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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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理想円錐

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 4月13日(月)00時31分31秒
  たび重なる微調整の甲斐あって、今度の試作ではドリル刃の側面に貼る銀紙の螺旋形テープに生じるしわが問題ないレベルまで解消しました。
滑らかさに自分で惚れ惚れしてしまうくらいです。
ドリルの刃が黄色い線で示した理想円錐に沿って大方は並んでいます。
ただし、先端から2段目付近は黄色い理想円錐からはみ出ています。
これまで部品同士の接合がうまく行くようにと、サイズを大きくする方向で調整していたせいかもしれません。
修正はとても難しそうな気がします。
避けてもいいなら避けたい問題です。
 
 

透ける両面テープ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 4月10日(金)20時38分12秒
  両面テープを貼っても銀紙裏面の線が見えます。
NITTOの透明タイプです。
剥離紙があっても薄く線が見えるので切り取り線がよくわかります。
これまではニチバンのナイスタックを使っていましたが、
剥離紙の上からは殆ど線が見えませんでした。
剥離紙を剥がせば見えますが、はさみに粘着剤が付き、切りにくくて仕方ありませんでした。
今度の両面テープは剥離紙のおかげで粘着剤がはさみの刃にあまり付かず、
切り取り線を見ながらきれいに切れます。
この銀紙の螺旋形部品を貼ったら試作ドリルが完成しますが、
今のところ最高の精度で組み立てられています。
 

螺旋テープのずれ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 3月31日(火)00時45分20秒
  番号が見えるようにして組み立てると、設計位置に各部品があるのかどうかわかりやすい。
長い螺旋テープは、設計位置よりも4分の1周くらいずつずれている。
余裕を持って長めに作っておいてちょうどいいくらいだ。
原因は、紙に厚みがあり、上に重ねて貼っていくため、
理想的な円錐よりも太い物体に螺旋テープを巻き付けて組み立てているせいである。
仕方のない誤差だが、長めに作っているので問題はない。
紙の厚みによる誤差が問題になっているのが、ドリル先端近くの扇形部品だ。
0.2mmくらいずつ扇形半径を小さくしたりして何回か修正してもあまり効果はなかったが、
今回は大胆にも半径を半分くらいにしたら、やっと理想の立体形状に近付いた。
上から2段目の刃は今度こそピッタリの部品になったと思う。
これくらい思い切った修正をすればうまく行くようだ。
このような修正をさらに6カ所に施し、また次回組み立てることにした。
 

部品番号入りの試作

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 3月19日(木)01時27分23秒
  今まで印字面を裏にして組み立ててきたけど、線や記号が見えてもいいんじゃない?
どうせこの上に銀紙貼り付けるわけだし。
それに、部品のサイズがちょっと足りなかったけど糊代のおかげで何とか隙間ができないですんだなんて時に、この線が見えた方が、後で修正するのに便利じゃん。
何番の部品のどの辺がコンマ何mmはみ出しているかというのが、組み立てた後でもよく見えるじゃん。
今回の試作は、思い切ってサイズや角度をあちこち修正した甲斐あって、かなり理想に近付いたけど、こうやって部分ごとの要修正箇所が見えたら、もう一回作図せんわけにゃいかんでしょ。
あと、心棒は作図したケント紙を丸めて作る方式で作ろうとしたけど、長さ76mmのケント紙を巻こうとしてもあまり密に巻けず、直径5mmを超えてばかりだったんですよ。
前回のはたまたま密に巻けたけど、こう歩留まりが悪いと、ケント紙を巻く方式はダメだなあってなったんです。
やっぱり木の丸棒を使うことにしました。
剥離紙ごと透ける両面テープもいいのが見つかりました。
ただし、今回両面テープ使う段階には至らず。
次の試作に賭ける。
 

ドリル最新作

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 3月 3日(火)01時39分28秒
  部品サイズの微調整をはかり一部再設計して臨んだドリルの組み立てでしたが、
思ったほど歪みの解消効果はありませんでした。
扇形部品の0.3mm縮小では足りなければ、対になる部品の半径0.3mm増しを行います。
扇形中心位置を近づけるために計算をやり直した部品は、計算値以上に形状を修正します。
その隣ともう一つ隣の部品についても修正が必要です。
1ヶ月かけてまた中途半端な試作品が増えただけという結果ですが、
本当は試作の半ばで課題は見えていました。
しかし一通りやってみたおかげでいろいろわかったこともあります。
銀紙の貼り付けは木工ボンドでも手軽にできますが、両面テープの方が少し表面がきれいです。
前回は両面テープを銀紙の印刷した裏面に貼り、剥離紙をはがすと薄く透けて見える線に沿ってはさみで切っていましたが、今回は銀紙の裏に印刷した線に沿って切った上で、その上から両面テープを貼ってもう一度輪郭に沿ってはさみで切るという手順で銀紙部品を作りました。
はさみが粘着剤ですぐ重くなるので大変でした。
剥離紙が半透明のものがあれば剥離紙ごと切れるので楽でしょうね。
すみません、もう1回だけ部品サイズの微調整による試作をさせてください。
 

KCTぬり絵コンクールとは?

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 2月11日(火)07時05分0秒
  ミクロマンフーセンガム包み紙コレクションのページを更新しました。
コミックス名場面の中で唯一出所不明だった「あきらくんとロボットマン:光子波光線発射」のイラストについて解説を記しました。
電子書籍版『ミクロマン完全版01』の特別付録「イラストギャラリー」の中に無彩色のものが載っていることは以前この掲示板で紹介した通りです。
「KCTぬり絵コンクール。講談社コミックス第1巻発売時に実施」と書いてあります。
第1巻の奥付によると第1刷の発行は昭和51年10月1日です。
このぬり絵は当時のテレビマガジンを見ても載っていないようです。
手元にはテレマガ11月号(10月初めに発売)があり、
テレビマガジンコミックス発売の広告は載っていますが、ぬり絵はありません。
昭和52年7月号の「ぬり絵コンクールにおうぼしてミクロマンクラブ大会へいこう!」
みたいなものを想像したのですが、昭和51年11月号前後のテレマガにもなさそうです。
だとすると、テレマガコミックス自体に添えられていたものなのでしょうか。
この塗り絵を見たことのある人がいたら是非教えてください。
電子書籍にしても、現在は発売されていないので困ったことです。
購入済みの人はいくらでもダウンロードできるのですが、
仲間と情報を共有できないのは寂しいです。
 

銀色おりがみ処理の改善策

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 2月 1日(土)06時52分59秒
  ケント紙製のドリルに銀色おりがみを貼って仕上げました。
しわの発生はある程度抑えられましたが、もっと減らせるところもありそうです。
一部設計から見直す必要があり、下から2段目の刃については表裏の部品サイズ差を適正化すること、上から2段目の刃については下側の扇形の中心角を狭めた上で弧長を維持することです。

写真奥のメタルカラー銀の輝きは素晴らしいですが、欠点があります。
刃の下側で紙の断面が目立ってしまうのです。
一方、銀色おりがみで覆う方式だとここが隠せます。

ところで、銀色おりがみの表面は電気が通ります。
金属が剥き出しなのです。
他の銀色のステッカー類や紙製品ではコーティングが施されています。
ということは、銀色おりがみは金属研磨剤を使って磨けると言うことです。
今回、銀色おりがみを貼った後で、全体をピカールをつけたティッシュで磨いてみました。
ペーパークラフトなので力を入れすぎないように注意しながら、引っ込んだ所は綿棒も使って磨くと、一段と輝きが増しました。
この材料、この作り方で行ける!ということを確信しました。
 

ケント紙に立ち返れ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月27日(月)00時44分7秒
  表面処理の方法に目処がついたものの、下部でしわが生じるのが気になる。
計算通りに組み立てられていないせいだ。
薄手の紙で作ると先端部はきれいでも、今まで問題のなかった下部で狂ってくる。
そこで以前のようにケント紙で作ってみたら下部の狂いが解消した。
6枚の刃がほぼ同一円錐面上にきれいに並んだ。
今回、セメダインCの代わりに木工用ボンドで組み立ててみたが、この方が作りやすかった。
金曜の夜から作り始めて日曜の夕方までで、正味10時間ほどだろうか。
ケント紙の固さは安心できる。
ディスプレイモデルではなくギミック重視のペーパークラフトで固さは重要だ。
この後、薄手のニューカラーRを鱗状の部分に貼った上、両面テープで銀紙を貼ることにすれば、あまりしわはできないはずだ。
しかし、先端から2段目、3段目の刃の下面を構成する部品がうまく咬み合わないのが気になってきた。
これまでも問題があったはずだが、他の不具合に気を取られていただけだ。
部品が軸から立ち上がる角度をもっと大きくしないと。

アクセスカウンターを分析したところ、ここ数ヶ月で訪問者数が回復していることが判明。
ドリル戦車の製作状況が注目を浴びているものと推察。
ツイッターに上げなくてもいいのかもしれない。
かなり励みになるが、できればコメントがほしい。
 

単色おりがみ銀

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月22日(水)01時48分18秒
  先日のニューカラーRで組み立てたドリルに、銀色の折り紙を両面テープで貼り付けて仕上げました。
株式会社トーヨーの単色おりがみ15.0×15.0cmぎんを使いました。
柔らかくて曲面によく馴染み、とても貼りやすいです。
光沢はやや落ち、クロームシルバーといった調子ですが、金属のような質感は充分あると思います。
かなり気に入りました。
販売する時はこれで表面処理するという仕様にしましょう。
しかし、昔ながらの折り紙の銀色がこんなに役立つなんて、予想外でした。
 

ニューカラーRぎんいろ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月19日(日)00時25分50秒
  代替銀紙の名前がわかりました。
リンテック株式会社の「ニューカラーR ぎんいろ」という紙です。
これを使ってドリルを組み立ててみました。
意外と作りやすく、紙を大きく湾曲させる先端近くで部品同士の隙間がこれほど小さくなったのは初めてです。
木工用ボンドがいくらはみ出ても汚れが残らないというのも非常に助かります。
問題は銀色のつやのなさですが、リアルタイプとしてこれはアリでしょう。
しかし、蒸着メッキの美しさにはかないませんから、この上にメッキ折り紙を貼るなどしてもいいかもしれません。
その場合、どうしても銀紙に隙間ができて下地がチラッと覗いて見えることがあるでしょうが、見えるのがこの銀色なら悪くありません。
 

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