teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


テトロンフィルムシート仕上げ

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月11日(土)23時49分22秒
  石粉粘土の上から蒸着メッキテトロンフィルムシートを貼りました。
下地処理をしたにもかかわらずしわしわに。
今回、ELECOMのペーパークラフト専用紙を使ったわけですが、意外と組み立て辛かったです。
折ったり曲げたりしたときのコシが弱いように感じます。
厚さ0.21mmというのはケント紙よりも薄いはずですが、接合誤差は最大でした。
コートされていないので部品同士を接着しやすいという長所を生かし、これまで隙間が生じやすかった部分を先に接着してから他の部分を土台コーンに接着するようにしたのですが、別の歪みが生じてしまいました。
5mmジョイント軸は、久しぶりに紙を巻いて熱収縮チューブで覆ったもので作ってみたところ、
これは上手くいきました。時間がかかるのは仕方ないですね。
さて、テトロンフィルムシート銀の貼り付く力がもっと強ければ色々やり方があるのですがね。
メタルカラー銀で試作したドリルの方がやっぱりきれいに見えます。
 
 

粘土による表面処理

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月11日(土)14時08分37秒
  銀色のテトロンフィルムシートを貼る前に、凹凸を埋めるために石粉粘土を塗りつけました。
ここまでやると立体物の原型を作っているような気分になり、組み立ての面倒な紙工作キットなんかよりもシリコン型を取ってレジンで置き換えて配った方がいいような気がしてきました。
もっと簡単に鏡面を作れるようにしなくては。
 

シルバーラベル貼り付け

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月 3日(金)02時39分15秒
  ケント紙で組み立てたドリルに銀メッキシールを貼り付けました。
ブルドーザーセットペーパークラフトのメッキ部品に使ったのと同じで、
株式会社Tooの「シルバーラベルG(グロス)」というインクジェットプリンタ専用紙を用いました。
剥離紙を除いた厚さは0.12mmもあるため、下地の凹凸の影響をあまり受けないで滑らかな鏡面になります。
指紋などの汚れが付きにくいだけでなく、接着剤が付いても拭き取ることができます。
曲面に対しては粘着力が不十分で、接着剤で補強してやる必要があります。
メタルカラー銀と比べて、接着剤で汚れにくいことは大きな利点です。
一方、接着しにくくて困ることもあります。
もっと下地になじんでくれないと組み立てが難しいです。
そのため隙間が処理しきれません。
メッキ感の美しさは申し分ありませんが、もう少し組み立てやすい素材を探してみます。
官公工業の特厚テトロンシート銀やカッティングシート、それにインクジェット向けペーパークラフト用紙なども試す価値があります。
 

ドリル戦車設計状況

 投稿者:てって博士  投稿日:2020年 1月 1日(水)17時15分49秒
  ドリル先端部を、玩具とは異なり尖った形状にするため、部品同士のすりあわせに意外と時間がかかっていまいました。
2ヶ月で3回の試作を行ってやっと納得の行くものができました。
画期的な解決策を見つけて計算したつもりが、ずっと前のノートに同じ数値が載っていたりして、かなり効率の悪いことをしていたようです。
少しでも中断するとすぐ忘れて勘が鈍ります。マメに記録を残すようにしないといけません。
今回、先端部の扇形部品の曲がる方向を逆にしたのが上手く行きました。
これまで、数値計算で中心角が負になったものは使わず、フリーハンドで描画して失敗していました。
そこで、計算結果を信頼し、逆向きで同じ大きさにして描画したところ、ピッタリはまったのです。
大きな隙間が生じていたのもこれで解消です。
しわ寄せして誤魔化していればこんなに遅れないですんだかも知れませんが、これで壁を越えました。
今回の試作では貴重な銀紙を費やすのを避け、ケント紙で組み立てました。
この上から銀ラベルを貼って作れないか検証するという目的もあります。
それにしても、日本法令のメタルカラー銀がいかに優れた素材だったかを実感することばかりでした。
ケント紙は少し厚すぎて部品の隙間が生じやすく、折り曲げると表裏が2枚に剥がれることも多いようです。
もう少し薄い紙を使ってもいいかもしれません。
さて、技術的なブレークスルーを経て、本体の設計の方もペースアップしたいところですが、今年いっぱいはかかりそうです。
 

最後のメタルカラー銀

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年12月 1日(日)12時52分23秒
  銀メッキを再現したペーパークラフトに不可欠な紙の最後の店頭在庫20枚を買いました。
これまで日本法令のメタルカラー銀が、ペーパークラフトに最適な0.2mmの厚さと上質の金属光沢で、ドリル戦車の材料としては最適だったのですが、日本法令が紙の供給をやめてしまいました。
書店にお願いして代替品を探してもらいましたが、見本を見たところ光沢が乏しく全然だめでした。
ドリル戦車ペーパークラフトを量産する時には、残った材料で少数販売にするかもしれません。
或いは、今でも裏がステッカーになっている薄い銀メッキ紙ならあります。
それを使って組み立てるように設計変更したら、品質が低下する恐れがあります。。
 

2年間の進歩

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年10月30日(水)00時43分17秒
  ペーパークラフトドリルの試作品がだいぶたまりました。
現存していない、2年前のヒラヒラした試作品を含めると8本になります。
右端のが今できたばかりの作品です。
尖った先端部で試した手法の正しさを確かめることができました。
はみ出た接着剤で汚れるのを避けるのも上手くなったような気がします。
もう1回作ったら納得できそうですが、1本組み立てるのに4日かかるんですよね。
 

左ねじドリル

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年10月16日(水)01時13分31秒
  ペーパークラフトの組立試作を父の死去以来8ヶ月ぶりに再開しました。
今回のは「左ねじ」と言われる螺旋がついています。
従来のロボットマン用ドリルは全て右ねじで、右に回せば手前から奥に向かって掘り進むような螺旋になっていました。
ボルトや木ねじなども全て右ねじになっていて、電流の周りの磁界の生じ方は右ねじの法則に従うといった規則と同じです。
しかし今回は左右反転した図形データを用いて、左に回せば掘り進むようなドリルに組み立てました。
これは、ロボットマンのモーター走行時にドリルを左に回しながら前進するのに合わせた仕様です。
なお、この試作の最大の課題は、正中線における部品の隙間をなくすということでしたが、漸く隙間がなくなりました。
ただし、ドリル先端の刃を尖らせようとして無理矢理細くしたために部品が予定通りには接合しなかったことについても、自然な解決法を早く探さなくてはいけません。
既にスケジュールよりも大幅に遅れていますので。
写真の左腕に装着したのが左ねじドリルです。
ペーパークラフトをキット化した時には、左ねじドリルも右ねじドリルも両方作れるようにして、2つでマッハドリルみたいな形態になれるようにします。
 

喜寿

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 8月24日(土)06時36分47秒
  今日はミクロマンのお父さんの77回目の誕生日です。
心からお祝い申しあげます。
 

七夕の短冊

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 7月 7日(日)05時04分22秒
  星に願う「ドリル戦車セットペーパークラフトを完成させたい」  

ご冥福を

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 5月14日(火)06時28分21秒
  21世紀鉄仮面さんも大変でしたね。
お互い来年の年賀状はなしですね。
こちらも仕事や家事に追われていますが、好きなので無理してでもミクロ研究は続けたいです。
応援とてもありがたいです。
休止中でも良い物を見つければ集めたり、時々コレクションを点検したりすることはお続けください。
 

ご冥福を申し上げます。

 投稿者:21世紀鉄仮面  投稿日:2019年 5月12日(日)08時06分35秒
  遅ればせながらお父様のご冥福を申し上げます。
じつは、私事ですが、家の父も今年の3月6日に旅先で突然に亡くなりまして、
いろいろ大変でした。
 こちらは、仕事に追われて最近ミクロ活動休止中ですが
てって博士のミクロ研究応援してます。
 

favicon

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 4月 7日(日)07時20分46秒
  研究所のfaviconを作りました。
ページ名やURLの左に表示されている、アイコンみたいなあれです。
私の大好きな、昭和50年頃のミクロマンについている電子軌道のようなシンボルを元にしましたが、小さいと細くて見えづらいかも知れませんね。
表示されないときは、インターネットオプションから履歴の削除などを試してください。
 

「ミクロマンカタログ」について

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 4月 4日(木)06時17分39秒
  まだ早すぎたのですが、リンクの更新作業をしていてミクロマンカタログのトップページを公開してしまいました。
各年度ごとのミクロマン商品群を想起させるロゴマークが一覧できるようになっています。
予定では、このロゴマークをクリックすると、かつてのカタログのように数々のミクロマンがばばっと表示され、おもちゃとしての見所が紹介されるという仕様にしたいなと。
αH7研究所の主要なコンテンツの一つになるはずですが、それより先にやらなければいけないことがありまして。
ロゴマークだけでも懐かしく思ってもらえれば。
 

たしかもうすぐ77777

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 4月 4日(木)05時53分28秒
  誤ってアクセスカウンターのソースをいじってしまったらしく、カウンターが表示されなくなってしまいました。
仕方なくカウンターをインストールし直しました。
あまり正確な数値はわかりませんが、たしかあと200ほどで7が5桁並ぶことになるなと1週間ほど前に思ったことは覚えているので、初期値は77577にしました。
 

インターネットアーカイブ

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 4月 4日(木)03時22分39秒
  お心遣いありがとうございます。
ミラーサイトは、私がやらなくても下記の所に今のところ保存されているようです。
戻りたいサイトのURLを上部に入れたら色々見られますが、さすがにマイクロワールドはありませんでした。
しかし応答性が悪いのと、いつまで持つかという心配もありますので、自家製ミラーサイトにも利点はあるでしょう。
いつまで持つかといえば、うちだって毎年1月頃の料金請求を放置していれば消滅しますから、自分の身に何かあったら大変です。
副所長がいてほしいものです。

https://web.archive.org/web/20190330063258/http://www.geocities.jp/m21_mc7/

 

お礼申し上げます

 投稿者:MC-7  投稿日:2019年 4月 1日(月)21時11分12秒
  遅ればせながらお父様にはご冥福を申し上げます。
私の仕事にも通づるところがあり、ご自宅で召されたと伺い、お父様にとってはとても安らかに逝けたと事と思います。てって博士、ご家族の想いも通じていると感じます。ひと月過ぎたと言うことは気持ちの整理もできたものと思います。お父様、てって博士、ご家族様にお疲れ様でした。と添えさせていただいます。
さて、私のサイトの件ですが、お礼させていただきます。
PCが無いというのは本当に不便な事でサイトのコピーを取るにもソフトが必要だったりと、PC知識の乏しいのには参りました。土壇場で頑張りましたが私には確保出来ませんでした。てって博士のミラーサイトに救わました。
本当にお礼申し上げます。ありがとうございました。
できる限り早くにPCを購入しあらためてサイトを立ち上げます。もうしばらくてって博士のミラーサイトのお世話になります。よろしくお願いいたします。
 

父不在

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 3月31日(日)11時51分41秒
  MC-7さんの健在を喜んでいた2月21日の朝、同居している父が眠るように亡くなりました。
心残りもありますが、親孝行はできたと思っています。
私達のもう一人のお父さんも同じ年齢のはずですが、もっともっと元気に過ごしてほしいです。

さて、MC-7さんのサイトがYahoo!ジオシティーズのサービス終了に伴って明日からアクセスできなくなります。
現在移動の準備中だということてすが、間に合わないことに備えて当研究所のサイト内に丸ごと同じものを構築させていただきました。
リンク集の「ミクロマン・センチュリー・セブン」から暫定サイトに行けます。
リンクの設定がおかしい所がありますが、順次修正します。
とりあえず、絆は途切れないですみました。
後は、この他にも大切なサイトが消滅の危機にあるので、更に保存作業を続ける必要があります。
 

MC-7さん健在

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 2月21日(木)00時35分17秒
  いつもなら研究成果を真っ先に喜んでくれるはずのMC-7さんが、最近全く反応を見せてくれないので、MC-7さんの身に何か起きたのではないかと心配になりまして、思い切って電話をかけました。
電話はすぐに通じまして、お元気でした。
お話ししたことは初めてでしたが、優しそうなお声を耳にして、ホッとしたような、とても温かい気持ちにさせていただきました。
音沙汰なかったのは、お仕事が忙しかったことと、パソコンをまだ買えないでいることのせいでした。
Yahoo!ジオシイティーズサービス終了に臨んで、バックアップさせていただくことも話し合えました。
まずは、ご自分を支えてくれる身近な人たちを大切になさいますように。
 

TOYCATSでのミクロマン談義

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 2月12日(火)23時32分3秒
  ワンフェス前夜の2月9日に吉祥寺のTOYCATSを訪れまして、
店長さんと最近発見したことについて話しました。
①顔の黒いM111は、プレトンのカラバリではなく、オリジナルミクロマンの一種。
②M111のカプセルの橙色ベッド部の外側上に商品コード「191111-9」のステッカーの入ったものを発見。
③初代ミクロマンの頭部には、四角いものと丸いものがあり、初期はほぼ四角いが、移行期には両者が前後することもある。
④ミクロマンのカプセルのステッカーには3種類あるが、記憶によれば紙製が初期、透明シールが中期ではないか。
⑤ミクロマンmookがもらえることを謳った塗り絵があり、ビルド基地に必ず入っていたわけではないようだ。店の人の裁量でビルド基地に入れていた可能性はないか。
⑥スチュアート=ウェインと同じ名前なしの黄色いカプセルにM252が入っていたものを持ち込みで見かけたが、正規の商品かどうかは不明。

…という感じで、大変濃厚なミクロマン談義ができました。
根拠などを挙げた上で、サイト内の情報を更新することになりそうです。
 

ドリルの出来映え

 投稿者:てって博士  投稿日:2019年 1月 7日(月)23時34分42秒
  出品予定のワンフェスは開催が3か月あまり遅れるようですね。
しかし申請締め切りがどうなるかはわからないので、制作ペースを落とさない方がよさそうです。
ペーパークラフトの進捗は順調で、ドリルの完成形が出来上がりました。
厚紙で裏打ちされた銀紙を使っており、メッキの質感や紙の強度などには満足しています。
しかしはみ出たセメダインや部品のずれの修正が困難であることから、
ケント紙で作ってインクジェット対応のメタルラベルで覆う方式も試してみる必要があるかもしれません。
また、さらに部品間の整合性を調製しながら逆回転ドリルも作ってみたいです。
そうするとあまりゆとりはないですね。
 

レンタル掲示板
/43