするというスケール感がちょうどいいことかもしれません。
ほかにもあればご指摘ください。
多少無理があってもそれを補う設定を考えればいいです。
一方、ガウス星が太陽系外にあったとしたら、
ブリザードとデスマルクの移住先として適正な規模の惑星を想像することができ、
ガウス星を征服すれば次に宇宙全体の征服を狙えるくらいの大きな星であると考えやすくなります。
ハレー彗星をストーリーに取り入れたのは無理矢理に近いですし、
ストーリーのスケール感から言って、小惑星ガウシア説は分が悪いと感じています。
そもそもガウス星という名前はどこから来たのでしょうか。
やはり磁力の研究を連想するからだと思います。
1980年代、ピップエレキバンのコマーシャルを通して磁束密度の単位ガウスを耳にしたことがあります。
土星から来たタイタンを差し置いて磁力エネルギーの研究をストーリーに持ち込むなら、
ガウスという学術的な名前はふさわしいです。
この名前の星ならば、銀河系宇宙における磁力エネルギー研究のメッカとなっており、
ここへ行けばあらゆる磁性材料が手に入るような気さえします。
なお、ウルトラマン80に出てくるガウス星や怪獣ガウスの由来は、濁音を含む語感のかっこよさ以外には考えられません。
ミクロマンのストーリーにおいては、未知の遠く離れた星であり、科学研究が盛んだった星として漠然と捉えておくのがいいような気がします。
 

現在のドリル戦車

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月26日(水)20時43分5秒
  前回よりもあちこち整えた状態です。
背もたれの肉抜きは、旧製品では背面側が空いていますが、
鉛直シャフトを通す都合から、背もたれの前を空けて背面をふさぎました。
強度を確保するために本体から背もたれを分離させず、糊代で固定することにしました。
ミニ四駆のプロペラシャフトを利用した鉛直シャフトは、3mm透明プラパイプを通して本体からシートの上まで伸びています。
各シャフトが刺さったままでも本体の脱着ができるように本体を再設計しました。
メカユニットと本体の合体には、鉛直シャフトのすぐ後ろにある、ゼンマイエンジン取付用5mmジョイントを使い、メカユニットには5mmの穴をあけてあります。
それともう1か所、ハンドルの直下にも5mmジョイントを設けることにしていますが、工作はまだです。
これら2か所の5mmジョイントにより、メカユニットを簡易シャーシーに取り換えれば、旧製品仕様を再現できるはずです。
履帯はタミヤの楽しい工作シリーズのものの裏の突起を切り取って使います。
突起がなくても外れることはありません。
ドリルを回すプーリーは露出しているので、メタリックグレータイプにしてみました。
前輪と後輪のシャフト受けにミニ四駆と同じハトメを介しています。
もっと手に入るものなら他のシャフトにもハトメを使いたいところですが、このままでも摩擦抵抗はかなり少なく、スムーズに動くようになりました。
動画をツイッターに載せてありますのでご覧ください。

https://twitter.com/alphaH7labo/status/1297564173451239424

 

小惑星ガウシア

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 8月26日(水)20時36分9秒
  地球本部風に改装したビルド基地ですが、現在は1階の右側の部屋をどうしようか考えています。
私はミクロマンのパンフレットに載っている写真が子供の頃から大好きでした。アニメなどの宣伝媒体もないのにパンフレット写真のミクロマンたちは同時代のどのヒーローたちよりもカッコよく生き生きと描かれているように見えました。だから、ほんの一部でも再現できたことがとてもうれしいです。
小惑星ガウシアですが、調べてみるとその名の由来はドイツの天文学者カール・フリードリヒ・ガウス(!)に因んで命名されたそうですね。
ミクロマンブリザードとなったミクロ星人たちは他のミクロマンたちと違い、金属質の人工細胞の移植が受けられなかった人たちで、そのため研究室を生命維持機能を持った宇宙船に改造してミクロアースを脱出したのではないかと思います。
その後、研究室内で冷凍睡眠カプセルに入り40億年宇宙をさまよい、小惑星ガウシアに漂着した。ガウシアの過酷な環境に適応するため自ら身体を改造し、ブリザードとデスマルクが誕生。ミクロマンたちのタワー基地による最初のスペクトルMX光線に応答しなかったのはその時彼らは内戦の真っ最中で応える余裕がなかったからではないでしょうか?
私はブリザードがけっこう好きなので色々考えてしまいます。

 

地球本部のジオラマ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月25日(火)00時38分6秒
  M.Mさん、これはやられました!
メディカルエリアなんて完璧じゃないですか。
ラボエリアの小物までよく揃えましたね。メッキシートを貼ったサーベイヤーなど芸術品です。
エデュケーションエリアには銀色塗装を施した電子基板ではなく、
変身サイボーグ1号とバイオマシーンのメッキパーツですか?
タカラ者ならかくあるべし!
そしてビルド基地の2階の左右、1階の左の部屋に当たるわけですな。なるほど。
1階の右は自由に使える空間ということですか。
トレーニングエリアは、メディカルエリアと部屋を共用しているのは仕方ありませんね。
カタログ写真は広い場所で撮ったんだろうなってことは、同じ写真を撮ろうとしないとわかりませんよね。
なんて面白い遊びでしょう!

サービスエリアを基地の裏面で作れたらいいですね。
メッキパーツのランナーを使うみたいですが、何の部品でしょう?
アンが持っているバッグやショーケース内の小物はリカちゃん用でしょうか?
リカちゃんコレクターが見たら、違うかどうかくらいわかるような気がするのですが。

ブリザードのストーリーへのコメントありがとうございます。
こう、会話にしないとどんな説も言っただけでおしまいですが、
おかげで検証の余地が出てきました。
これから真剣に考察させていただきますね。
 

誕生日おめでとうございます

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月24日(月)23時06分10秒
  私たちがお祝いしたのは2日前でしたが、今日はミクロマンファンにとって忘れられない日ですね。
ミクロマンの生みの親が生まれた日ですから。
お父さんにはまだまだ教えてほしいことがあります。
21世紀鉄仮面さんにも参加してもらいましょう。

ドリル戦車の「簡易モデル」というと、ここの文脈では当時品のことを指します。
動くはずの所がもう少し自分で手を加えなければ動かず、
とりあえずロボットマンの発売に間に合うよう急いで廉価に作られたもののように感じますので。
私の動作試験も、簡易モデルと言えばそうですけど、
未来男子の浪漫を追求しています。
 

真のバースデー

 投稿者:K-1  投稿日:2020年 8月24日(月)01時09分5秒
  今日は「お父さん」の真の誕生日ですね、末永く元気でいていただきたいものです。
しばらくぶりで見てみれば先日のドリル戦車の簡易モデルはここで着々と造られていたんですね?見落としてました。

今まで掲示板でしかやり取りしてなかった遠方の方ともリアルタイムで語り合うことができるなどまさにあの頃の未来予想図の一端がすでに身近にあるんですね~
21世紀まで生きててよかった。
そして今21世紀と書いて21世紀鉄仮面さんに声かけてなかったのを思い出し青ざめる・・
じ、次回こそは必ず汗
 

地球本部

 投稿者:M.M  投稿日:2020年 8月23日(日)22時38分37秒
  ビルド基地内に地球本部のエディケーションエリア、メディカルエリア、ラボエリアを再現しました。しかし……サイズ的に少々無理がありました。でも、パンフレットのジオラマを内蔵した遊べるおもちゃを作ることが、子供の頃からの夢だったので、イメージが再現できただけでも満足しています。あとは基地の裏面にサービスエリアを再現しようと計画していますが、いい素材が見つかるませーん。
ドリル戦車、どんどんすごいことになっていますね。現状ミクロマンの新製品は当分発売されそうにないので、自ら作り出すとはさすがです。
ミクロマンブリザードですが、彼らの証言によると、ミクロアースから研究所ごと脱出したそうですが、すると、彼らは他のミクロマンと違ってαH7の影響をうけていないのでしょうかね。あのボディは自ら改造したのか? だからサイズが違うのか? また、あの設定だと、星間帝王も元はミクロ星人? そもそも、星間帝王と発売された『星間帝王デスキング』との関係は? と、謎がつきませんね。私は星間帝王とキングロボ(パンフレットに載っている試作品デザインの物)が合体して一体化した存在が実際発売された『星間帝王デスキング』なのではないかと推測しています。(だからパンフレットの物とはデザインが大きく違うのではないでしょうか)
 ガウス星が小惑星ガウシアとする博士の説。とても興味深いです。火星と木星の間のアステロイドベルト内で大量の小惑星に紛れていたために地球本部は発見が遅れたのでは? と想像してしまいます。
 

オンラインお父さん会を終えて

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月23日(日)00時09分23秒
  自宅に居ながらガンジジ博士を囲む会に参加してきました。
話題は様々な方向に及び、自分しか持っていない情報を提供することもあれば、濃い話をひたすら聞くこともかなりありましたが、大変充実した時間を、最小限の家庭負担で過ごすことができました。
他の開発者、関連業者、コストを下げる工夫…、ほんとに全然話が尽きませんでした。
在宅のままとは言え、支障なく参加するためには人知れぬ努力がありました。
私がいなくても子どもらが喜んで食べる夕食の準備、自室の整理、
少しでもドリル戦車ペーパークラフトを自慢するための手直し、
そしてそれが全て無駄になりそうなほどなかなか接続しないデバイス状態、
子どもを風呂に入れたり寝かしたりといった日課、etc.を何とかクリアした甲斐はありました。

Twitterでもっとアピールした方がいいという指摘も参加者からいただきまして、
その通りではありますが、ホームページコンテンツの充実も、
てって博士がやらねば誰がやるという気持ちですので、どっちもやりますよ。

我らのお父さんは、カメラに写った6歳の息子にも優しく声をかけてくださいました。
そんな所がすごくいいなあと感じました。
 

メカニックドリル戦車

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月22日(土)01時09分37秒
  そう、ドリル戦車と言うからにはやっぱこうでしょう。
昔発売されたのは簡易型 だったんですよ、きっと。
自分の感覚を信じ、完成目指して頑張ります!

で、タミヤの履帯が使えました。
裏側の凸部をニッパーできれいに切り取って厚みを減らしたらぴったりでした。
ロボットマンにも何とかつけられますが、復刻版だとゴムベルトが背中に引っかかり動きませんでした。
背中との隙間がやや広い旧製品なら行けるでしょうか。
本体内にモーターを入れる空間がありました。
多分回転が速過ぎるのでしょうが、もういっこクラウンギヤを使って後輪のシャフトを回せるかもしれません。
試しませんけどね。

じゃ、またオンラインミーティングで!
 

こっちの方が

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年 8月21日(金)21時29分2秒
  こっちの方がしっくりきてしまうのはこれいかに?
めちゃめちゃいい感じですね。
これが販売品だったと記憶の摩擦が起きそうですよ
いやカッコいい!
 

キャタピラを履かせてみました

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月19日(水)15時53分38秒
  各シャフトをペーパークラフトのボディに通して何とか形になりました。
また、スリックタイヤが気に入らなかったので、ロボットマンのキャタピラを履かせてみました。
なかなかかっこいいですが、シャフトを通した部分の摩擦が大きくて、うまく回りません。
キャタピラは前後輪の距離をあと8~12mm広げないと緩すぎる上、あちこち干渉しまくっています。
摩擦は、ポリジョイントやハトメなどで改善することにします。
キャタピラは、タミヤの工作セットの履帯を少し短くして使ってもいいのですが、
ロボットマン用のキャタピラが使えるようにしたいのです。
今、復刻版ロボットマンのキャタピラは経年劣化で使えないものが多く、
ドリル戦車セットペーパークラフトをイベントなどで販売する時はゴムキャタピラの代替品を提供する必要があるからです。
それは自転車のチューブから自作したものになるかも知れませんし、タミヤの楽しい工作シリーズのクローラーを改良したものになるかも知れません。
いずれにしても、ドリル戦車ペーパークラフトの部品として提供すれば、ロボットマンの合体時にも役立つわけです。
では、前後輪の距離をもっと取るにはどうすればいいでしょう。
前輪を今の位置から動かすのは困難です。
後輪はこれ以上後退させると鉛直シャフトのプーリーが使えなくなります。
ならばクラウンギヤで後輪シャフトから鉛直シャフトの動力を得るようにすればいいでしょう。
そのために後輪は16㎜も後退させなくてはいけませんが、
8㎜だけの後退にとどめ、ここから新しいシャフトにプーリーなり平歯車なりで動力を伝え、そこからクラウンギヤで鉛直シャフトを回せばいいです。
 

シャフトを切断

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月16日(日)23時51分14秒
  スリックタイヤの2mmシャフトはミニ四駆用だったので最小限の長さにしました。
ニッパーで傷を付けてペンチで折れば短くなります。
エネルギーアームのシャフトの長さが少し足りなかったので、切ったシャフトを継ぎ足しました。
中空シャフトならば1mm真鍮線を芯にしてくっつけることができます。
スピンギヤの3mmシャフトも長すぎたので切りました。
目立てやすりで傷をつけてペンチで折りました。
それでも左右の幅は80mm取りました。
スリックタイヤにぶつからないようにという理由のほか、元のドリル戦車よりも幅が広い方がかっこいいだろうと考えたからです。
本体に直接スピンギヤを差し込むとかなり華奢に見えるのが嫌でして。

プーリーのベルトは4本使うのですが、1本はプーリーセットに入っている#14の輪ゴムです。
残り3本は短いもので、アクベーのブンブンヘリと同じ#8の輪ゴムでピッタリでした。
プーリーセットに入っている糸ゴムを結んで輪にする方式では失敗しやすくて。
1997年にアクベー用に買っておいた#8はすっかり劣化していて、
1000本以上の輪ゴムが全部だめになっていましたので買い直しました。

プーリーの動作には満足しています。
動画でお見せできないのが悔しいくらいです。
旧製品では各回転部が5mmジョイントになっており、つかんでひねれば回るものの、
手首の可動範囲でしか回らず、もっと簡単にクルクル回ればいいのになあと感じていました。
これこそイメージ通りのドリル戦車です。

あとは、これに被せる本体の再設計です。
プーリーユニットをはずした時は、旧製品の形態やロボットマンとの合体も可能になるような仕組みをしっかり考えなくては。
 

プーリーの動作を確認

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月15日(土)01時38分15秒
  スピンギヤの幅を広く取ることで、スリックタイヤとの干渉を回避すると同時に適正な車高にすることができました。
2ミリシャフトを4本、3ミリシャフトを1本、プーリーを2セット分、ミニ四駆用のタイヤを1台分必要としました。
手転がしで前進させると、ドリルとスピンギヤとエネルギーアームが回転しました。
これは面白いです。
ゴム紐を輪にしたベルトが捩れていると動作がカクカクすることがありますが、
ほぼ確実に動力が各部に伝わりました。
ドリルの回転を上げるためにプーリーを1個大きいものに変えるとベルトがはずれてしまうので、ギヤ比は全て1:1にするしかなさそうです。
本体のデザインを壊すことなく、3つのシャフトを自然な位置に取り付けることはできるはずです。
あとはシャフトを切ってちょうどいい長さに調節する必要があります。
あいにく、プーリーユニットを本体に組み込むのはワンタッチというわけにはいかないでしょう。
シャフトを差し込み、輪ゴムをかけ直すのはけっこう手間取ります。
それでもなるべく簡単に合体・分解ができるよう、本体下部の設計を見直すことにします。
 

これは

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年 8月14日(金)23時51分37秒
  なかなかデザインが難しそうですね。
いやセンスというのか・・・
スピンギヤ=車輪とするのかとか

動作も手押しだと全体の強度が必要になるし、モーターだと重量に対する強度が・・・となると
やっぱりデザインですかね?
是非とも完成して欲しいですね
ファイト!
 

プーリー機構搭載ドリルタンク試作

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月13日(木)00時36分55秒
  タミヤのプーリー(s)セットをプラ板の箱に組み込んでこんなものを作ってみました。
コロ走行させるとスリックタイヤの回転力が3本の軸に伝わり、
前方のドリル、左右のスピンギヤ、上向きのエネルギーアームを回転させるというものです。
まだあまり滑らかには動きませんが、もう少し部品を買ってきたら改善するはずです。
電動もいいですが、小さい子の遊び方などを見ていると、手転がしの方が入り込みやすいようで、完成したらきっと楽しいに違いありません。
スピンギヤとスリックタイヤが干渉しないようにしたら車高が高くなりすぎました。
せめてこの半分くらいに納める必要があります。
さらに、水中モーターを取り付けたり、ゼンマイエンジンから動力を得たりと、
夢はどんどん広がります。
 

機械仕掛け搭載ドリルタンク

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月10日(月)02時19分41秒
編集済
  試作4、シートを設計しましたが、ミスで全く部品が合わない所がありまして、そこは切り取って組み立てました。
後輪受け部もサイズのミスあり。
ストローを後輪受けにしてみましたが、思ったほどの摩擦低減にはなりませんでした。
銀色工作用紙の表側は木工用ボンドでの接着ができないので、これまでは強力両面テープを使っていたのですが、接着する部分の銀色層を剥がしてしまえば強力に接着できることを発見しました。
糊代の境界線をカッターで軽くなぞった後、糊代を折り曲げてカッターの傷口を広げ、つまんで剥がせば銀色層だけが除去できます。
手間がかかりますが、やる価値はあります。

ミニ四駆を見ていて気付きました、プロペラシャフトの動きはドリルと一緒です。
仕掛けをドリルタンクに搭載できないものでしょうか。
回転が速すぎて、そのままでは無理です。
プーリーの方がいいかもしれません。
 

2009年1月30日以来の課題

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月 9日(日)01時22分44秒
  11年も前の書き込みです。
ミクロマンブリザードの出身地のガウス星とは?という疑問を考えていて、
ウルトラマン80の第19話に登場するガウス星は無関係だろうと思いつつも、
何かのヒントが得たくてずっと視聴を望んでいました。
それが、ようやくYouTubeで配信されて叶いました。

劇中のUGM作戦会議では極座標を用いて各天体の位置が示されました。
図の内側から巨大なはぐれ星レッドローズが地球に接近しており、
地球へ向かう軌道上でレッドローズを破壊するローズプロジェクトを実行すると、
その地点に近いジュエル星、ウィル星、ミール星、ガウス星が犠牲になるとのことでした。
極座標が太陽中心のものならガウス星は太陽系内、
銀系円盤内での位置を示しているとしたらガウス星は太陽系外の天体になります。
UGM隊員の活動の様子からは、太陽系内での話のように見えます。
もちろん、劇中に出てくる地球と月以外の天体名は全て架空のものでしょうが、
ミクロアース物語のガウス星に一致するものと見なしてみると、
ブリザードやデスマルクは意外と近くにいたことに驚きます。
今まで地球本部に知られなかったわけなども考えなくてはいけません。
そんなはずはないと思いつつも、実在する小惑星ガウシアがガウス星だったとしたら…
といったことを想像してみても悪くないという気持ちにさせられました。
 

掘れるドリルに惚れる

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 8月 5日(水)05時56分54秒
  MC-7さん、ありがとうございます。
実はドリル戦車ペーパークラフトのことで励ましを受けたのは初めてです。
MC-7さん自身がかなりいい気分で書かれているようなところが、何とも嬉しいです。
お陰様で試作も捗って3作目になります。
いまだにサイズを間違えてしまったところがあって、近々4作目は必須です。
目下の課題は車軸付近の強度不足です。
また、シートやハンドル、前輪受け、車軸の回転機構の製作も必要です。
今回の試作でわかったのは、インテーク風のディテールの表現方法です。
写真前部左右にあるインテーク風の部分は細い紙片を貼り付けて表現しましたが、
労多くして汚くなりがちです。
写真後部でやったように、定規を当ててボールペンでけがいた方がずっときれいです。
本体の完成に今月いっぱいはかかるでしょう。
それがすんだら次は後輪(スピンギヤ)です。
複雑でもコツコツやっていれば必ず完成します。
むしろ難しいのはエネルギーアームかもしれません。
三脚のように使ってロボットマン本体を載せられるくらいの強度を出すにはどうしたらよいか、今から悩んでいます。
ところで、タミヤのユニバーサルギヤーボックスを組み込めないかと考えています。
ドリル軸と後輪軸の交わる部分にそんな空間はないのですが、
プーリーとベルトを使ったりして何とか解決できそうな気がするのです。
ロボットマンとの合体で動力は得られるのでそんなことする必要はないといえばそうです。
しかし、ドリル戦車単体で機械仕掛けが楽しめたらいいじゃないですか。
電動はロボットマンとの合体に譲るとしても、
手押し走行させるとドリルが回り、アームがヘリのように回ればいいなあと、
そんな先のことばかりで最近は頭がいっぱいです。
 

掘れるドリル

 投稿者:MC-7  投稿日:2020年 8月 3日(月)22時22分19秒
  ミクロロボットも逆回転か!
このデカさ最高!ボディシャーシも本物と変わりがわからないわー
この先車輪?ギア?が大変そうだー
でも是非とも見てみたいですね
頑張って下さい!
 

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