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代替銀紙による組み立て

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月16日(木)01時36分50秒
  生産中止となったメタルカラー銀の代替紙を用いてドリルを組み立ててみることにしました。
メーカー名も商品名もわかりませんが、書店では1枚60円で販売している銀色のケント紙です。
光沢はやはり不足していますが、色々と性質がわかってくると、意外と優れた特性もあることに気付きました。

・インクジェットプリンタで印刷できる
・表裏の区別がない
・木工用ボンドで強力に接着できる
・ボンドがはみ出ても全然目立たない
・セメダインCでは接着できない
・両面テープである程度くっつく
・製図用ケント紙ほどのコシはなく、強く湾曲させると不規則に折れ曲がることがある
・部品同士がフィットしやすく、寸法不足が生じにくい
・金属粒子がギラギラしており、強い光の下では回折色が見られることがある

これは完成させる価値があります。
つや消しの銀色ですが、立体物の曲面に使うなら「灰色」ではなく確かに金属的な質感が出そうな気がします。
 
 

テトロンフィルムシート仕上げ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月11日(土)23時49分22秒
  石粉粘土の上から蒸着メッキテトロンフィルムシートを貼りました。
下地処理をしたにもかかわらずしわしわに。
今回、ELECOMのペーパークラフト専用紙を使ったわけですが、意外と組み立て辛かったです。
折ったり曲げたりしたときのコシが弱いように感じます。
厚さ0.21mmというのはケント紙よりも薄いはずですが、接合誤差は最大でした。
コートされていないので部品同士を接着しやすいという長所を生かし、これまで隙間が生じやすかった部分を先に接着してから他の部分を土台コーンに接着するようにしたのですが、別の歪みが生じてしまいました。
5mmジョイント軸は、久しぶりに紙を巻いて熱収縮チューブで覆ったもので作ってみたところ、
これは上手くいきました。時間がかかるのは仕方ないですね。
さて、テトロンフィルムシート銀の貼り付く力がもっと強ければ色々やり方があるのですがね。
メタルカラー銀で試作したドリルの方がやっぱりきれいに見えます。
 

粘土による表面処理

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月11日(土)14時08分37秒
  銀色のテトロンフィルムシートを貼る前に、凹凸を埋めるために石粉粘土を塗りつけました。
ここまでやると立体物の原型を作っているような気分になり、組み立ての面倒な紙工作キットなんかよりもシリコン型を取ってレジンで置き換えて配った方がいいような気がしてきました。
もっと簡単に鏡面を作れるようにしなくては。
 

シルバーラベル貼り付け

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月 3日(金)02時39分15秒
  ケント紙で組み立てたドリルに銀メッキシールを貼り付けました。
ブルドーザーセットペーパークラフトのメッキ部品に使ったのと同じで、
株式会社Tooの「シルバーラベルG(グロス)」というインクジェットプリンタ専用紙を用いました。
剥離紙を除いた厚さは0.12mmもあるため、下地の凹凸の影響をあまり受けないで滑らかな鏡面になります。
指紋などの汚れが付きにくいだけでなく、接着剤が付いても拭き取ることができます。
曲面に対しては粘着力が不十分で、接着剤で補強してやる必要があります。
メタルカラー銀と比べて、接着剤で汚れにくいことは大きな利点です。
一方、接着しにくくて困ることもあります。
もっと下地になじんでくれないと組み立てが難しいです。
そのため隙間が処理しきれません。
メッキ感の美しさは申し分ありませんが、もう少し組み立てやすい素材を探してみます。
官公工業の特厚テトロンシート銀やカッティングシート、それにインクジェット向けペーパークラフト用紙なども試す価値があります。
 

ドリル戦車設計状況

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月 1日(水)17時15分49秒
  ドリル先端部を、玩具とは異なり尖った形状にするため、部品同士のすりあわせに意外と時間がかかっていまいました。
2ヶ月で3回の試作を行ってやっと納得の行くものができました。
画期的な解決策を見つけて計算したつもりが、ずっと前のノートに同じ数値が載っていたりして、かなり効率の悪いことをしていたようです。
少しでも中断するとすぐ忘れて勘が鈍ります。マメに記録を残すようにしないといけません。
今回、先端部の扇形部品の曲がる方向を逆にしたのが上手く行きました。
これまで、数値計算で中心角が負になったものは使わず、フリーハンドで描画して失敗していました。
そこで、計算結果を信頼し、逆向きで同じ大きさにして描画したところ、ピッタリはまったのです。
大きな隙間が生じていたのもこれで解消です。
しわ寄せして誤魔化していればこんなに遅れないですんだかも知れませんが、これで壁を越えました。
今回の試作では貴重な銀紙を費やすのを避け、ケント紙で組み立てました。
この上から銀ラベルを貼って作れないか検証するという目的もあります。
それにしても、日本法令のメタルカラー銀がいかに優れた素材だったかを実感することばかりでした。
ケント紙は少し厚すぎて部品の隙間が生じやすく、折り曲げると表裏が2枚に剥がれることも多いようです。
もう少し薄い紙を使ってもいいかもしれません。
さて、技術的なブレークスルーを経て、本体の設計の方もペースアップしたいところですが、今年いっぱいはかかりそうです。
 

最後のメタルカラー銀

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年12月 1日(日)12時52分23秒
  銀メッキを再現したペーパークラフトに不可欠な紙の最後の店頭在庫20枚を買いました。
これまで日本法令のメタルカラー銀が、ペーパークラフトに最適な0.2mmの厚さと上質の金属光沢で、ドリル戦車の材料としては最適だったのですが、日本法令が紙の供給をやめてしまいました。
書店にお願いして代替品を探してもらいましたが、見本を見たところ光沢が乏しく全然だめでした。
ドリル戦車ペーパークラフトを量産する時には、残った材料で少数販売にするかもしれません。
或いは、今でも裏がステッカーになっている薄い銀メッキ紙ならあります。
それを使って組み立てるように設計変更したら、品質が低下する恐れがあります。。
 

2年間の進歩

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年10月30日(水)00時43分17秒
  ペーパークラフトドリルの試作品がだいぶたまりました。
現存していない、2年前のヒラヒラした試作品を含めると8本になります。
右端のが今できたばかりの作品です。
尖った先端部で試した手法の正しさを確かめることができました。
はみ出た接着剤で汚れるのを避けるのも上手くなったような気がします。
もう1回作ったら納得できそうですが、1本組み立てるのに4日かかるんですよね。
 

左ねじドリル

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年10月16日(水)01時13分31秒
  ペーパークラフトの組立試作を父の死去以来8ヶ月ぶりに再開しました。
今回のは「左ねじ」と言われる螺旋がついています。
従来のロボットマン用ドリルは全て右ねじで、右に回せば手前から奥に向かって掘り進むような螺旋になっていました。
ボルトや木ねじなども全て右ねじになっていて、電流の周りの磁界の生じ方は右ねじの法則に従うといった規則と同じです。
しかし今回は左右反転した図形データを用いて、左に回せば掘り進むようなドリルに組み立てました。
これは、ロボットマンのモーター走行時にドリルを左に回しながら前進するのに合わせた仕様です。
なお、この試作の最大の課題は、正中線における部品の隙間をなくすということでしたが、漸く隙間がなくなりました。
ただし、ドリル先端の刃を尖らせようとして無理矢理細くしたために部品が予定通りには接合しなかったことについても、自然な解決法を早く探さなくてはいけません。
既にスケジュールよりも大幅に遅れていますので。
写真の左腕に装着したのが左ねじドリルです。
ペーパークラフトをキット化した時には、左ねじドリルも右ねじドリルも両方作れるようにして、2つでマッハドリルみたいな形態になれるようにします。
 

喜寿

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 8月24日(土)06時36分47秒
  今日はミクロマンのお父さんの77回目の誕生日です。
心からお祝い申しあげます。
 

七夕の短冊

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 7月 7日(日)05時04分22秒
  星に願う「ドリル戦車セットペーパークラフトを完成させたい」  

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